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2020-02

「ミスト」 - 2008.05.21 Wed

スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督のコンビ作で有名なのは、「ショーシャンクの空に」(1994年)、「グリーンマイル」(1999年)とある。
「ショーシャンクの空に」は一度見ただけで、いまは、ほとんど覚えていないという、ていたらく。多くの人が名作に挙げる作品なのに。
「グリーンマイル」は、私の名前の一部ジングルズの元ネタ映画。



DVDジャケット(海外盤)
(c) 2007 The Weinstein Company

そんなこんなで(?)、ホラーやサスペンスが、けっこう好きな私は「ミスト」も観ちゃえー、ということで。

いやはや、このラストは!!
何の宣伝文句も知らずに観たこともあって、このハリウッド映画らしからぬ、言ってみれば掟破りのエンディングには、唖然(アゼン)!
好きでなかった。
…だけど、しばらく経ったら、これもいいかなと思えてきた。こんなこともあるよなあって。

このエンディングは監督のアイデアで、原作者キングに言ってみたら、それはいい、原作もそうすればよかった、みたいな返事をもらえたのだそうだ。
非常に重い終わり方である。人間として、これ以上ないくらいに絶望的。これ以上ないくらい意地悪な脚本。
だが、それゆえに、(監督が企んだとおりに)記憶に残る映画になった。好き嫌いは別にして。いい悪いは別にして。

意地が悪いといえば、やっと恋人同士になった2人が、悲惨な終わりを迎えるのも、めちゃくちゃ意地悪

全体としても面白かった。
ミスト、つまり霧が出て、いったい何が起こるのか、何が恐ろしさのもとなのか、なかなか分からないような話の展開になるのかと思っていたら、あっという間に敵のおよその正体が分かってしまった。それは意外。

霧の中…
(c) 2007 The Weinstein Company

しかし、話の中心は、そんなことではなかった。
閉じ込められた店内で、大勢の人間が恐怖や絶望におち、宗教に救いを求める者がいたり、人の話を信じない者がいたり、人それぞれの地が出てくる。
極限状態で人間が、どんな行動をするか。これが面白く、怖いのだ。

ホラーとしては素材は決してA級とは言えないが、人間ドラマとしては、よくできているのではないか。

閉じ込められた人々の中の有志が脱出しようとして、その試みが失敗しそうになったときに、その局面を打開した方法。
やはり、それしかないのか、と考えてしまう。暴力に対しては暴力か。相手の気持ちを萎(な)えさせるには、それしかないのだろうか。

狂信的な女性を演じたのは、マーシャ・ゲイ・ハーデン
「ポロック 2人だけのアトリエ」(2000年)で、映画はつまらなかったが彼女はアカデミー助演女優賞をとり、「ミスティック・リバー」(2003年)も印象にある、実力派。
今回も、さすがのマーシャ。
過激な宗教は、よくないです、ほんと。
身をもって教えてくれました、さすがにマーシャ。

マーシャ・ゲイ・ハーデンこわい…
(c) 2007 The Weinstein Company

記憶に残る、密室(でもないけど)SFサスペンスホラー脱出劇、極暗・絶望風味。
はじめは好きではなかったが、最後をここまで思い切ってやったことは、やはり評価したい。

しかし、主演のトーマス・ジェーン。ジェーンって、ふつう、女性のファーストネームじゃない? 不思議。本名はトーマス・エリオットらしい。

(5月11日)

THE MIST
2007年 アメリカ作品
監督 フランク・ダラボン
出演 トーマス・ジェーン、ローリー・ホールデン、ネイサン・ギャンブル、マーシャ・ゲイ・ハーデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ

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評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

