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2020-01

「1408号室」 - 2008.11.30 Sun

おもしろかった。
あるホテルの恐怖の一室での体験を、どのように見せるのかが興味深かったが、ジョン・キューザック扮する主人公の作家の精神的なところ、内面を責めて、幻視や幻聴といった形をメインに、うまく見せていったという印象。



すぐに問題の1408号室での話になるのかと思っていたが、他のホテルでの怖い部屋取材や、書店でのサイン会などを前にもってきた。悪魔も神も信じない作家の立場を表わし、物語に適度に肉付けした感もあって悪くない。
ジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソン
(c) 2007 The Weinstein Company, LLC.
All rights reserved.

当初、予定されていた監督は「ホステル」シリーズのイーライ・ロスだったらしいが、血まみれ映画になるのを嫌った作者スティーヴン・キングが拒否したとか? 代わりに起用されたミカエル・ハフストロームというスウェーデン人監督は私は知らなかったが、結果的には成功。

「1408号室」というのは、まことに恐ろしい部屋番号だ。縁起の悪い「13」のつく部屋番号表示を避けるホテルが多いので、「14~」の部屋は本来の13階である場合もあり、しかも「1408」の各数字を足すと「13」と主人公も言っている!(だったら「1309号室」なんて最悪。)

ホテルの支配人サミュエル・L・ジャクソン、ほんとはキューザックに、あの部屋をどうにかしてほしかったのか。
考えを飛躍すれば、ジャクソンは神だったのかも。(!?)

1408号室に入ると、いきなり、カーペンターズの「愛のプレリュード」が流れて驚かせる。
歌詞は、We've only just begun…私たちは、いま始めたばかり…
これから恐怖が始まるぞ、という宣言だ。これはキューザックにとっては、びびり効果満点だろう。カーペンターズの優しい曲の意外さが、かえって怖い。

さっそく窓から身を乗り出したりして危ない、と思うが、かつて、こうやって死んだ者も出たんだな、と納得させる。
向かいのビルの窓の人間の一連の描写も、こんなことがあったらと思うと恐ろしいし、この距離感(?)も何だか怖い。エドガー・アラン・ポーなどにありそうな気も?
窓から脱出!のシーンも怖いし、うまい。高所恐怖症な私には…あー、思い出すのも、いやだ。

いきなり背後から襲われたら。何か狭いところを通っているときに、後ろから不気味なものに追いかけられたら。という怖さ。
ここには書かないけど、どんでん返し的なものもある、大小の、終わらない恐怖の見せ方も、うまい。

奥さん役のメアリー・マコーマック
(c) 2007 The Weinstein Company, LLC.
All rights reserved.

以前に、幼い娘の病死を経験している主人公の心の傷。いつの日か、その傷に立ち向かって彼女の死の全てを認めるべきところに、彼は1408号室で正面からその運命に対峙することになる。
そうすると、これは主人公の人生再生を戦うドラマでもあったか。
さて、彼の運命は…?

(11月23日)

1408
2007年 アメリカ作品
監督 ミカエル・ハフストローム
出演 ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック、トニー・シャルーブ

参考:1408号室@映画生活

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

ボーさん
こんにちは☆
なかなか怖かったですよね~、わたし怖いの平気だけど、ボーさん同様、高所恐怖症だから
あの窓から脱出シーンはかなりやばかったです(泣)

観ながら自分も恐怖味わえるってほんと面白いです。
何が出てくるかわからない面白さがありましたもんね。
映画観てから原作読みましたけど
うまく映画化してて、アメリカで大ヒットしたのも頷けました★

面白かったですね♪

こんにちは~。
血まみれにならなくても、怖い映画は作れるんだなと言う見本になりそうですね。
私も高所恐怖症で、しかも閉所もダメなのであの部屋は「出られない。」と分かった時点で、自分的にはもうだめですよ~。
音楽の使い方も巧かったですね。綺麗な曲や明るい曲の方が怖く感じますね。

違うラストシーンを教えてくださってありがとうございます。

>migさん

こんにちは!
適度に怖くて面白かったですよ~。
高所恐怖の人って、けっこういるものですね。よかった。(何で?)

そうそう、今度は何が来るかなという楽しさがありました。
原作は短編なので、すぐ読めそうですね。図書館で借りようとすると、すぐには無理かもですが。
割合シチュエーション的には単純なのも、アメリカヒットの理由のような…。(笑)

>kiriyさん

こんにちは!
面白かったですっ。スプラッタだけが恐怖ものじゃないですよね。上手にできていました。

閉所も嫌ですよね。…と言いながら、カプセルホテルの狭いスペースで寝たことありますけど。(じゃ、だいじょうぶかな?)

