第3回(2007年)シネマ停留所映画賞(1)
自分のホームページの名前をとった、年度ごとに独断で選ぶ映画賞。略して「シネ停賞」。
…やっぱり、略さないほうがいいね。
と、昨年度とまったく同じコメントを流用しておりますが。流用多数!(笑)
2007年度も、まずは、ちゃんとした(?)賞を中心に発表!
俳優さんの紹介に挙げた映画は、私が観た作品のみ。

ベストショット賞(「或る日の出来事」の映画感想記事内で、最も素敵な写真に贈られる、とてもフォトジェニックな賞)は、
「エンジェル」。
ロモ−ラ・ガライとマイケル・ファスべンダーが雪の中で抱き合うシーン。きれいすぎ!
「エンジェル」の記事は、こちら。
助演男優賞は、
三浦友和。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と「転々」を観ました。
「ALWAYS」のほうは、たいした役じゃないですが、「転々」は良かったですね。見直しました。(ってほどには、これまで三浦さんの映画は観ていないですが!)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の記事は、こちら。「転々」の記事は、こちら。
他の候補は
●クエンティン・タランティーノ 「デス・プルーフinグラインドハウス」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(出たがり監督ですねえ。)
●ジョン・トラボルタ嬢 「ヘア・スプレー」(助演女優候補にしようかと、寝ずに迷おうとしましたが、寝てしまいました。)
●シルバー・サーファー 「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(人間と、ちょっと違うけど。)
●ロバート・ダウニー・Jr 「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」(毛むくじゃらです! 笑)
でした。
助演女優賞は、
小泉今日子。
えー、ひいきだ!という、あなた、それは正しいかもしれません。
小泉さんは「ユメ十夜」「やじきた道中 てれすこ」「転々」と、3本も私が観た映画がありました。他にも3本くらい出ている女優さんもいるでしょうが、私が3本も観ているのは、たぶん小泉さんしかいないわけですね。観た作品数が多いし、印象も大きいということで。
「ユメ十夜」の記事は、こちら。「やじきた道中 てれすこ」の記事は、こちら。「転々」の記事は、こちら。
他の候補は、
●小沢真珠 「XX(エクスクロス)魔境伝説」(キレてます!)
●桃井かおり 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(姉御です!)
●マーリー・シェルトン 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(イロっぽいです!)
●ヴァネッサ・フェルリト 「デス・プルーフinグラインドハウス」(この映画、女の子いっぱいですが、私には彼女が一番印象的!)
でした。
主演男優賞は、
ニコラス・ケイジ。
「ゴーストライダー」「ウィッカーマン」「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」と、私は3本も観ました。というより、観てしまいました。
別にケイちゃんが見たかったわけでもなく、偶然、主演していたわけ。
我が家では、男優は不作というか、どうでもいい扱いなので、ここは作品数の多さで決定。(助演女優賞の小泉さんは、作品数の多さだけで決まったわけではないことを強調しておきます。)
「ゴーストライダー」の記事は、こちら。「ウィッカーマン」の記事は、こちら。「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」の記事は、こちら。
他の候補は
●ブルース・ウィリス 「ダイ・ハード4.0」(トシナノニ、アクション、ガンバリマシタ)
●マット・デイモン 「ボーン・アルティメイタム」(まっと・でいもんヲ、ソツギョウデキソウデス)
●サミュエル・L・ジャクソン 「ブラック・スネーク・モーン」(カンキンシタウエ、ブルース、ウタッテマス)
●セルジ・ロペス 「パンズ・ラビリンス」(センソウ、コワイヒト、ツクリマス)
でした。

主演女優賞は、
ロモーラ・ガライ。
「エンジェル」で、「風と共に去りぬ」ばりの女一代記を演じきったことに好感。そういう印象は私だけかもしれませんが。
「エンジェル」の記事は、こちら。
他の候補は
●クリスティーナ・リッチ 「ブラック・スネーク・モーン」(体当たり演技、素晴らしい。)
●ローズ・マッゴーワン 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(成熟した色気、素晴らしい。)
●カリス・ファン・ハウテン 「ブラックブック」(雰囲気、素晴らしい。)
●ニコール・キッドマン 「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」「インベージョン」「ハッピーフィート(声優として)」(とにかく、素晴らしい。)
でした。
この賞は、リッチ嬢、マッゴーワン嬢のどちらかが受賞しても、おかしくはありませんでした!