観ましたよ~。

「グリーンマイル」「ショーシャンクの空に」の延長にある映画と思いきや(笑)
ホラーでしたぁ~。ボーさんはホラー&ミステリーがお好きなのですね。
私はパニックものが好きなので、一心不乱に映画の中に溶け込んで(?)ました。
ひとり右往左往状態です。
恐ろしい事に、あの狂信女の言う事に「フムフム・・・」となりかけましたし(汗)。
マーシャの演技が迫力あるものだったからでしょうね。
あのエンディングには驚きましたが、
監督の言わんとすることが観客に伝わる、考え抜かれたものでしたね~。

>マーちゃん

なるほど、このコンビの過去の作品は、ちょっと感動ものっぽいですからね。それにだまされた方も多いみたいです。
ひとりで霧の中みたいに、右往左往ですか?
宗教はヤバイですよね。取り込まれそうになったら。
でも、映画は面白かったです。

ダラボン監督は「パンズ・ラビリンス」や「トゥモロー・ワールド」のような、考えさせて記憶に残るラストにしたかったらしいです。
この2作は、私も好きです。ブログで記事も書いてますけど、見るならば何も知らずに見たほうがいいと思います。(って、すすめてる?)

ボーさん、こんばんは☆

うーん、ほんとに重い映画でしたよね、単なるパニックムービーではないところがすごく良かったです♪
マーシャ・ゲイ・ハーデン出演のその作品は観てないけど、
気にナル存在ですね~。
宗教がでてくるところがいかにもアメリカですよね、^^

>migさん

おはようございます!
驚愕のラスト、なんて宣伝文句はよくありますが、そんなでもないのが大多数。でも本作は驚愕に近いですね。
これ、人間ドラマですよ~。
マーシャ・ゲイは、いつも、うまいですよ。他のも見てください。
根っこでは宗教は切り離せないみたいですね、アメリカって。日本とは違いますよねぇ。

掟破りのラストですね(笑)

こんばんは、ボーさん。

「ミスト」のラストは、まさに掟破りですよね(笑)
主人公たちが逃げ延びてハッピーエンドというのが、こういった作品のセオリーなんですが、見事に裏切ってくれましたね。
後味云々はありますが、私は、この終わり方は刺激があって楽しめましたね。

あの狂信的なマーシャ・ゲイ・ハーデンは、アカデミー助演女優賞を取った方なんですね(この頃、映画から離れてたので知りませんでした)
いい味、出してましたね~。

>チェズさん

こんばんは!
このラストは、びっくりでした。
よりによって…あそこまで…するとは思いませんでした。
でも、他の方の感想をみると、案外受け入れられていますよね。
ハーデンさんは名女優ですよ。彼女をキャスティングしたのが本作のポイントですね。ギャラいちばん高かったりして!?

おはようございます。
ラストは確かに衝撃的でしたね。車が走り出したところで、普通はかなりホッとできるはずなのに、ラストを予感させるような音楽が流れ出し、不安な気持ちを掻き立てられました。
かなりの方がこの映画に高い評価をしていますが、このインパクトのあるラストゆえなのでしょうか。
これはSFパニックと言うより、まさに人間ドラマでしたね。

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>kiriyさん

コメント&TBありがとうございます。
やはり、ラストのインパクトは大きいですね。あれが普通に終わったら、評価もそのぶん普通だったかも。
目を引く、目立つことも大切だなあと思ったりして。
そういう意味では、監督は頭がよかった、ということですね。

遅ればせながら、やってきました~^^;

これは賛否両論のラストでしょうね~
まさかフランク・ダラボンが、みたいなのもあったし。

狂信的なのはヤですね~
んもう最初っからムカついてしょーがなかったです。

トーマス・ジェーン好きなんですよ^^
たまに表記がトム・ジェーンってなってるので
本名のままだと、サム・エリオットと紛らわしいので変えたのかも?と推測。

トーマス・ジェーン出ずっぱりで、そういう意味でも大満足でした☆
あの子役がまた可愛い!
あんな顔で「Daddy,don't go・・・」なんていわれちゃー・・・メロメロ♪
その子が・・・あーっ!!もう心ズタズタです><
やられました~

