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2019-10

2008年・テレビ(画面)で観た映画 - 2009.01.18 Sun

テレビで見た映画について。

2008年に見た映画の総本数は160本。
映画館で観たものが71本なので、テレビ画面で見たのは89本ということになります。
うち、初見の映画は80本。



印象に残るのは、
「夕凪の街 桜の国」
「バニー・レークは行方不明」
「犯罪河岸」
「グッドナイト&グッドラック」
「エクステ」
「弓」
「“アイデンティティー”」
「アポカリプト」
「スネーク・フライト」
「白痴」


など。あ、ちょうど10本だー! 映画館観賞以外のベスト10か、これ? それほど厳選したわけではないけれど…。
詳しいことは、クリックして記事を読んでいただければと思います。

マリリン!

(c)1953. Photo by Gene Trindl -
(c) 1978 Gene Trindl - Image courtesy MPTV.net

マリリンはテレビでは2本。少ない!
「王子と踊子」
「紳士は金髪がお好き」


山田五十鈴さんの魅力に遭遇した2本、
「浪華悲歌」
「祇園の姉妹」


黒澤明監督特集のうちの4本、
「白痴」
「どん底」
「悪い奴ほどよく眠る」
「隠し砦の三悪人」


デボラ・カーさん追悼のうちの3本、
「お茶と同情」
「王様と私」
「白い砂」


夏の怪談特集のうちの3本、
「東海道四谷怪談」
「怪談累が淵」
「怪談」


などの特集は、記憶に残りやすいですね。

ワースト映画とまでは言いませんが、つまんなかったなーというのは…
「情痴 アヴァンチュール」
「生活の設計」
「最‘愛’絶叫計画」
「11:14<惨劇の11時14分>」


あたりでしょうか。

「2008年ベストムービー」の記事4本、これで終わり!
毎年感じますが、せっかく年間ベスト記事を4本もがんばって作ったわりには反応が少ないので、がっかりして、ブログなど、やめたくなります。自分にとっては、コメントがないと、やってる意味は、ほとんど半減以下という感覚。
年末年始を2週間も過ぎて、時期的にも年間ベストは少々遅かったりしますが…。
こちらから訪問してコメントすれば、お返し的にコメントは来るでしょうけど、訪問しなければ、こんなもんかと自嘲してしまいます。つながりを広げる、または保つ努力を、こちらから、しなきゃいけないのでしょうけれどね。

関連記事:第4回(2008年)シネマ停留所映画賞(1)
第4回(2008年)シネマ停留所映画賞(2)
2008年・映画館で観た映画・好きな順

● COMMENT ●

テレビの方なら?と思ったら、私が見たのはこの中では7本でした、ははは。
意外と重ならないものです。
古い邦画がかなり増えてるようなのは、映画検定効果?なんて。
でも軽く観てみようかなーというテレビ映画は新しい発見があっていいですよね。
「2008年ベストムービー」面白かったです、お疲れさまでした!

>まおさん

ありがとうございます。
7本なら、たいしたものですよ!
ここに挙げたのは、特集ものが多くて、かたよっていますから。
邦画も多く見たいのですけどねえ…。映画検定は、それほど影響していないですよん。

うげっ!

私が挫折した「スネークフライト」がベスト10入りしてる~信じられない。(笑)
実はこれ、まだ録画したヤツが残ってたりするんですが、体調いい時にでも見直してみようかなぁ・・・ああ、でもあのにょろにょろ感がなぁ・・・

「11:14<惨劇の11時14分>」がワースト(?)というのはちょっとわかる。
てっきりホラーだと思って見始まったのにアレは詐欺です。いや、勝手に勘違いした自分が悪いのですが、蓋を開けてみたらなんかドタバタ劇っぽくて・・・
テーマは面白かったですけどね。

当たり前のことなのですが

日本の映画がたくさん観られて羨ましいです。
黒沢監督と北野武監督ならそこそこあるんですが 他にレンタルショップにあるのはなんと

「お天気お姉さん」

だったりするんですよ…。
しかも人気でテレビで放映されてたりしてですね…日本人としてなんだかとってもいやなんです!
そうじゃなきゃアニメだし。

「情痴」つまんないのトコに入ってる(´д`)
私としては、そこまでツマンナイとは思いませんが^^;
(絵的に楽しめたという部分が大きいかも?)

コメント0だと、ちょっとさびしいですよね~
でも皆忙しいのかもしれないし。(←かなり消極的励まし)

アポカリプトと白痴

「アポカリプト」はナンなんでしょう?ホントに不思議な映画です。

監督がメル・ギブソンと言われても、この映画のムードと、スター:メル・ギブソンのイメージは全く合致しませんし。
結構、見せてくれるし、それなりに手に汗もに握らせてはくれますが、観終わったあとに、ポカ~ンとしてしまいました。

ナンなんだろう?という点では「白痴」も同じ。
黒澤映画の中でも異質な作品ですし、ドフトエフスキーの深読みがあまりにも文学的で、これもポカ~ンとしてしまいますが、こちらは「アポカリプト」とは違い、観れば観るほど、こちらも深入りしてしまう不思議な作品です。

こうなれば、存在するのかしないのか、はたまた松竹の倉庫に眠ってるのかいないのか不明ですが、4時間の「完全版」も観てみたいものです。

>小夏さん

ありがとうございます。
いやまあ、ベスト10というほどではないのですが。
挙げていったら10本になったぞと。(ベスト10やないかい!)
「へび飛行(スネークフライト)」はですね。おばかなアイデアでサクサク快調なのがよかったのです。ヘビが嫌だと論外だと思いますよ。
「11:14~」は、バッドなB級感があったので。私が好きにならなかった、ということですよね~。

>プリシラさん

ありがとうございます。
オーストラリア(ああ、もうすぐ映画「オーストラリア」が観られる!)では、やはり日本の映画は少ないのですね。
黒沢監督と北野監督ねえ…。

「お天気お姉さん」は可愛いから人気なのでしょうか。そういう存在が珍しいのかな?
歓迎できないところでもありますが、おもしろい話の紹介ありがとうございます!

>わさぴょんさん

ありがとうございます。
「情痴~」は、星2つ半なので、悪くもないですけど、つまんないなという印象はありましたからねー。
「コメ少」は、どうしようもないですね。気にすると辞めるしかないので、気にするのは「ばかばかしい」と思わないとなりません。
自分でも、コメントしに行くのは、なかなか大変なときもありますし、コメントしてくれる方には、その手間だけでもありがたいです。

>lalakiさん

ありがとうございます。
「アポカリプト」、ええ、なんでしょうね。なぜ作りたかったのか、よく分かりませんけど。
珍しいもの見せてくれたなーという評価も。
「白痴」、黒澤監督の違った一面を見たようでもありました。
その情熱をロシア文学へ向けると、ああなるか、という。
「どん底」もロシア文学ものですが、こちらは、だいぶ日本的に違和感もなかったですよね。


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「2008年 マイ・ベスト・ムーヴィーズ、 2008 My Best Movies」 2008年は198本(ブログ掲載分のみ。実際はもう少し観ている)の映画を観ました。 シネコンには大体月に1回の割合で行けたかな。1年間に観たこれらの映画の中で 私個人の感想として、面白かったな、

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