FC2ブログ
topimage

2019-09

「プラネット・テラー in グラインドハウス」 - 2007.09.23 Sun

あー、おもしろかった!!
タラちゃんの「デス・プルーフ in グラインドハウス」のオリジナル版(20分くらい?短い)と本作のオリジナル版2本で1本のツイン上映だった、アメリカ公開版。
私は、2本を別々に観ることになってしまったが…予想通りといいますか、このロドちゃん(ロドリゲス監督)版のほうが楽しかった!
なにしろロドちゃんは、私が大好きだった、あの「シン・シティ」(2005年)の監督さんだしね! 基本が好みのテイストなのかもしれない。

色っぽく踊るチェリー(ローズ・マッゴーワン)
(c) 2007 The Weinstein Company

まずは、チェリー・ダーリン(名前からしてB級映画的で楽しい。演じるは、ローズ・マッゴーワン)のセクシーな踊りで幕が開く。
彼女は、ゴーゴーダンサー。だが、踊る彼女の目には、やがて涙が…。
新しい人生を目指すためにダンサーをやめた彼女だが、その先には悲劇が待っていた。生物化学兵器の流出によりゾンビ化した感染者たちに襲われて、右足をなくしてしまうチェリー。

まじめな映画なら、かわいそうすぎる展開だが、がちがちのB級ムービーたる「プラネット・テラー」略して「プラテラ」は、そんなものには負けないのだ!
ちまたでよく見る画像では、脚にマシンガンを装着した絵しかないけれど、彼女、その前には、木の棒をつけて義足にしている。泣いてたって始まらないさ!
いいですねー、テキトーで。
マシンガンの引き金をどうやって引いているのか、なんて野暮な疑問は、ほっときましょう。
どうでもいいんです、そういう映画なんですからっ。

マシンガン乱射!
(c) 2007 The Weinstein Company

ローズ・マッゴーワンという女優さん、「デス・プルーフ」を観るまで、ちっとも知らなかった。
調べてみたら、私が観た映画のなかでは「スクリーム」(1996年)、「ブラック・ダリア」(2006年)に出ていた。
テレビの「チャームド~魔女3姉妹」(1998~2006年)で、人気があったらしい。
「デス・プルーフ」とはイメージが違う(メイクや髪形、髪の色の違いのせいか?)けれど、色っぽくて、いい女。30歳代の熟れた雰囲気が、タマリマセン。

感染者に襲われるダコタ(マーリー・シェルトン)
(c) 2007 The Weinstein Company

ダブルヒロインの女医さん・ダコタには、マーリー・シェルトン
目のまわりのクマっぽいメイクが、あなたもゾンビ化してるんじゃないの?と思うほどの病的?美しさで、息子を守る母親。
3本の注射器を段階的に患者に刺し、かと思えば敵に対しての武器にもする、その華麗なワザは、背筋が凍りつくほどの…笑えるB級ノリ!
同じ役で「デス・プルーフ」にも一瞬、出てましたね。
彼女は私が観たなかでは、「シン・シティ」や「カラー・オブ・ハート」(1998年)に出演していた。さて、「カラー・オブ・ハート」では、どんな役だったか?

ステイシー・ファーガソン
(c) 2007 The Weinstein Company

また、短めな出演だった美人さんは、ステイシー・ファーガソン(ファーギー)という人だったのですね。
ミュージシャンでもあるということだが、ちっとも知りませんでした。勉強不足。
映画的には、艶やかさを添えてくれてましたね。

あとは、べビーシッターの双子? エレクトラ・アヴェランと、エリーズ・アヴェランも、けっこうキテました。
女性陣は、こんなところ。

ついでに男のほうは…(笑)
チェリーを愛し助ける、正体がよく分からない男レイに、フレディ・ロドリゲス(わりと正統的に主役。だが、しっかりB級テイスト)。
レズに走った妻ダコタに憎しみを抱く医師に、ジョシュ・ブローリン(ナイスな怪演)。
保安官は、マイケル・ビーン(言われても彼だと分からないほど見かけが変わった?)。
科学者アビーに、ナヴィーン・アンドリュース(テレビシリーズ「LOST」で有名らしい)。
軍人マルドゥーンに、ブルース・ウィリス(こういう映画に出てくれるのが嬉しい。ロドちゃんとは「シン・シティ」で顔合わせ済み)。
そして、チェリーをレイプしようとする変態軍人に、クエンティン・タランティーノ。これは自分の作品「デス・プルーフ」でのバーテン役より、数段インパクトがあった。楽しかっただろうなあ、この、おバカな役、演じていて。

