FC2ブログ
topimage

2020-08

「グーグーだって猫である」 - 2008.09.07 Sun

小泉今日子さんと大後寿々花さんが話をするシーンが終盤にある。
とても不思議な感覚…でも、思い出すと、なんだか泣けてしまう。ああ、やさしいなあ、この映画は
そのあと、元気に楽しくもなれるかも。



小泉さんとグーグー
小泉さん。出版記念パーティーのシーンが、いちばん
きれいだなと思った。
(c) 2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

公開初日、渋谷のシネマライズで舞台あいさつがあると知ったが、すでにチケットは売り切れ。
その後、調べてみると次週13日にも、3か所で舞台あいさつがある予定だという。チケット発売日は、公開初日と同じ6日。チケットぴあ店頭に並んだ。

運よく、舞台あいさつの回の鑑賞券を入手し、その足で映画館のシネカノン有楽町2丁目に行った。上映30分前に着いたが、先着特典のメイキングDVDは品切れ! かなり残念。どなたか持ってたら見せてー! またはダビングしてー! または、ちょうだいー!(おいおい!) 
(追記:後日、あるルートから入手しました! ありがとうございます!)

初日初回、ほぼ満員っぱい。これは猫人気か、小泉人気か、上野樹里人気か、加瀬亮人気か。はたまた…。

私は原作漫画は、まったく知らないが、原作者の大島弓子さんは、映画にするなら主演は小泉さん以外ダメ、と言ったそうだ。
小泉ファンである私は、じつをいえば演技者としての彼女が素晴らしいのかどうか分からない。
大昔(?)から、慣れ親しんでいるせいかもしれない。
たとえば、テレビでナレーションの声を聞くと、誰なのか分からない場合があるが、小泉さんがやっていると、これは一発で分かる。やわらかい、ゆったりした声
つまり、彼女の演技を見ても、どうしても、強烈に、それは小泉さん、として見てしまうわけで、客観的に見るのが難しいのだ。

でも今回は、自然な演技がいいなあと思った。
愛猫サバが息絶えているのを見つけたとき、彼女は大げさに泣くことをしない。
きっと小泉さん自身と、この役柄は、かなり、かぶっている。
だから、自然に反応している。
これはファンの買いかぶりではないはず。
ふんわりと、力を抜いた透明感で、でも寂しさとともに、しかし強力に、そこに存在している。
彼女は、そういう自分をスクリーンに映した。

上野さんとグーグー
上野樹里さん。猫がほっぺをなめるのを何時間も待った
という。
(c) 2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

上野樹里さんの、作品によってガラリと違う、役柄への入り込みぶりは評判だが、本作では漫画家先生を尊敬するアシスタント役を好演。
魅力的な女優さん。純粋さが全面に出ていて、応援したくなる。

森三中の3人は、まあ許せるけど、許せないのは楳図かずお。いらないところにも出てくる。
しかも、雲まで楳図氏の漫画キャラになるとは。この映画、何か楳図氏に義理でもあるのでしょうか。
と思ったら、映画の舞台である吉祥寺に、氏の家があるんだっけ。特別待遇みたいなものか。はあ…。

もうひとつイヤだったのが、加瀬亮が小泉さんのことを「あんた」と呼ぶこと。いったい何様のつもり?
私にとって「あんた」は相手を見下げて呼ぶ言い方。腹が立つ。
こんなヤツを好きになるなよ、小泉(漫画家先生)さん。

猫のグーグーは、もう猫好きなら目尻が下がりっぱなしで見てしまうはず。
ただ、ニャンコ・ムービーのつもりで観にくると、思ったより猫のシーンが少ないと不満に感じるかもしれない。

武蔵野市のPRに貢献したとして、小泉さんたちに「武蔵野市友好市民証」が贈られたことで分かるように、映画の中で、吉祥寺の街の風景がたくさん登場するので、なじみがある方は、見ていて楽しいだろう。

大後寿々花さんのシーンは思い出すたびに泣ける
大後寿々花さん。いい役です。幻想的な場面。
(c) 2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

映画紹介で言われているとおり、やさしく、ふんわりした雰囲気の中で、(猫と)生きることを見つめた秀作だと思う。
特に、飼い猫を亡くした経験がある人は、きっと心に響くものがあると思うので、観てほしいなあ。

ああ、猫を飼いたい!!

(9月6日)

関連記事:「グーグーだって猫である(2回目)舞台挨拶」

2008年作品
脚本・監督 犬童一心
出演 小泉今日子、上野樹里、大後寿々花、加瀬亮、林直次郎、柳英里紗、松原智恵子

参考:グーグーだって猫である@映画生活ウーマン・エキサイト・シネマ

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

私も

猫を飼いたい!!(笑)
大島弓子さんの漫画って読んだ事ないんですが、大御所中の大御所なんですよね・・・。大島先生がキョンキョン好きだとは知らなかった・・・。

「あんた」と呼ぶような男、私も願い下げです(笑)

キョンキョンは、「すいか」っていうドラマでお金持って逃げちゃうOLでしたっけ?出番少ないけど、あれ好きでした。

>紅玉さん

飼いたいですよね! これ観ると、好きな人は、もっともっと飼いたくなりますよ。
大島先生が小泉さんで映画を、と言ったのは噂で、本人には聞いていません。(当たり前じゃー!)

なんで「あんた」なんて言うんでしょうね。しかも年下のガキのくせに! ヤツの考えてること、分かりません。

「すいか」、出てました。けど、なぜか見てなかったんですよ、ワタシ。
ファンでも、チェック度は、けっこう、ゆるいんです~。

いいなあ

期待通り、良さそうですね~っ♪
メイキングDVDって、先着であったんですか。
テレビでちょこっとやってましたよね。
とにかく猫優先の現場になっちゃいますよね。
キョンキョンが「猫が好きで…」と3匹くらい飼ってるとか、
上野樹里がキョンキョンを「深海魚みたい」と言ってたのが、
へーと思ってしまいました。

>まおさん

メイキングDVD…ニャンとも清潔トイレが協賛していて、そこでもプレゼントしてたとか…。誰か、くれないかなー。
小泉さん、3匹も飼ってます? 1匹だと思ってました。あれま。
深海魚、さすが上野樹里さんらしいユニーク表現ですよね。

No title

ボーさん、こんにちは!
画像を見ると、キョンキョンもきれいだし、
猫ちゃんもかわいいし、絵になりますね~

昔のアイドルで、今でも輝いている人って、
そんなにはいないものだけど、
キョンキョンは、本当にいい年の取り方をしてますね。
ボーさんが言うように、力を抜いたところに
透明感が生まれているような。
今週の舞台挨拶、楽しみですね!

>YANさん

こんばんは~!
かわゆいですよー、猫。アメリカン・ショートヘア。
小泉さんの舞台あいさつは、わりと最近はゲットしてます。
ほんの数分のあいさつですけど…それで2回目を観ることになりましたー!
都合で小泉さんが来なくなった、なんてことがありませんように。

おはようございます。

こんにちは。

>映画にするなら主演は小泉さん以外ダメ

これはビックリしました。
大島弓子ファンを自称していながら知りませんでした。
あと、加瀬亮の役柄は漫画には出てこなかったと思います。
ホームレスのエピソードなど、
原作はもっと素敵にリアル・ファンタジーです。

>えいさん

おはようございます。
原作者の主演者指定の話は、聞いた話なので、本当なんだろうかと、いまだに思っています。
加瀬亮の「あんた」よばわりには違和感ありましたねー。
原作は、ちょっと読んでみたくなりました。

こんにちは。

コメントとTBありがとうございます。
ボーさんのレビューを拝読しました。
この映画へのボーさんのお気持ち良く分かります。

小泉今日子さんの出演作品を、私はほかに最近では「空中庭園」と「トウキョウソナタ」を見ていますが、比較的若い監督の作品によく出られる印象を受けています。それだけ進取の気性をお持ちなのではないかと思ったりします。

どうも、若い監督作品は、どちらかというと苦手で、解り辛い傾向がある私です。
それでも、何でも見てやろうという気持ちだけは持っています。
これからも、何を書くか分からぬ私のブログですが、ご辛抱の上。ネット上のお付き合いを頂ければ幸甚です。

>ascapapaさん

おはようございます。
私にも、ピンとこない映画はありますし、いろんな感じ方があるから面白いともいえます。辛抱なんて全然ありませんですよ。
好みにならなくても、ちゃんと見ていらっしゃるのは素晴らしいです。

