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2017-05

「ボーン・スプレマシー」 - 2007.11.30 Fri

DVDジャケット(海外盤)
「ボーン・アイデンティティー」に続いて、続編の本作を鑑賞。
アメリカ同時多発テロ事件で墜落した航空機を中心にしたドラマを取り上げた、ドキュメンタリー風の緊迫感あふれる映画「ユナイテッド93」(2006年)を監督したポール・グリーングラスが、その2年前に作った作品になる。
この映画で、はじめてのハリウッド大作に抜擢されたグリーングラス監督だが、物語展開は快調そのもの

インドで暮らしていたボーン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)だが、平和な日々をおびやかす影が…。
CIA関係者の機密に関わる事件が起き、またしてもボーンの身に危機が迫る。
陰謀に深く巻き込まれたボーンは、追われる一方で、自分の過去を追い続けながら、ナポリやモスクワへ飛ぶ。

短いカットの積み重ね、ハンディカメラ撮影による画面の揺れ。緊迫感の演出のうまさは、なるほど「ユナイテッド93」に通じていくような特徴もあるような…。
1作目を超えようと頑張ったカーチェイスも迫力。

ラスト、少女に会いに行く場面も、いい。ちょっと、かっこよすぎるけど…。
危険であっても、彼は行かなければならない。そうしなければ、自分の気持ちは、すまない。そこから先へは進めないのだろう。

エンドタイトルは、1作目とデザインも歌も同じ。完璧に続編してて、なんだか嬉しくなる。

スプレマシーは「至高」という意味だが、すっげーヤツ、ボーン。ってことかいな?

(11月17日)

THE BOURNE SUPREMACY
2004年 アメリカ作品
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン、ジョアン・アレン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ、フランカ・ポテンテ、ミシェル・モナハン、オクサナ・アキンシナ

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評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

前作「ボーン・アイデンティティ」では、
マット・デイモンにアクションとは、と意外性があったのに、
今作では、すっかり馴染んでますよね~
さらにシャープでクレバーなところを見せてくれてます。

少しずつ過去が明らかになっていきますが、
「アルティメイタム」でどうなるんでしょう?
(この言葉の意味のほうは、全く分かりません)
ボーさん、劇場鑑賞の前にしっかり復習ができましたね~(^^)
あ、予習と言うのか?
つまり前2作の復習で3作目の予・・どうでもいいや・・(^_^;

YANさん、なじみましたねー、マット・デイモン・ボーンという名前にしたらどうか、というくらい。(笑)
「アルティメイタム」の感想、さっき書きました。意味も載せましたよ。
3作目の前には、前2作を観ておくべきですね。観てると観てないでは、ぜんぜん違います。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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