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2020-01

「HACHI 約束の犬」 - 2009.09.09 Wed

「ハチー、ひさしぶりじゃないか」
「こんにちは。やっと会えましたね!」


「あれ、ハチー、しゃべれるのか」
「ええ、ここは天国ですから」
「そうか、いきなり私が帰れなくなったから、さみしかっただろ」
毎日、駅で待ってましたよ~。いつか帰ってくるんじゃないかと思って」
「すまなかったね、ハチー。おまえは素晴らしい友達だよ」


ハチー!
(c) Hachiko,LLC

「あなたとぼくの話が映画になったんですよ!とってもハートフルな映画に。あなたを演じたのはリチャード・ギアさんです」
「ハートフルだなんて、さすがに英語がうまいなあ。あ、ギアといえば、以前にも日本の映画のリメイクに出ていたんじゃないかな」
「『Shall We Dance?』ですよね。日本と縁が深いのかもしれません。監督がラッセ・ハルストレムさんです。あったかい映画を作る人ですよねっ」
「うん、私も大好きだよ。で、ハチーの演技はどうだった? うまくやってたかい?」
「ええ、子犬のときから老犬まで、とっても上手に。犬は色をあまり認識しないとされているので、犬の視線は本当に犬が見ているように、色数を落として白黒みたいにしてました
「そりゃすごい。まじめに作ったんだなあ」

「奥さん役はジョーン・アレンさんです。ちょっと冷たい感じですよね。ぼくを飼うことを最初は反対しますし」
「彼女のキャラだな。前にあった映画でも冷たかったじゃないか。ほら、『デス・レース』とか…ん、それだけかな? あとは覚えてないから」
「ぼくが映画で疑問だったのは、娘さん夫婦は、ぼくが家出して駅に行ったあと、フォローしなかったのかなあ、ということです。少なくともエサをやるとか何かできるんじゃないですか。ぼくが駅にいるのは知っているんですし」
「うーん、そのへんはツッコまないでくれよ。私の娘なんだし。そうだ、周りのみんながエサをあげたから、娘が面倒を見る必要はなかったのかもしれないな」
「そんなに気にしてませんから、だいじょうぶです」
「あ…、そうなんだ。ありがとう、ハチー」
「細かいこと言うと、日本語だと『ハチ』なんですよ。でも、あなたの『ハチー』にも慣れちゃいました。愛情があれば、うれしいんです」
「そうかー。アメリカ人だから発音が違うんだよね、ハチー」


待つ犬
(c) Hachiko,LLC

「…もうひとつ、あなたが倒れるところ、いきなりすぎた気がします。その前のほうの場面では、まったく倒れる予兆がないんですよ。ぼくが嫌な予感を表してはいましたが。本当に、いきなり、その場でですよ。まあ、そういうことも人間にはあるのかなあと思いましたが」
「その点は、私も、よく分からないなあ。われながら(笑)」

「とにかく、全体的に良心的な映画になっていましたよ。最後に、本物のハチの写真も紹介されて、渋谷駅前にある銅像も映りました」
「うん、ちゃんとオリジナルに敬意を払っているんだね。偉い偉い」
「犬の演技が素晴らしいです。動物好きな方は、いやされるだろうし、最後のほうでは、帰らぬ人を待ちつづけるハチに、じーんときますよ」

(8月30日 丸の内ピカデリー1)

HACHI : A DOG'S STORY
2008年 アメリカ作品
監督 ラッセ・ハルストレム
出演 リチャード・ギア、ジョーン・アレン、サラ・ローマー、ケイリー=ヒロユキ・タガワ

参考:HACHI 約束の犬@映画生活
「HACHI 約束の犬」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

観たいです!
この夏はこれを子供と観に行こうと思ってたんですが
『宇宙へ。』に突如変更してしまいました☆
でもやっぱこれ観たいよ~~><

この記事、面白いですね~♪
最初、役で死んだ先生とハチの会話かと思ってたら、
途中からハチ役と先生役の役者の会話も混じってて
むむむむ?になるとこが面白かったです^^
「あとは覚えてないから」って最高!\(≧▽≦)/

おっ、久々に会話記事ですね!
楽しく読ませていただきました~v
日本版も大事にしてくれているようで、良さそう…いや日本版は号泣しそうで、実はまだ見ていないのですが、こちらは見れそうかも。
「ハチー」は本当にもう耳から離れません(笑)

>わさぴょんさん

コメ3連発、ありがとうございます。
あまりにベタな映画なので、どうしようかと思ってましたが、観たい映画が少なかったせいもあり、監督が見逃せないのもあり、観てきました。

あれ? 最初から役じゃなくて、本物同士のハチと教授のつもりだったですが…。

あとは覚えてない、のは私ですね!笑!