監督賞は、
クレイグ・ブリュワー。
「ブラック・スネーク・モーン」では脚本も書いているので、これは脚本賞も受賞と考えていいでしょう。
「ブラック・スネーク・モーン」の記事は、こちら。
他の候補は
●ポール・グリーングラス 「ボーン・アルティメイタム」(シャープな演出は特筆もの。)
●ポール・バーホーベン 「ブラックブック」(故郷の戦争の記憶を映画に刻みましたね。)
●ロバート・ロドリゲス 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(映画は面白ければいい。)
●ギレルモ・デル・トロ 「パンズ・ラビリンス」(ファンタジーと戦争映画の両立とも言えそう。)
でした。

作品賞は、
「ブラック・スネーク・モーン」。
セックス中毒の娘を監禁して治してやろうという男の話で、下手をするとトンデモ映画になりそうなのに、深い感動作に仕上げていったのは、お見事!
「ブラック・スネーク・モーン」の記事は、こちら。
他の候補作は、つまり昨年度ベスト2、ベスト3…の作品になるので、それは後ほど順位発表として公開します。
次回は、その他の賞の発表。
前回までのベスト記事は、サイドバーのカテゴリーにある「記事の分類」で、該当年度の「ベストムービー」から、ご覧ください。
関連記事:
第3回(2007年)シネマ停留所映画賞(2)、2007年・映画館で観た映画・好きな順、2007年・テレビ(画面)で観た映画
…やっぱり、略さないほうがいいね。
と、昨年度とまったく同じコメントを流用しておりますが。流用多数!(笑)
2007年度も、まずは、ちゃんとした(?)賞を中心に発表!
俳優さんの紹介に挙げた映画は、私が観た作品のみ。

ベストショット賞(「或る日の出来事」の映画感想記事内で、最も素敵な写真に贈られる、とてもフォトジェニックな賞)は、
「エンジェル」。
ロモ−ラ・ガライとマイケル・ファスべンダーが雪の中で抱き合うシーン。きれいすぎ!
「エンジェル」の記事は、こちら。
![]() |
(c) 2007「転々」フィルムパートナーズ |
助演男優賞は、
三浦友和。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と「転々」を観ました。
「ALWAYS」のほうは、たいした役じゃないですが、「転々」は良かったですね。見直しました。(ってほどには、これまで三浦さんの映画は観ていないですが!)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の記事は、こちら。「転々」の記事は、こちら。
他の候補は
●クエンティン・タランティーノ 「デス・プルーフinグラインドハウス」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(出たがり監督ですねえ。)
●ジョン・トラボルタ嬢 「ヘア・スプレー」(助演女優候補にしようかと、寝ずに迷おうとしましたが、寝てしまいました。)
●シルバー・サーファー 「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(人間と、ちょっと違うけど。)
●ロバート・ダウニー・Jr 「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」(毛むくじゃらです! 笑)
でした。
![]() |
(c)『てれすこ』講中 |
助演女優賞は、
小泉今日子。
えー、ひいきだ!という、あなた、それは正しいかもしれません。
小泉さんは「ユメ十夜」「やじきた道中 てれすこ」「転々」と、3本も私が観た映画がありました。他にも3本くらい出ている女優さんもいるでしょうが、私が3本も観ているのは、たぶん小泉さんしかいないわけですね。観た作品数が多いし、印象も大きいということで。
「ユメ十夜」の記事は、こちら。「やじきた道中 てれすこ」の記事は、こちら。「転々」の記事は、こちら。
他の候補は、
●小沢真珠 「XX(エクスクロス)魔境伝説」(キレてます!)
●桃井かおり 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(姉御です!)
●マーリー・シェルトン 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(イロっぽいです!)
●ヴァネッサ・フェルリト 「デス・プルーフinグラインドハウス」(この映画、女の子いっぱいですが、私には彼女が一番印象的!)
でした。
![]() |
| (c) 2007 SONY PICTURES DIGITAL INC. All rights reserved. |
主演男優賞は、
ニコラス・ケイジ。
「ゴーストライダー」「ウィッカーマン」「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」と、私は3本も観ました。というより、観てしまいました。
別にケイちゃんが見たかったわけでもなく、偶然、主演していたわけ。
我が家では、男優は不作というか、どうでもいい扱いなので、ここは作品数の多さで決定。(助演女優賞の小泉さんは、作品数の多さだけで決まったわけではないことを強調しておきます。)
「ゴーストライダー」の記事は、こちら。「ウィッカーマン」の記事は、こちら。「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」の記事は、こちら。
他の候補は
●ブルース・ウィリス 「ダイ・ハード4.0」(トシナノニ、アクション、ガンバリマシタ)
●マット・デイモン 「ボーン・アルティメイタム」(まっと・でいもんヲ、ソツギョウデキソウデス)
●サミュエル・L・ジャクソン 「ブラック・スネーク・モーン」(カンキンシタウエ、ブルース、ウタッテマス)
●セルジ・ロペス 「パンズ・ラビリンス」(センソウ、コワイヒト、ツクリマス)
でした。

