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2019-10

2019年夏のマイ覇権アニメ - 2019.10.30 Wed

2019年7月から9月に放送されたアニメを、好みで振り返る。

恒例のマイベスト5。
ツイッターで書いてあったものは、基本的には、そこから引っ張ってきました。
再生して見てくれるとうれしいが、興味ない方は見やしないよね。いいです、自分が見て楽しむので。
こうしてみると、そのアニメを好きになるのに、主題歌はかなり重要だなと思う。

「女子高生の無駄づかい」
女子高生みんなキャラ立ち、かわいかった! 主題歌ぶっとび、ずっと楽しかった!
最高のノリのOP曲の放映バージョンは、こちらの記事で。


「荒ぶる季節の乙女どもよ。」
性にとまどう、みんなが愛しかったよ。もう、お兄さん(?)から見ると、かわいいもんさ。


「鬼滅の刃」
2クール放送。OP曲のかっこよさには毎回音量を上げてたね! 絵もきれいだったな。鬼との戦いに出てからは面白かった! 戦いの最中でもユーモアを入れたりするのもよし。あの籠の大きさで人間は収納できないだろ、とか思うが妥協。次は映画化?


「フルーツバスケット」
1st season。2クール続いた。毎回のように泣けた。干支に変身する点がファンタジーすぎ、ヒロインがいい子すぎるが、名言の宝庫とも言え、最も大事なのは人を想う気持ちだと思わせてくれる。1クール目のOP曲も泣ける。


「Re:ステージ! ドリームデイズ♪」
月坂紗由ちゃんの八重歯推し(笑)。鬼頭明里さんはすでに大注目声優さんだよね! OP、ED曲とも買おうかと思うほど大好きだった。OP曲「Don't think, スマイル!!」、ED曲「憧れFuture Sign」ともに、すごくキャッチーなメロディ部分があって、すごいなと思う。作曲の伊藤翼氏、ただものじゃない。
ほとんど「憧れFuture Sign」だけでベスト5に入れたようなもの。
絵は時々、人形みたいになったりで、ちょっと上手くない(ほほえましい)。


KiRaRe(キラリ)が歌う3rdシングル「憧れFuture Sign」をフルで。


そのほかは…
「彼方のアストラ」
最終回、見事に収束。感動泣き。最終回60分、実質2話分を一気に見られたのも、かえってよかった。注目の声は、水瀬いのりさんだよねー。

「ダンベル何キロ持てる?」
中盤から、イマイチな気が。筋トレがらみでは、さすがにそれほど面白くならないか。と言いつつ録画はとってある。歌とキャラは大好き。主役初?の声優ファイルーズあいさん、歌もすばらしいよ! OP曲は、こちらの記事で!

「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」
変態フェチ女子を並べるアイデア。可愛いからいいの。私なら、朱鷺原紗雪先輩を選んで飼ってみたい。竹達彩奈さん、本渡楓さんほか、声優陣もキュートだ!

「ありふれた職業で世界最強」
やっぱり、第2期に続くのね。バディが女子ばっかりでうらやましい主役(そこかい)

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
ひたすら、ラティナの可愛さを見せて終わってしまったよ~。

「コップクラフト」
OP曲の歌詞「街は作って壊して忙しいや」の、忙しい「や」が嫌いで、いつも歌を早送りした。可もなく不可もなく。津田健次郎って、別番組の魔王様の声でもあり特徴ありすぎ。大塚芳忠も特徴ありすぎ声で、(どのアニメや映画でも)「出たっ」と思うね。

「手品先輩」
最終回っぼくなく終わった。パンツ見せがデフォルトな先輩、好きです。本渡楓さん(声)、やっぱり、いいなー。

「ソウナン​ですか?」
女子高生4人、無人島。サバイバル能力に長けた子がいてよかったね。ラストのあれで最終回扱い?

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ」
ファミリーを構築中。必ず先に死んでしまう人間が、神さまを愛してもいいのか。ヘスティアはいいって言ってるじゃん!

