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2008.06.28

コメント
こんばんは。
ハンナがジョセフに心を開いたのは、ジョセフもまた、心と体に傷を負っていたからでしょうね。ふたりの心についた傷は永遠に残るでしょうが、心を寄せ合って生きていくことで、孤独からは解放されるような気がしました。ほんの少し前に欧州で、あんな悲惨な事があったとは・・・信じ難いです。
2008.06.28 マーちゃん 編集
>マーちゃん
こんばんは!
そうですね、彼女は長い間、親しく話をする相手がいなかったでしょうし、その相手になったジョゼフが傷つき、また自分の弱さを見せたことは大きな理由でしょう。
魂の救済、といったテーマは基本的に好きなんですよ。
ごく最近のことなのに、ああしたことが起きうる、というのは、本当に、やりきれないことで、悲しくなります…。
2008.06.28 ボー 編集
私にはハンナが心を開いたのが急すぎるように見えたんですが・・・
いや、時間配分的には(^^;)アソコらへんでくるのが
妥当なんですけど、
そこまでがあまりにも頑なに思えたんで、
「一挙にそこまで心を許しちゃうの?!」と
ちょっとビックリしました。
2008.06.29 わさぴょん 編集
>わさぴょんさん
なるほど〜。介護していた日々は省略されていたでしょうから、唐突感もあるかもしれません。
もうすぐ別れてしまうし、相手も話してくれたから、と、いろいろなことが重なったのでしょうね。
2008.06.29 ボー 編集
どう捉えたらいいんだろう。
僕はこの作品、どう捉えたらいいのか分からないんですよね。美しい、「シンプル」なストーリーなのか、それとも、実は観客を惑わすような「難しい」ストーリーなのか。分からないまま、消化不良に終わってしまうんですよね。
とても見やすいです。基本静かで、温かくて。でもストーリーに関してはどう捉えたらいいの??と疑問符でいっぱいになります。
それはともかく、ティム・ロビンスの演技はよかったですね。あれこそ静かなる名演と呼ぶにふさわしい気がします。
矛盾の多い文章ですみません↓
2008.06.29 マキシ 編集
>マキシさん
難しかったですか。たとえば…子どものことなどでしょうか?
私は、ティム・ロビンスよりは主役のせいか、サラ・ポーリーに目が行ってましたけど。私が女優さん好きだからかも。(笑)
2008.06.29 ボー 編集
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