アメリカ公開版には、実際には作られていない映画の予告編が4本ついているそうだが、今回の「プラネット・テラーinグラインドハウス」の前には「マチェーテ」という映画の予告編のみが入っている。これもロドちゃんが作ったフィルムらしい。
神父が復讐の手伝いをしたり、メキシコ人をなめるな!とあったりで、おもしろいし、B級風味がプンプンして笑える。

タラちゃんの「デス・プルーフ」には、スラッシャー(強烈な殺人場面)とカーチェイスをメインに、女の子たちを見せるスマートさがあり、こちらのロドちゃんの「プラネット・テラー」は、べたべたのドラマ展開だが、おもしろさ、てんこ盛りで飽きさせない
ロドちゃんは監督だけでなく、脚本・撮影・編集・作曲も担当しているが、この音楽が、またサイコー!
公式ホームページで、各項目をクリックすると、いくつかの曲を聞くことができるので、興味のある方はチェックを。
ローズ・マッゴーワンの歌もあるぞ。(映画では3曲?)

バイクの後ろから!
(c) 2007 The Weinstein Company

エンドクレジット後に、ほんの一瞬のシーンが挿入されているので、できれば、すぐに席を立たずに、最後まで観たほうがいい。
え、これは何だろうと、ちょっと考えてしまうシーンだ。

帰りに、雑誌の「ぴあ」調査隊(公開初日、観客に映画の感想や採点点数を取材する人たち)と遭遇したが、さっさと通り抜けてきた。

(9月22日)

PLANET TERROR
2007年 アメリカ作品
脚本・監督ほか ロバート・ロドリゲス
出演 ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、モーリー・シェルトン、ジョシュ・ブローリン、ステイシー・ファーガソン

トラックバック:
レザボアCATs様我想一個人映画美的女人blog 様駒吉の日記様Alice in Wonderland様試写会帰りに様セガール気分で逢いましょう様It's a Wonderful Life様MESCALINE DRIVE様masalaの辛口映画館様プラネット・テラー in グラインドハウス@映画生活様シネマトゥデイ様goo映画様映画レビュー トラックバックセンター様映画専用トラックバックセンター様、映像全般を楽しもう(ブログペットのグループ)

追加トラックバック:
映画のお友達様

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

こんばんは☆

面白かったですね!!

はやくDVDが欲しいです♪
この企画、もう一度やってほしいなぁー

>migさん

本編2本プラス予告編4本で、DVDを出してほしいですね。
でないと、タラちゃんたちが初めに意図した形で、映画を味わえないですし!

こんばんは~!

おお~!早速ごらんになったのですね☆
ロドちゃんて、やっぱ、頭の悪そうな響きで、笑ってしまうんですが(爆笑)
ロドちゃん、いいでしょ??
主人公が無駄にカッコイイ、退屈しない、グロ描写も楽しい、アクション撮りが上手い。
この点が、ロドリゲスなんです!!!
私は『エル・マリアッチ』と、『デスペラード』が特に好きです。(リアルタイムで好きでした!)

>とらねこさん

速攻で行きました!
日比谷みゆき座だったのですが、あんまり込んでなかったです。
人気いまいちなのか、劇場のせいか…?
ロドちゃん、いいです。といいながら、観てない作品もけっこうあるので、ちゃんと観なきゃ!
観たい映画は多すぎて、追いつかないです~。

ローズ・マッゴーワン

はじめまして~YANさんとこから来ました^^
(最近アチコチ顔を出してる私^^;)

これ、面白そうですね~私はDVDを待つことになりそうですが★

ところで、ローズ・マッゴーワンは「マリリン・マンソンの元カノ」という事で有名な女優さんです。
ボーさんならきっとこの名前に反応するだろうと思い
たまらず唐突にコメント^^
ちなみに「マリリン・マンソン」の名は「マリリン・モンロー」と「チャールズ・マンソン(カルト集団の教祖で殺人犯)」から
とったそうです^^;

>わさぴょんさん!

いらっしゃいませ! ありがとうございます!
おバカなB級感覚の映画を楽しめる方なら、おもしろいと思いますよ、これ。

マリリン・マンソンは、他人とは思えませんね。とはいえ、あんまり詳しくは知らないお方ですが。(笑)
だいたい、マリリンという名前なので、女性だと最初は思ってました。

その元カノというのは、すごい!
それだけでも忘れられない女優さんになりそうです!

ブログ、ちょっと拝見しました。また後でうかがいますが、ブログペットの友達申請させてください!

No title

やっと観ました^^;
今作は私がボーさんトコに初コメした記念すべき作品だったんですね~♪

で、私もコッチの方が面白かったです!
それぞれに違う良さがあるとは思うので、
あとは好みの問題でしょうか。

ところで、ボーさんは今作を2本いっぺんに公開の「グラインドハウス」としてみたんですよね?
なのに『マチューテ』の予告しかついてなかったんですか???
レンタルDVDにも『プラネット~』の方にマチューテが収録されてるだけだったし。
じゃあ、日本でその他のニセ予告編が見られるのは
セル版のDVDだけってこと?

