FC2ブログ
topimage

2019-08

「ノーマ・ジーンの店で…」 鈴木善博 - 2009.05.27 Wed

おわっ! こんな本が!


カバー
図書館で、この薄っぺらな本を見つけたとき、心の中で声を上げた。
ノーマ・ジーンとは、我が家のペットではなく、もちろん、マリリン・モンローさんの本名(ファースト&ミドルネーム)であり、店の名前だ。

中身は、ラブストーリー。
若者同士の恋愛が、中年上司に邪魔されて、その結果は…というもの。
小品ゆえに、単純だけど、すいっと、まとまっているというか、悪くはない。
そんなに、うまく行くもんかい(恋愛が)、とも思うけどね。
お話ですから。

店のマスターは閉店間際に、エルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」を歌う。
ノーマ・ジーン(マリリン)のことを歌った曲。
お店は脇役の存在で、それほど話の中には出てこないが、登場人物たちが集う、象徴的な場所になっている。

これで、見た映画、読んだ本、感想が追いついた。とりあえず。(もう、あとは書くことがないか。笑)

(5月14日読了)

● COMMENT ●

おおっ!と声を上げそうになってしまいますね~。
全く知らない本ですね~作者さんも…
雰囲気は良さそうな感じですね。
でも、やっぱりノーマ・ジーンの店、とくると、イメージはひとつしか浮かんできません(笑)

>まおさん

出版社も知らないところでした。
見つけたときは、びっくりでしたよ~。
薄いので、どこかで読んでみても?
われわれにとっては、あの店は唯一の存在ですよね!

よく見つけましたね。私も知らない本です。薄くて見つけにくいであろうに発見できたのは、ボーさんの観察力の素晴らしさかもしれません。

>たけしさん

ありがとうございます。
今回は偶然かな。知らないうちに求めていたとすれば、念力、超能力です!(笑)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/1548-115ec2fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「週刊昭和」のマリリン «  | BLOG TOP |  » 「幽談」 京極夏彦

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード