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2017-10

「あの日、欲望の大地で」 - 2009.10.11 Sun

この女優が出ているなら、きっと映画館に観に行く。
そんななかの1人が、シャーリーズ・セロン嬢である。


シャーリーズ
シルヴィア(シャーリーズ・セロン)は高級レストランのマネージャーだが、どこか暗い影をまとっている。
(c) 2008 2929 Productions LLC, All rights reserved.


シリアス(深刻)な作品から娯楽ものまで、彼女の演技幅は広く、今回の映画は、きわめて深刻なほう。
なにしろ、作った人が「21グラム」(2003年)、「バベル」(2006年)などを書いたギジェルモ・アリアガだ。本作は、彼の初監督作。
シャーリーズは、製作総指揮のメンバーに名を連ねて、気合いが入っている。

この作品も、アリアガの以前の脚本作と構成が似ていて、いくつかの場面が、時間の順番に関係なく、ばらばらに並んで出てくる
だからといって、難解なわけではない。少しは気を張って見ていないといけないかもしれないが、決して、わけがわからなくなるほどではない。
こういう構成の映画を見慣れている人も、少なからず、いるはず。

原題は「燃える平原」。まさに、平原の中にポツンとあるトレーラーハウスが燃えているシーンから始まる。
この光景が、登場人物たちの多くに、とくにヒロインのシルヴィア(シャーリーズ・セロン)に、娘時代から重大な影響を及ぼしているのだ。

いやー、シャーリーズ、いいですね!
疲れた、すさんだ、重荷を背負った女を演じても、すばらしい。
早々にオールヌードがあり、生活感がある裸を見せつける。
基本が美人だから、疲れた女でも素敵なんだよなあ、じつに。

こういう難しい演技を積んでいくことは、もっと素敵な女優になっていくことだと確信する。


ジェニファー
シャーリーズの娘時代を演じる、ジェニファー・
ローレンス。
(c) 2008 2929 Productions LLC, All rights
reserved.

シャーリーズに負けず劣らず、すばらしかったのは、シャーリーズの娘時代を演じたジェニファー・ローレンス
とりわけ、クライマックスのトレーラーハウスの前でのリアルな演技は、見事なもの。
ヴェネチア国際映画祭で新人賞に輝いたのも、うなずける。

雰囲気や話し方は、シャーリーズに努力して近づけているように思える。
撮影時に17歳だったらしいが、この先が楽しみ。

シャーリーズの母親を演じたキム・ベイシンガーも好演。
お歳は召したけれど、円熟味が増して、いいよねー。

これは、シャーリーズ、キム、ジェニファー、3人の女優を見る映画ですね。

男は添え物にしか過ぎない。
たとえ女たちの人生が、男に左右されるとしても。
それは、女たちの選択によるものなのだから。
(ええ、私は基本的に、女性賛美者ですからね。)

ヒロインのシルヴィアの人生の過酷さ。その奥底にある、決定的な出来事が、やがて語られる。
これは…重い。

ラストの女の子の、ひと言。
これには涙腺が崩壊した。
シルヴィア、これから、がんばって。
そう応援する声をかけてあげたかった。

(9月27日 Bunkamura ル・シネマ1)


キム
母親役のキム・ベイシンガー。実年齢は50代半ばだが、役柄は、もっと若い?
(c) 2008 2929 Productions LLC, All rights reserved.


THE BURNING PLAIN
2008年 アメリカ作品
監督 ギジェルモ・アリアガ 
出演 シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、ジェニファー・ローレンス、テッサ・イア

参考:あの日、欲望の大地で@映画生活
「あの日、欲望の大地で」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

ボーさん

こんにちは。
本当、三人の女優が良かった!
シャーリーズはもちろんのこと、新人さんの少女時代の子も賞をとるのも納得、シャーリーズほど美形じゃぜんぜんないけど(笑)

いい作品でした~。

>migさん

こんにちは!
みんな、しっかり演技していましたね。実力派女優を見るのは楽しいです。

少女時代の子は、シャーリーズと似てなさそうだけど、それを補う演技で頑張ってました。

重たいけど好きです。

No title

映画のことじゃなくてごめんなさい。
久々にのぞいたら なんて可愛らしいブログになったのか~と思いまして。。。
ハロウィン限定ですよね。

>Nanakonaさん

映画のことでなくて、いいですよ~。他に書くとこないですしね。
はい、昨夜いきなり衝動的に変えました。
限定ですから3週間ほどですが、楽しんでいただければ幸いです。

私も

可愛いデザインにノックアウト・コメント(笑)
細かい所までかわゆいハロウィーンですねえ!

キム・ベイシンガーも円熟な役な年になって、
その役をこなしているのですね~、頼もしい。
写真だとこの二人、親子といってもしっかり納得しそうな雰囲気に感じられますね。

>まおさん

ありがとうございます。
縦長の画像に枠が入るのを止めたいのですが、いまのところ、どうにも直せないんですよ。
そこが直ると私も満足なんですが。

シャーリーズたち3人、ブロンドという点でも親子関係なのが分かりやすくなっていますし、違和感は、そんなになかったですね。

こんばんは^^

いつのまにかハロウィンのテンプレだ~~!
かわいいですね(^_-)-☆ボーさんのイメージに
あってる~♪

さて、この作品ですが、3人の女優陣の演技を観る
作品ですよね(^_-)-☆
うんうん、お男は添え物でした(笑)
シャーリーズは美しいだけでなく、どんどん素敵な女優さんに
なっていますよね^^そして、若手のジェニファーはまだ10代
これからどんな女優さんになるのかと楽しみな女の子です。
そして、キム・べイシンガー、年は取ってしまったけれど
円熟味をまして、ステキだったなあ(*^o^*)

