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2017-08

「俺たちフィギュアスケーター」 - 2009.05.18 Mon

男子ペアのフィギュアって、正式にOKなのか~。
気持ち悪いけど、おばかで、いいよね。




劇場公開したときに、やけに人気があったことは記憶に新しい。
コメディーは日本では受けないという考えがあって、映画館での上映は少ないから、え、上映してくれるんだ!という話題性が生まれたのだろう。

お話は、同時優勝して表彰台の上でケンカになった2人の男性スケーター(ウィル・フェレルとジョン・ヘダー)が永久追放になるが、男子シングル以外なら出場できるというのでペアを組んじゃう。
強敵で本命の男女ペアは、新参ペアをスパイするために、彼らの妹を使う…。

ウィル・フェレルとジェナ・フィッシャー
不本意ながら、色仕掛けで「男男」ペアの結束をこわそうとするジェナ・フィッシャー嬢。
(c) 2007 DREAMWORKS LLC,All Rights Reserved.


記者が日本語で質問して、通訳もなしで日本語で答えるジョン・ヘダーの場面には、びっくり。いきなり平気で日本語を話しているのが、ばかばかしくて面白い(のか)。

敵の男女ペアが、マリリンとケネディに扮して演技を
女性は「七年目の浮気」風の白いドレス。
スケーティングのシーンは少ししかないが、スカートをひらりとさせたり、女性(マリリン)がクスリを飲むのを、男性(ケネディ)が吐き出させたり。
マリリン・ファンとしては、クスリというのは、あまり歓迎できないけどさ!

サーシャ・コーエン、ナンシー・ケリガンといった本物スケーターも出てました。
また、SFっぽい演技の音楽に、クイーンの「フラッシュ・ゴードンのテーマ」を使ったのは、ぴったりだったよ!

(5月10日)

BLADES OF GLORY
2006年 アメリカ作品
監督 ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
出演 ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ジェナ・フィッシャー、エイミー・ポーラー

参考:俺たちフィギュアスケーター@映画生活
「俺たちフィギュアスケーター」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

マリリンをバカバカしいパロディとして使うとしたら、睡眠薬とかの闇な部分になっちゃうんでしょう。ケネディは、あの格好でも一人だったらイマイチ判りづらいです。マリリンとペアならっていう、こちらも相乗効果で判る類かもしれません。いかにマリリンは似せやすいか、いかにケネディが似せづらいかという事ですね。
マリリンは、金髪であのドレスを着てホクロをつければ、似てなくても理解できますからねぇ。似せやすいという事は誰でも判るという事で、つまりは人気が高いという証。人気はケネディよりマリリンという事です!


って、うっかりあのシーンの話しかしていませんでした。映画ではほんのちょびっとなんですよね。マリリンっていうとつい熱くなっちゃって…


日本ではコメディが受けないって本当ですか?海外のバカ映画が好きっていう人、けっこういると思うんですけどねぇ。
あ、でも、パロディの元が分からなくて笑い所が分からない場面もたしかにあります。そういう所でなかなか日本に受けにくいのかもしれませんね。

弊記事までTB&コメント有難うございました。

脚本を書いた人は或いは協会に訊いてみたのかもしれませんね。
それで回答は「規定上は問題ありません」ってか。(笑)

>マリリン
の件はすっかり忘却の彼方でした。
ああ、演目のことだったのですね。

そう言えば、ブログの映画評も2000稿を超えたのに、MMは一本も扱っていないような気がします。

いつか扱いますので、よろしく~。
因みに、「バス停留所」が一番好きかな?

私もクスリを飲むところは「あれ・・・」とちょっと違和感が。
アメリカンな人々にはあれが周知の事実なのでしょうか。
ホントだとしてもそこはオブラートに包んで欲しかったような・・・

「フラッシュ・ゴードン」はピッタリでしたね!
実際にも使ってくれないかな^^

ボーさん
こんにちは、コメTBありがとうです。

ありゃ、ボーさんそうでもなかったんですね
ー。

わたしはこういうおバカで面白いの大好物なので劇場で2回、
DVDも即買いでした(笑)
なんといってもジョンへダーとウィルさんのコンビが最高♪

あ、そうそうマリリンのコスプレしてましたね^^

こんばんは!

