ホラー映画を得意とする監督13人が、それぞれメガホンをとった、テレビ用オムニバスシリーズ「マスターズ・オブ・ホラー」。
これは、シリーズ第2弾の中の1本。WOWOWで放送していたのを、誰が監督か、誰が主演かも知らずに録画しておいた。
朝、起きて、そのまま何となく観始めた。1時間だから、すぐ終わるし。
そうしたら、なんと、日本が舞台じゃないの。
しかも、木村佳乃さんみたいな人が出てきた。相手役の男は外国人で英語を話すので、それに合わせて彼女も英語。上手だ。
これ、木村さんだよなあ、と考えながら観ていると、今度は石橋凌が。以前にも、彼が英語を話す役柄を演じていたのを見た覚えがある。英語、得意なんだろうね。
そうそう、「THE JUON/呪怨」に出てたっけ。
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そうこうしてる間に、3人は船に乗って沖へ。
そこで怖いことが…。
原作は鈴木光司。「リング」や「仄暗い水の底から」の原作者らしく、「水」を舞台にした怨念どろどろ世界が展開される。
でも…おばけは「リング」の貞子などと似たようなイメージで、新鮮味がない。
最後も、ありがちな結果に…。
映画館で公開もしたようで、そのときは88分のロングバージョン。私が観たのはテレビ用の59分。29分も何がプラスされているのだろうか。
59分がこの出来なら、削られた29分は、もっとたいしたことないはず…。まさか削られた部分が素晴らしい…ことはないよね?
木村佳乃さんの上手な英語が収穫! 佳乃ねえさん、もしかしてハリウッド進出、狙ってない?
(2月21日)
DREAM CRUISE
2007年 アメリカ・日本作品
監督 鶴田法男
出演 木村佳乃、ダニエル・ギリス、石橋凌、蜷川みほ
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評価☆☆(2点。満点は5点)
英会話の宣伝でペラペラだったんで「へー」と思った覚えがあります。
ハリウッドでも行けるんじゃないですかねー、なんて。
最近は「さくらん」とか「ジャンゴ」とか体当たりな役が多い気がしますけど、
これもびしょびしょな感じですね(^^;)