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2009.01.07

コメント
昭和の子供は皆ガンマン好き
私が、のび太やジャイアンみたいにコンクリートの土管が放置してある空き地で遊んでいた頃は、昭和もまだ30年代でしたが、その頃はテレビの「ララミー牧場」や「ライフル・マン」などの影響で、「真昼の決闘ごっこ」なども存在いたしました。
私なんかも、映画好きの両親のワル乗りもあり、カウボーイ・ハットに、二挺拳銃用のホルスターにコルトをさして、良く悪を倒しに空き地に向かったものです。銃の引き金を引くと、ヒモのついたコルク玉が発射されたものですが・・・。
そんな私には、ドク・ホリデイはアンチ・ヒーローの鑑でしたね。日本人には天保水滸伝の平手造酒(ひらて・みき)そのもので、分かりやすかったですし。
正に西部劇は浪曲とおんなじでした。
2009.01.08 lalaki 編集
おはようございます
「荒野の決闘」は正統派西部劇で、本作は、若干マカロニ・ウエスタンが入っているかもしれませんね。決闘に向うシーンは「ワイルドバンチ」風でもありました。私は本作の記事を書いた後に「墓石と決闘」も観たのですが、なんと、ドクが復活していました(汗)。
2009.01.08 マーちゃん 編集
アンチ・ヒーロー
去年の暮れに観た「ヴェラクルス」では個性の強い役をやっていたバート・ランカスターが主役のゲイリー・クーパーを完全に食っておりました。
これから売り出そうって役者さんはアンチ・ヒーローを演じるに限りますね(^^。
2009.01.08 kiyotayoki 編集
訂正です
「荒野の決闘」と「OK牧場の決斗」がごっちゃになっていました。「OK牧場の決斗」ではドクは生き残っていますね(汗)。ボーさん、ドクさん、ごめんなさい。
2009.01.08 マーちゃん 編集
今年もよろしくお願いします。
この映画を私はリアルタイムで観ました。その当時に記した生の感想をUPしていましたので、TBさせて頂きました。
>ダグラスの個性が強いので、ランカスターは、どうしても印象的に負けている。
同感です。ランカスターは「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダのアープとも比較されるので、不利ですね。
一方、ドク役の方は、「荒野の決闘」のヴィクター・マチュアより、この映画のカーク・ダグラスの方に私は軍配を挙げたいです。
ケットウのトウが‘闘’ではなくて‘斗’になっているのが、作品の性格を表しているようで面白いです。そういえば当時は‘斗’という字を私も用いていました。
2009.01.08 アスカパパ 編集
>lalakiさん
子どものとき、ガンマンの真似ってしましたよねー。
いまは、しないのかも。
銀の玉が飛ぶ銀玉鉄砲や、火薬がパーンと音を出して匂いもする巻玉鉄砲で遊びましたねえ。
コルク玉って、それより前ですか(笑)。
平手造酒はよく知らないですが、ドク・ホリデイに似ていますか。酒屋のメーカーみたいな名前と、いつも思います。(爆)
2009.01.09 ボー 編集
>マーちゃん
おはようございます!
コメント時にパスワードを入れておけば、間違いがあっても後で直せますよ。(ご存じでしたら聞き流してください。)
マカロニウエスタン、なるほど分かります。「ワイルドバンチ」もそうですね。並んで決闘に向かう、かっこいい感じ!
ワイアット・アープの映画は、よく作られていますが、これじゃ、保安官なんて命がいくつあっても足りないみたいですね〜。
2009.01.09 ボー 編集
>kiyotayokiさん
「ヴェラクルス」も懐かしいですねえ。あれはランカスターが目立っていましたっけ。
アンチヒーローは、役柄上、特異なので、それだけで目立ちますね。お得な役です。
2009.01.09 ボー 編集
>アスカパパさん
今年もよろしくお願いします!
ありがとうございます。
これ書かれていたのですね。見つけそこないました。
そうなんです、ランカスターのアープは、「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダのアープという比較された場合の強敵がいるので可哀想かも。
「荒野の決闘」のヴィクター・マチュアは、ちょっとマッチョで元気に見えすぎるような…。
「決斗」という字は、いまは見慣れないかもしれないですね。
感じの見た目の印象というのはあって、なんとなく、「決闘」とは違いますよね。
2009.01.09 ボー 編集
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