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2017-10

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 - 2008.04.12 Sat

この映画に初めてお目にかかったのは、映画館での予告編だった。
若者たちが集まっていて、遠くで爆発のようなものが見える。何か分からないが、大変なことが起きたらしい。



ポスター
(c) 2008 Paramount Pictures.
All rights reserved.

これは何だ?と見ている観客に思わせ、しかし予告編にあるはずのナレーションも、字幕もない。映画の予告編なのかすら、はっきりとはしない。
もやもやした気分にさせつつ、記憶に残す。うまい宣伝だった。
それが「クローバーフィールド」の予告編だったということは、その後の広告、宣伝で分かってくる。
インターネットサイトで偽のニュースを流したりしたのは見ていないが…。
興味をもつには、じゅうぶんの効果の前宣伝。

巨大な何ものかが、突然ニューヨークの街を破壊しはじめる。
送別会の様子をビデオカメラで撮っていた人物が、自分たちと人々のパニックを記録として、そのままカメラを回し続ける、という設定。

パニック発生前の送別会などの場面が多少長い。人間関係を説明するところなので必要だとはいえ、ここは長いなあと思ってしまう。
果ては、ビデオ係が、恋愛でゴタゴタしている2人を追いかけて撮る軽薄さを見せるが、若さゆえのおバカと思えば腹は立たないし、この後に続く、何でも撮ってやろう的な精神だったのか!と、後から納得しようと思えばできる。(笑)

ほとんどすべての映像が手持ちのビデオカメラ映像なのが特徴で、臨場感がある。有名な俳優が出ていないのも、本物の出来事らしく見せるのに役立っている。

パニックのはじめ、自由の女神の首が飛んできて落ちる場面は、がくぜんとするほどのインパクト。自由の女神ですよ。象徴ですよ。その首が。映画とはいえ、いいのかねえ、こんなことして。と思うほどの出来事じゃない?

逃げればいいのに女の子を助けに危険の中へ向かうのは、映画的に、ありふれているといえばいえるが、ドラマ作りのためでもあるし、好きな娘のためにそうしてしまうかもしれない気持ちは分かる。特に、直接助けを求められているならば。

破壊される街。そのなかでは逃げるしかない
(c) 2008 Paramount Pictures. All rights reserved.

ひとつ気に入らないのは、敵が巨大な何ものかだけではなかったこと。
いったい、どんなわけでそうなったのか。まったく本作では明かされない。
いきなり都合よく、こんな敵かよ!と思う気持ちが強かった。これじゃ純粋な怪獣映画じゃないよ! エイリアンプラスかよ! である。

ビデオカメラによって、怪物の姿が断片的に捉えられ、終盤にはあっと驚く、正面素顔バッチリスクープ映像だ!
…怖いよ。対面したら。

プロデューサーのJ・J・エイブラムスは、日本の怪獣ゴジラから着想を得たらしい。
destroyerを日本語で何と言うのか知人に聞き、HAKAISHAというサブタイトルを日本用につけたのだという。
「クローバーフィールド」は、事件のコードネーム。その名前がついたのは、映画の製作会社バッドロボットがクローバーフィールド通りにあるから、のようだ。

エンドクレジットで、マイケル・ジアッキノ作曲による、ROAR! (Cloverfield Overture)という、「クローバーフィールド序曲」が流れる。
roarとは、吠える声ですね。この映画では、怪物の咆哮(ほうこう)だ。ん、あいつ咆(ほ)えてたっけ? なんにしても、聴き応えのある曲だった。
後で他の方々のブログ記事を読んだら、ゴジラ調の音楽だということで、いわれてみれば、そうかとも思った。
この曲は、YouTubeでも見つかりますよ。いま現在は、たとえばこれとか。

本作の終わり方からして、当然のごとく(?)続編があるという話。
今度は、どんな形で見せてくれるのかは、楽しみだ。

あ、カメラの揺れで酔うというウワサだけど、私は大丈夫だったよ。
内容としては普通(☆☆☆)だが、ユニークさに星半分(★)プラス。

(4月5日)

おもな出演者の中の4人(両隣を除く)
(c) 2008 Paramount Pictures. All rights reserved.

CLOVERFIELD
2008年 アメリカ作品
監督 マット・リーヴス
出演 ジェシカ・ルーカス、マイケル・スタール=デヴィッド、T・J・ミラー、リジー・キャプラン、オデット・ユーストマン、マイク・ヴォーゲル

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評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

そんなサブタイトルが付いていたとは…
ボーさんは酔いませんでしたか。
私、自分達で撮った旅行ビデオで酔ったことがあるもので、
手持ちカメラはつい敬遠してしまいます(^^;)
でも、斬新で迫力あるのは確かみたいですね!

