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2019-09

「オーストラリア」 - 2009.02.14 Sat

監督バズ・ラーマン、主演ニコール・キッドマンという、私が大好きな「ムーラン・ルージュ」コンビの映画なので楽しみにしていたが、いまひとつだったなあ。


ニコールさま

作り物のようなニコールさまの美しさ。
(c) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX

旧・東京厚生年金会館、日曜日の夜の試写会に、いそいそと出かけていった。

1939年、夫のいるオーストラリアに行ったイギリスの貴婦人サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)が、その領地を訪れると、夫は亡くなっていて、彼の代わりに1500頭の牛の大群を9000キロ離れたダーウィンの町まで運ばなければならなくなる

牛追いの旅のリーダーになるのが、ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)。
オーストラリアのカウボーイの旅みたいな話にもなるが、これを妨害しようとする悪者がいるわけです。
そして、牛の大暴走が起きる。ここが映画中の、いちばんのハイライトだった…あとで考えてみると、私にとっては、そうだった。
崖に向かって走る牛たち。止めないと、みんな落ちてしまう。このシーンはスリルがあった。

先住民のアボリジニとの混血の子ナラ(ブランドン・ウォルターズ)が、しだいにサラの息子のような存在になっていくが、彼のおじいちゃんが不思議な人で、なんだかスピリチュアル(神霊的)
いつも孫を見守っている。孫がどこに行っても、絆がつながっている。
ラーマン監督は、そんなパワーをもった民族として、アボリジニに対して畏敬の念を表したかったのか。

映画の後半は、ニコールとヒューの、ちょっと「風と共に去りぬ」ふうなロマンティック&ドラマティックな展開(サラの名字のアシュレイって、「風と共に去りぬ」でも主役級で出てきたしね)があり、やがて太平洋戦争における日本軍の爆撃機による空襲を迎える。
日本がオーストラリアを空襲したなんて知らなかった。なんという無知な私。
観ていて、やはり心はざわつく。戦争だから仕方がないと言い訳はできるが…。

「バズ・ラーマンの映画」として見た場合、なにか普通すぎると感じる。
人物の行動は、いろいろとステレオタイプ(型にはまったような感じ)だし。それを狙ってもいるのだろうことは分かるが…。
オーストラリアの自然や歴史を見せながら、ドラマを展開するだけなら、他のどの監督でもできるのではないか。もうちょっと、彼ならではの何かが欲しかった。超個性的な「ムーラン・ルージュ」に、いつまでも、とらわれていてはいけないのだろうけれど。

ベッドシーン…?
ニコール&ヒューのお楽しみ場面。え、ヒューの顔がわからないじゃないか! って?
(c) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX


ラーマン監督は、人工的に作りこまれた映画のほうが合っているのではないか。大自然を舞台にした映画で特色が出るのだろうか、ということ。
とはいえ、悪くはないですよ。2時間45分もの間、飽きもしなかったし。

劇中で上映されていた映画が「オズの魔法使」(1939年)。
これは嬉しい。ジュディ・ガーランドが歌う場面が映るのは感涙もの。
サラがナラに、こういう歌なのよ、と思い出しながら、あんまり上手でもなく歌うところは、おかしかった。
なにしろニコールの歌の上手さは「ムーラン・ルージュ」で証明済みなのだから、これは一種の楽屋オチともいえる。

また、「オズの魔法使」は、監督がビクター・フレミングで、彼は「風と共に去りぬ」を最終的にまとめた監督でもある、というリンクもあるわけだ。

ニコール・キッドマンやヒュー・ジャックマンを観賞したい方、オーストラリアの歴史(の一部)に興味がある方には、おすすめ。
…とはいえ、私の感想などは、あまり参考にしないでくださいな。
2月28日公開。

なお、日本軍上陸の真偽、アボリジニ政策の真偽について、言いたい方もおられるでしょうが、それはすでにコメント欄に出ていることもありますので、それについての新たなコメントは差し控え願います。場合によっては迷惑コメントとして削除するなどの対処をします。

(2月8日 ウェルシティ東京)

主役のひとりといえる少年とニコール
ナラを演じたブランドン・ウォルターズは1996年生まれ、アボリジニの家系。
(c) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX


