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2019-11

「ノーカントリー」 - 2008.03.19 Wed

大金を拾い、黙って自分のものにしようとした男が、恐ろしい殺し屋に追われる。
老保安官は、自分には理解できないような犯罪が増えたことを例に挙げて、年老いた者は今の世の中には、ついていけないと嘆く。
そういう話だ。
原題を直訳すると「老いた者のための国はない」。



追う者アントン・シガー(ハビエル・バルデム)
(c) 2007 Paramount Vantage,
A PARAMOUNT PICTURES
company. All Rights Reserved.

殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)が怖い。怖すぎる。
ボンベを持ち歩き、圧縮した空気を使った銃(詳しくは知らないが)で、人を殺す。家畜を殺すときに、そうした銃を使うという話が映画の中で出てくることも、この男の怖さを高めたりする。家畜と同じように人を…。

この男と向かい合ったとき、何の理由で、いつ殺されるか分からない、という恐怖感は、ものすごいものがある。
ただ、ひとりだけで行動し、ただ、ひとりだけの論理を持つ。
絶対的な死神、悪魔、運命、荒廃。
愛や喜びといったものとは対極にあるような存在。

はじめは現代の物語かと思って観ていたが、違った。1980年。しかし、現代でも、じゅうぶんに通じる話ではないか。
とすると、病んだアメリカは、すでに20数年も続いていることになる。

殺し屋はすごいが、この映画、それだけのこと。そういうことにしておきたい。私は好きではない。こんなものは見たくない、そういう拒否感があるかもしれない。
同じコーエン兄弟の監督作を比べれば、「ブラッドシンプル/ザ・スリラー」(1999年)に見られたはずの、おかしさ、ユーモア感が不足しているのも好みではない。
観てから4日が経ち、いろいろ考えるにつれて評価は上がったが、好みの問題は変えられない。
人間の底知れない暗黒が世界を押さえつける時代。
絶望感、終末感にも通じる。
もはや古き良き昔の人間が生きる場所はないのか。

シガーが、映画の中で最後に実行しようとする殺しは興味深い。
もはや必要がなくなったはずの殺しを、彼は独自の論理をもって行おうとする。
相手は、私を殺す理由はない、と言う。シガーは、みんなそう言う、と応える。
ここから先のストーリー(殺人計画と車の事故)の解釈は2通りあるのではないかと思う。ネタばれになるので詳しくは書かないが。
救いのない展開か、救いのある展開か。
神を超越したか、神に赦(ゆる)されたか。
普通に考えれば前者になるのだろうが、後者であってほしいと、かすかな希望を思う

逃げる者ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)
(c) 2007 Paramount Vantage,
A PARAMOUNT PICTURES
company. All Rights Reserved.

アカデミー賞作品賞をはじめ、多数の受賞を経てきているが、映画の出来は別として、こうした内容の作品が受賞するのは、世も末だ、という気もして複雑だ。

私は好きではないですが、では、この映画の何がいいのかも含めて、他の意見が知りたい方は、下記のトラックバック先も訪問してみてください。他の記事においても同様ですが、トラックバックは、そのためにも載せているのですから。

(3月15日)

NO COUNTRY FOR OLD MEN
2007年 アメリカ作品
監督 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演 ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、トミー・リー・ジョーンズ、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド

このブログ内の関連記事:
スティーヴン・キングの2007年映画ベスト10

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映画のお友達様

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

ボーさん、いつもTBコメントありがとうございます☆
これはアメリカの今をシガーに例えてるみたいなこといわれてますけど、
そんな小難しいことはわたしにはわかりません、(笑)
今回コーエン兄弟映画にしては音楽抑えめで独特の緊迫感でしたっ、
とにかくハビエルが良かったですね。
作品的には評価(好き嫌いで)分かれる気がしますー

意外

ボーさん、こんにちは。
好きじゃなかったですか!
これはアカデミー賞も獲ったし、
みんなが良いと評価するのかと思いきや、
そうでもなさそうな暗澹たる雰囲気ですね。
未見なので他の方の意見は読みませんが、
期待しないほうがいいのか~?
ハビエルさんは楽しみです。

>migさん、YANさん

migさん、バルデムの殺人者キャラは、今後、歴代の悪役ベストを選んだら、必ず入ってくることでしょう。
それほど怖かった。
観た直後よりも、映画の価値は理解できたように思いますが、好き嫌いはどうしようもないですよね。

YANさん、ほんとに、ものすごい数の賞をとっています(HPにある評のほうに受賞歴があります)から、評論家などには受けるんでしょうね。
アメリカ人がどういう気持ちで選んでいるのか、ちょっと知りたいです。
期待は、していていいと思いますよ。とくにハビちゃんは!

ありがとうございます★

 BJさん、こんばんは。記事内リンクとトラバ、どうもありがとうございました。

「あぁぁぁ~、そうだったのかぁ……」と、レビューを拝読して何度もうなずきました。映画を観ながら、自分には意味不明だったことやぴんとこなかったことが、BJさんのご意見を見てすっきり消化できました。特に、

>救いのない展開か、救いのある展開か。
>神を超越したか、神に赦(ゆる)されたか。

 こういう点、全然わかりませんでした、観ていたときは。論点がこのようにあると、解釈もいろいろ広がってくるものですね。

 退屈さと嫌悪感が勝ってしまった作品だったので、意義すら見出せなかった自分なのですが、たとえ好みでなくても(私もそうです)、考え深い点はたくさんあったということですね。

 ……でも、もう一度観る気にはなれない作品です、自分には。ハビエルの凄さを再認識できたのは、収穫でしたが。

>香ん乃さん

おはようございます!
え、それほどのことはないと思いますが…私も消化途中なので…。
ただ嫌悪感というか根本的な好みの部分で、相容れない点は痛かったですね。それほど強烈なものがあったともいえますけど。
ハビくんの演技を見るだけでも、意義はあるのではないかと思えます。追われるジョシュも良かったし、ケリーも受賞してましたよ。(HPの評を参照してください。)

