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2019-12

「羊と鋼の森」 - 2019.06.20 Thu

ピアノの調律師の仕事を垣間見る。

読んだときと同じような印象。
映画になっても、登場人物の感情面に、ぴんとこない部分はあった。

映画になると、実際にピアノの曲を聴くことができるのがいい。
いい音色だなあと思う、ピアノって。弾けたらいいな。
上白石萌音さんは知っていたが、妹役で出ているのが、本当の妹だったとは知らなかった。
たしかに、おっとり系な姉、活発そうな妹、と(見かけは)姉妹の典型っぽい。

しまい

さまざまな条件、状況、要望に合わせて、最善の音が出るように調律する。難しさと、それでこその面白さがあるのだろう。
この仕事をやっていこう、と思えることは幸せだ。生きがいが増すから。

(6月19日)

2017年作品
監督 橋本光二郎
出演 山崎賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、三浦友和

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2018「羊と鋼の森」製作委員会

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● COMMENT ●

でも、どんなに真剣に調律しても、おなら一発で吹き飛んでしまわないか、などと不敬な事を考えてしまったりもする。

>fjk78deadさん

逆に、おなら連発によって調整できたら、尊敬できる唯一無二の調律師といえて、別の映画がつくれそう。


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『羊と鋼の森』 2018年5月20日 イイノホール

『羊と鋼の森』 を完成披露試写会で鑑賞しました。 珍しく東宝の完成披露に当選しました。 登壇は山崎賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、橋本光二郎監督が登壇した。 山崎賢人君はまだまだ場慣れしてないない感じがいいですね。 【ストーリー】  北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに...

羊と鋼の森

羊と鋼の森@東宝試写室

劇場鑑賞「羊と鋼の森」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201806080001/ 映画 羊と鋼の森 オリジナル・サウンドトラック SPECIAL [ 久石譲×辻井伸行/世武裕子/辻井伸行 ]

映画評「羊と鋼の森」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2018年日本映画 監督・橋本光二朗 ネタバレあり

羊と鋼の森

ピアノ調律師の青年の成長を描き、2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を、山崎賢人の主演で映画化。山崎が主人公・外村に扮し、外村が調律の世界に足を踏み入れるきっかけとなった板鳥を名優・三浦友和が演じる。また、実の姉妹である上白石萌音と上白石萌歌が姉妹の和音と由仁をそれぞれ演じ、初共演した。監督は「orange オレンジ」でも山崎とタッグを組んだ橋本光二郎。あらすじ:将来の夢もな...

「羊と鋼の森」@東宝試写室

 yahoo!映画ユーザーレビュアー試写会。客入りは第一試写室は不明。私が拝見した第二試写室は6割位。    

『羊と鋼の森』『コードギアスⅢ』『空飛ぶタイヤ』『OVER DRIVE』『さらば青春、されど青春。』

摘まんで5本まとめてレビュー。 ◆『羊と鋼の森』トーホーシネマズ渋谷4 ▲ソフトタッチでお願いします。 五つ星評価で【★★★役者のアンサンブル】 脚本の金子ありさ(『高台家の人々』『僕の妻と結婚してください』『となりの怪物くん』)が割と信用できない仕事をしてきているのだが、今作のようにリアリティに欠けない物語なら大丈夫という事か。全体的には朴訥でいい感じだが、調律師がピアニストの領分を...

映画「羊と鋼の森」

映画「羊と鋼の森」を鑑賞しました。

羊と鋼の森

将来の夢が何もなかった少年・外村は、高校でピアノ調律師・板鳥に出会う。 彼が調律したその音に、生まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、調律に魅せられ、その世界に、足を踏み入れていく…。 青春ドラマ。 ≪「羊」の毛で作られたハンマーが、「鋼」の弦をたたく。 ピアノの音が生まれる。 生み出された音は、「森」の匂いがした―≫

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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