主演女優賞は、
ロモーラ・ガライ。
「エンジェル」で、「風と共に去りぬ」ばりの女一代記を演じきったことに好感。そういう印象は私だけかもしれませんが。
「エンジェル」の記事は、こちら。
他の候補は
●クリスティーナ・リッチ 「ブラック・スネーク・モーン」(体当たり演技、素晴らしい。)
●ローズ・マッゴーワン 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(成熟した色気、素晴らしい。)
●カリス・ファン・ハウテン 「ブラックブック」(雰囲気、素晴らしい。)
●ニコール・キッドマン 「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」「インベージョン」「ハッピーフィート(声優として)」(とにかく、素晴らしい。)
でした。
この賞は、リッチ嬢、マッゴーワン嬢のどちらかが受賞しても、おかしくはありませんでした!

監督賞は、
クレイグ・ブリュワー。
「ブラック・スネーク・モーン」では脚本も書いているので、これは脚本賞も受賞と考えていいでしょう。
「ブラック・スネーク・モーン」の記事は、こちら。
他の候補は
●ポール・グリーングラス 「ボーン・アルティメイタム」(シャープな演出は特筆もの。)
●ポール・バーホーベン 「ブラックブック」(故郷の戦争の記憶を映画に刻みましたね。)
●ロバート・ロドリゲス 「プラネット・テラーinグラインドハウス」(映画は面白ければいい。)
●ギレルモ・デル・トロ 「パンズ・ラビリンス」(ファンタジーと戦争映画の両立とも言えそう。)
でした。