ほほう・・・

これ、私も見るかどうか迷ってるんですよ。
主演3人が好みじゃないし(ハビエルさんは普段は男前だと思うんだけど。笑)、内容もな~・・・。
でもこれだけ評判が高いなら、見ようかな、でもな~・・・って。ウダウダ悩む私。

コーエン兄弟って、作品によって好きなのとそうじゃないのと分かれるんです、私。
どうもこれは好きじゃない気がしてまして。

関係ないけど、ハビエルさんは今、ペネロペと恋人同士だそうですね。昔スペインでエッチな映画で共演していた二人(笑)。

こんばんは

ボーさんはダメでしたか~。
確かにこの作品は、あまりみんなが好きだ、という作品ではないですよね~。
私の場合は逆に、そんな意見にホッとしたりします。

>紅玉さん、とらねこさん

13日の誕生日会の紅玉さん、好みは別として、また、どんな気持ちになろうとも、観る意義は、かなりある映画だと思いますよ。
だから、迷ったら観ましょ。
ぺネロぺと恋人、いいなー。ハビちゃんはアカデミー賞授賞式では、お母さんが隣にいたみたいですけど。

とらねこさん、好きになれないというのは、まじめに捉えすぎなのかもしれません。もっと娯楽と割り切れば、もっと楽しめるのかなー、なんて。
どうも生半可な作品ではないし、評価されるのも分かるのですけどねえ…。

遅ればせながら

コーエン兄弟好きですが ディボース・ショーあたりから どうも相性悪くって仕方ありません。
私の中の一押しは ビッグ・リボウスキで 主人公がダメ男なのに 他の人がもっとダメなんで まともに見えてしまう って映画でしたが そうやって考えると これも主人公はどうしようもないのに それを上回るどうしようもない人々 (死にそうな人をほっといて お金とって逃げちゃうって どうしようもありませんよね?) を見て 主人公がまともに思えてしまう っていう映画だったのだろうか と 今になると思います。

しかし そんなこと考えたからどうよ とも思うくらいですね。
あれはきっとアメリカの景色がよかったのと 私たちには微妙にわからない 英語の面白さ ダイアログが受けたようです。

>プリシラさん

コメントありがとうございます。
「ビッグ・リボウスキ」は見てないです…。
金を持ち逃げした男、そういえば、どうしようもないヤツとも言えますね。追っ手が怖すぎて、つい彼に同情してしまってますが。
まともな人々が幸せに生きられない映画だから、好きではないんですよねえ。

景色とセリフの面白さですか。うーん、それだと分からないですよね~。

こんばんは、ボーさん。

確かに、「ノーカントリー」はアカデミー作品賞らしくない作品ですよね。
もっと人間を描いてるのかと思ってましたが、実際は激しいバイオレンス描写が目に付く作品となってました。

ボーさんは、お気に召さなかったようですね。

コーエン兄弟の作品は「バートン・フィンク」など、1990年ぐらいの頃は観てるのですが、この10年ぐらいは観てません。
「ブラッドシンプル/ザ・スリラー」は観てみたいですね。レンタルにあります?

>チェズさん

おはようございます。
こういうのもアメリカの一面を描いているといえば受賞もあるのかと思いますが、ちょっと悲しいといいますか。
ユーモア少なめで、あまりにストレートだったせいかもしれません。
「ブラッド・シンプル~」も殺し屋さんなどは出るんですが、どこか面白かったんですよね。コーエン兄弟ですから、レンタルにはあると思いますよ~。

借りましたよ、新作で!

とにかくハビエルが、すごかったです~!
「絶望感・終末感」ほんとそんな感じ。
世も末だ・・・とOLD MENでなくても言いたくなります☆

でもなんで1980年の設定なんでしょうね?
現在だと科学捜査班みたいなのにスグ捕まっちゃうから?

>わさぴょんさん

1泊レンタルで、ちゃんと見られたんですね!(そりゃ見なきゃね!)

なんで1980年代か…。書かれたとき?
当時が「世も末」な雰囲気だったんでしょうかねえ。

No title

けっこう、こちらでは絶賛する方は少ないんですね。
私は好きな感じではあったけど、
理解できたかと聞かれると、混乱中で・・・(^_^;

アメリカの一面と関連付けて考えればいいのか、
人間の生死という普遍のものとして考えるのか、
その辺りで分からなくなってしまいました。

まあ、あまり考えずに、あのピーンと張り詰めた
緊張感溢れる演出を楽しめばいいかな。ハハ・・・

>YANさん

私も原作の背景を知らないので、アメリカ史と関係させているのかどうか分からないんですよね。
緊張感はありますし、コーエン監督らしい皮肉さも見えるので悪くないとは思うのですが、好き嫌いの問題でしたね~。

私も好みの映画ではありません。

最近、思うのですが、昨今続発して来る凶悪犯罪の一部は、このような映画の感化を受けているのでは、ないかと。
この種の映画に慣らされて来つつある現実が怖ろしくもあります。昔と比べて、価値観が大変貌しているのを肌で感じます。
これがアメリカひいては世界における現在の風潮でしょうか。様々の映画賞の実績は、そのことを如実に物語っているのでしょうか。

>アスカパパさん

映画が現実に及ぼす可能性は時々言われますが、ないとはいえないだろうと思います。
少なくとも、深層心理には影響があるかもしれないですね。

私も、こういう映画に慣れるとしたら恐ろしいです。不気味すぎて映画として楽しめないほどの出来だったともいえます。
しょせん映画、と考えればいいのかもしれません。

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