そうですね、曲も、ロックンロールなどの激しい曲や、まともに暗い曲だったら、逆にあんまり怖くないでしょうね。

違うラストは私も、どこかのブログ記事で見かけたのですが、どこだか不明になっちゃったので、記憶を頼りに紹介させてもらいました。
あれも、ある意味では順当といえる終わり方ですよね。

こんにちは、ボーさん。

ボーさんも、怖さを楽しまれたようですね。

「愛のプレリュード」は、We've only just begun…私たちは、いま始めたばかり…
なるほどね~、そういう意味が(考えもしなかったです・笑)

イーライ・ロスが撮る予定だったとはね~。
そちらも観てみたかったですが、きっと違うものになってましたよね(笑)

こんにちは!
ボーさんは高所恐怖症ですか~
では、窓からの脱出のシーンは怖かったでしょうね~
私は、向かいのビルの人間が恐ろしかったです!あれは確かにエドガー・アラン・ポーっぽい雰囲気がありましたね!

原作は短編だったので、映画化にあたってかなり肉付けしたなぁ~と感心しましたが(生意気・笑)、後半が派手になり過ぎて逆に飽きちゃいました(汗)
それでもなかなか見応えのあるホラーだったとは思います。

別のエンディングは是非見てみたいです♪

>チェズさん

こんにちは!
怖いのを適度に楽しめました。

「愛のプレリュード」の歌詞は字幕に出ませんでしたから、意味がわからない人もいたと思います。あれは字幕にしてもよかったのにねえ…。

イーライ・ロスが撮ったら脚本も自分でいじりそうなので、違ったものになったでしょうねー。(苦笑)

>由香さん

こんにちは~!
ええ、かんぺきに高所恐怖症です。窓から出るなんて、ほんとに生死の瀬戸際じゃないと無理です。この映画も生死の瀬戸際でしたけどね!
向かいのビルの人間、アイデアとしては斬新じゃないのかもしれませんが、すごく効果的でしたよね。

なるほど、派手になりすぎ、ということですか。たしかに、もうさまざま破壊状態でしたし!

別のエンディングのタイトルは、YouTubeで、1408 end scene で探すとあるはずです。

キングつながり

この映画の原作は、かのスティーブン・キングですが、
キューブリック監督信奉者の私としては、これは「シャイニング」とコンセプトがほぼ同じなので、習作として書いたか、別バージョンで書いたのかなと思いましたね。

この映画ではアメリカらしく、戦って亡者の一員にされるのを防いで散りましたが、「シャイニング」では最期に主人公がその一員になってしまいます。やっぱりその方がより恐ろしいかも。。。

さらに偶然、この映画を観た次の週に、デ・パルマ監督の「キャリー」のDVDが出てましたので、早速買い求めましたが、やっぱりこれは傑作ですねー。今の時代に観た方がよりしっくりと来る感じでしたが、傑作とはそんなもんなのでしょう。さらにキングという作家も時代を超えて行き続ける作家なのでしょうね。

>lalakiさん

「シャイニング」ですか…。私は、まったく連想しなかったんですが。連想するほど覚えてないのかも。
キングがキューブリックをどう考えているか分かりませんが、たぶん、すごい作家とは思っているでしょうね。

この映画、「散り」ましたっけ? エンディングが違います?

「キャリー」は、まったく同感。すんばらしいですよ。去年の8月に記事書いてますので、よければ探してみてください。

神か悪魔か!?

こんばんは。

>「1309号室」なんて最悪

そうですね(汗)。
でも、13という数字はつけないような気も…。

>考えを飛躍すれば、ジャクソンは神だったのかも。(!?)

う~ん。ぼくは悪魔の化身のように感じてしまいました。

映画って、観る人によっていろんな想像をさせるところが
また楽しいですよね。

>えいさん

おはようございます。
やはり、13がつく部屋はないですか。
日本は4や9が嫌われることがありますが、部屋番号では、それほど避けてませんよね。

ジャクソンが神というのは、娘の死を受け入れさせるために試練を与えたのか、とか、てめー、神様(俺)を信じてねーな、信じるようにしてやるぜ、とかいうイメージで…。
悪魔でもいいですよね。

YouTubeにあったアナザーエンディングでは、ジャクソンはラストで、いい人っぽかったですよ。

あれれ?

「散ら」なかったということで、アレ?と思い、日本の色々なサイトで見てみると、最後は救出されたのですか??

私の見たバージョンと、ひょっとして違う?

