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2019-09

「ディセント」 - 2009.02.07 Sat

女6人で洞くつ探検。そこで起こったのは…というホラー映画。
スティーヴン・キングが選ぶ映画2006年度第5位。



中心人物となるサラ(シャウナ・マクドナルド)は、交通事故で夫と娘を亡くして傷心状態。
冒険好きな仲間たちは、今度の探検にも、励ましの意味も兼ねてサラを呼んだ。
だが、皆を引っ張って洞くつへ案内した女が、かなり自分勝手なヤツで…つまりは彼女のせいで悲劇は起きたことになる。

ディセントというのは「降りる」「急襲」といった意味があり、どっちも内容に合ってる。
地中深くの洞くつへ降りた6人。
ようやく体が抜けられる狭さの穴を通るシーンが、息苦しくて、しょうがなかった。
だいたい、あんな道が通路だっていうのは変でしょ。太った人、通れないし!
サラが引っ掛かってパニックになったところが、いちばん怖かった。

途中から新展開になるのが、いいのか悪いのかは、意見が分かれそう。
ああいう展開(ネタばらししません)にもっていかなかったら、6人だけの人間関係で話を作らなければならないので難しいけど、そのほうが面白かったかなとは思う。
DVDジャケット(海外盤)
弱々しかったサラが、生き残ろうと頑張る人に、変貌しているのが、すごい。
教訓としては、身勝手と領土侵犯と報復は、いけません。ということでしょうか。

(1月31日)

THE DESCENT
2005年 イギリス作品
監督 ニール・マーシャル
出演 シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、アレックス・リード、サスキア・マルダー、マイアンナ・バリング、ノラ=ジェーン・ヌーン

参考:ディセント@映画生活
「ディセント」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

>身勝手と領土侵犯と報復は、いけません

あー!それですね!!
特に領土侵犯はダブルの意味が!(人の男に~ってのと、ヨソの土地に~ての)

意外と最初っから飛ばしてる作品でした^^;

>わさぴょんさん

あ! 人の男に、の部分は考えて書いてなかった!(爆)

私は間違っても、あんな閉所探検には行きません!(わーん、暗いよ~狭いよ~コワイよ~。なので)

お?

ご覧になったんですね。
とりあえず評価はそこそこだったみたいで何より♪

私は、あの身勝手不倫女に妙に感情移入しちゃったんですが、これってやっぱり少数派ですかね?
他人のダンナに手を出した罪悪感からあんな企画を考えちゃったのかもしれないけど、その一方で主人公を励まそうとした気持ちもあったと思うのですよ。
なのに結果あんな悲惨なことになっちゃって、自分が彼女の立場だったらさぞかし居た堪れまないだろうな~と。
あ、やっぱり少数派?(汗)

>小夏さん

ええ、ご覧になりました。
思ったより悪くなかったですが、ああいう方々を出してきたのが、いかにも…という気も。

おお! あの女性のほうに! 少数派かもしれませんが、そこに思いを寄せるのは素晴らしいですよ。
結果は、ああなったわけですが、それなりの善意に貫かれていましたもんね。
ただ、勝手に、知らない洞くつを選んだのは、いかんでしょうねえ。

「あれ」がなくても、息苦しい緊迫感がありましたよね。
サラが引っ掛かってパニックになった場面など惹きこまれましたよ。

あのような展開になるとは思いもしなかったですね。
良かったかどうかですね(笑)
続編、楽しみです。

>チェズさん

あんな狭いところを通るか? って気もしますが。閉じ込められそうで怖いです。
続編って、どうなるんでしょうね。そのうちチェックしてみようかなあ。。。


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