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2017-10

「ウォッチメン」 - 2009.04.22 Wed

警官がマスクをかぶって、法を超えて悪と戦ったのが始まりか、なるほど。


ロールシャッハ
ロールシャッハ
(本名ウォルター・ジョゼフ・コバックス)

オープニングクレジットで「ウォッチメン」らしき人々のスナップ映像が次々に流れる。
私は原作をまったく知らないから、
なんだろ、これ? コスプレ軍団?
と奇妙な感覚を抱いたまま、しばらく観ていてから、ああ、そういうことなのか、と分かった。

時代背景は、米ソの冷戦中か。ソ連の核攻撃を、アメリカのニクソン大統領は心配している。
自警団のごとく活躍していたウォッチメンは、いまは法律によって活動を止められている。
しかし、ある事故により、超人になっちゃったメンバーがいて、彼が絶対的なパワーをもつがゆえに、政府はソ連に対する抑止力として彼を使っていた。彼イコール核兵器、みたいな存在でしょう。

元メンバーのひとりが殺され、活動禁止令にそむいて活動を続けるロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘイリー)が調査に乗り出す。
ウォッチメンのなかでは、このロールシャッハは、かっこいい。話し声も低音でクールで、一見ダークヒーロー。
マスクの模様がいつも変化して、ロールシャッハ・テストのさまざまな絵柄のようになるのが、すごくおもしろい。
ただの布切れみたいなのに、どうして柄が変わるのか、というのは謎。原作では説明されていないのでしょうか。

2代目シルク・スペクター
2代目シルクスペクター
(本名ローレル・ジェーン・ジュスペクツィク)

不思議といえば、ウォッチメンたちが、みんな戦いに強いのも不思議。コスプレしている普通の人のはずなのに。もともと強い人がウォッチメンになっているのだろうけど、ちょっと強すぎると思います。
飛行船を作るスーパー発明家までいる。
ヒーローものだから、いいのか。

全体の感想としては、「トンデモ映画」だなあと思えた。とんでもない映画、途方もない映画という意味ですが。
ユニークすぎて、「カルト映画」に近いかも。一部の熱狂的なファンに支持されていくような映画という意味ですが。
ただ、観てから時間が過ぎている今、こういうのもありかな、と思えている。
原作が書かれたころと今では、世間の受け止め方も違うだろうか。

ヒーローたちで、かっこいいのは先にも書いたように、ロールシャッハだけ。もしかしてヒーローへの皮肉、はたまた、茶化しているのか、この映画。ヒーロー否定だよね。
ロールシャッハにしても、警官に囲まれたときの自分の失敗への悪態ぶりは、笑っちゃうほど人間くさかったりするし。

なんだかんだとあるが(「なんだかんだ」は「なんだかんだ」です)、正義とは何なのか、ということが映画の最後に問題になっている。
私は、ここで世界平和のために行われたことは、正しいとは思えない。平和は犠牲の上に成り立つ場合もあるかもしれないが、積極的にそれを選ぶべきではないはず。

初代シルク・スペクター
初代シルクスペクター
(本名サリー・ジュピター)

アメリカの映画サイト「IMDb」では、10点満点で8点という、トンデモない高評価。
「ダークナイト」以来の前評判があった映画らしいが、ちゃんと受けてるんだね。(ちなみに「IMDb」で「ダークナイト」は9点。)
その世界観がおなじみだと、期待どおりに映画も楽しめたのかも?

