2008/09/05(Fri) 00:00
「スター・ウォーズ」の実写シリーズでは、あまり触れられていなかったクローン戦争。
そのなかの1つのエピソードを、アニメーションで見せる。
予告編は何度か観ていて、それだけでは、どんな出来なのか分からなかったが、実写のシリーズは全部観ていることだし、と思って観に行ってみた。
クローン戦争は、以前、アニメーションで見た(「スター・ウォーズ クローン大戦 VOL.1」、「スター・ウォーズ クローン大戦 VOL.2」)けど、それとは違う場面なのかな、などと、ちょっと考えつつ。 |
| (c)Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved. |
期待しないわりに、というか、期待しなかったから、というか、なかなか面白かった。
なにしろ戦時中でもあり(?)、ほとんどのシーンは戦争関連。
人間ドラマ的な部分も、戦争の中で、といっていいくらい。
話の中心となるのは、アナキン・スカイウォーカーと、彼のパダワン(ジェダイの修業中。つまり弟子ですね)であるアソーカ・タノの師弟愛。
アソーカのキャラクターがいい。立派なジェダイになるためにアナキンについて修業するわけだが、ちょっと無鉄砲だったり、でも、私が(アナキンを)守る、と言って頑張ったり。
14歳の女の子らしくもあり、かわいいのだ。
たまに、師匠のアナキン・スカイウォーカーを、あだ名で “Sky guy”(スカイ・ガイ)と呼んだりして、もう。
これ、日本語字幕は「スカぴょん」! いいぞ、これ!
この師弟の、デコボコ・コンビが楽しい。
アソーカって、実写版では出てきてないよね?(あっても記憶がないのか?)
ストーリーは、ジャバ・ザ・ハット(なつかしやー、巨大ナメクジのお化けみたいなの)の子が誘拐される。共和国軍は、これを救出するのと引き換えに、ジャバが握る辺境の交通権を得ようとする。しかし、この誘拐には裏があった…というもの。
本作は、この出来事の一部始終を描く。このあと、テレビシリーズが続くとかいう話も聞くが、どうなんでしょうか。 |
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パドメ・アミダラが、ちょっと登場したのは、うれしかった。実写版は、ナタリー・ポートマンお嬢さまですからね。アニメも、ナタリーに似たふうでした。
メイス・ウィンドゥは活躍なし。ヨーダも。
飽きずに観られて、動きもいいし、上出来なのでは。
(8月31日)
STAR WARS : THE CLONE WARS
2008年 アメリカ作品
監督 デイヴ・フィローニ
声の出演 アシュリー・エクスタイン、マット・ランター、ジェームズ・アーノルド・テイラー、キャサリン・タバー
参考:スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ@映画生活、ウーマン・エキサイト・シネマ
評価☆☆☆(3点。満点は5点)
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..
時流に乗って雰囲気に合ってる訳はなんだかにやりとしてしまいます。
今後はアニメなんですかねー。