この脚本家(今回は監督もですが)のお話は苦手なんですが
(^^;この作品は好きな作品でした♪
でも、1番好きなのは「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
なんですけどね^^

>ひろちゃんさん

こんばんは!
つい、時期的にハロウィンにしてしまいました。
えっ、イメージに合ってますか!? わーい。

女優の映画です。どう考えても男は脇役で、重要な子役さえ「娘」ですからね。
シャーリーズ、いいですよね。これからも、ついていきます。(?)
(ついていく女優が多すぎるというウワサも。笑)

加えて、前途有望なジェニファー、ベテランのキム、と見応えもありました。

「~3度の埋葬」もアリアガさんが書いたのですね。いつか見てみようかなと思います。

また子役!

女優に興味ない私でも(笑)
セロンとキムは大好きな女優さんです♪
さすがにおふたりとも雰囲気たっぷりで良かったですね。
刹那な表情は母娘同じ佇まいでした。

今作は加えてジェニファー・ローレンスが一際光ってましたね~歩き方までセロンでしたよ!


>オリーブリーさん

さすが、オスカー女優というところでしょうか。
ブロンドという共通点もありますが、3人とも、似ている部分はありましたね。
顔つきは違うけれど、似ている(と書くと何だか分かりませんが)のが面白いです。

おおっ、歩き方も似ていましたか? そこまでは気づきませんでしたあっ!

私もシャーリズ・セロンが大好きです。

ボーさん。

私もシャーリーズ・セロンが大好きで、
シャリーズ・セロンが出演しているというだけで、
その映画は見るのですが、
ボーさんもそうだと記事で読んで。
それで、TBしてしまいました。

ごめんなさいね。

>谷澤さん
いらっしゃいませ! 
TBいただくのは、他の方の記事を知ることができるので、うれしいことなのです。
が、そちらにTBできない仕様になっているということは、一方的なリンクになるので不公平ともいえるのです。怒る人もいるかもしれません。
トラックバックはどうするものか、調べればお分かりになると思います。
相互にTBできるなら大歓迎いたします。

ボーさん。

私がコントロールできる管理ページでは、TBを受け付ける設定にしてあるのですが、それが反映されていませんでした。それで、ご迷惑や不愉快な思いをおかけするのは本意ではないので、どうしたらいいかと思案しています。とりあえず、私の方のTBが今の状態で受け付けることができないうちは、私からTBするのはやめようと思っていますが、今回に関してはどうしたらいいものか考えています。私のボーさんの書かれた記事がとても好きで、いいなあ!と思い、単純にTBしてしまったのですが、不快な思いをおかけしたこと、本当にご迷惑おかけしました。また、今のブログ村に参加してから、映画に関する記事を書くチャンスがあまりなくTBの機会もなく、ご指摘いただいたこと初めてでした。丁寧に教えていただきありがとうございました。

>谷澤さん
TBが受けられないのでしたら、谷澤さんの書かれた記事の文中で私の記事のURLを紹介したうえでトラックバックする(トラックバックするのは、すでに今回は済んでいますけど)、というのがいいのではないかと思います。
それなら、お互いのブログにお互いの記事が紹介されることになります。

ちなみに、映画ブロガーの多くが、トラックバックをもらった場合に相手のほうにも送り返すのが普通になっているのは、送り主のほうの文中には、送られたほうの記事URL紹介はなく、単にトラックバックをしているだけだから、送られたほうがトラックバックを返して相手のブログにリンクを作る、という側面があります。(話が、めんどくさいですね。)

ですので今回は、谷澤さんの感想文中に、私の記事のURLを載せていただければいいのかなと思います。
トラックバックは何やら面倒な言い分があって見解も不統一のようで、私も以前はいろいろ模索していました。今も何が正しいのかよく分かりませんけど。

好きな俳優が同じ方なら私も嬉しいので、うるさいこと言うなあとお思いでしょうけれど、よろしくお願いします。

ボーさん。
すばらしい提案をありがとうございます。
解決法を教えていただき、
すごくすごく嬉しいです。

早速紹介しますね。

>谷澤さん
さきほど見に行ってきました。
お手数をおかけしましたが、これに懲りずに、また何かありましたら、ご遠慮なく、どうぞ!

こんばんわ☆

ボーさんは6年位前にこのレビュー書いてらっしゃったんですね☆
「先が楽しみ」なジェニファー。大当たりでしたね☆(=゚ω゚)ノ
ほんと女優陣の演技が素晴らしい1本でした。
希望のあるラストも良かったです(*^_^*)

>mia☆miaさん

こんばんは。
シャーリーズ主演ですから、公開時に、しっかり観ましたヨ。
ジェニファーは頭になかったのですが、観てみたら、さすがなものでした!
んー、希望があるラストの記憶がすでに…なんてことでしょう! 2回目に見る場合に楽しめるけど。(苦笑)

TBありがとうございます。

なんといってもキム・ベイシンガーが艶っぽかったですね。シャリーズ・セロンの演技はもちろんですが、そこにジェニファー・ローレンスも加わるという豪華版。
ヒロインの心の傷が理解できるまでに少し時間がかかりましたが、余韻のあるいいラストでした。

>ミス・マープルさん

いやー、6年半前に見たので、記憶が…。
ジェニファー・ローレンスさんが、のちに、これほど大物女優になるとはねえ。
キラリと光るところを見せた作品でしたよね、たぶん。
いつか見直してみてもいいかもしれません。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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