>わさぴょんさん

あ、ほんとだ、初コメント。もうすぐ1年なんですね。
マリリン・マンソンの元カノって、「アクロス・ザ・ユニバース」のエヴァン・レイチェル・ウッドもそうじゃないんですか?
あの野郎…美女ばっかり手にかけ…

えー、いっぺんには観てないですよ。つまり予告編も1本しか目にしてません。
セル版には全部収録しているんでしょうね、調べてないですけど。見てみたいですよねー。

ロドリゲス版のグラインドハウスもなかなか

これも デスプルーフ同様、DVDでみました。2枚組みでDVD発売されないのかな~?

>彼女、その前には、木の棒をつけて義足にしている。泣いてたって始まらないさ!
片足マシンガン女チェリー役のローズマッゴーワンは 唯一グラインドハウス2作とも出演してましたね。デスプルーフでは無残な殺され役でしたが 今作では 屈強な女でした。
 ゴーゴーよ!メソメソはダメv-8

>あとは、べビーシッターの双子? エレクトラ・アヴェランと、エリーズ・アヴェランも、けっこうキテました。
女性陣は、こんなところ。

ついでに男のほうは…(笑)

 まあ女性上位作品なので見栄えがしなかったようですね・・・
ボーさんが挙げてもらった以外の男性で チェリーのマネージャーの男がコミカルでした。
店では威張ってた感じかと思えば ゾンビの群れが来たときは弱気になる。 あの双子のベビーシッターに汗が出てると体を拭いてもらってたときなんか ・・・

 美人に体を拭いてもらってるのが気に入ったのか ”ああ~(快感)”という反応して すごく笑えました。それを見たチェリーは呆れ顔(笑)
 そして 終盤でヘリを操縦する。(あんた、いったいどこで操縦おぼえたん?) 何この芸達者ぶり・・・ストリップクラブのマネージャーがヘリの操縦なんて ありえんやろ!さすがB級の演出ですね。

>そして、チェリーをレイプしようとする変態軍人に、クエンティン・タランティーノ。むろんタラちゃんを忘れてはいませんよ。 みてて とんでもないことになりました。タラちゃんのご冥福をお祈りしますって気になりました。

>zebraさん

マネージャーのオトコ…もう、すでに記憶のかなたで、思い出しもしません…。
やっぱり、ロドちゃんの、美女つきB級ノリ映画は大好きですね。最近の「マチェーテ・キルズ」も大満足でした。
そういえば、最近はローズ・マッゴーワンさん、名前も聞かないですが、どうしたんでしょうねえ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/975-e59b6639
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『プラネット・テラー in グラインドハウス』

クエンティン・タランティーノの『デス・プルーフ in グラインドハウス』と2本立てで、フェイク予告編と共に全米公開されたB級万歳ムービーを再編集した、ディレクターズ・カット完全版、ロバート・ロドリゲスの『プラネット・テラー in グラインドハウス』(『Robert Rod...

「プラネット・テラーinグラインドハウス(GRINDHOUSE/PLANET TERROR )」映画感想

こういうのが見たかったんだよ!B級お馬鹿映画! てえことで、ロドリゲス版グライン

プラネット・テラー in グラインドハウス

イソイソとロドリゲス編も初日に観てまいりました。 いや~オモロイ!最高でした。 もうむっちゃくちゃ。でカッコイイ。そしてかなりグロい。 ローズ・マッゴーワンの片足がマシンガンになってる写真を始めて見た時から 心を奪われてましたけど、想像した通りの面...

プラネット・テラー in グラインドハウス

 2部作のうち、タランティーノ版(『デス・プルーフ in グラインドハウス』)が予想外に面白くなかったので、こちらの作品にはかなり期待していたのですが、こちらも同様の結果となり、いささか肩すかしを食

プラネットテラー / PLANET TERROR

                                                                                                                  ...

「プラネット・テラー in グラインドハウス」

60~70年代に数多く存在した「インディーズ系の低予算映画=グラインドハウス映画」を現代によみがえらせようと、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスがそれぞれにメガホンをとったタッグ企画「グラインドハウス」。公開中の「デス・プルーフ in グライン

映画:プラネット・テラー in グラインドハウス

プラネット・テラー in グラインドハウス 試写会(TFMホール)「ムダな才能 そのxx」■スペシャルイベント『当日はスペシャルイベントを予定!!!』ってなんだろう?チラシに抽選券みたいなものがついてたのでプレスシートのプレゼント?と思いきやゲスト:ゆうこ

プラネット・テラー in グラインドハウス-(映画:2007年107本目)-

監督・脚本・撮影:ロバート・ロドリゲス出演:ローズ・マッゴーワン、ブルース・ウィリス、フレディ・ロドリゲス、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、ジェフ・フェイヒーファーギー、クエンティン・タランティーノ評価:80点公式サイトもとも....

