或る日の出来事

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監督セシル・B・デミル、主演ゲイリー・クーパーということでチェック。
この頃、チャップリンの奥さんだったポーレット・ゴダードも出ていた。


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ジェームズ・キャメロン監督のデビュー作というので、B級らしいが、ほんの少しは期待したものの。


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キネマ旬報では、2008年日本映画第10位(読者選出7位)だった。
見てみて、まあ、そうだろうなとは思った。


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2009.04.29

「モーテル」

たまに見たくなるのさ。(美女が出る)ホラーって。基本B級だから、構えて見ることもないし。


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戦争を出世のために使う政治家。彼のある計画についてインタビューを取ったジャーナリストの立場。世の中に無関心な学生に、戦争に行った2人の教え子の話をする教授。


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うん、いい雰囲気!
スティーヴン・キングが2007年の映画で第2位に選んだことで、私はこの作品を知ったのだが、日本では、ついに映画館では上映されず、今回DVDでの観賞となった。


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2009.03.06

「蜘蛛巣城」

黒澤明監督作品の中では、もう一度見てみたい度が、いちばん大きかった映画。
(といっても、黒澤映画はそれほど多くは見ていないが。)


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Mr.ビーン…それほど面白いとは思わないけど、チェックしてみた。
そして、予想どおり?


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ヒトラーの最後の日々を、彼自身と周囲の人間を丁寧に描いてみせた秀作だとは思う


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アイルランドからアメリカに移住した一家が、異国の地で、子どもの死の思い出を乗り越えて生きていこうとする。
いい映画だった。


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竹内結子さんの役柄であるヨーコさんって、竹内さんが最近演じているJOMOのテレビコマーシャルみたいなキャラだよね。さっぱりとした自然体な。


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女6人で洞くつ探検。そこで起こったのは…というホラー映画。
スティーヴン・キングが選ぶ映画2006年度第5位。


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フォークソングとか、弾き語りの曲って、あまり好きじゃないのだが、この映画の音楽は良かった
胸に響いてきた。


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♪OKコラル〜♪という歌がオープニングから聞こえてくると、ワクワクする。
ディミトリ・ティオムキンが作曲し、フランキー・レインが歌う名曲だ。


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この映画、コメント先、TB先を探しても、お友達ブロガーさんのなかには見当たらず、映画サイトでも取り上げているところは少なかった。
ので、見ていましたらコメントかTB、見ていなくてもコメントをください。(笑)(スパムは要りません!)


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俳優の動きや表情などをCG化して映像にするパフォーマンス・キャプチャーという手法をとった映画。
特撮映像をつくるのが人間がらみでも容易に可能になったり、俳優がロケ地などに行かなくても一気に出番を撮影できるとすればカネがかからない…などの利点があるのかな?


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新年早々の1回目は、去年見た映画の続き。去年の映画の感想が、しばらく続きます。
しかも、これかい! という映画です?


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ピアフを演じたマリオン・コティヤールが、アカデミー賞主演女優賞などを受賞した。
著名なシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を追った伝記映画。


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なんだかヌードがあるっぽいので見てみた。(正直である。)
予想に反して、コミカルなところがある映画だった。


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「デビルズ・バックボーン」(2001年)、「パンズ・ラビリンス」(2006年)などのギレルモ・デル・トロ監督の作品。
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」の公開を1月に控えていることもあり、1作目をチェックしてみた。ちょっと変わったヒーローが登場するアメコミの映画化だ。


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2008.12.23

「暴行」

ポール・ニューマンが亡くなり、彼をしのんで何本か衛星放送でオンエアされたうちの1本。
芥川龍之介・原作、黒澤明・監督の映画「羅生門」を、舞台をアメリカの西部に置き換えた作品。


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原子爆弾がもたらした悲惨さを伝えていくのは、唯一の被爆国である日本にしかできないこと。
この映画が、より多くの人に原爆の罪を知らせてくれるように願う。


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主演女優のアビー・コーニッシュは、(ニコール・キッドマンと似てたりするから、)きっと私の好みだろう、とKさんが教えてくれた。
予告編は観ていて、麻薬で悲劇になる話らしいのが分かっていたので、今まで食指が動かなかったけれど、見てみたら…そのとおり、コーニッシュ嬢は私の好みのタイプだった!


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これは楽しめた。
この映画、名前だけは、ずっと昔から知っていた。タイトルがユニークなので印象に残ったのだ。原題の通りなのだが、「バニー・レークは〜」とあるせいか、私は勝手に、なぜだかアイドルっぽい話なのかなと想像していた。
でも違った。シリアス、リアルな話。いまなら、サイコミステリーといわれるようなものかもしれない。見た目、強烈ではないが、雰囲気がある。


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監督の名前が画面に出たとき、溝口監督と並んで、あと2人の名前があった。あれ、3人で監督したのかなと思ったが、調べてみると助監督が2人いるようなので、揃って名前を出したのか。この作品を作るのに、かなり助監督の力があったのだろうか。


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京都の色街に生きる芸妓の姉妹。好きな男に情をそそぐ優しい姉(梅村蓉子)と、男に従って生きなければならないことに反発する妹(山田五十鈴)の生き方を描く。


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アイデア賞ものの映画。
なんといっても脚本が見事。なるほど、そういう手があったか!とポンと手を叩きたくなる(実際には叩かないよね)ほど感心する。
しかも最後の最後まで工夫あり。


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2008.11.25

「浪華悲歌」

溝口健二が原作・監督、依田義賢が脚色、山田五十鈴が主演。71分の作品。
これはチェックしたいと思った。
映画検定1級に出そうな映画だよね!


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この映画が、スター・ウォーズの凸凹(デコボコ)・ロボットコンビ、C3-POとR2D2のモデルとなったというのは、ずーーっと前から多少気になっていたが、やっと、その作品を見たのであった。


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映画感想の評価について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。好きだなあと思ったら3.5点に星が到達、という感じ。


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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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