作品賞は、
「ブラック・スネーク・モーン」。
セックス中毒の娘を監禁して治してやろうという男の話で、下手をするとトンデモ映画になりそうなのに、深い感動作に仕上げていったのは、お見事!
「ブラック・スネーク・モーン」の記事は、こちら。
他の候補作は、つまり昨年度ベスト2、ベスト3…の作品になるので、それは後ほど順位発表として公開します。
次回は、その他の賞の発表。
前回までのベスト記事は、サイドバーのカテゴリーにある「記事の分類」で、該当年度の「ベストムービー」から、ご覧ください。
関連記事:
第3回(2007年)シネマ停留所映画賞(2)、2007年・映画館で観た映画・好きな順、2007年・テレビ(画面)で観た映画
<<第3回(2007年)シネマ停留所映画賞(2) | HOME | 笑い(BlogPet)>>
![]()
おおお、楽しく独断的な映画賞、やっぱり楽し〜!(笑)
特に助演女優と主演俳優辺りや、コメントの統一感に笑ってしまいました、さすがでございますv
そして一本も観ていない私はDVDになるのを楽しみにしつつ。
いやでも、結構色々な意味でハゲシイ映画が多い感じが…
特に助演女優と主演俳優辺りや、コメントの統一感に笑ってしまいました、さすがでございますv
そして一本も観ていない私はDVDになるのを楽しみにしつつ。
いやでも、結構色々な意味でハゲシイ映画が多い感じが…
わさぴょんさん、ありがとうございます。
え、どこかに、えこひいきがありました?(笑)
ここに挙げた映画、楽しめるといいですね。でも、そんなに期待はしないでおいてくださいね〜。
まおさん、ありがとうございます。
ホントに独断的でしょ。
激しい映画のほうが面白いな、というのもあるかもしれません。
助演2人、日本人が来るとは思いませんでした…(って、おい!)
え、どこかに、えこひいきがありました?(笑)
ここに挙げた映画、楽しめるといいですね。でも、そんなに期待はしないでおいてくださいね〜。
まおさん、ありがとうございます。
ホントに独断的でしょ。
激しい映画のほうが面白いな、というのもあるかもしれません。
助演2人、日本人が来るとは思いませんでした…(って、おい!)
「ベストショット賞」って、とってもブログ的でステキです♪♪♪
「シネ停賞」、初めて拝見しましたが、個性的で面白いですね〜(^υ^
1回目と2回目も見てみたいんですが、
だいたい毎年この頃(グラミー賞発表の頃)に発表されてるんでしょうか。
「シネ停賞」、初めて拝見しましたが、個性的で面白いですね〜(^υ^
1回目と2回目も見てみたいんですが、
だいたい毎年この頃(グラミー賞発表の頃)に発表されてるんでしょうか。
ありがとうございますー!
いいでしょう、ベストショット賞。他にやってる人いるでしょうかねえ。
過去のシネ停賞は、左側にある「記事の分類」の「2005年ベストムービー」「2006年ベストムービー」から見ることができます。
読み直してみると、我ながら面白いです。過去のものでも何かコメントいただけたら、うれしく思います。(と、催促はしてませんよ?)
(こういうのにこそ、コメントが欲しいんですよね〜。)
いいでしょう、ベストショット賞。他にやってる人いるでしょうかねえ。
過去のシネ停賞は、左側にある「記事の分類」の「2005年ベストムービー」「2006年ベストムービー」から見ることができます。
読み直してみると、我ながら面白いです。過去のものでも何かコメントいただけたら、うれしく思います。(と、催促はしてませんよ?)
(こういうのにこそ、コメントが欲しいんですよね〜。)
強烈で秀逸でしたよね、『ブラック・スネーク・モーン』。先入観や第一印象を覆す緻密な人間ドラマも印象的でした。クリスティーナ・リッチに注目し直すと同時に、彼女の今後のご活躍が更に気になります。
ありがとうございます。
「プラネット・テラー」「パンズ・ラビリンス」と合わせて3本の中で少し迷いましたが、ユニークさを買いました。
香ん乃さんは「ブラック・スネーク・モーン」を2位にしてますね。うれしいことです!
DVDが出たばかりなので、レンタルもしてみようかな?とも多少思っています。
リッチ嬢といえば、次は、ブタ鼻をもった女性の役の映画ですね。内容はまだ知らないですが、観に行くかもしれません。
「プラネット・テラー」「パンズ・ラビリンス」と合わせて3本の中で少し迷いましたが、ユニークさを買いました。
香ん乃さんは「ブラック・スネーク・モーン」を2位にしてますね。うれしいことです!
DVDが出たばかりなので、レンタルもしてみようかな?とも多少思っています。
リッチ嬢といえば、次は、ブタ鼻をもった女性の役の映画ですね。内容はまだ知らないですが、観に行くかもしれません。
ボーさんも、独断的映画賞、発表なさったのですね!
ふむ!『ブラック・スネーク・モーン』、確かにすごく面白かったですよね。
雰囲気がバッチリで。これが作品賞とは!なかなかユニークです。
ブタ鼻の映画もすごく見たいです。なんか似合ってる・・・
美人なのに(笑)
ふむ!『ブラック・スネーク・モーン』、確かにすごく面白かったですよね。
雰囲気がバッチリで。これが作品賞とは!なかなかユニークです。
ブタ鼻の映画もすごく見たいです。なんか似合ってる・・・
美人なのに(笑)
お帰りなさい!
ありがとうございます。
はい、「黒ヘビ、モーン」ですよ。他の方は、そんなに選ばないでしょうねえ…。
リッチ嬢の新作「ぺネロピ」、2月ころ公開とのことですね。ブタ鼻なんて、チャレンジャーです! 要チェックでしょうか。
ありがとうございます。
はい、「黒ヘビ、モーン」ですよ。他の方は、そんなに選ばないでしょうねえ…。
リッチ嬢の新作「ぺネロピ」、2月ころ公開とのことですね。ブタ鼻なんて、チャレンジャーです! 要チェックでしょうか。
![]()
![]()
とらねこのオレアカデミー賞 2007年
今年一年のまとめ記事です。今年も、とらねこの独断と偏見に基づく、オレアカデミー賞を作りました。判断基準は、「もう一度見たいかどうか」。好き嫌いのみで判断し、名作か否かは別問題とします。(タイトルクリックでその記事に飛びます)
| HOME |



これから観るのもたくさん名前があるので期待が膨らみます♪