2007/11/10(Sat) 23:41
きょうはイベント2つ。
ひとつは、映画「やじきた道中 てれすこ」の舞台挨拶。
ひとつは、お友達ブロガーのスノーパンダさんに会う。
きょうは、中村勘三郎、柄本明、小泉今日子主演の「やじきた道中 てれすこ」の公開日だ。
きのうの夜、ネットで「丸の内ピカデリー2」での上映時間を調べたら、なんと小泉さんも出る予定の舞台挨拶があると書いてあるのを発見。
映画館のホームページからチケットを買えるのでアクセスしてみると、まだ席がある!
前売券を持っているけど、確実に舞台挨拶のときの席を確保するために、ネットからチケットを購入した。

画像は、パンフレット。初回限定、巾着袋入り! 中身はパンフというより本だ。1000円。袋の色は数種類あって、自分で選べた。
映画終了後、平山秀幸監督、中村勘三郎、小泉今日子、柄本明(客席から向かって左からの並び順)の4人が舞台に上がった。
小泉さんを舞台挨拶で見るのは「空中庭園」以来。
以下、小泉さんのコメントを思い出して書いてみるが、記憶のみに頼っているので、大まかな意味だけは合っている程度で、正しくその通りの発言では全くないことを前もってお断りしておく。
まずは、「映画は公開されてお客さんが入って、やっと完成」という、前にも聞いたぞ?という彼女の考え方をコメント。
腰を悪くして入院しながら撮影していた柄本について聞かれると、つい笑ってしまい、柄本に「ほら、(心配どころか)笑われてるんですよ」と突っ込まれる。彼女の答えは「、がんばっていらして、こちらも元気をいただいた」(これは、かなりコメントの言葉を思い出せないので、ほんとに合ってるのは基本的な意味だけ)。
中村に対しては、「映画は待ち時間が長いのに、若い人と話したりして楽しそうにしてらして、うれしかった」。
「てれすこ」とは何?という質問には、「現代はインターネットなどで情報がすぐに広がるけど、昔は歩く速さで広まっていった」という話から始まり、最後には「なんか答えになってないかもしれないけど…」。確かに、ちょっと、はずれたかも。それも可愛い。(笑)
映画では、旅が大井川で終わっているのについて、「江戸弁と大阪弁の掛け合い、聞きたくないですか?」「皆さんの力で、京都まで行かせてください」と、続編製作もちらつかせる。続編については他のメンバーも話していた。
小泉さんは、この日「転々」の舞台挨拶にも2回参加して、大忙しだったようだ。
午後は、某喫茶店で、「二子玉川 de ぼちぼち絵日記」の管理人、スノーパンダさんと。
マリリン好きなスノーパンダさんにとって、マリリンがいっぱいな、この店には初来店。楽しかったことと思います。
ぜひ、時々行ってみてくださいね。
ホームページやブログをやっている楽しみに、ネット上でしかお付き合いがなかった方と、実際にお会いする、ということがありますね。
いわゆるオフ会ですが。
私の場合は、どちらかといえば、あんまり大勢の人と会うより、ひとり、ふたりくらいの方と会うほうが好き。
大勢だと疲れるというか、話すのも他の人に任せてしまって、ほとんど聞き役になる傾向あり?
小泉さんにも会えたし、スノーパンダさんにも会えたし、いい1日でした!
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緊迫感と迫力シリーズ第3作 健在ですシリーズ物は第3作目となるとだれてくるものですが、本作品は初速と変わらぬスピードで飛び続けています。第1作は地下研究所、第2作はその研究所があった都市、そして今回は廃墟になりつつある地球の砂漠。冒頭の数分は
'''あらすじ''' 時のお江戸は花盛り。上方のけったいな生き物の噂が届いていた。 何でも、食べればそれはそれはしあわせな気分になれるらしい。 その名は'''「てれすこ」'''。 聞いたことがないって?
「やじきた道中 てれすこ」の舞台挨拶試写会に行って来ました。朝のワイドショー等でもチラッと放送していました。舞台挨拶に登場したのは、中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、間寛平、松重豊、山本浩司、笹野高史、そして平山秀幸監督。主演の3人だと思っていたので、ちょ
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今日はありがとうございました! なんだか ブログを通じてお話していたので、初めて会うという気がしませんでした。 とっても楽しかったです!
マリリンの記事、アップしてみました。
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(どなたか 入会してくれるといいなぁ。)