topimage

2017-05

「マンマ・ミーア!(15回目)」 - 2009.07.02 Thu

名画座で上映があると知って、いそいそと出かけていったのは私です。何回、観に行きゃ気が済むんだ! もう、この映画の話は、うんざりなんだよ! とか言わないの、てか言わせなーい。
(あ、誰かの真似になってもた。)(笑)
見たのは全部書くんだから。


ピアース・ブロスナン、メリル・ストリープ
メリル・ストリープ渾身の名唱「ザ・ウィナー」の場面。相手はピアース・ブロスナン。私が泣けるシーンのひとつ。彼女がこの歌を歌い終わるときには、いつも拍手したくて、しょうがない。みんなで歌うバージョンの上映でも、拍手が起きることが、めったになかったのは、すごく不思議。感覚が違うのか。
(c) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


観た映画館は、早稲田松竹。名画座とはいえ、音は良いほうだったと思う。
ただし、惜しいことに「音とび」があった。しかも、肝心な、歌の場面で! しかも、大事な「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」で、である。
島にやってきたロージーを見つけたソフィが「ロージー!」と呼びかける直前のところも切れていたような気がする。
早くもフィルム劣化だろうか。いかんぞ。

相変わらず、歌いたくて、声を出さずに口パクしながら、体を揺らしながら(貧乏ゆすりではない)観ていたのであった。
よくテレビ番組で、昔の歌のビデオなどを見ながら、声を出さずに一緒に歌っている歌手やタレントがいるよね。あの気持ちが分かりましたよ。

(6月28日 早稲田松竹)

関連記事:「マンマ・ミーア!」(この記事に、すべての観賞時の記事リンクがあります。)

● COMMENT ●

本当に、うんざりですよ(笑)!

(・・・続き)

 行きましたとも!
 満席でした。立ち見の方もいらっしゃって、アンコールでスイングしておられました。

 >「ロージー!」と呼びかける直前のところも切れていたような気がする
e-141ええ、確かに切れてました。「アン・・・ぶちっ・・・うずぃ~!」あ、あたしの名前・・・e-263

 e-291私は海を渡るの
   夢を叶えるために
のところで、ボロ泣き(今までとは違う意味で)。そうか、手漕ぎ舟という手があったか!

 館内の掲示板で「ABBA THE MOVIE」をリクエストされたのは、もしやボーさんでしたか?

 「マイ・ビッグ・ファット・・・」も、記事になるのかしら?

>モペット&ろうずぃおばさん

おおっ! 観に行かれたんですか! やった!
満員? 私は日曜に行きましたが、そんなでもなかったような? 後ろを見なかったせいか?

Auntie Rosie! のAuntie(おばさん)が切れてたんですね。
DVDの英語字幕を見て、ああ、アンティーって言ってたのか!と分かりました。。。

ライヴを見に沖縄へ行くのは、手漕ぎボートで何日かかるのでしょうね。

映画館に掲示板があったのは知らなかったですよ。たしかに「アバ・ザ・ムービー」も観たい!

併映の映画も、当然、記事に書きますよ~。

マンマ・ミーア♪

15回目、ちゃんと行かれたんですね。
もうこうなると、ボーさんって呼ばずに、マンマ・ミーア・ボーさんって呼びたくなっちゃうなぁ。
DVDには特典映像も入ってるんでしょうし、新たな発見ができるといいですね。

>kiyotayokiさん

ありがとうございます。
「マンマ・ミーア・ボー」だと、「おやまあ、ボー」の意味ですね。(笑)
ボー‘マンマ・ミーア!’BJ・ジングルズにしましょうか。(爆)(長いよ)

特典の話は、下の「マンマが来た!」にまとめるつもりですが、追記があるかどうかは、まだ未定でっす。

手漕ぎ舟からこんにちはー。ドボーン。

 妹の結婚式が済んだので、ようやく「娘」の視点で観れた。
 ドナが「娘が知ったら、気絶する」とか「式は中止にしましょ」とか言う度、「娘のこと、なんで分からんかなー?」と口を挟みたくなっていた。
 が、
「ママにそっくりよ」と言われて、否定するドナを見て(うちも、そうだ)、娘(ソフィ)を100%理解するのが不可能なように、母(天国のママ)を100%理解することもできないのだ、と気付いた。でも、理解しようと頑張る。そっか、それでいいんだ。
 案外、他人(ターニャ&ロージー)の方が、母娘を客観的に理解できてるものですね。

 このシーン、反射的に脈が上昇して、今まで冷静に観られなかったので、「新たな発見」(kiyotayoki様、拝借します)でした。


「ロックバンドの追っかけをしていた貴女は、どこに行ったの?」
 動画で我慢します(まだ引きずってる)。米空軍ニュースに出てましたーe-266(主語略)。

>モペット&ろうずぃおばさん

式は済みましたか。お疲れ様でした!
娘のことも、母のことも、家族のことも、分からないことは多いものだと思います。少しでも分かってあげられたら、素敵なことでしょうね。


そうそう、第三者的立場のほうが、当事者のことが、よく見える場合も多いですね。客観的に見られる強み。

あのスターのプレイ、ニュースで見られましたか。(まったく見られないよりは)よかったですね!

楽しかったです

ボーさん、16回はすご過ぎる~~
記事も多いし、どこにコメントを書いていいか迷いました(^_^;

やっぱりこれは、一緒に歌い踊るのが最高でしょうね!
黙って観ているのとでは全然違う入れ込み方になると思います。
ABBAの曲だから出来る事ですよね。
有名だしシンプルな繰り返しが多いし歌いやすいです。

三人の男性に対するドナの想いは均等だと勝手に想像していたら、
ちゃんと一番好きな人はいたんですね。
「The Winner Takes It All」で初めて分かりました。

それにしてもドナの親友三人組の年齢には驚きました。
20才の娘がいるって所で共通性を感じてたけど
60歳に近かったんですね~すごいパワーだわ。
あのオバサン達、大好きです!友達になりたい。(^▽^;)

>YANさん

早速見ていただいて、ありがとうございます!
コメントはお好きなところに…全部に書かれてもよろしいですよ!(笑)

そう、映画館で、みんなでいっしょに歌って観る、というのは、得がたい体験だったんですよ。それは特別なものになりますよねー。

注意して見ると、はじめてヤギ小屋でドナが3人に会ったときも、サムとドナの会話からは、ちょっと特別かも?な感情がうかがえます。

若気の至りで遊んでソフィができたなら、ほんとはドナは40歳くらいの女優さんでもいいはずなんですけど、そんなことは関係ないですね!?

あの3人組は、いいですよねー! 久しぶりに会って、あのノリ。ああいう友人も大切な宝物ですよね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/1579-ac266088
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

マンマ・ミーア!

自分を解き放とう!ハジけよう! そんな誘いに乗せられて、歌って踊ってしまった~ 楽しい事はいい事だ★ 監督:フィリダ・ロイド 製作...

「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」 «  | BLOG TOP |  » 「マンマ」が来た!

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード