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2018-12

「古墳ギャルのコフィー ~12人と怒れる古墳たち~」 - 2008.06.03 Tue

映画館では「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ~私を愛した黒烏龍茶~」と併映された。


いよいよ来年5月から日本で始まることになる「裁判員制度」をネタにした、硬派でユルイ(?)短編。
自分が他人の盆栽を壊しておきながら、とぼけてダニエルに罪をきせるコフィーの、愛らしいチャッカリさ(それでいいのか!?)は健在。

あ、ここで「ザ・フロッグマンショー」のサイトにある人物紹介を載せておきますが(人物か?)…。
コフィーは、『夢見がちで毒吐きな前方後円墳女子高生。古墳 GAL( コギャル)』。毒、はいてますか。(笑)
ダニエルは、『コフィーの幼馴染の四隅突出型墳丘墓高校生。墳丘墓だけに、古墳たちからは蔑まれている』。墳丘墓って、さげすまれてるんですか。(笑)

裁判にかけられるダニエル。
裁判員たちの審議の場に、なぜかコフィーが。
結論が一致しないと帰れないから、早く決めちまおうぜ、なんて言うヤツがいるのは「12人の優しい日本人」(三谷幸喜が書いた戯曲。映画は1991年)を思い出す。もちろん、元ネタのアメリカ映画「十二人の怒れる男」(1957年)も。

コフィーちゃんです
(c) 「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II」
製作委員会

アメリカの陪審制度と日本の裁判員制度の違いは、日本のほうが、有罪か無罪かだけでなくて、量刑(刑の程度)まで決める、なんてことを知った。
それは責任が大きいんじゃ…。やりたくないよ、裁判員。
というわけで、ためになるアニメかも?
で、次回(があれば)、ダニエルは…元気なのか!?(爆)

(5月31日)

2008年作品
監督 FROGMAN
声の出演 FROGMAN、ホンマキョウコ

トラックバック:
レザボアCATs様

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

罪はきせちゃ~ダメだけど、コフィーさんみたくかわいらしいチャッカリさを持つ人は好きです( ̄m ̄* )ムフッ♪
ゆるせるチャッカリはその人の人柄に左右されますけどね~。ちなみにこちらの映画はまだ観てませんっ。
「裁判員制度」いよいよですね。なんだかドキドキしちゃうなぁ~。(←自意識過剰)

>ティッシュママさん

そうなんです、憎めないんですよね、かわいいから(古墳なんですけど)。
人柄というか、古墳柄、いいのかなあ?
裁判員、やってもいいんですが、仕事を休まなければならないのが問題です。しかも1回だけじゃないようなので、困りますよ~。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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