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2017-11

「ぺネロピ」 - 2008.03.12 Wed

とても可愛らしく、ファンタジックなラブストーリーだった。
こうであってほしいと(私が)思うとおりの決着を、ほとんど迎えるといっていい。(別に、ハッピーエンドとは言ってませんよ?)

名家の娘ぺネロピ(クリスティーナ・リッチ)は、ブタの鼻と耳を持って生まれた。
それは、先祖の浮気が発端になった事件に対する呪いのせい。
呪いを解くには、彼女と同じような名家の息子の愛が必要、というので、親たちはムコさん候補を次々に家に招いて、ぺネロピとお見合いさせる。
しかし、彼女の顔を一目見たとたん、彼らは逃げ出すのだった…。



ぺネロピは外の世界に飛び出す
(c) 2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co.KG

男たちは逃げるときに、ガラス窓を突き破って「落っこちる」。(1階ではないから。)
この描写が何回も出てきたのが、「ヘン」に思える一歩手前で、ちょっと、おもしろい。階段を下りて玄関から帰ればいいのに、よっぽどぺネロピの顔に驚いたということだよね。
オーバーな表現だけど、女性に翻弄される男の哀しさまで象徴してるんじゃないかと深読みしてしまったよ。(笑)

新聞記者がぺネロピの写真を入手するため、ビンボーな名家の息子マックス(ジェームズ・マカヴォイ)を金で釣って雇い、ぺネロピのお見合いに送りこむ。彼の服にはカメラが仕込まれている。
マジックミラーを隔てたお見合い。ぺネロピからマックスの姿は見えるが、その逆は見えない。
だんだんと、彼の人柄に和(なご)んでいくぺネロピの様子が微笑ましい。
果たして、この2人の関係は、どうなるのか…は書くわけにはいかないでしょー!

あることがきっかけで、ぺネロピは「引きこもり」をやめて外の世界に出ていく。
一歩、前に踏み出す。
ホテルの窓から街の夜景を見ているシーンは印象的。
未知の世界、あこがれ、興味、不安…。

ぺネロピの友人になるアニーを演じるのが、リース・ウィザースプーン。とがったアゴで彼女と分かった。というのは冗談。
イタリア製のオートバイ、べスパの後ろにぺネロピを乗せて走る。
ロンドン・ロケでは、「リース」と声がかかったそう。鼻を隠して後ろに乗っていたクリスティーナは、本人の弁では「気づかれなかった」。
この2人、友人なのだという。本作はリースのプロダクションが製作した映画。クリスティーナの出演は、そのへんの関係も、もしかしたら絡んでいるのかも?
それにしても、リース、製作に手を染めるなんて、実力者ですね。しかも、いい映画を作ってくれて、大成功ではないでしょうか。

ファンタジックで可愛い部屋のセットも受けそう
(c) 2006 Tatira Active
Filmproduktions GmbH & Co.KG

クリスティーナ・リッチの演技もキマッている。
育ちのいい純粋なお嬢さんが、外の世界に出て、ちょっとずつ、たくましくなっていくさまも、まったく自然。
彼女はキルスティン・ダンストと役を取り合うことが多いとも聞くが、先日観た「ブラック・スネーク・モーン」とは、驚くほどに違う役を、見事に、こなしている。このような、ちょっと変わったヒネリのある作品で(も)、ガンガン活躍してほしい。
「ブラック・スネーク・モーン」「ぺネロピ」の2作を見れば、彼女の将来は前途洋々、な気がする。

ヒネリがある作品とはいっても、ブタ鼻は、それほど醜くなく、かえって可愛いくらいでもあった。(リハーサルのときに付けた鼻は、もっとリアルに醜かったそうだ。)
映画としては、可愛いくらいのほうがいいのだろう。リアリズム重視の映画ではないのだし。

コンプレックスに負けず、自分を好きでいなさい、というテーマは、ありふれているが、上手なおとぎ話にまとめられて、素晴らしい。
監督は、長編映画についてはデビュー作だというが、きっちりと作り上げてきた。
音楽もよかった。あとで公式HPで聴いたら、なんだか泣けてきたよ…。

ちょっと長くなったが…クリスティーナのメッセージで締めましょう。
「自分自身が、顔のせいで、家に閉じ込められてしまうのですが、『もういいんだ』と吹っ切れて行動を起こします。人は、大なり小なりコンプレックスを抱えているものですが、それにとらわれていては人生を踏み出すことができない。『白馬の王子様が迎えに来るのではなく、自分自身が白馬の王子様なんだ』ということを感じ取ってほしい。」