>わさぴょんさん

いらっしゃーい。
ダラボンボンったらねえ…。
宗教って、うさんくさいのは最初から、いやらしいです。
エンディング、私は「否」から「賛」に傾いてきました。

おお、トーマス・ジェーンの名前の推理、素晴らしいですねえ。私は、あんまり知らない俳優でした。ていうか、いままで男とは知らなかった、みたいな。
あの子ねえ…けっこう最初から最後までへタレてた印象が…。(笑)
あ、TBは文中でリンクしてるので、重複のため削除しましたので、ご承知おきください。

そうですね、キングもこのラストの方がいい、自分も思いついたらこれにしていたなんて、随分と腹の据わったコメントで、気が効いてますよね!
ちなみにボーさんのHNの話、いつかはすいませんでした。
真ん中がアルファベットなのは知ってましたが、アルファベットを「アルファ」と略すると意味が違うので。。。
一瞬何か特別な意味なのかと思ってしまったんですよ。

>とらねこさん!!

たしかに! アルファとアルファベットは違いますよね。
もうしわけないですーう。
キングはほとんど読んでないのですが、敵のB級感もよかったし、なんといっても人間の怖さですよね。
これも年間上位に来るかも!?

ボーさん、こんにちは!
私も霧の中のモノが姿を現したのは意外でした。
ボーさんと同じく、何も前情報なく観たので、
ラストがあんな事になるとはそれも意外でしたよ~
あのインパクトにやられた一人です。

宗教自体は、別に良くないものでもないし、
いやらしくもないだろうけど、(読んでいたのは黙示録)
あのオバサンが最悪でしたね!
それだけ、マーシャの演技と、吊りあがった眉が恐かったです。

>YANさん

こんにちは!
意外な展開、そしてラストがその最たるもので、いいのか、おい!と思いましたよ。不快な気分もしました。
けど、だんだん許せる?ように。

マーシャの演技と、吊りあがった眉!? あの役が強力でなかったら、お話が、だらけてたかもしれません。
狂信的なのはイヤですよねえ。

観ましたー!

あ、今頃~?とか思ったでしょ?今。(笑)

>掟破りのエンディングには、唖然(アゼン)!
>好きでなかった。
同意同意!激しく同意!久しぶり(?)にボーさんと意見が一致したかもー。でも、自分はその後も浮上することなく、結局「見なきゃ良かった・・・」のままでした。
ある意味、ここまで「救い」を排除した作品って珍しいですよね。

マーシャ・ゲイ・ハーデン、最近穏やかな母親役の彼女を見たばかりなので、あまりの別人っぷりに!!!!!!!!でした。
今まであまり注目したことなかったんですが、改めて凄い女優だな、と。

>小夏さん

いえ、今ごろレンタルか、テレビで放送かー、と思いました。(笑)

ほんと、「あぜん」、ボー然(私の名前入ってます)とは、ああいうことかなと思い出します。あんなことするとは。
でも、思い切った、という点で評価するわけです。

ハーデンさんは注目ですよ。覚えておいてくださいね。(覚えてろよ! というと、違う意味になります。)
ゲイが入ってますけど、名前だけだと思います。(当たり前?)

苦痛より安らかな死を

願うのは「それもありかな」と思ったけど、その後が悲惨すぎ。
もしかして、あのままスーパーに残っていれば助かったのか?そうなのか?とか思うと、もー後味悪すぎて悪すぎて。
努力した甲斐なく自滅する主人公ってハリウッド映画的にも斬新だと思うんですが、ハッピーエンドを好むアメリカではどう評価されているのかな、とは思いますね。

>小夏さん

もう、あんなん、絶望の淵から落っこちすぎるもいいとこです。
精神的に最悪な結果という…。
思い出すと、やっぱり、めったに出会わない後味として、価値があるんじゃないかと。
アメリカではどうなんでしょうねえ。ちょっとジェット機に乗って、聞いてきます。(…なわけ、ないやろばい。)


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