(4月12日 池袋東急)

2009年 アメリカ作品
監督 ザック・スナイダー
出演 ジャッキー・アール・ヘイリー、マリン・アッカーマン、パトリック・ウィルソン、ビリー・クラダップ、マシュー・グード

参考:ウォッチメン@映画生活
「ウォッチメン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

評価☆☆☆(3点。ロールシャッハで0.5プラス。満点は5点)

● COMMENT ●

日を増すごとに・・・

私の場合は、ロードショーで観てから、だいぶ日にちが経ちましたが、日々気になって仕様がない映画になって来ました。

60年代の象徴:ボブディランの唄に」乗って流れるタイトル・ロールは、世界を引っ張っていた「あの頃」を強烈に表現しています。
何で、40歳ちょっとのスナイダー監督に分かってるのか不思議ですが、そこはやっぱりアメリカの文化なのでしょうね。

こうして考えると、先達の「ダーク・ナイト」はかなりの傑作ですが、「傑作映画」の概念そのものも変えてしまった画期的な作品なのでは、と思えてきました。
かつての、「羅生門」や「2001年宇宙の旅」がそうであったように、「新しい映画」が誕生したのではないでしょうか。
そしてこの「ウォッチメン」も、その系譜を見事に継いだのでは?と思ってます。

私は、ここフィリピンの旧クラーク基地周辺で、アメリカのオッサン達に混じって、よく酒を飲んでますが、お人好しで病めるアメリカを感覚で掴んでいると、この映画のテーマには馴染みやすいかな、という気もしますね、確かに。

>lalakiさん

そうですね、何か気になるのは私も同じような感覚があります。
ちょっと不思議な映画で、独特な位置にいるような印象。
監督は、3回観てほしいとか、のたまっているそうですが、見直したら、感じるものが違うのかもしれません。
でも、私は観に行こうと思わないだろうなあと…。
また観るなら、当然「マンマ・ミーア!」に決まってますよ!(笑)

ボーさん、こんばんは♪
マンマ・ミーア!8回鑑賞されたんですね(驚)もう2009年度のNo,1は決定でしょう(笑)

さて、この映画。マニアックでしたね~
私は結構興味深く観たんです。まるでチョイ面倒なSFサスペンス小説でも読むノリで。だけどなぁ~イマイチ好みとは言えませんでした。実はもう忘れかけているし(早っ!・汗)
ロールシャッハはお気に入りですが、コメディアンが意外にツボでした。どうしようもないところが可愛くて(どういう趣味じゃ・笑)

>由香さん

こんばんは!
コメディアンねー。どうしようもない子ほど可愛いってやつでしょうか。(笑)
私は、ここに画像を載せた以外のメンバーは、いまいちな感じです。
青い裸の人もヘンだったし…。不思議な味の映画ではあるのですけど。

「マンマ・ミーア!」は、気が向いて、天気がひどくなければ、明日も行くかもです!

ボーさんこんばんは★


もうこれはこの世界に入り込めるかどうかですね?!

わたし予告篇すら観ずに挑んだんですがかなりハマっちゃいました~♪
劇場でもう一度、、、って思ってたケド
いまとなってはグラントリノとスラムドッグミリオネアの方をまずもう一度劇場で、って思いマスv-8

>migさん

こんばんは!
うーん、そうでしょうね。観ているときは、入り込むまでは行ってなかったかも。それに、キャラ的に気に入りにくいメンバーも、けっこういて。

「グラン」と「スラム」ですか。評判どおりお気に召したのですね。
私も、もしかしたらですが、明日「グラン・トリノ」を観たいと思っています。

こんばんは~♪

ほんとだ~(笑)
なんだかんだって、ボーさん
書いてある~~(笑)
ボーさんと似たようなこと
書いてあって、なんか嬉しいです♪
なんか、そういうふうに書きたくなる作品でしたよね(笑)
不思議な映画でした^^

マンマミーアすごいですね(^_^;)明日もご鑑賞ですか?
シネコンはあそこかな?
私はグラントリノが観たいので、同じシネコンでボーさんと
接近遭遇するかも?(笑)

>ひろちゃんさん

おはようございます!
「なんだかんだ」はドラマの「33分探偵」から拝借したフレーズでもありますが、なんだかんだとユニークな映画でしたよね。

「マンマ」は考え中です。天気が悪くて出歩くのには大変そうですが…。
もしかしたら、すれちがうかもしれませんね!?