>まおさん

ありがとうございます!
あ、そうか! リチャード・ギアの「ハチー」は、フジテレビの宣伝などでも聞けましたよね。
私も日本版は見てないと思います。
舞台が外国になって身近さが減るぶん、もしかして号泣にはならないかもしれないですね。

有名すぎるお話だからそんなに~、、って思ってたけど
ボーさんの記事を読んで観たくなりました(^ー^)ノ
子供の関係でさすがに映画館に行くのは無理だけど、いつかレンタルで♪
CM見るたびに「ハチー」って真似したくなるのは私だけ?(。・w・。 )

うちでも、真似してました…。

妹(妊婦)とv-55「ShowBiz」を見ながら
姉:「ハチ」v-522
  は行かないんですか?
妹:何?「ハチ」って。
姉:えぇっ?「ハチ」知らないの?
妹:あー分かった、それを言うなら「ハァチィ」でしょ。
姉:似てる!(爆笑)

数年後「HACHI」がv-55で放映されたら、伯母ちゃんは甥に説明するんだろうなー
「君が出てくる前、夜中にママとR.ギアを肴に大笑いしてたんだよ」-って。

それにしても、かつての「王子様」、髪…真っ白ですね。

渋谷のハチ公前は、外国人の方々がv-212撮りまくっていました。

>ティッシュママさん

ありがとうございます。
ええっ?
記事を読んで映画が見たくなるなんて、なんて罪作りな私!
レンタルでいいと思いますよ。
家で、じっくりと、ええ犬やなあー、ハッチー! と感激してくださいまし~。半年後あたりに。

>モペットちゃんさん

そうですか! 真似したくなりますよね。
(おなかの赤ちゃん、男の子だって分かってるんですね~。)

アメリカ人って、「ハチ」とプツンと切って言いにくいんでしょうかねえ。
九九も「2×4がハチー」?(笑)
そもそも九九は、やらないか。(大笑)

おお! ハチ公は外国人の写真スポットに? なるほど。

はち

こんにちは。
ご無沙汰しちゃってすみません
会話スタイル、楽しいですね~! 私も奥さんと娘さんが冷たいなぁ、と思いましたが。。
日本の映画だと もっとじめっとしそうなのが お洒落に楽しめました。
ちゃんと秋田犬やハチのエピソードもあって よかったですね~~
アメリカ人には ウケなそうな話かなと思ったのですが 反応が楽しみです。

>すのさん

おはようございます!
いいえ、映画の話が多いので、コメントしづらいですからね~。

たまに、こういう遊びっぽくしてみるんですよー。
ハチが家出したあとのフォロー、やってたら描くはずだけど、どうなんだろうと思ってました。
少なくとも、お母さんはハチの行動を知らなかったんですよね。びっくりしてましたもん。
アメリカ人の反応、どうなんでしょうね。やっぱり、泣けるぜ、となるのでしょうか。

会話文が面白いワンw

ホントに、ラッセ・ハルストレム監督さん、あったかい映画を作る人ですよね。

アメリカだと12月頃公開予定でしょう?アメリカ人の反応、どうなんでしょうかね。楽しみですよね。たまたま立ち読みした週刊誌で、アメリカ人映画評論家の映画の評価、低かったですね。ベタすぎるのかしら(苦笑)

おはようございます

私はまだ天国(地獄?)へは行ってないですが、うちのワンコたちと会話してますよ(笑)。
この映画はハチの表情の素晴らしさにつきるでしょう。あれを引き出した撮影スタッフに脱帽です。

>あんさん

面白がっていただき、ありがとうございますわん!