小泉さん、1月からドラマにも出るので、ちょっと楽しみにしているところです。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/1306-bed616dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

グーグーだって猫である

【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/21af85f0755a26aab38a6f5e57d1c8aa の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。

映画 【グーグーだって猫である】

映画館にて「グーグーだって猫である」 大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画の映画化。 おはなし: 吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ

『グーグーだって猫である』

『グーグーだって猫である』 原作: 大島弓子 音楽: 細野晴臣 出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、高部あい、田中哲司、でんでん、山本浩司、江口のりこ、マーティ・フリードマン、大後寿々花、楳図かずお、...

「グーグーだって猫である」だから何だ?って思う、ささやかな日常

「グーグーだって猫である」★★★ 小泉今日子主演 犬童一心 監督、2008年、116分 漫画家の主人公が飼っていた猫が死んだ、 気力を失ったように、 創作に身が入らない先生を心配する アシスタントたち。 二匹目の猫は幸せだ、 一匹目の死んだ猫の分まで ...

試写会で「グーグーだって猫である」を観ました。2008年88本目

ジャンル : ドラマ 製作年 : 2008年 製作国 : 日本 出演 : 小泉今日子 、 上野樹里 、 加瀬亮 、 大島美幸 、 村上知子、黒沢かずこ 監督:犬童一心 愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がな

グーグーだって猫である/小泉今日子

大島弓子さんの自伝的エッセイ漫画を原作に犬童一心監督がキョンキョンを主演に映画化した作品です。犬派な私もこの映画はとても楽しみにしてたんですよね。特に大島弓子さんのファンというわけではないけど記憶にあるのは『綿の国星』と『毎日が夏休み』かな? 出演者...

『グーグーだって猫である』

----今日はスゴく迷っていたみたいだね。 えいは、確か大島弓子のファンじゃなかった? 「うん。だからこそ、困っちゃう。 大島弓子だけで、一つのブログが作れるくらいにファンだからなあ。 リアルタイムで最初に読んだのが 1970年の『詩子とよんでもういちど』。 以後『...

「グーグーだって猫である」

「グーグーだって猫である」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 前作「眉山」は順当な作り方の作風で涙涙涙でした。 犬童一心監督の新作は、作り方も斬新な一作。 ただ画面をみていて思ったことはいったい主演は小泉今日子か上野樹里なのか、それとも猫のグーグーか? ...

「グーグーだって猫である」を観る

学生の時に同級生が‘きょうこ’って名前だって理由だけで、勝手にキョンキョンってあだ名つけた事があります(そういう人80年代には多いんじゃん?)。そりゃ勿論アイドル歌手としてデビューした小泉今日子さんがキョンキョンってあだ名だった(今もか)から。 そのキ...

グーグーだって猫である

小さな幸せにあふれている女性まんが家とネコの愛おしい日々! 天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました。愛猫グーグー!一人と一匹の、なんとも愛しく、幸せな日々。毎日がちょっぴり楽しくなる、新鮮な感動をもらちゃう作品です。 物語:人気漫画家の小...

『グーグーだって猫である』

9月は小泉今日子の主演映画が2本公開。コイズミファンとしてはとっても嬉しい月になりそうです。そのうち『グーグーだって猫である』の試写会を有楽町・よみうりホールに観てきました。 ******************** 大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、...

「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」試写会レビュー わからない

「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」

映画「グーグーだって猫である」

大島弓子と言えば少女漫画界の巨星ということなんですけど残念にも作品を読んだことはありません、でも大の猫好きで今では猫13匹と暮らしているという~ 物語の舞台は大島弓子巨匠も住む吉祥寺、井の頭公園に、今も健在の象のはな子さんも登場するし、最初のほう...

『グーグーだって猫である』大ヒット御礼追加舞台挨拶@シネカノン有楽町2丁目

2ヶ月ぶりの舞台挨拶は、公開2週目に異例の追加舞台挨拶となった『グーグーだって猫である』である(爆)先週の初日は、加瀬亮ファンとこれを持って芸能界から引退となった林直次郎(平川地一丁目)のファンで埋め尽くされたからかな? それとも興行的にいまひとつなの...

グーグーだって猫である

映画「グーグーだって猫である」を観に行ってきました!! 長いこと猫と2人で暮らしてるぼくとしては、この映画の公開はずっと楽しみにしてたんですよ。 大島弓子原作の自伝的エッセイを映画化したこんな内容です。 ↓↓↓ 『吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子

グーグーだって猫である

以前、私が実家に居たときには犬を飼っていたが、現在の家族ではまず、猫を飼うことは未来永劫にない。理由は3つあり、長女が猫アレルギーであること、集合住宅なので基本的にペットが飼えないこと、そして3つ目に、私も家内も子供の頃にペットへの死別を体験している身と...

先週末に観た映画その?「グーグーだって猫である」

観た作品リスト:“グーグーだって猫である” “ファクトリー・ガール” 京都シネマにて           “水の中のつぼみ” 駅ビルフランス映画祭にて ? 12日(金)~13日(土)に観た3本の映画のレビューを書きます!その?“グーグーだって猫である”です。

(映画)グーグーだって猫である 

言葉を発していない時の小泉今日子の演技は旨いですね。体が言葉を発しているような感じを受けました

グーグーだって猫である 2008-53

「グーグーだって猫である」を観てきました~♪ 吉祥寺に住む漫画家の麻子(小泉今日子)は、締め切りに追われ3日間貫徹の状態だった。そんな混乱の中、15年間飼っていた愛猫サバが息を引き取る。仕事のペースが極端に落ちてしまった麻子を、アシスタントのナオミ(...

グーグーだって猫である

監督:犬童一心 出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、林直次郎、伊阪達也... 「天才漫画家、麻子さん...

【2008-207】グーグーだって猫である Cher Gou-Gou... mon petit chat, mon petit ami.

人気ブログランキングの順位は? 天才漫画家、麻子さんの家に 新しい仲間がやって来ました あなたに会えて、本当によかった

『グーグーだって猫である』

□作品オフィシャルサイト 「グーグーだって猫である」□監督・脚本 犬童一心 □原作 大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊) □キャスト 小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、高部あい、田中哲司、でんでん...

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である - goo 映画9月14日 映画館にて (敬称、略して書かせて頂きます。) 大島弓子の漫画が好きです。その気持ちが...

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である’08:日本 ◆監督・脚本: 犬童一心「眉山 -びざん-」「メゾン・ド・ヒミコ」◆出演:?小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、林直次郎◆STORY◆愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなっ...

グーグーだって猫である

ロシアン・マフィアの バイオレンス映画を 見る予定でしたが・・ (今週いっぱいなので) 病み上がりには きついと思い直して キョンキョン主演の 「グーグーだって猫である」を見ました 監督は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心さん 照...

『グーグーだって猫である』

\'08.09.24 『グーグーだって猫である』@シネカノン有楽町2丁目 これは見たかった。猫が大好きだから。試写会応募しまくったけど惨敗(涙) シネカノン有楽町2丁目の小さい方で上映。ほんとに小さい。19:55開演の回のチケを18:00ちょい過ぎに買いに行ったら、あと4席!

グーグーだって猫である

吉祥寺在住の漫画家、麻子が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。 そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタ...

カップルで癒されたい時に 「グーグーだって猫である」

「グーグーだって猫である」 吉祥寺ワールドのドタバタラブコメ   【公開年】2008年  【制作国】日本  【時間】116分  【...

小泉今日子 加瀬亮 上野樹里 / グーグーだって猫である

ワケもなく仔猫 どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの小林さり担当、ブロッケンです。 大島弓子原作、犬童一心脚本・監督...

グーグーだって猫である

随分、評価は分れてるみたいで、すごく好きな方がおられる一方、キビシー声も少なくなかったみたいですが、吉祥寺を舞台、ゆるゆるとした独特の空気で描かれる、売れっ子漫画家と猫とその周辺な、犬童一心ワールド キャスティングが旬で豪華。遊び心満載。時折、唖然と...

グーグーだって猫である

 猫の目線で人間社会を描いた「吾輩は猫である」に敬意を表したか?。あまり冴えない映画だった。手間は変わらず人変わる。同じ世代でないと分からないのか?。何を言わんとしているのか解釈に苦しむ。  現...

書籍化機能リリース! «  | BLOG TOP |  » 「東海道四谷怪談」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード