映画感想など&マリリン応援ブログ。記事中では大きなネタばれナシ。コメントはネタばれOKなのでご注意を。トラックバック(TB)は承認制。こちらからのTBが不具合で送られない場合はご了解ください。コメントできないときはメールでご連絡を。
2008.03.19
![]() |
| (c) 2007 Paramount Vantage, A PARAMOUNT PICTURES company. All Rights Reserved. |
![]() |
| (c) 2007 Paramount Vantage, A PARAMOUNT PICTURES company. All Rights Reserved. |
コメント
ボーさん、いつもTBコメントありがとうございます☆
これはアメリカの今をシガーに例えてるみたいなこといわれてますけど、
そんな小難しいことはわたしにはわかりません、(笑)
今回コーエン兄弟映画にしては音楽抑えめで独特の緊迫感でしたっ、
とにかくハビエルが良かったですね。
作品的には評価(好き嫌いで)分かれる気がしますー
2008.03.20 mig 編集
意外
ボーさん、こんにちは。
好きじゃなかったですか!
これはアカデミー賞も獲ったし、
みんなが良いと評価するのかと思いきや、
そうでもなさそうな暗澹たる雰囲気ですね。
未見なので他の方の意見は読みませんが、
期待しないほうがいいのか〜?
ハビエルさんは楽しみです。
2008.03.20 YAN 編集
>migさん、YANさん
migさん、バルデムの殺人者キャラは、今後、歴代の悪役ベストを選んだら、必ず入ってくることでしょう。
それほど怖かった。
観た直後よりも、映画の価値は理解できたように思いますが、好き嫌いはどうしようもないですよね。
YANさん、ほんとに、ものすごい数の賞をとっています(HPにある評のほうに受賞歴があります)から、評論家などには受けるんでしょうね。
アメリカ人がどういう気持ちで選んでいるのか、ちょっと知りたいです。
期待は、していていいと思いますよ。とくにハビちゃんは!
2008.03.20 ボー 編集
ありがとうございます★
BJさん、こんばんは。記事内リンクとトラバ、どうもありがとうございました。
「あぁぁぁ〜、そうだったのかぁ……」と、レビューを拝読して何度もうなずきました。映画を観ながら、自分には意味不明だったことやぴんとこなかったことが、BJさんのご意見を見てすっきり消化できました。特に、
>救いのない展開か、救いのある展開か。
>神を超越したか、神に赦(ゆる)されたか。
こういう点、全然わかりませんでした、観ていたときは。論点がこのようにあると、解釈もいろいろ広がってくるものですね。
退屈さと嫌悪感が勝ってしまった作品だったので、意義すら見出せなかった自分なのですが、たとえ好みでなくても(私もそうです)、考え深い点はたくさんあったということですね。
……でも、もう一度観る気にはなれない作品です、自分には。ハビエルの凄さを再認識できたのは、収穫でしたが。
2008.03.21 香ん乃 編集
>香ん乃さん
おはようございます!
え、それほどのことはないと思いますが…私も消化途中なので…。
ただ嫌悪感というか根本的な好みの部分で、相容れない点は痛かったですね。それほど強烈なものがあったともいえますけど。
ハビくんの演技を見るだけでも、意義はあるのではないかと思えます。追われるジョシュも良かったし、ケリーも受賞してましたよ。(HPの評を参照してください。)
2008.03.21 ボー 編集
ほほう・・・
これ、私も見るかどうか迷ってるんですよ。
主演3人が好みじゃないし(ハビエルさんは普段は男前だと思うんだけど。笑)、内容もな〜・・・。
でもこれだけ評判が高いなら、見ようかな、でもな〜・・・って。ウダウダ悩む私。
コーエン兄弟って、作品によって好きなのとそうじゃないのと分かれるんです、私。
どうもこれは好きじゃない気がしてまして。
関係ないけど、ハビエルさんは今、ペネロペと恋人同士だそうですね。昔スペインでエッチな映画で共演していた二人(笑)。
2008.03.21 紅玉 編集
>紅玉さん、とらねこさん
13日の誕生日会の紅玉さん、好みは別として、また、どんな気持ちになろうとも、観る意義は、かなりある映画だと思いますよ。
だから、迷ったら観ましょ。
ぺネロぺと恋人、いいなー。ハビちゃんはアカデミー賞授賞式では、お母さんが隣にいたみたいですけど。
とらねこさん、好きになれないというのは、まじめに捉えすぎなのかもしれません。もっと娯楽と割り切れば、もっと楽しめるのかなー、なんて。
どうも生半可な作品ではないし、評価されるのも分かるのですけどねえ…。
2008.03.21 ボー 編集
遅ればせながら
コーエン兄弟好きですが ディボース・ショーあたりから どうも相性悪くって仕方ありません。
私の中の一押しは ビッグ・リボウスキで 主人公がダメ男なのに 他の人がもっとダメなんで まともに見えてしまう って映画でしたが そうやって考えると これも主人公はどうしようもないのに それを上回るどうしようもない人々 (死にそうな人をほっといて お金とって逃げちゃうって どうしようもありませんよね?) を見て 主人公がまともに思えてしまう っていう映画だったのだろうか と 今になると思います。
しかし そんなこと考えたからどうよ とも思うくらいですね。
あれはきっとアメリカの景色がよかったのと 私たちには微妙にわからない 英語の面白さ ダイアログが受けたようです。
2008.03.27 プリシラ 編集
>プリシラさん
コメントありがとうございます。
「ビッグ・リボウスキ」は見てないです…。
金を持ち逃げした男、そういえば、どうしようもないヤツとも言えますね。追っ手が怖すぎて、つい彼に同情してしまってますが。
