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2020-02

「ミリオンダラー・ベイビー」 - 2005.05.30 Mon

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Photo by Merie W. Wallace. (c) 2004 Warner Brothers. All rights reserved.

MILLION DOLLAR BABY
2004年 アメリカ作品
監督 クリント・イーストウッド
出演 ヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン

どうして、こういう話にするのか。○○○すぎるではないか!
何を書いてもネタばれになりそうで、思ったことを書けないのだが。

ある点で、似たテーマを持つ映画を観た経験があるせいで、あ、またか、という思いが湧いてきたことは不幸だったかもしれない。
そうした映画を、もし以前に観ていなかったなら、もっとのめり込んでいたに違いないからだ。

しかしながら、ヒラリー・スワンクのボクサーぶりは半端ではない。ボクサーにはハングリー精神が必要とかなんとかいうけれど、鋭い面構え(^_^;)といい、ぴったりはまった適役。
1回目のアカデミー賞主演女優賞をとった「ボーイズ・ドント・クライ」でも衝撃的な役柄で印象を残した彼女だが、今度もスゴい。彼女の演技は文句なしである。
どこに文句をつけられる? 2度目の主演賞受賞も、うなずける。

イーストウッド、フリーマンともに、じんわり渋い味わいを見せる。
開巻早々、イーストウッドが入門を願うスワンクに言う “Girlie, tough ain't enough .”(お嬢ちゃん、タフなだけじゃダメなんだよ)なんて、しびれるハードボイルドチックじゃあない? 枯れた雰囲気でさらりと言うから、かっこいいったらありゃしない。
たとえば、おじいちゃんになったポール・ニューマンも好きだが、イーストウッドのように渋くなりたいものだ。。。
フリーマンの、でしゃばらない存在感も素晴らしい。イーストウッドとの間のユーモアあるやりとりもいいし、語りも決まっている。


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Photo by Merie W. Wallace. (c) 2004 Warner Brothers. All rights reserved.

スワンク演じるマギーの家族は頭に来るほど憎たらしいが、だからこそ、マギーは彼らを反面教師として、強く生きることができたのかもしれない。
家族に拒否された寂しい気持ちのままのガソリンスタンドで、犬を抱いてトラックに乗っている少女と目を交わすマギー。ここは、ものの見事に感情を揺さぶる場面で、泣けた。
憎たらしいといえば、反則だらけの相手ボクサー。これほど憎たらしいやつもいない。彼女を、どういう処分にできるのだろうか、知りたいものだ。

終盤の展開は書かないが、とにかく全体的にシンプルこのうえなく、しかも、心をえぐるような物語展開もある話だ。
同じ道を歩いた者同士の心の絆。人間の生きた価値とは何なのか。どこにそれを見出すべきなのか。
イーストウッドの前回の監督作「ミスティック・リバー」に続いて、観る者に、確実に何かを残す作品だ。

I love you, “my darling , my blood”.
(5月29日)

トラックバックは、七月のうさぎ様ミリオンダラー・ベイビー@映画生活様に。

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評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)


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Photo by Merie W. Wallace. (c) 2004 Warner Brothers. All rights reserved.

● COMMENT ●

そのもの

ヒラリー・スワンクは、ボクサーを演じてるって感じじゃなくて、
ボクサーそのものに見えました~♪
後半は、ちょっと残酷・・・ 神父さんとフランキーの会話が
心に染みました(T_T)

TBありがとうございます。

ようやく観てこられたのですね~。
公開されたのが土曜日だから“ようやく”ってのも変な話しだけど、先に観ちゃうのもけっこう苦痛なものなので(泣)。
これで心置きなく喋れますわ~♪・・・ダメ?