>まおさん

ええ、墓医者というサブタイトルです。(←ちがーう!)
最初は、よく揺れるなーと思いましたが、まあ、だいじょうぶ。もしも、ついてけないと思ったら、すべてを見ようとしないで、ちょっと目をそらし気味にすれば、いいんです。
ビデオで撮った映像という設定なので、考えようによっては、DVDで家庭で見るのも合ってるかも?

 ボーさん☆


こんばんは~。
ご覧になったんですね~☆
そしてなかなかの高評価!
あまり期待しないで観た方が良かったのだけど、
あの予告篇はうますぎて期待しちゃいますよね~。
後ろの方で観たので迫力に欠けた気がしたのかなぁ、
続編はいらない気もしますけどやっぱり気になりますね☆

>migさん

おはようございます。
基本的に怪獣映画が好きかどうか、もあるのではないでしょうか。
怪物の姿には、そんなに期待してなかったので、あんなもんかなと。
続編は、インターネットサイトで出てきた架空の企業が取り上げられるのかな。今回、生き残った人が主役?

こんばんは、ボーさん。

怪獣映画を、このように見せるとは、驚きました。

ゴジラ映画は好きで、ほとんど観てるのですが、エンディングは、ほんとゴジラ調でしたね(笑)

あの怪物の説明が何もないというのは、やはり続編を睨んでのことですか。
確かに、あのエイリアンみたいな物の正体も知りたいですが、続編になるとインパクトに欠ける気もしますね(笑)

>チェズさん

おはようございます。
ゴジラ、見てるんですね。私はガメラのほうは見てますが。
一般人の視点から見たら、ああなるのでしょうね。何が起こっているかあまり把握できないような。
説明なしで続編もなく終わるのもおもしろいかもですが、やっぱり知りたい私でした。
TBは、このブログのいちばん上に書いてありますように、記事中でリンク済みですので削除になります。ご了解ください。

ゲロゲ~ロ・・・

最初の30分くらいは気持ちわるぅ~~で集中できませんでした。
車酔いはけっこう平気なんですけどねぇ・・中盤以降は慣れましたけど。

レビュー書くにあたって私もちょこちょこ調べたのですが、この映画って本編で語られた以外のトリビアがめちゃ多くて驚いてます。一部マニアックな方にとっては堪らない情報量ですよねぇ~、これは。
これが単なる裏設定で終っちゃうのか、今後続編で語られるのか気になるところですが・・。

エンドクレジット曲、気に入っていたのでYouTubeのリンク嬉しいっす。
あとでTBさせて頂きますね♪

>小夏さん

酔うなんて、きっと目をらんらんとさせて、画面に食らいついていたのでしょう? 画面の揺れと同じふうに首を揺らすといいですよ。(そんなの、できるかー!)

企業情報については、ろくに見てないのですが、日本関連というのが、いいですね。ゴジラの生みの親ですから、リスペクトしてるんでしょう。

最後の曲、ゴジラって、どんな曲だったっけなと思い出してから、また聞くと、雰囲気似てますねー。

こんばんは、ボーさん。
そうですね、あの首が吹っ飛ぶシーンは、なかなかでしたよね。
予告には確かに釣られましたね。。。
私は正直映像的にはキツかったです。

>とらねこさん

うーむ。映像酔いしちゃいましたか。
私は思ったより、まったく平気でした。いまはバス酔いもしないし…(関係ない?)
けっこうな怪獣体感映画だったなあと思います。

No title

ボーさん、こんにちは!
車酔いの常連の私ですが、
DVDで観たせいか、特に気分が悪くなる事はありませんでしたよ。

私は、怪獣映画とは思わなかったんですよ~
後に見つかったある記録ビデオによって、
突然の理解できない脅威に襲われた恐怖や不安を
描きたかった作品なのかなあと思いました。
だから、アレの正体は解明されなくても気になりませんでした。

えー続編なんて・・・あるんですか?

>YANさん

またまた、こんにちは!
あー、これは映画館で観ないと酔わないですっ。無念ですね。(?)

理解できない恐怖、というのは素晴らしいイメージですね。最初は何だか分からないまま逃げ惑うんですから。
アレが何して、どうなった?というのが続編にしてもらわないと。ちょっと知りたいです、ワタシ。

オチが無いやんか!

やっと観ました。
自分も観た(そして書いた)ので他の方の記事を読むと、
いろいろ評判が悪いみたいで^^;
ずっとツタヤのベストテンコーナーとかに並んでたんで
ちょっとは期待してたんですが・・・
別にフツーでした。
てか、たいして面白くもなかったです(´д`)

>わさぴょんさん

これだけをいきなりテレビ画面で見ると、フツーになっちゃうかな~?
パニックを手持ちカメラで撮っていっただけですからねー。

予告編から始まるプロジェクトアイデアや、怪獣を見せないところなどがユニークなので…。
ベストテンコーナーにあったというのは、みんなが期待して借りられたんでしょうねえ…。
オチ、ないですってば。そのまんまですよぅ。


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