2008年 オーストラリア・アメリカ作品
監督 バズ・ラーマン
出演 ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、ブランドン・ウォルターズ、デヴィッド・ウェンハム

参考:オーストラリア@映画生活

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

ニコールがアボリジニの楽器を吹いて怒りを買う…というニュースをどうしても思い出してしまいます。
大丈夫だったのかなあ(^^;)

>まおさん

え、そんなことがあったのですか? ちっとも知りませんでした。
大ニュースになっていないということは、だいじょうぶですね、きっと。

アカデミー賞狙いの・・・

毎年この時期は、アカデミー賞狙いがありありと分かる、というか、アカデミー賞ゲットのステイタスによる商売の展開狙いの作品が多く公開されますが(ベンジャミン・・・も明らかにそうですな)、これもその題名からして、いかにもそんな感じですので、パスしようと思っておりましたが(ベンジャミン・・しかり)、この記事のおかげでスッキリと「一抜けた」が決定です。

それよりなにより、ナオミ・ワッツ姐の「インター・ナショナル」が、こちらマニラでもうすぐ公開です。
こっちは期待大で待っておりますよ!

>lalakiさん

「ベンジャミン~」は明らかに賞受けする映画っぽいですよね。
「オーストラリア」は、どうでしょうねえ…。
いえいえ、だから私の感想は当てにしないでくださいよ。
すっきり一抜けないでも…。

「インターナショナル」は、日本では「ザ・バンク -堕ちた巨像-」という、ずいぶん変えた題名で、4月公開。もう予告編やってます。もちろんワッツ嬢ですから観ますよ~。

確かに…

ベンジャミン・バトン観てないんですが 確かに受けそうですね。
でも 映画としてはいい映画で バズ・ラーマン!っていうのがなければきっちりした映画でとっても好感持てました。

アボリジニの混血の子たちは最初と最後のタイトルでも出ていたし 映画でも紹介されていたように 「下等な文化にいてはいけない」ということで 親から引き離されて白人の家庭に引き取られたので そう言う点もきちんと描いたオーストラリア史に興味があったり 戦争に関心のある人には見どころがあるのではないでしょうか。

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>プリシラさん

なるほど、そうですね。きっちりしているとも言えます。
監督が誰か気にしてなかったら、感じ方も変わったかもしれません。
私にとっては「裸足の1500マイル」という映画などで、アボリジニについての政策などは多少分かっていましたが、またちょっと追加、という感じですね。
オーストラリアを少しでも知りたい人には観て損はないですよね。

日本人として汚名は濯ぐべきです

日本軍の下りはもっと調べた方が良いですよ。
視聴者の手前、間違いを正す義務がブロガーにもあると思います。

大概のレビューでも触れられてますから知ってるかもしれませんが、
無知で済ませてしまう事ほど怖い事は無いと思います。
(南京の事とか、嘘を嘘として争わないと歴史が上書きされますよ)

まぁ、こんな歴史歪曲映画を被害国が大々的にCM流す辺り流石日本。
事なかれ主義だからこそ成せる技ですね。
コレを見て、100%真実と思う国民が出ると思うと本当に怖い。

>秘密のコメントさん

ありがとうございます。
そんな関係のことかな、と想像はしていました。
その件に関わりなく、演技はうまいと私は確信していますよ。ひいき目?

>通りすがりさん

ご意見ありがとうございます。
私は歴史については何でも、信じきって見ることはしないように心がけようと思っています。
語られていることには主観が入る余地があるからです。
ちょっとだけ調べたところでは、ダーウィン空襲はあったようで、映画での内容が合っているかどうかは、さらに別の次元の問題というスタンスです。
この感想文では、あまり深入りしませんでした。

同感ですー

こんばんわ。

いろんな意見があるのは人それぞれですが、私もニコールの美しさとキュートな眼差しetc~に今回も大満足でした。(なんで彼女は自信がない、と思うのかしらね?)

歌うシーンもわざと下手にして(個人的には、ものすごく♪期待した一瞬だったんですが)、技あり!でしたよね。
私の観た試写会場では、そのシーンで、ちょっとしたどよめきがありました。勿論、明らかにそれはニコールが美声で上手って知っているファンの声でした。

ジャックマンも素敵で、スクリーン・シネマらしい大作だわ、と思いました。
プレミア当たらないかな~本物を拝みたいです。

>紫さん

こんばんは!
そうですよね~、ニコールなんだから、いいんです。きれいだし、上手だし、いいんです。

歌を口ずさむシーン、会場が沸きましたか。私が観たときは何の反応もなかったような…。
「思い出し歌い」なので、うまくない感じなのかも?