昨日の飲み会で、この映画を絶賛する方がいらっしゃったので、観に行こうかなと思っていたところでした。
だけど、雨だし寒いしってんで、もうこんな時間(午後4時近く)なのにまだ自宅でぐずぐすしております(^^;。

>kiyotayokiさん

きっと絶賛する方もいらっしゃるでしょうね。
ダメな人にはダメ、はまる人は、はまると思います。そういう意味ではユニークな存在ですよ。
お出掛けになりましたか、どうなのでしょうね。

こんにちは、ボーさん。

「おバカ」映画ですよね(笑)
後の時代にカルト作品になりそうな気がします。

ロールシャッハ、渋かったですが、マスク取ったら、妙に人間くさいところは笑えましたね(ヒーローの顔じゃないですよね・笑)

ラストの正義に対する定義は、私も納得できませんでしたね。

「ムーラン・ルージュ」残念ながら合いませんでしたが、今後も、ボーさんのブログを参考にさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

>チェズさん

ある意味おバカですよね~。

ロールシャッハがマスクを取られるところも、ヒーロー否定につながるかなあ、などと小難しいことも多少思ったりして。
いろんな面で、変わった映画でした。

それほど参考にならないと思いますが、よろしくお願いします。

ダメな人にはダメ

ボーさん、こんにちは!
☆3なら評価としてもまあまあって事ですね。
私は全くダメでしたね~
トンデモ映画とも思えませんでした。

ボーさんのところで、ウォッチメンの始まりが分かったけど、
「悪と戦った」はピンとこないんですよね。
ケネディ暗殺してたし・・・よく分からない作品でした。

>YANさん

おはようございます!

変わった映画だなと思いながらも、興味は続いて観ていたので、普通な評価です。
ロールシャッハのハードボイルドと、ある意味での「まともさ」の側に立って、ついていけたような記憶が。(←自分で何いってんだか半分わからなかったりして。)

なにしろ、自警団みたいなものだった…はずです。
原作漫画は、評判のものらしいですよ。

好きです♪(告白ではない)

ボーさん、あけましておめでとうございます♪
今作は微妙な評価が多かったので覚悟してみたせいか
思いのほか面白く、楽しめました~(^^)

うん、ヒーロー否定モノ、といえるかも!
ロールシャッハだけがマトモな気がしたのに、簡単にやられちゃうし。
それにしても~
普通の人間がコスプレしてるだけじゃなく、
青い人が出てきたあたりから「なんでもありやん」な感じがしてきて
トンデモ映画になったのではないかと思います☆
不老不死な人(最後の社長)とか、もうオイオイって感じ(@@)

面白かったです♪ でも長かった~ 
青い人の章だけスピンオフで作っても良かったのでは。

では、今年もよろしくおねがいします(^^)

>わさぴょんさん

あ、あけましておめでとうございます。
あー、びっくりしたー! 好きですなんて。思わず、喜びと驚きで手が震えて「わさひょんさん」と書いたではないですかっ。直しましたけど。
そうそう、青い人がいちばん、トンデモですよね。
ロールシャッハだけ、かっこよかったなあー。
(私のことだから、女の子も当然いいけど)
はじめからハードルを下げたまま見てると、おもしろいのでは? きっと。
というわけで、今年もよろしくお願いしまーす。

No title

TBありがとうございますぅ~(はあと

>ウォッチメンたちが、みんな戦いに強いのも不思議。

そうそう!ですよね。
うちもそれ一番思いました。
たいして鍛えてもいない一般人がX-MENみたくなってて、「は?」って思いました。

コメディアンというヒーローがタチの悪いおっさんでちょっと笑いましたけどw

>Rさん

どういたしまして。
そうでしょう? 
強い人が立候補したのかもしれない(笑)けど、それにしても。
コメディアン、初めにやられた奴でしたっけ。ああいうタイプは、恨みを買うんです。(あまり記憶がないのに勝手なことを言っている私であった。)
なんだか不思議な映画なのは確かでした。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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