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2023-06

「帰らざる河」(10回目) - 2008.01.22 Tue

やっとこさ、今年になってからの映画鑑賞の感想文に突入!
今年の映画鑑賞スタートは、東京・池袋の文芸坐で上映された特集「魅惑のシネマクラシックスVol.9」マリリン主演映画たち

12日の土曜日、13日の日曜日は、2本立て上映を2回ずつ観て、16日の水曜日は1本を1回だけ観た。つまり、5本の映画を合計で9回観たことになる。

我が家では、観たものは、すべて記録するポリシーなので、いちいちタイトルを立てて記事にする
だが、同じ映画に毎回新しいことを書くのも大変、というか、書くことがあまりないはずなので、12日、13日に観た、あとの7本は、内容は簡単に済ませ、コメント欄とトラックバック欄も閉じておく予定。

なお、「○回目」と鑑賞回数を書くのは、○回も観たんだぞ、すごいだろと、いばりたいのではない。
タイトル検索用リストに並べたときに、同じ映画名で区別がつかないと困るから。

DVDジャケット(海外盤)
さて、文芸坐マリリン浸りの1本目は「帰らざる河」
思ったよりも観客がいて、少し、びっくり。うれしいことです。やはり年配の男性が多いような気がする。

オープニング、20世紀フォックスのファンファーレを聞くと、わくわくする。
感想は、よろしければ9回目の記事や8回目の記事へ飛んでいただければ、ありがたいです。

8回目の記事で、「マリリンがいなければ3点(5点満点)もいかないはず。」と書いているが、いまは、そうは思わない。
コンパクトにまとまった、いい映画、おもしろい映画だったと思う。
これも、大きなスクリーンで堪能したせいか。

(1月12日)

RIVER OF NO RETURN
1954年 アメリカ作品
監督 オットー・プレミンジャー
出演 マリリン・モンロー、ロバート・ミッチャム、トミー・レティッグ、ロリー・カルホーン

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評価☆☆☆☆☆(5点。満点は5点)

● COMMENT ●

大画面の迫力!

そうなんですよ!この映画、ビデオなどで何度も見ているのに、映画館の大スクリーンで見たら、また印象が違ってびっくりしたという経験があります。
川下りの荒波の迫力が、テレビ画面と映画館ではこうも違うのかと感心しました。この映画は映画館向きなのかもしれませんね。

後はやっぱりマリリン!大画面にマリリンが登場するだけで、嬉しくなっちゃうし、内容を知っているのに何故かワクワクしちゃう!不思議ですよね。

マリリンの役は酒場女でちょっと荒くれ系。口調もちょっと悪い。なのに、恋には一途で優しさもある。難しい役柄ですよね。マリリンだからこそ、その優しい部分が伝わるような気がします。


自分はこの日は出勤日で、映画館では見れなかったんです。見たかったなぁ…

>たけしさん

川下りの迫力は、やはり大きいスクリーンだと映えますね!
安全そうなところでは、本当に川でイカダに乗っているので、俳優も大変です。ひざまで川の中に入ったり。
マリリンのジーンズ姿も、いいですよね。
優しさといえば、彼女の恋人が殴ってしまったミッチャムをほうっておけずに、その場に留まったばかりに、イカダで急流を旅するはめになってしまうわけで。
ラストは、泣きました。2回とも。相変わらず。よかったね!と。

たけしさんの場合は、上映の日が休みの日に合うかどうか、宝くじみたいなものですよね…。

マリリンがいっぱい!

マリリンのジーンズ姿はこの作品と「荒馬と女」だけでしょうかね?
西部劇というのも珍しいですよね
この映画で好きなシーンは
酒場でちょっと気だるく歌うマリリンと
子供と楽しそうに歌う姿が印象的です

マリリンは子供とからむと本当いい表情しますよね
「紳士は~」でのパリの少年たちとの歌も良かったな~

>dora21さん

マリリン映画を9回観ましたので、このあたりの記事、マリリンだらけです。
彼女のジーンズ姿は、主演作では、その2作品になるのでしょうか。
脇役作品では、他にもあったかもです。

やはり、歌の場面は印象に残りますね。それだけインパクトがあるわけでしょう。
子どもとの場面も素晴らしいです。相手役になった子にとっても、いい思い出になったと思います。
私も、この映画の子役トミー・レティッグになりたい…。


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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