まともな人々が幸せに生きられない映画だから、好きではないんですよねえ。
景色とセリフの面白さですか。うーん、それだと分からないですよね〜。
2008.03.27 ボー 編集
こんばんは、ボーさん。
確かに、「ノーカントリー」はアカデミー作品賞らしくない作品ですよね。
もっと人間を描いてるのかと思ってましたが、実際は激しいバイオレンス描写が目に付く作品となってました。
ボーさんは、お気に召さなかったようですね。
コーエン兄弟の作品は「バートン・フィンク」など、1990年ぐらいの頃は観てるのですが、この10年ぐらいは観てません。
「ブラッドシンプル/ザ・スリラー」は観てみたいですね。レンタルにあります?
2008.04.18 チェズ 編集
>チェズさん
おはようございます。
こういうのもアメリカの一面を描いているといえば受賞もあるのかと思いますが、ちょっと悲しいといいますか。
ユーモア少なめで、あまりにストレートだったせいかもしれません。
「ブラッド・シンプル〜」も殺し屋さんなどは出るんですが、どこか面白かったんですよね。コーエン兄弟ですから、レンタルにはあると思いますよ〜。
2008.04.18 ボー 編集
借りましたよ、新作で!
とにかくハビエルが、すごかったです〜!
「絶望感・終末感」ほんとそんな感じ。
世も末だ・・・とOLD MENでなくても言いたくなります☆
でもなんで1980年の設定なんでしょうね?
現在だと科学捜査班みたいなのにスグ捕まっちゃうから?
2008.08.09 わさぴょん 編集
>わさぴょんさん
1泊レンタルで、ちゃんと見られたんですね!(そりゃ見なきゃね!)
なんで1980年代か…。書かれたとき?
当時が「世も末」な雰囲気だったんでしょうかねえ。
2008.08.09 ボー 編集
No title
けっこう、こちらでは絶賛する方は少ないんですね。
私は好きな感じではあったけど、
理解できたかと聞かれると、混乱中で・・・(^_^;
アメリカの一面と関連付けて考えればいいのか、
人間の生死という普遍のものとして考えるのか、
その辺りで分からなくなってしまいました。
まあ、あまり考えずに、あのピーンと張り詰めた
緊張感溢れる演出を楽しめばいいかな。ハハ・・・
2008.09.15 YAN 編集
>YANさん
私も原作の背景を知らないので、アメリカ史と関係させているのかどうか分からないんですよね。
緊張感はありますし、コーエン監督らしい皮肉さも見えるので悪くないとは思うのですが、好き嫌いの問題でしたね〜。
2008.09.15 ボー 編集
私も好みの映画ではありません。
最近、思うのですが、昨今続発して来る凶悪犯罪の一部は、このような映画の感化を受けているのでは、ないかと。
この種の映画に慣らされて来つつある現実が怖ろしくもあります。昔と比べて、価値観が大変貌しているのを肌で感じます。
これがアメリカひいては世界における現在の風潮でしょうか。様々の映画賞の実績は、そのことを如実に物語っているのでしょうか。
2009.02.20 アスカパパ 編集
>アスカパパさん
映画が現実に及ぼす可能性は時々言われますが、ないとはいえないだろうと思います。
少なくとも、深層心理には影響があるかもしれないですね。
私も、こういう映画に慣れるとしたら恐ろしいです。不気味すぎて映画として楽しめないほどの出来だったともいえます。
しょせん映画、と考えればいいのかもしれません。
2009.02.21 ボー 編集
トラックバック
アメリカの困惑と苦渋 映画 『ノーカントリー』 狩りの帰途、モス(ジョシュ・ブローリン)が偶然見つけ、持ち帰ってきた大金... …
日刊 Anthony\'s CAFE( β 版)・2008.03.20
『純粋な悪にのみこまれる』 コチラの「ノーカントリー」は、コーエン兄弟がメガホンをとった最新バイオレンス映画なのですが、いよいよ本日3/15公開となりましたので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪ ご存知のようにアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞、... …
☆彡映画鑑賞日記☆彡・2008.03.21
□作品オフィシャルサイト 「ノーカントリー」□監督・脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン □原作 コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」)□キャスト ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケ …
京の昼寝〜♪・2008.03.21
「ノーカントリー」を観てきました〜♪ ベトナムの帰還兵ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、狩の途中死体の山に囲まれたヘロインと200万ドルを発見する。200万ドルをくすねたルウェリンは、組織からの殺し屋アントン・シガー(バビエル・バルデム)に狙われ... …
観たよ〜ん〜・2008.03.24
日の当たる白いポーチに出て男はおもむろに靴底の汚れを気にした。たったそれだけの仕草で私たちは全てを悟る。静寂の中に漂う異様なまでの緊迫感。コインの表裏という彼にしか解らない奇妙なルール。「私は選ばない。決めるのはあなただから」搾り出すようなそれがたぶ... …
映画に恋してる・2008.03.24
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン CAST:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 他 第8... …
Sweet*Days**・2008.03.24