ラッセさんの映画では「カサノバ」は見てないのです。いつか見ないと。
ラッセと書いて気づきましたが、ラッセとラッシーと似てますね!(笑)
監督、犬と関係深いんだ。。。?
アメリカ人は知らない話だし、客観的に映画を評価するでしょうねー。

>マーちゃん

偶然ですが、私も天国や地獄に行ってません!
昔、家で飼っていた犬は、どうしただろうなあ。。。

こういう映画、動物のトレーナーは影の主役ですね。
秋田犬って、犬のなかで、頭はいいほうなのでしょうか。しっかり「ハチー」してましたね。

お答え致しましょう。

はい、v-205だそーです。もうすぐ出て来ますよー。
昨年収録のハル・ベリー(おめでたの時)のインタビューの中で、インタビュアーが「そちらの男の子か女の子を、我々がこの世界にお出迎えできるのは、いつになるのかな?」(翻訳:私)と尋ねていました。言葉の選び方(プロだけどさ)に惚れ惚れe-266ハルも涙ぐんでて、もらい泣きしちゃいました。

秋田v-522は、芸を覚えるタイプじゃないってことを、後から知って、苦労したーみたいなことを、ギア氏がおっしゃっていました。
初めて会ったシーンを撮るために、最初はv-416を合わせたり、触れたりすることも、トレーナーから禁じられたそうですね(~by v-55T子の部屋)

v-265化前からハチ公は、外国人向けのv-496ガイドブックに載っていて「そんなに凄いv-522なのか?」と、少し笑えました。

>モペットちゃんさん

もうすぐですね。元気に生まれてきますように!

相手に対する言葉の思いやりは、大切ですが難しいですね。
とくに文字だと、ニュアンスが伝わりにくくて、誤解されてしまうことも多いと思います。

秋田犬は芸達者じゃないんですか。それは大変な撮影だったんですねー。
ん、「T子の部屋」にも出たんですか、ギア殿。

渋谷ハチ公像、観光では、いままでも、有名スポットだったんでしょうね。

渋谷ハチ公像!

おはようございます。かつて若かりし頃、いかに自分がおのぼりさんなのかを思い知らされた「ハチ公像」。
待ち合わせの名所なので、私も遣ってしまいました。「じゃあ、渋谷ハチ公像のところに1時ね」なんちゃって。でも、その像の周りには七重八重の人の花。待ち人を探し出すのも一苦労。今は携帯もあるし、そんなこともないのでしょうね。有名スポットと言う言葉に反応してしまいました。

ハチとの会話、楽しかったです♪♪

こんにちわー

確かに娘さんドライでした。
アメリカ的?個人の尊重でしょうか。知ってたんだから時に強行的につれて帰って(逃げられても)洗ってやってほしかった・・・。

老齢犬になってからの姿が痛々しかった(おんなじ成犬が演じてたんですって!)。

日本作品の方でもお嬢さんはお子さんが出来た事でハチに興味が失せる描写があったので、そんな感じ?を周到したのかも、ですね。

>kiriyさん

こんにちは。
記事を楽しんでいただき、ありがとうございます。
渋谷のハチ公は超有名ですね。JRだって、ハチ公口という出口がありますし。
駅前で、行くのも便利だし、誰でも思いつく待ち合わせ場所なので、人は多いですよね。
今後も、もっと観光客が増えるでしょうか。

>紫さん

こんにちは。
なるほど、時々洗うくらいしても、よかったですよね。
ああ、日本の映画では、自分の子どもができて…ということもあったんですね。
リメイクも、そういう描写があれば少し納得したのですが。

え! 老犬も若いときと同じ犬だったんですか? メイクで変えた?
よたよた歩いてたみたいなのは、演技ですかっ!?(質問攻め)

こんにちは♪

ボーさんの会話式?感想初めて読んだかも^^
こういう書き方もされる時があるんですね(^_-)-☆

この映画って、犬好きなかたが観ても、号泣するかたと
(例えば私・笑)泣けなかったと言うかたにわかれるんですよね。
それって面白いなあって思いました。

そうそう、最後に、本物のハチの写真も紹介されて、
渋谷駅前にある銅像も映って、オリジナルに敬意が払われた
良心的な作品でしたよね(^_-)-☆私は好きな作品でした♪

>ひろちゃんさん

こんばんは!
たまに会話とか語りとかで遊んでますよ。HPで書いていた時代の記事に多いかも?
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズとか「サンダーバード」などで。

犬好きであっても、映画で泣く人、泣かない人がいる違いなんでしょうかねえ。
私は、もともと何でも泣ける人なのでした。。。

最後の本物紹介は予想していなかったので、うれしいことでした!

いい事教えてくれてありがとう!

