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2020-12

唄うコイズミさん。無観客配信ライブ - 2020.08.22 Sat

8月21日(金)の夜、小泉今日子さんがライブを無観客配信で行なった!

見逃し配信も29日(土)まであるので、このサイトまで。無料というわけにはいかないが。

会場は、Veats Shibuya。予定の20時を2分ばかり過ぎてから、まずキーボードの男性が登場。真藤敬利さん。
自身のツイッターでは「小泉今日子さんの配信ライブ。音も素晴らしく、最高に楽しかったです! 名曲ばかり。。小学生の時帰り道に歌ってたなぁ。。オオニシユウスケとも久しぶりに演奏出来て嬉しかった!アーカイブもあるようなのでぜひ!」と書かれています。

つづいて今日子さん登場、座る。白Tシャツに、ゆったりした白パンツ、長めの金のジャケット?

「二人」。飯島真理さん作詞作曲の、しっとりしたバラード。1985年のアルバム「Flapper」ラストの曲。
今日子さんの両目の下、ピンポイントでキラキラ光っているが…なにか、つけてる?

ギターの男性、入場。オオニシユウスケさん。

「夜明けのMEW」。作詞:秋元康、作曲:筒美京平。1986年のシングル。かわいい名曲ですね。
サブスクリプションで今日から楽曲を配信すること、その記念でライブをしていること、知らない方もいるかもしれないけど、わたし歌手なんです、なんて話も。

「連れてってファンタァジェン」。1987年のアルバム「Phantasien」の1曲目に収録。作詞:安野ともこ、作曲:細野晴臣。このアルバムはビデオでストーリーにもなって、ファンタジーの世界が印象深い曲がそろっていた。
岩井俊二監督の映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語」のエンディングに採用されて、今回の映画版と思われる新しいアレンジ。

今日子さん、立ち上がって。

「赤い金魚」。1996年のアルバム「オトコノコ オンナノコ」の1曲目。作詞:小泉今日子、作曲:菅野よう子。
個人的には90年代以降、あんまり追っかけていなかったので、このへんはそれほど馴染みがないのが本音。

「100%」。2012年のアルバム「Koizumi Chansonnier」の2曲目。作詞・作曲:さかいゆう。
このときのライブ「新春シャンソンショー」が、2013年2月で、これ以来だとすると今回は7年半ぶりになる。

今日子さん、座る。
Tシャツやエコバッグが特設サイトで売っているのを(一応)宣伝。
(わたしも長いこと歌手なので)春夏秋冬、いろんな歌をご用意してますが、といいつつ、

「渚のはいから人魚」。1984年のシングル。作詞:康珍化、作曲:馬飼野康二。
アコースティックライブというので、元気な歌はやらないかなと思っていたので、うれしい。キーボードとギターのみなので、それなりのアレンジだが、こういうアコースティックでも、いいね! 歌詞で、いつも「大きくエンジン」としか聞こえなかった(私だけですか?)過去と違って、「大きくNG」と、はっきり歌っていた。

「あなたに会えてよかった」。1991年のシングル。作詞:小泉今日子、作曲:小林武史。
ドラマ「パパとなっちゃん」主題歌。もはや名曲の域ですね。久々に聴くと、じんわり、しみます。

「優しい雨」。1993年のシングル。作詞:小泉今日子、作曲:鈴木祥子。
ドラマ「愛するということ」主題歌。これまた名曲。90年代以降追っかけてないとはいえ、「パパとなっちゃん」も「愛するということ」も見ていたから、印象は深い。

お客さんの前でできたらいいけれど、こういう形でも、また(機会があれば、やりたい)。そうだね、ぜひ!

「The Stardust Memory」。1984年のシングル。作詞:高見沢俊彦・高橋研、作曲:高見沢俊彦。
いわずとしれた名曲すぎて、言うことがない、というのも困ったものだ(笑)。

ここで、ギターのオオニシユウスケさんが退場して、おまけの歌。

「三日月ストレッチ 背すじのばし編」。2011年。作詞:うちのますみ、作曲:近藤研二。教育「Eテレ2355」おやすみソング。番組を特には見ていなかったので、まったくといっていいほど私は知らない曲なのだった。

「また、みんなの前で歌える日を夢みています」

ひさしぶりのライブで心配だったが、ちゃんと歌えていたので、さすがだなと(何様だ)。
彼女の声は、やっぱり、好きだ、と改めて思った。

関連記事:
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● COMMENT ●

いつもありがとうございます。

毎回、詳しい曲の紹介ありがとうございます。
ライブ、良かったですよね。是非、またやっていただきたいもの。
少なくとも、40周年でライブはやっていただきたいですね。

>moonstarさん

ありがとうございます。
このライブ、教えてもらわなかったら、あとの祭りでしたよ!
8年近くもライブしていないので、だいじょうぶかと思いましたが、さすがに練習はしたでしょうね。アコースティックだと、ごまかせないので。
40周年…2022年ですか。期待大ですねえ!


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