私のバージョンは葬式まであったのですが。。。
思い違いならスミマセン。
何だかちょっとミステリー?
私のDVDだけだったら怖い・・・

キングさん、原作の映画化で気に入ったものってごくわずからしいですが、この作品は果たしてキングのお眼鏡にかなったのでしょうか。(『シャイニング』なんてギッタギッタのケチョンケチョンにこき下ろしたことで有名だし)
個人的にはイーライ・ロス版『1408号』も観てみたかった気もします。
わかりやすい血まみれ映画も決して嫌いじゃないので。
でも、ぜんぜん別モノになっちゃうんだろうなぁ~・・・(^^;

>lalakiさん

ふふふ…lalakiさんのDVD、怪しいホテルで買ったりしませんでしたか…。

以下ネタばれです。(コメントはネタばれOKと上の方で、うたっていますが、一応、断っておきます。)
散りませんでしたよ。葬式がある「散った」アナザー・エンディングはYouTubeでは見られます。最後はジャクソンがクルマで去っていきますよね?
それじゃなくて、少なくとも日本では、助かったバージョンが上映されています。

海賊版DVDじゃありませんか? もしくはフィリピン用とか?(笑)

>小夏さん

キング氏の評価は知らないですが、悪くないんじゃないでしょうか。
短編らしいので、いろいろと肉付けしないといけないのは承知でしょうし、その点もうまいこといってるように(私には)思えます。
イーライ・ロス版も観たいことは観たいですね。競作にすれば面白かったのに。
違う映画になりそうな感は、おおいにありますがっ!

えーっと(汗)

海賊版で、しかもフィリピン用で、しかも!クラーク基地近く(といえば分かる人は分かる!)の妖しげなホテルで怪しい日本人から入手いたしました・・・。(実話)

なんで分かったんですか?すごいな~。

それでもこの頃はドルビーなんですよね。
技術革新です。

しかし、エンディングがそれだけ違うと、違う映画になっちゃってますよね。
(以下、ネタバレ注意~!!)
ネタバレですが、サミュエル・L・ジャクソンが葬式に持っていった半分溶けたテレコには、あの世で出会った娘との再会の会話が録音されてます。
ここは、「キャリー」のような、怖いというより果てしなく哀しくて悲しい、切ないシーンで、すごくキングの原作らしかったんですがね・・・。

>lalakiさん

大当たりでしたね! まず海賊版だと思いましたよ。いつものことじゃないですか。

以下、ラストのネタばれ全開ですが…。

日本公開版(?)でも、キューザックが、焼け残ったカセットテープレコーダー(メーカーは確かSANYOでしたよね!)で、娘の声が入ったテープを聞きました。一緒にいた奥さんは、びっくり! そういうラストでしたよ。

日本発売のDVDには、アナザー・エンディングが入るかもしれませんね。

上記のネタバレ、ありがたく読ませていただきました~

今作、私はイマイチでしたが・・・

そうか~その日本版とは別のエンディングの方が私は好きだなぁ~

私も最初「支配人は悪魔?!」と思いましたが
次に「いや、ホテルをナントカしたかっただけ?」とも思ったり。
結局どっちだか分かりませんけど(´д`)

ちなみにDVD(レンタル版)に別エンディングは入ってませんでした★

>わさぴょんさん

別のエンディングって何だっけ…。笑。
我が家でも、時が過ぎると忘れてる。ボー心の俳句。

管理人の立ち位置は、よー分かりませんよね!
あんた、何? って感じ。

レンタル版には、そういう素晴らしい付録はつかないでしょうねえ。金払って買えよ、ってことですよー。あ、今回販売してるのに入ってるかどうかは知らないですけど。

愛のプレリュード

♪We've only just begun...という歌詞は、考えてみれば、なるほどですね。

一方で、あの歌は新婚夫婦の結婚生活がテーマなので、その辺りの意味があると、僕は考えたんですけど。

ともかく、カーペンターズのようなMORは使い方によって物凄く嫌味に聞こえますよね。この曲を聞くとこの映画を思い出しそうで、嫌ですね。^^;

ホテルはともかく、病院にはさすがに4と9はないですね。先般入院していた時に貰った部屋の配置図を観てしっかり確認しました。(笑)

僕も、怖いというより、面白いという印象でしたね。

>オカピーさん

こんばんは。
新婚生活というのは思いつかなかったです。
カーペンターズみたいなソフトな感じは、置き場所を違えると逆に恐ろしいですよね。
この曲聞くと、すでに、この映画を思い出してしまってますよ。(笑)

あ、病院は、縁起もかつぐでしょうしね。患者も入りたくないでしょうし!

こんにちは

2種類のエンディングの話、ボーさんは忘れたようですが、(^_^;
面白く読ませてもらいました。
あれで死んだら主人公が負けたようで可哀そうだから、
本編通り、生きていて良かったんじゃないかな。

人生再生のドラマって事で言うと、
主人公は、娘の死を2度も味わって受け入れたけれども、
いつもそばにいると感じられるようになって、
これからは穏やかな気持ちで生きていけそう。

>YANさん

こんにちはっ。ありがとうございます。

記事からコメントから読み直して、記憶が戻ってきました、多少。(わたしゃ健忘症か!? 笑)

アメリカ映画って、試写をやって、反応を見てエンディングを変えることが、時々あるんですよね。
私などはハッピーエンドが好きなので、わりと歓迎なラストでした。
そう、あれは自分の心の中の問題を、かなり乗り越えたといえましたよね?(記憶が…)
その意味でも好きです。


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