「プラダを着た悪魔」 
テンポがよくて楽しめた。こういう映画はテンポが命!?
「プリティ・ウーマン」と似たタイプの映画かな…?

アン・ハサウェイが入社するのが、ファッション雑誌社。ところが、ここの女ボスであるメリル・ストリープが、ものすごく厳しい上司。
1年がまんすれば、他のどこの会社でも受け入れてもらえると、がんばるアンちゃん。
うまくいかなくても、まずは服装から決めよう! 見違えたアンちゃんに同僚の目はパチクリ。こんなところも観ていて爽快ですね。

ストリープさん、ファッション業界を牛耳る偉い人かもしれないが、バッグとコートをアシスタントの机にドーンと投げ出すのは、どうなのよ?
そういうところでモノを大事にしないのは、ファッションを語る資格はないでしょう。仕事ができるとしても。
バリバリのキャリアウーマンの彼女が、疲れた素顔を見せる場面は、しんみり。さすが名女優ストさんです。

部下にスターバックスを買ってこさせるストさん。やっぱりスタバって、イケてるシンボルっぽいなあ。ステイタス。
スタバ関係者にとっても、うれしい映画ですよね。

彼女が仕事で忙しくて、彼氏との付き合いが、ないがしろになりがちになる…映画で、たまに見るパターン。
私だったら、どう彼女に対応するだろうかと、いつも考える。わかってあげたいけれど、実際はどうなるのかなあ、と。

アンちゃんの先輩を演じたエミリー・ブラントもナイス!

ラストは、ちょっと意外だった。そうしますか、アンちゃん。それは個人の選択だから、それでいいんだけど。

新進アン・ハサウェイに対するは、超強力なメリル・ストリープ

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しかし、
目がでかいよ、アンちゃん

(1月19日)

THE DEVIL WEARS PRADA
2006年 アメリカ作品
監督 デヴィッド・フランケル
出演 アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ

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アスカ・スタジオ様

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)
 
 
楽しい映画でたね^^
ところでスタバ・ブランドは強いですよね〜
たしか「サスペクト・ゼロ」でも田舎に飛ばされてた主人公が
「スタバは無いの?」と聞いて「はぁ?」と苦笑されるシーンがあったし。
「アイ・アム・サム」で最初サムが勤めてたの、あれはスタバじゃなかったっけ・・・?

ではトラバしていきます〜
>わさぴょんさん 
ありがとうございますー。
スタバ…街を歩いていて、たまに入ろうかなと思うけど、たいてい込んでるので入りません。土曜日曜のせいもあるんでしょうね。
「アイ・アム・サム」は観ましたが、覚えてないです〜。
申し訳ないのですが、こちらからリンク済みなので、トラバは削除いたしまする〜。(当分の方針です。)
 
はじめまして!ブログペットからきました。

これつい最近私もみたばかりですw
同じような感じの感想で共感できました。

確かに映画によくスタバ出てきますね。
こういう時って広告費とかどうなるんだろ。って考えてしまいます。映画でついた商品イメージってでかいですから。

私もブログで映画の感想をこっそり書いてるので、書き方など色々参考にさせていただきますね^^
また遊びにきます♪
楽しかったですよね〜。 
 BJさん、こんばんは! 記事内リンクとコメント、どうもありがとうございました★

>やっぱりスタバって、イケてるシンボルっぽいなあ。

 本当! スタバが印象に残るシーンがありましたよね。格好よく使ってました。

 女優さんたちが魅力的で、素直に楽しめる映画でしたね。
>イルカフィッシュさん 
いらっしゃいませ! ありがとうございます!
ペットのキリぺた1350も踏んでいただいたのですね!

スタバの商品が映画に出ますから、クレジットにもスターバックスの名前はあったのでしょう。確認してませんが。
お金の動きは、どうなんでしょうねえ。

そんなに参考にならないと思いますが、遊びにきてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします!
>香ん乃さん 
おお、数秒違いでコメントが!
お忙しいところ、お邪魔しております。
スタバの名前のドリンクって、コンビニにもありますよね。サントリーが出してるんですけど。提携でやっているんでしょうね。

女優好きな私には、ぴったりな(?)映画でした。
リンク&コメントありがとうございます! 
こんにちは〜。
リンク&コメントありがとうございました。
でも、ボーさんからのTBができていないみたいなので、よかったら再度試してみてくださいね。

大きな映画で、スタバとかMacとか特定の商品が出てくるものはすべてタイアップだと思っていました。
>チヒルカさん 
こんにちは!
ココログさんへのトラバも、たまにできないんですよね。
さきほど送ってみましたが、ダメなら、あきらめます!

タイアップ、大きな企業だし、考えてみれば、そうなのでしょうね。
商売に結びつかないわけがないですよねー。
これは 
劇場で見ましたー。
ラストの、自分らしいナチュラルな服を着て自信を持ってあるくアンちゃんに一瞬見惚れるメリルが良かったです。
世のOLさんたちは、アンちゃんではなくエミリー・ブラントに共感する人続出だとか?!

アンちゃんが垢抜けていく様子を、女性としてはもう少しじっくり具体的に見せてほしい気もしました(笑)
>紅玉さん 
ラストシーンですね。
そんなに都合よく偶然会うかよ!とも思いましたけど。(笑)
それが映画です。
どんなことがあっても、憧れの仕事に食らいついてるエミリーのほうが共感ですか!?
それはそれで、なんだか寂しいですね。

垢抜けていく段階…そういえば、衣装を替えたら、いきなりイケテたみたいな。映画としては、時間がなくて、はしょった、というところでしょうか。
えっと 
>どんなことがあっても、憧れの仕事に食らいついてるエミリーのほうが共感ですか!?

ていうことよりも、エミリーって中間管理職の悲哀みたいな感じがありませんでした(笑)?
上に気を使い、必死に仕事を教えた下の子たちはすぐ辞めてったり自分を追い抜いていったり。
自分を叱咤激励し、好きな仕事に満足してるつもりだけど、やっぱり苦しい・・・みたいな感じ。
ある程度キャリアを積んだ女性が、多かれ少なかれ感じてるものをかなりオーバーアクトで見せてくれたのかな、と思いましたです。
あ、ちなみに私はヒロイン目線で映画見てました、一応(笑)。
>紅玉さんっ 
深キョンの「めぐる」を見ていて、レスが遅くなりました。

あ、なるほど。そっちの方ですね。
書かれている、そのとおりでしたよね。
新人よりは、そういう、つらい立場のOLのほうが多数でしょうし。上と下に挟まれて…。
紅玉さんは、そうでもなかったんですね。一応!
サスペンスと錯覚 
私の感想をURLにリンクさせて頂きました。
「プラダを着た悪魔」なんて訳題をつけたものだから、サスペンスか?と・・(笑)でも原題をその儘訳していたのですね。
ほんとうに快テンポのコメディでした。
外見の美しさよりも内に秘めた美というテーマが芯になっていたと思いますが、それ以上のものを望むのは無理というものでしょうね。
>アスカパパさん 
タイトルだけ見たら、なるほどサスペンスかも…。
「悪魔」ですからね!
「プラダ」というブランドがタイトルにあるには、女性客を引きつけたかも。おしゃれっぽいですから。
テンポよく楽しめる、というところで、いいのでしょう。

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