どなたかが、序盤から延々続くモーガン・フリーマンのナレーションは、「親友が代弁した娘への詫び状」、と表現されていました。指摘されれば確かにその通りですね。私は不覚にも気づかなかったッス(^^;
改めてそういう視点で見直すと、すごく深いですよね。

>ガソリンスタンドの少女
イーストウッドの末娘だそうですね。
後から知ったので、もう一度観たい理由のひとつになってますw

>はっちさん、小夏さん

こんにちは! 一緒にレスさせていただきますね。
ヒラリー・スワンクさん、すごいです。素晴らしい俳優。降参です。(私が降参してどうする、という意見も、ちらほら)
神父とイーストウッドの絡みは、カトリックという立場からの展開で、欠かせないものだったかと思います。

ブログで記事を見ていくと、いきなりネタばれしているところもあって、映画未見の人は要注意です。
喋りたいのですけど…どうしてもというときは、「ここからネタばれです」などと前置きすればいいかなあ、とも考えたりしますが。どうなのでしょうね。

モーガン・フリーマンのナレーション、心に染み入るように上手いです。声がいいのかなあ。「ブルース・オールマイティ」では神様だったし(^_^;)

イーストウッドの末娘。こんな小さな娘がいるなんて、なんて、お元気な!(うらやましい…(ーー;)

濃密な映画

暗く思いテーマ。家に帰ってから悔いのない人生ってどんなのだろうと考えさせられた。胸を締め付けられながらも、血がつながっていないけれど父娘のたしかな絆に温かさに支えられて・・・
文句なしのお勧めの1本です!

>ももママさん

コメントありがとうございます。
ほんとに、いい映画でした。すべてが誠実そのもので、暖かい心に満ちていますよね。もう1回観たい気分もあります。
悔いのない人生を送ることができたら、幸せ…。

ども!

トラバ返しいきまっす!バシッと受け取ってっっ!

自分だったらどうするだろう?って考えずにはいられない物語ですよね。自分がマギーだったら、いえそれ以上にフランキーの立場だったらどれほど辛いだろうって。
私がフランキーだったら、ああいう選択ができるだろうかってついつい深刻に考えてしまいます。
ラストにひっそりレモンパイを食べてるみたいな描写に救われる思いでした。

にしても、けしかけるモーガン・フリーマンも何気にすごいわ。

>紅玉さん!

ども!
バシッ!
こんなもんで、いいでしょうか?
レモンパイって、あんまり覚えてないんですよ。これはいけません。
そして、けしかけるフリーマン、いま思い出せないんですけど。なにを、けしかけてましたっけ。
1年前の記憶は去りぬ…。

また旧作で・・・

ボーさん、こんにちは!
あまりに古い作品なので、コメントできずにおりましたが、
ボーさんのほうからしていただいて、感謝です~★

劇場公開当時は、やはり後半についてはネタバレになって
書けなかったわけですね。
そういう意味では、私のようにかなり後に
旧作の感想を書くのは、あまりネタバレを気にせずに済むので、
楽かな~(^^ゞ (一応、私としても直接的な言葉は避けましたが)

「生きた価値」と言うのを、ボクサーならではの一瞬の輝きにかける
職業と上手く絡めて描いていたなあと思います。
前半あっての後半だったんですね。

>YANさん

おはようございます!
まだ画像がなかったり小さかったりする、化石のように古い記事でもOKですよ~。
記憶は薄れてますけど。
これ、後半どうなるか書いたら、すごいネタばれです。知ってて見たら、インパクト半減ですよねー。
また、ご遠慮なくTB攻め(笑)、お願いします!

マギー・・光輝いていたのは 短かったな(悲)

ボーさん、レンタルで見ました。

フランキーとマギー、親子に似た絆が出来ましたね "常に自分を守ること" を教訓を教えたり レモンパイの話 マギーの死んだパパと飼っていたワンちゃんのエピソード等

「愛する者よ、お前はわたしの血だ」  "モクシュラ"だったんですよ フランキーとマギー

 それに ひきかえ ミズーリに住んでいるマギーの家族はひどい。

 家を買ったのに 見向きもしない。 マギーの家族たち  彼らはマギーが光輝いていた"闘士"の姿を見ようとしなかった・・その姿が ホントの"ミリオン・ダラー"なのに
 
 「あとは 残ったものを しっかり 守らないと・・・」だと(怒り) ホントに 守らなけれはならないのは マギー だろうが(`Ш´) そんなマギーに 「恥さらしもいいとこ」とか「負けは負けだろ」とか ・・・
  マギーを最後まで守ったのは トレーナーのフランキーだけ。 彼女の尊厳を守るための 決断には 悲しかったです。

>zebraさん

こんにちは。
記憶は薄れていますが、いい映画でした。
生き方、尊厳…人間についての重いメッセージのある、映画史に残り得る作品。
イーストウッド監督に注目しはじめた一作ですね。


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小鳥頭
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(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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