「ハチ公物語」の続編アメリカ版?をやっているんですね。ぜひ見に行きたいです。
ハチ公物語はあのまま終わってしまうと、あまりにも悲しすぎると思ってましたから、ご主人と再会できるなんて嬉しい映画ですね。
私は「ハチ公物語」の音楽が好きで良く聞いてました。物悲しいんだけど、悲しい時って、悲しい音楽を聴くととっても癒されるんですよ。もう一度聞いてみたいと思うけど、LP版なので聴けるプレーヤーがありません。「ナイアガラ」のマリリンのようにレコードを持って行ってかけてくれる所があるといいなあ・・なんて(笑)

>Tさん

ああっ! すいません。今回の映画は続編ではありません。内容は日本版とほぼ同じだと思います。リメイクです。
ここに書いたのは、私が創造(想像)した「映画の後日談的な設定での感想文」なのでした。
そういうふうに理解されるとは思いもよりませんでした。
見に行っても、日本版オリジナルと同じような話です。でも、犬と人間の愛情には心温まりますよ。

犬もの

ボーさん、こんにちは。

今年はワンコものが多いですね。
やはり最後そうなっちゃうのは解っているから見ていると辛いですが、
「マーリー」にしてもワンコの犬生(笑)は、人間との関わりが重要なんだなぁ~と思いました。

>オリーブリーさん

こんにちは。
そういえば犬もの多いですね。私は他のは見ていないので、気づきませんでした。

もっとも近い存在の、人のパートナーといえる動物でしょうからね。愛着もわきますよね。

泣けましたね~。

こんばんは、ボーさん。ご無沙汰してます。

ハチは泣けましたね~。
ある人の付き合いで観にいったのですが、こっちの方が泣いちゃって(笑)

とにかく犬好きの方にとっては満足できる作品でしょうね。
ラッセ・ハルストレム監督初です。

それにしても、記事面白過ぎですよ(笑)

>チェズさん

こんばんは!
犬、かわいかったですね!
良心的な映画を作る監督さんです。
他の作品もチェックしてみてくださいね。(…好みならば。)

面白すぎ? そう言ってもらえると、うれしいです!
たまには面白くしないと。私が一番面白がってますけどね!

なかなか良い作品でしたね

ボーさん、こんにちは!

ボーさんの会話形式の記事を読んで、
ハチの部分では映画のワンちゃんの姿が浮かんで来て、
天国で大好きな人に会えて良かったね~なんて思っちゃった(^▽^;)

私も娘夫婦はあのままずっとフォローなしなの?とびっくり。
日本だと飼い犬は予防接種をうったりして
きちんと責任を持って管理しないといけないでしょ。
ハチのやりたいようにと尊重したんでしょうけど、
人に世話を任せたままなのも、気にならなかったのかな~

>YANさん

こんばんは!
ありがとーございます。そう言っていただけると有難いです!
こういうほうが、書いていて面白いんです。どの映画でもできるわけではないんですけどね。

そうそう、あのあと娘夫婦が、どうしていたのかが、よくわかりませんよね。
連れ帰っても、駅に行きたいと鳴いて、どうしようもないとか? そのへん描かれてないんですよね。

こんにちは。

コメントとトラックバックありがとうございました。
ボーさんの丁寧にお書きになられたレビューを拝読させて頂きました。映画館で公開時に観て居られるのですね。伝わるものがありました。この映画と同じように。
黒澤明作品「八月の狂詩曲」にも出演したリチャード・ギアも、好感在る演技を見せてくれていたのが印象にあります。

私は最近のテレビ放映で、オリジナルと本作品を殆ど同時に観ました。必然的に両作品を対比するようなレビューになってしまいました。ということで、日本映画の感想も併せて、トラックバックさせて頂きました。
どちらも甲乙付けがたい、佳い映画だったと思います。

>アスカパパさん

おはようございます。
丁寧といいますか、想像の会話で遊んだといいますか。
「八月の狂詩曲」、そういえばギアさん出ているようですね。(見ていないです。)

オリジナルの日本映画と並べて放送したのは知っていました。比較するには、ちょうどいいですよね。私はオリジナルのほうは見ないまま満足しそうです…。

こんにちは!
会話式のレビュー面白かったです。とくに「ハチー」に笑わせてもらいました♪
観るタイミングが悪かったのか、監督との相性が悪かったのか、まったく感動できなかったものの、ハチの演技は素晴らしかったと思います。
あと、奥さんと娘さんはハチを放置しすぎですよね~。
舞台設定がほとんど現代だったので、犬に構ってられない戦時中にすれば気にならなかったかも!

>宵乃さん

こんばんは。
ありがとうございます。
たま~に会話式で書きますが、そのときは、まず面白くしたくなっちゃいますね。
何に感動するかは、人それぞれですから。
ハチー、ほっとかれてたんですね。戦時中なら、たしかに、あり、かも。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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