なぜかmigさんのところで
ピッチピチのフィギュアのコスチュームの二人を見て
一目惚れした作品でした~(笑)
アメリカのコメディって、外すと全然ダメなんですが、
これは単純にツボでした~。
これはクスクス笑いじゃなくて、少しでも声に出して笑ってみよう~、な作品でした(ヘ_ヘ;

>たけしさん

熱いマリリン話、ありがとうございます!
ほんのちょっとでしたね、マリリン演技。
そして、どうしても「七年目の浮気」でスカートがまくれる白い衣装になるんですね。これぞマリリンだ、という印みたいな衣装。

笑い所の問題もありますし、コメディって、はずすとガクーッと気分がダウンしたりなんかして。です。

>オカピーさん

男男ペア、オッケーなんでしょうね。ただ、気持ち悪いから、みんな、やらないと。

マリリンの演目、ほんとに瞬間・瞬間しか映りませんでしたから、印象も薄いと思います。

マリリンでは「バス停留所」がお好きですか? 私も、あえて選べば、そうです。
マリリンの映画記事、書かれたら教えてくださいね~!

>わさぴょんさん

亡くなったのが睡眠薬のせいか、というのは知られているのでしょうか。
ケネディとの絡みだと、♪ハッピーバースデー♪の歌? スケート演技に入れるには難しいですね。

エキシビションでは「フラッシュ・ゴードンのテーマ」、使った選手はいるのではないかなーと思いますが、どうでしょうね~。

>migさん

こんばんは~。
はい、フツーでした。家でテレビで、というのもテンションが上がらない要因でしょうか。(笑)
マリリン・コスプレは、一瞬でしたからね。民放で放送したら、さっさとカットされたりして。(苦笑)

>kiraさん

こんばんは!
ピッチピチで惚れましたか~!(笑)
そうですよね、ツボにはまると、いいのですが。
これは普通かなー。
私の場合、レスリー・ニールセンのコメディ映画なんてのは、けっこうイケてました。(ご存じですか?)

そうか、これは公開してたんですね。
本国だとすぐに一位とかになるこの手のコメディって、日本では公開も少ないですよね~。
マリリンの部分はブラックジョークで、やはりファンとしては笑えませんが(^^;)

>まおさん

配給会社の人が頑張って、うまく観客も乗っかってヒットした、コメディでは珍しい例だと思います。
マリリン・ファンには、引っかかるパフォーマンスですよね、クスリってのは。

自虐ギャグのパロディ

話題のクスリ”笑えない”ギャグですが、特にアメリカ人は、大阪のベタな漫才師と同じで「自虐ギャグ」が大好きで、ここに一つ、日本で公開が見合わされることが多いと常々想っておりました。

つまり、夫婦漫才が離婚して、そのまま離婚ネタをギャグにしてそのままコンビを続ける、というアレですね。

で、私もこの映画は見ましたが、どうもこの主演のオッサンにはなじめないのと、「スケート」をネタにするなら、ちょっとでもチャップリンを見習えよ、と醒めて見てましたので楽しめませんでしたが、例のクスリのシーンは、”「自虐ギャグ」にスベッた奴を笑いものにする”という、これもアメリカ人にありがちなパターンで、この前のオバマが自分の演説ネタがスベッたのを延々と放映してたのに似てますね(NHKなんかは、オバマが珍しくギャグを言って微笑ましい、なんて誤解してましたが・・・)

>lalakiさん

なるほど、自虐ネタ。わかるような気もします。
アメリカのテレビドラマのコメディだって、彼らの家庭内の「おばか」な事で笑うパターンは多いですからねえ。

小浜、いや、オバマ氏の話は詳しくは知らないので何ともいえませんが。

ウィル・フェレルを受け入れない人も多いですね。愛しのニコール主演「奥さまは魔女」でも、相手役がなあ…という声が多かったですし。
天才チャップリンを期待するのは、絶対に無理っしょ!(苦笑)(時代も違いすぎるほど違いますしね。)

ウィル・フェレルを受け入れない人も多いですね

私、ウィル・フェレル、好きなんですよ~。
パステル調のスケート王子ジョン・ヘダーも『バス男』から好き(笑)
だから、この映画、楽しめました。

うん。マリリンは、ケネディより人気度高し!ですよ。

この映画のおかげで、フィギュアを見るたび "男男"ペアを思い浮かべる私です、困ったな(笑)

>あんさん

ジョン・ヘダーは私は初めて見ました。
フェレルもヘダーも、好きでも嫌いでもなかったです。(う~ん、いかにも男は、どうでもいいようなコメントになって…)

「女女」ペアは見たいです!(笑)


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