「 ノーカントリー / No Country for Old Men (2008) 」
【ノーカントリー(2008) 】2008年3月15日(土)公開 監督 : イーサン&... …
MoonDreamWorks★Fc2・2008.03.24
渋谷の渋東シネタワーで、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観ました。といっても、コーエン兄弟とは誰のこと?まあ、知らないことはたくさんあるので、別に驚きませんが。実は知人のブログで、彼がこの映画を観たということを知って、渋東シネタワーであれば駅から繋 …
とんとん・にっき・2008.03.24
「ノーカントリー」★★★★オススメ・完成度高い トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム 、ジョシュ・ブローリン 主演、 ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 監督、2007年、アメリカ、122分 偶然見つけた複数の死体の側には 大金と大量の... …
soramove・2008.03.27
映画題名:ノーカントリー 映画監督:ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 映画俳優:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、... …
映画 Go! Go!・2008.03.27
【2008-72】ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)
人気ブログランキングの順位は? CALL IT,FRIEND-O 純粋な悪にのみこまれる …
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!・2008.03.31
昨日は映画の日なんで春闘終わって腑抜けな状態の書記長社労士はフラフラと映画館へ。 しかしネットで事前予約が出来て、決済もネットで済ましておいて、映画館では並ぶことなくチケットを受け取れるってのはホントにお手軽だ。 昔ならわざわざ映画館に行ってみたのに、... …
労組書記長社労士のブログ・2008.04.02
ノーカントリー: NO COUNTRY FOR OLD MEN
第80回アカデミー賞 4部門受賞作品 「ノーカントリー」 ? 今までに観たことがない殺人鬼、ハンニバル・レクター以上に凄い男をハビエル・バルデムが演じています。そしてこの役で彼は見事、最優秀助演男優賞をゲットしたわけです。 ? 3月18日、東宝シネマズ二... …
銅版画制作の日々・2008.04.19
先月見ました。 アカデミー賞総なめのあいつです。 ストーリーは・・・ 大金を拾ってしまった男。 それを追う殺し屋の男。 事件を捜査する警官の男。 3人の男の迎える結末は。 しずかーな映画でした。 殺し屋の男(アカデミー賞獲得)の演技は凄かった... …
PLANET OF THE BLUE・2008.04.22
≪ストーリー≫ メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰 …
ナマケモノの穴・2008.04.25
アカデミー賞4部門受賞の話題作をやっと鑑賞ー。とにかくハビエル・バルデムのイッちゃった演技は強烈でした。 テキサスの砂漠で狩りをしていたモスは、銃撃戦が行われたと思われる現場を発見。複数の死体が転がる現場には大量のヘロインを積んだトラックがあり、近く …
cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー・2008.04.25
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション←ハビエル is no.1 …
旧作をねらえ!in TSUTAYA わさぴょんの映画鑑賞日記・2008.08.09
うちの近くのレンタル店では、1と5の付く日は、 新作でも当日返却なら147円だと知ったので、 今回、それで借りてみました。 でも、こ... …
Rocking Chair Blog・2008.09.15
第80回アカデミー賞、 作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞をとりました。 コーエン兄弟の作品はあまり好きではないのですが、 「海を飛ぶ夢 」が素晴らしかった、ハビエル・バルデムが 助演男優賞を取ったということで観ようと いや、観なくてはと思いました。f( …
映画、言いたい放題!・2008.11.06
一昨日の記事でサブタイトルが上手く思いつかないから{/face_ase2/}と保留した本日の記事ですが…結局こんなのでスイマセン{/dogeza/}(サブタイトルの意味は最後まで読んでいただけると分かると思いますが…伝わることは無いと思います{/face_ase2/}) さて本日{/kaeru... …
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画・2008.11.29
あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベ... …
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ・2008.12.12
TB*URL
黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!
白猫ノーマ・ジーンはクリックすると、しゃべりに来るよ!
コメントを投稿