見終わったあとの気分は上々。ゆえに、少々甘いけど星4つ、あげる。

マジックミラー越しのデート?
(c) 2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co.KG

PENELOPE
2006年 イギリス・アメリカ作品
監督 マーク・パランスキー
出演 クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、リース・ウィザースプーン

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レザボアCATs様

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

観たい!が行けない~(><)

雑誌などの写真を観た限りでは、あのくらいのブタ鼻なら、呪いじゃなくてもありそうに思えましたが☆

脚本に惚れこんだリースが製作したそうですね。やり手だね、リース!

タムナスさん、やっぱ善人顔だ~^^

これも単館ロードショーですね・・・DVD待ちます(´д`)

>わさぴょんさん

そうですね、見慣れると、たいしたことなさそうにも思えるかも。でも、実際に彼女にするとなれば、ちゅうちょするのが人間の悲しいところで…。
やっぱり「ナルニア国物語」のタムナスでおなじみですね、マカヴォイくん。あの顔と格好は忘れないですよねー。

もっと拡大ロードショーすればいいのにねえ!

わお、ボーさんもなかなかの高評価ですねー♪

そうそう、いちいち窓突き破って落ちるって、大袈裟だなーって思ったけど
なんかそういうの含め可愛い話ですよね(笑)
お母さん役のキャサリンオハラがすぐに「ペネロピ~!!」って叫ぶのは
「ホームアローン」での「ケビン~!!」と同じで笑っちゃいました。
わざとなんでしょうね~^^

リースも姉御役ハマっててちょっとしたスパイスになってて良かったですー♪

>migさん

キャサリン・オハラって、「ホーム・アローン」のお母さんなんですね。私は観たかどうか…。覚えてないので、その「名前呼びネタ」は分からなかったんですよ。ちょっと残念。

リースの姉御も似合ってました。べスパの後ろに誰かを乗っけて走る、というキャラで、いろんな映画に出たらどうかと…。(笑)

可愛い映画でした。

こんにちわ。
いつも「目だけ」の紫(実は鼻が・・・笑)です。

>キルスティン・ダンストと役を取り合うことが多い

なるほど。
超美人でグラマラスではない(私見)けど、キュートで小柄でどこか自我がはっきりした系ですかね。
でもリッチの方が不思議な感じを多く持っていて今回の作品で彼女が加齢した時も期待できると思いました。
(キルスティンは最近病んでるみたいなので、ちょっと気の毒な感じも。)

白馬の王子様を夢見る歳でもナイですが、改めて「自分」を見つめるのにいい作品でした♪

>紫さん

こんにちは!
目(の色)が紫だといいかも。外国人みたいで。
ふと思ったのですが、ぺネロピ、日本にいたら単にマスクすればいいので楽だったでしょうね。

映画の、この後を想像するのも楽しいですね。キルスティンが演じていたら、どういう感じだったかも見てみたいです。あんまり、ふんわかしないかも…。

ブログの上のほうに表示してありますが、本文でリンクしてますので、すみませんがTBは消させていただきます。

子役からオトナの女優になるのって案外難しいものですけど、
クリスティーナ・リッチはそれを見事にクリアした女優さんですよね。
「バッファロー66」あたりまで太めだった彼女が、突然スリムになって
登場してきた時はビックリしたものですが、その意味ではこの映画って
彼女の人生とダブるところがあるんでしょうか(?~?)


>kiyotayokiさん

「アダムス・ファミリー」の子役のときは、変わった子だなーと思ってました。
その後、最近までは、あまり追っかけてなくて、変遷もよくわからないのですが、最近は、いいですねえ。
太ってたなら、コンプレックスの問題でダブることもあったのかもしれません。
kiyotaさんも機会があったら、チェックしてみてくださいまし。

クリスティーナ、かわいかったですね♪

 BJさん、こんにちは! 記事内リンクとトラバ、どうもありがとうございました。お礼が遅くなってごめんなさい。

 クリスティーナとリースはお友達同士なんですね~。リースは今作で映画の作り手としてもセンスがよいとわかったので、今後も機会があったらいい映画作ってほしいですよね。

>香ん乃さん

2人が友達だなんて知りませんでしたね~。
リースのほうが、ずいぶん年上のような気が。実際どうなのか調べてませんけど。
自分のプロダクションを持った、といえば、マリリンだって、その先駆けだったんだぞ、とヘンなところで自慢&主張しておきます。(笑)

こちらにもありがとうございます!

