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2019-10

マリリン、中国でも有名! - 2009.08.03 Mon

mixiにあったニュースを、Tさん情報で知った。

マリリン
(c) 1949 Photo by Frank Powolny
- Image courtesy

7月18日、中国誌の「南都娯楽週刊」が、独自に選んだ「この100年を代表する10大スター」を発表。
誰が、どう選んだのかは不明だが、マリリンは第5位だった。

1.エルヴィス・プレスリー
2.チェ・ゲバラ
3.ココ・シャネル
4.マイケル・ジョーダン
5.マリリン・モンロー
6. ブルース・リー
7.ジョン・レノン
8.黒澤明
9.マドンナ
10.マイケル・ジャクソン

2位のチェ・ゲバラは革命家だから、中国で知られているのも、なんとなく分かる。
ココ・シャネル。ブランドとして浸透しているんでしょうね。
エルヴィスをはじめ、歌手が多い。有名な音楽には国境はないということでしょう。
黒澤明監督が入っているのは、ちょっと驚きだけど、さすがです。

女優はマリリンだけ。つまり、女優第1位というわけ!?

● COMMENT ●

はじめまして

今日は。

はじめてコメントさせていただきます。先日は拙ブログの「刑事」の記事にTBしていただき有難うございました。
こちらからもTBさせていただきました。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

マリリン・モンローがお好きなんですね!記事もいくつか楽しく拝読させていただきました。

私も古い映画が大好きなので、また時々おじゃまさせていただきますね。

今回の中国でのランキング、興味深いですね。特に日本人に好印象がなさそうな中国で黒澤監督がランク入りしてるのは驚きました。やっぱりさすがです。

このランキングの中では、私はジョン・レノンに1票かしら・・。

『独自に選んだ』というのが気になりますが、中国でもマリリンの人気がすごい事は事実のようです。やっぱりマリリンは絶対欠かせない存在なんですね。そこは納得。

>ごみつさん

いらっしゃいませ!
ありがとうございます。

昔の映画もよく見ます。よろしければ記事を読んでみてください。

黒澤さんの偉大さが、ここからも分かりますね。
ロシアで人気というなら、映画「デルス・ウザーラ」がありますし、すぐに納得なのですが。
ジョン・レノン、有名なんですね。とすると、ビートルズも有名なのかも。

また、よろしくお願いしま~す。

>たけしさん

どんな選び方してるんでしょね。
そんなに大勢に聞いてないような気がしますが。
とにかく、女優ナンバー1だぞと喜びましょう!

ジョン・レノンって

エルビス・プレスリーが一番か わかる気がします。
そういえばエルビスとジョン・レノンってwikipeでみたら確執があったどうのこうのって書かれてましたがホントにそうなんでしょうかね?

ただジョンって奔放発言が多かったのはホントのようです。
キリスト教発言は あれはマズかった。

「キリスト教は消えてなくなるよ。そんなことを議論する必要はない。僕は正しいし、その正しさは証明される。僕らは今やイエスよりも人気がある。ロックン・ロールとキリスト教。そのどちらが先になくなるかは分からない。イエスは正しかったさ。だけど弟子たちがバカな凡人だった。僕に言わせれば、奴らがキリスト教を捻じ曲げて滅ぼしたんだよ」

保守的な考えの強いアメリカの地域ではすごぶる評判が悪く そこの地域のラジオ局はビートルズの曲を流すのは禁止し レコードやグッズも燃やされる始末。

イタリアのバチカンやスペインは強烈なアンチ・ビートルス傾向になったし、たとえほかのメンバーはよくてもジョンだけは許さん、と当時のローマ教皇もマジギレ。

でも、その一方で チェ・ゲバラを「世界一かっこいい男」と絶賛する発言もしていました。


ジョンがマーク・チャップマンに射殺されたニュースが世界中に伝わったときとうぜん 奥さんのヨーコやビートルズの三人はもちろん 共演したり交友のある者たちはみな激怒。

キース・リチャーズは「オレが必ず撃ち殺してやる」とまで言わしめてるぐらいだからマークは一生出てこない方がいいでしょう。出所したとたん銃やナイフなどの凶器を持っって待ち伏せしているファンに消されるのがオチです。

>zebraさん

まー、こんな昔の記事まで観覧いただきまして。書いた本人が99パーセント忘れている。
ジョンのキリスト教発言は有名になりました。自分の影響力の強さ、相手の大きさを自覚していなかったでしょうね。

マーク・チャップマンって刑務所でしたか。出てきたらアブナイでしょうねえ。


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