「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」
真々子さん=CV茅野愛衣さんパワーが圧倒。続編可能ですね。

「BEM」
OP曲に椎名林檎作曲(歌は坂本真綾)を持ってきたりしたけど、内容はイマイチだったか。ベラが若返ったのはよかったが。

「魔王様、リトライ!」
この調子じゃ終わらんだろ(露天で混浴してたり)と思った通り。続きあるのね。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」
難しすぎ。なんのこっちゃ理解できないことが多かったねー。梶浦由記さんの曲はクラシックで貫録だが。

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。
途中でガラリと異世界ものになったりしたが、大したことなかった。2クールの長さで、YU-NOだって最後のほうしか出ないし。

「Dr.STONE」は、10月以降も続いているので、今回は様子見。

ちなみに途中で視聴をやめたのは「ナカノヒトゲノム【実況中】」「かつて神だった獣たちへ」「グランベルム」「異世界チート魔術師」くらいか。

そして、マイ覇権アニメは!
「女子高生の無駄づかい」
に決定! 

だって、おもしろいし、かわいいし。赤﨑千夏さん、戸松遥さん、豊崎愛生さん、長縄まりあさん、富田美憂さん、高橋李依さん、佐藤聡美さん、M・A・Oさん、興津和幸先生…って、みんな書いちゃいたい(書いたじゃん)ほど、声優さんもよい。おもしろいから、そう思うわけだろうけど、みなさん、ぴったんこすぎるんだもの。


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「真実」 - 2019.10.29 Tue

コレエダが、カトリーヌ・ドヌーヴさん主演のフランス映画をつくってみたような。

「アナと雪の女王」(15回目) - 2019.10.24 Thu

WOWOWで放送したので、つい。

「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」 - 2019.10.23 Wed

自信をもてば、私は美しい!

「BanG Dream! FILM LIVE」(3回目) - 2019.10.22 Tue

朝起きて、さっと行けば間に合う。

少しでも、ぐずぐずしていたら、間に合わない。そんな朝いちの上映(といっても8:20~)。
起きてから、ぱっと決意して行っちゃいましたよ!
下は、入場者プレゼントで、いただいたハガキ。

ばんど

映画ではないけど、実際のポピパのライブを下に。自分が聴きたいだけだが、気に入ってもらえるとうれしいものである。
「Dreamers Go!」は、映画でも1番のみ歌われました。(フルでやってほしかったなー。)



わたしも何か楽器ができてバンドやれたらいいなと思う。
コメント、TBがありましたら、下記「BanG Dream! FILM LIVE」の記事へお願いします。

(10月22日 イオンシネマ 板橋)

関連記事:
「BanG Dream! FILM LIVE」
「BanG Dream! FILM LIVE」(2回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(4回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(5回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(6回目)


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「イエスタデイ」 - 2019.10.21 Mon

♪ きのう~、やなこと、みんな遠くに~

「マレフィセント2」 - 2019.10.20 Sun

今度は戦争だ!

「人魚の眠る家」 - 2019.10.19 Sat

脳死の問題。

「来る」 - 2019.10.15 Tue

来た

「BanG Dream! FILM LIVE」(2回目) - 2019.10.14 Mon

1回目は普通上映、今度はオリジナル劇場規格「ベスティア」にて!

池袋の「シネマサンシャイン」が、いつのまにか「グランドサンシャイン」になっていた。調べてみると、さる7月12日のことだった。

IMAXやら、4DXやら、あるらしい。
ここでのバンドリが、ベスティア上映となっていて、なんだそれとチェックしてみると…
「最新鋭レーザープロジェクションシステムと3D音響を駆使することで、まるで映画の中に入ったような感覚を楽しめるオリジナルの劇場規格」だそうです。
どうせなら、それで観ようと思って行きましたよ!…結果的には、よく違いがわかりません!…予想どおりのオチに。(いや、オチじゃないよ。)



でも、楽しいし、いい曲が多いよ。たとえば、上の「二重の虹(ダブル レインボウ)」。何回でも聴ける(見られる)し、泣けもする。自信がある。映画では1曲目。
コメント、TBがありましたら、1回目観賞記事までお願いします!

(10月14日 グランドシネマサンシャイン)

関連記事:
「BanG Dream! FILM LIVE」
「BanG Dream! FILM LIVE」(3回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(4回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(5回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(6回目)


(c) BanG Dream! Project (c) BanG Dream! FILM LIVE Project

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「トランス・ワールド」 - 2019.10.13 Sun

ある日、森の中。

「奥さまは魔女」(3回目) - 2019.10.12 Sat

ニコール・キッドマンさんのかわいさでもっていた映画。

「ジョーカー」 - 2019.10.07 Mon

まあ、すごいんじゃない。
ずっと、バンドリをトップ記事にしておきたいくらいだが、そうも行かないのか~。

「BanG Dream! FILM LIVE」 - 2019.10.06 Sun

楽しいライブだった~!

じつは、テレビアニメのほうは、ほぼ見ていない。
ちょっと見たけれど、すでに、セカンドシーズンだったし、もしも見るなら、ファーストシーズンから!と思ってしまう。

いま現在、TOKYO MXなどでアニメ番組を見ていると、このFILM LIVE映画のコマーシャルをしょっちゅう目にする。
5つのバンドの演奏シーンそれぞれのバージョンがあって、(だんだん)観てみたいと思うようになった。これぞ、CMの刷り込み効果か!
CMの最後に Poppin’Party の戸山香澄さんのする仕草が、かわいいのなんの。あれはどういう意味かな。もうちょっと、やるよ! かな?

公式サイトの説明を引用させてもらえば、登場する5つのバンドは、

花咲川女子学園で結成したガールズバンド「Poppin’Party」、
幼馴染5人が奏でる王道ガールズロックバンド「Afterglow」、
事務所の意向で生まれたアイドルバンド「Pastel*Palettes」、
重厚な世界観で魅せる本格派バンド「Roselia」、
世界を笑顔にするため幸せいっぱいのメロディを届ける「ハロー、ハッピーワールド!」



上映時間が72分らしいので、5つのバンドが出るとなると、ほぼライブ場面だけの映画なのかなと想像していた。
そして、そのとおりに進んでいったが、アンコールが始まる前に、おっ、これは、なかなかいいじゃん!楽しいじゃん!と思える工夫も。
演奏する動きをアニメにするのはすごいことだと思う。実際に演奏した映像をアニメに変えていくなら、音と動きは合うだろうが、どのようにつくっているのか。

「Poppin’Party」は、まさに、ポップで、どの曲もいいなと思える。ノリが、ぴったりくるのだよね。
「Afterglow」は、ストレートなガールズロックの印象(って、公式サイトの説明と同じじゃないの)。
「Pastel*Palettes」は、見た目からしてパステルっぽくてきれい。一言でいうと、かわいいっ!
「Roselia」は、少し大人っぽくハードなガールズロックで、かっこいい。ドラムス、体力いるわ!
「ハロー、ハッピーワールド!」は、世界が幸せで!って思いが、歌にもはっきりあって素晴らしい。

応援上映回もあるのだが、コールなどを知らないし、無言でペンライトを振るのは嫌いなので、通常上映回で観た。
リアルのライブに行くようなファンには、通常上映回は、つまらないかもしれないが、私のような入門者には、たいそう楽しかった。
いい曲だなーと感激して泣いてしまったのは、「Poppin’Party」「ハロー、ハッピーワールド!」のときだった。

これも、すごいなと思うのが、声優さんたちが、実際にもバンド活動をやっていて、それがハンパじゃないこと。「Poppin’Party」と「Roselia」。尊敬してしまいますね。

私がいちばん好みなのは、やはり、ポップな「Poppin’Party」だなあ。

(10月6日 イオンシネマ 板橋)



関連記事:
「BanG Dream! FILM LIVE」(2回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(3回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(4回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(5回目)
「BanG Dream! FILM LIVE」(6回目)

2019年作品
監督 梅津朋美
声の出演 愛美、佐倉綾音、伊藤美来、前島亜美、相羽あいな

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) BanG Dream! Project (c) BanG Dream! FILM LIVE Project

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「ウインド・リバー」 - 2019.10.05 Sat

雪一色のまっしろな景色。

読書記録(2019年9月) - 2019.10.01 Tue

9月の読書記録。

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過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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