「最終絶叫計画」の脚本家が、脚本と監督を。
ほんっとに、おばかな映画シリーズなのだが、これは、その中でも「いまいち」。
とても、おデブな女性。「ブリジット・ジョーンズの日記」のパロディっぽく。
通風孔の上に立ち、スカートがまくれる。マリリンの「七年目の浮気」パロディ。見ていた男が、あまりの醜さに絶望して自殺!(笑)
改造(!)して、やせて美人になった彼女は、彼氏ができる。しかし、ものすごいお色気を発散する元カノが、2人の仲をじゃましようと…。
「最終絶叫計画4」でも目撃した、なぜか猫が飛ぶ、おかしなシーンもあった。
「12インチ(30センチ)のコック」というセリフで、「雄鶏」が登場する下ネタも。(「コック」は雄鶏という意味と、隠語で男性のモノも指す。)
ただ、生理的に汚いギャグが多く、あまり笑えない。
たとえば、オナラをしながら洋式トイレを使う猫のシーンのしつこさ、かわいくない顔!
通りすがりの男を殴って財布を奪うことを、ギャグにする感覚も分からない。
話に関係がない後ろのほうで、マイケル・ジャクソン(の、そっくりさん)が、男の子におもちゃを見せて誘惑して、子どもの母親にボコボコにされているのは、おかしかった! いまや、ギャグ・キャラか、マイコー…。
ロシアンブルーのニャンコがちらっと出てきたのは、よかったなー。猫好きなので。
バート・バカラックの名曲「小さな願い」をみんなで歌った(もちろん、ギャグだけど)シーンも楽しい。

マリエ・マチコという女優さんがいたけど、日本人?
(7月19日)
DATE MOVIE
2006年 アメリカ作品
監督 アーロン・セルツァー
出演 アリソン・ハニガン、ソフィー・モンク、アダム・キャンベル、トニー・コックス、ジェニファー・クーリッジ、カーメン・エレクトラ、マリエ・マチコ
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最‘愛’絶叫計画@映画生活
評価☆☆(2点。満点は5点)
マイコーは日本でもよくネタにされてますよねー。何年か前にやってた『ワンナイ』のゴリケル(マイケル)ネタがおもしろかったー。
ジャケットに写ってる金色のドレスを着た女性。顔で写るよりオチリで写ってる感じがちょっとおもしろい(。・w・。 ) ププッ
映画のキャラも濃いんだろうなー(笑)