リース・ウィザースプーンとクリスティーナ・リッチって、友達だったんですね。
へえー。

そういえば、さっき渋谷を通ったとき、大きくセンター街横のスクリーンで、マリリンの映像が流れていました。
ディマジオとキスする映像なんて、私は初めて見ました。
でも、公共の場であれだけキスするディマジオ・・・
すごいですね。
「彼女ほど愛された人も、死後彼女ほど惜しまれた人はいない」と映像で流れていました。

>とらねこさん

ええーっ! なんで、なんでマリリンがスクリーンに!?
3月18日って何かあったかな…。
何かの宣伝ですか? 知りませんか?
うー。知りたい。
って、ぜんぜん映画と関係なくなりましたが。
…知りたい…

こんにちは!
ボーさんも可愛らしくファンタジックな物語をお気に召したようですね~
こういう物語は男性の好みじゃないかな?と思いましたが、そういうわけでもないみたいで嬉しいです♪

リッチのブタ鼻ちゃんは、驚くほど自然で可愛かったです!彼女は芸達者でもありますね~私も『ブラック・スネーク・モーン』は観ましたが、全然違う雰囲気でビックリしました。これからの活躍が楽しみな女優さんですね♪

>由香さん

こんばんは!
好きですよぅ~。ファンタジックな話。
かえって、ヤクザやギャングものは好きじゃなかったりします。

「ブラック・スネーク・モーン」は去年のマイベスト1なんですよ。信じられないでしょうー?(「2007年ベストムービー」というカテゴリーも我が家にはありますので、気が向きましたら、どうぞ)

リッチ嬢は「スピード・レーサー」もありましたし、今年も楽しませてくれました。

あれ、コメントしてなかった(´д`)

>見終わったあとの気分は上々。
>ゆえに、少々甘いけど星4つ、あげる。

この気持ち、分かります~^^
私もまさにそんなホンワカ気分になって90点つけちゃいました♪

そうか~日本ならマスクするだけで解決ですね!
外国ではマスクって一般的じゃないのかな?
日本のこの時期だと、マスクは珍しくも何とも無いですが☆
(私も花粉症の為、マスク愛用中~)
ペネロピがマフラーで顔隠してるのをみて
「夏になったらどうするつもりだろう?」と
えらい先読みしてしまった私です^^;

>わさぴょんさん

おはようございます。白馬の王子です。(クリスティーナのコメントより)
いいですよね、これ。90点はすごい!

マスク、私も外出時はしています。ひどくはないですが予防もかねて。
外国の景色をテレビなどで見るとき、マスク姿は記憶がない…ような。だからペネロピも夏は困るのではないでしょーか。

すごく可愛かった~

ボーさん、こんにちは!
白馬の王子様が迎えに来るのは普通のファンタジーだけど、
これは自分自身で扉を開けて進んでいくのがすごく気に入りました。

この役はキルスティン・ダンストでなくてよかった~
今までのクリスティナ・リッチの作品の中で一番可愛く見えたなあ。
私は「ブラック・スネーク・・」よりも断然こちらの彼女のほうが好き★

>YANさん

こんばんは! ありがとうございます。
かわいくて、前向きで、あったかくて、ハッピーで、いいですよねー!!

ん? ブラック・スネーク・カモーン(だから、ちがうって)も、えらい好きでっせ。同じくらい好きさ!

コメントとTBありがとうございます♪
この映画って「ブラック・スネーク・ムーン」と公開が同じ年なんですね。
まったく違うタイプの役をこんな風にこなせちゃうクリスティーナ嬢、
さすがですね。

>kiyotayokiさん

個性がありすぎるリッチ嬢。
ここ2年くらい、公開作がないみたいで残念です。
映画に出ていないわけではなさそうなんですが。
また、観客を楽しませてほしいですね。


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ペネロピ

★★★☆  祖父が犯した罪のため、ブタの鼻を持って産まれた女の子が、主人公のペネロピである。この呪いを解くには、名門の家に生まれた男性と結婚しなくてはならない。  それで何度もお見合いをするのだが、誰もがペネロピの顔を見たとたんに逃げ出してしまう。さあ、い

★「ペネロピ」

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