昔の大作っぽい雰囲気はありましたよね。
プレミア行けたらいいですね!

申し訳ありません

空襲の後のシーンも肯定されてるのかなと思ってしまったもので、
上陸してないから現地人撃てる訳無いと知って欲しかったんです。

もし本作を見て「同じ日本人として恥ずかしい」とか、
万一そう思う人が出たらやるせないなって。

ただ、此処はキャスト等で作品を紐解くのを楽しみにしてる様で、
大変に野暮な事をしてしまったと今更ながらに恥てる次第です。
気を害された方々にお詫び申し上げます。m(__)m

>通りすがりさん

いえいえ、たしかに映画を観て、100%信じてしまう人はいると思います。そこは、観客としては、心しないといけない点です。
…上陸していないとなれば、これ嘘じゃん、となりますよね。そのへんは私は調べてないので、なんとも言えませんが…。

ブロガーさんの中でも、そういうことに厳しい方もいるかもしれませんが、我が家では甘く見てくださいまし。

>「下等な文化にいてはいけない」ということで 親から引き離されて白人の家庭に

これは実際はアボリジニの血を絶やすのが目的。
アボリジニの男児が生まれたらその場で殺し、女児が生まれたら奴隷とレイプの対象として白人が引き取る。
レジャーとして、アボリジニを狩りのようにライフルで射殺する“人間ハンティング”を楽しむ。
こういった“国策”による虐殺のため、アボリジニの人口は10%程度まで減ったといわれています。
タスマニアの先住民族は白人の虐殺によって絶滅しました。

また、日本軍がオーストラリア本土に“上陸した”という史実はありません(爆撃のみ)。

“歴史をきちんと描いている”なんてとんでもない。
デタラメな捏造によって、白人が先住民族を虐殺した事実を誤魔化した上に、その汚名を日本人に負わせようとする卑劣な映画なんです。

>キウィさん

ご意見ありがとうございます。
私は映画を、うのみにしているわけではありませんが、改めて心しておきます。

こんにちは~ボーさん♪
『「バズ・ラーマンの映画」として見た場合、なにか普通すぎると感じる。』
これこれ!!私もそう感じました。
ムーラン・ルージュやロミオ&ジュリエットの、なんというか、、、弾けた感じがなかった気がします。
まぁ~勝手にそれを期待したのかもしれませんが、随分オーソドックスな映画だなぁ~と思いました。
二コールとヒューの組み合わせの美しさに結構満足はしたのですが、、、

ところで!遅くなりましたがリンクさせて頂きました♪今後とも宜しくお願いします!

>由香さん

こんにちは!
ですよねー。「ムーラン・ルージュ」以来、待たされて、しかも同じ二コール主演ですから期待しちゃいますよ。
ずいぶん人工的な匂いのする映画(といいますか、うまく言えないですが)から一転、自然をバックにした普通のメロドラマ風なので…。

リンクありがとうございます。<(_ _)>
訪問したとき、気づいていましたよ~。\(^。^)/

こんにちは!

ニコール好きのボーさんだから、絶対に観てるだろうなと思ったけど、
意外にも満足したわけじゃなかったんですね。
ふむふむ、あの「ムーラン・ルージュ」が頭の片隅にあるせいね・・・(^▽^;)

すごい大作って感じで作られているんだけど、
いろんなものを詰め込み過ぎて、長くなっちゃってるから、
私も途中でダレてしまいました。

私の中でのハイライトは、
ヒュー・ジャックマンが白いタキシードで現れた所★
もう、ヒュ~ッヒュ~ッ(口笛)

>YANさん

こんばんは。
バズ・ラーマン+ニコールのコンビですからね、期待しちゃいましたよ。
まあ、同じような映画は作るわけないとは思いましたが、どうも普通すぎたような。

ヒュー・ジャックマンのファンには見ておかなければならないものではありますけど。(ニコール・ファンにも同様のことがいえますね。)
ファンなら、見ておいて損はないぞ、というところ?


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