プラネット・テラー in グラインドハウス

 『地球の未来は彼女に託された 最強ヒロイン登場!』 コチラの「プラネット・テラー in グラインドハウス」は、先に公開されたクエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ in グラインドハウス」と"グラインドハウス"を再現した2本立ての内の1本で、

『プラネット・テラー in グラインドハウス』

タランティーノの『デス・プルーフ』と同じ気分でこのロバート・ロドリゲス版に臨んだ

映画「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007年、米)

     ★★★★☆  クエンティン・タランテイーノの 「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007年、米)」と対をなす、 ロバート・ロドリゲス監督の作品である。 原題は「Robert Rodoriguez's Planet Terror」。 「デス・プルーフ」がカーアクションなのに対し

★「プラネット・テラー in グラインドハウス」

今週の週末レイトショウ鑑賞は・・・タランティーノとロバート・ロドリゲスのコラボ企画「グラインドハウス」の二本目。タラちゃんの「デス・プルーフ」は9月はじめに鑑賞済み。

プラネット・テラー in グラインドハウス

ようやく観てきました。<日比谷みゆき座>監督:ロバート・ロドリゲス 脚本:ロバート・ロドリゲス テキサスの片田舎。米軍基地から生化学兵器のガスが漏れだした!そのガスを浴びた人々は凶暴化して・・・!!グロい!グロすぎる!!全編これスプラッタ!!ただし作品の

プラネット・テラー in グラインドハウス を観ました。

デス・プルーフ VS プラネット・テラーのグラインドハウス対決(勝手に)は、私の好みは、当初の予想と違って、プラネットの勝ち?

プラネット・テラーinグラインドハウス☆ロバート・ロドリゲス監督

 ゾンビがいっぱい~ クエンティン・タランティーノ×ロバート・ロドリゲス、二人の最新作がデレクターズ・カットとして日本上陸 ということで、前回はタランティーノの「デス・プルーフinグラインドハウス」の鑑賞記事を紹介しました。遅くなりましたが、今回は

プラネット・テラー in グラインドハウス:映画

今回紹介する映画は、ロバート・ロドリゲス監督のホラー作品の「プラネット・テラー in グラインドハウス」です。 プラネット・テラー in グラインドハウスのストーリーテキサスの田舎町。米軍基地の部隊長マルドゥーンは科学者のアビーを相手に、恐怖の生物化学兵器の取...

プラネット・テラー in グラインドハウス (Planet Terror)

監督 ロバート・ロドリゲス 主演 ローズ・マッゴーワン 2007年 アメリカ映画 105分 ホラー 採点★★★★ 映画代が高い!1800円は高過ぎる!サービスデイやらで安くなったりはするが、それでも高いものは高い。1800円もあれば、それなりに腹一杯に食べれますし。

プラネット・テラー in グラインドハウス

[[attached(1,center)]] 軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民は、「ゾンビ化」してしまう。 ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がマシンガンになっている人気ストリッパー、チェリー(ロ...

【映画】プラネット・テラー in グラインドハウス…ヤッパリゾンビ系は汚くて苦手

はい本日二度目の更新です(本日ひとつ前の記事はこちら)。 今日{/kaeru_fine/}ガソリン入れてきたんですが、やっぱりお高いですねぇ{/face_hekomu/}。4月末と比較すると満タンで1,000円前後違うのかな。 …でも4月の終わりに行列までして給油する方々の気持ちは理解出

『プラネット・テラー in グラインドハウス』\'07・米

あらすじゴーゴーダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)は2週間前に別れた恋人レイ(フレディ・ロドリゲス)と再会する。しかし、彼とドライブ中事故に遭い、ゾンビに襲われ片足を食いちぎられてしまう。一方、女医のダコタ(マーリー・シェルトン)は、横暴な夫ブ...

「プラネット・テラー」・・・86点

プラネット・テラー プレミアム・エディション←片脚マシンガン場面は意外と短かった

『プラネット・テラーinグラインドハウス』を観たぞ~!

『プラネット・テラーinグラインドハウス』を観ましたクエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのロバート・ロドリゲス監督版。謎の化学兵器でゾンビと化した感染者が溢れかえる...

プラネット・テラー in グラインドハウス

地球の未来は彼女に託された 最強ヒロイン登場!

庄司智春監督作品「I LOVE MARILYN」 «  | BLOG TOP |  » 麗しのセクシー女優大集合!

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード