「ホースメン」
1日の映画の日、料金1000円なので何か観ようと思って、これを選んでみた。チャン・ツィイーは好きだったから。「グリーン・デスティニー」とか。
…結果、あまり感心せず。

チャンちゃんと刑事
チャンちゃん、なにしてるのー?
(c) 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.


「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」にすればよかった。(けど、あとで観ますよ、マイコーも。)

チャン・ツィイーが犯人(?)な犯罪もの(?)という知識だけで映画に臨んだ。
おお〜、主演の刑事はデニス・クエイドかあ。メグ・ライアンさんのダンナだったなあ、と感慨を深くしながら。

とっかかりから、犯罪の証拠品として「…(ネタばれせず)」が登場。
早くも、尋常ではない事件の匂いが。

チャンちゃんは、被害者の長女(養子)。それほど印象に残る出番がないうちに、ある決定的なことをカミングアウトする。
その理由が、どうもはっきりしない。まあ、そういう精神構造だったんだろうけど。
その後、役柄として期待されるべきインパクトが出ないチャンちゃん
演技としても、もうひとつだが、脚本も、どうかなと思う。

事件の様相としては、被害者の葬り方が、ある形式をとっていて、猟奇っぽい。
刑事は解決のヒントを見つけて、少しずつ事件の仕組みに迫っていくが。

動機は、わからないでもないが、ある部分については、そこまで責めるのは行き過ぎのように思えた。
社会に出たら、どうしようもないことだってあるんだしさ。


刑事たち
同僚の顔、なにかの映画で見たことあるなー。
(c) 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.


観ていて気分はよくないし、すっきりもせず、おもしろいともいえない。
事件全体を振り返ってみても、わからないところがあり、考えてもしょうがないのでやめた。
1800円でなくて、よかったよ。
マイケル・ベイが製作にからんでる? ふーん、なんで?
ひさしぶりに見たような気がするパトリック・フュジット「あの頃ペニー・レインと」の頃がなつかしい。

渋谷シアターTSUTAYAという、初めて行く映画館を経験したのが、いちばんの収穫。(苦笑)

(11月1日 渋谷シアターTSUTAYA シアター2)

HORSEMEN
2009年 アメリカ作品
監督 ジョナス・アカーランド
出演 デニス・クエイド、チャン・ツィイー、クリフトン・コリンズ・Jr、ルー・テイラー・プッチ、パトリック・フュジット

参考:ホースメン@映画生活
「ホースメン」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆(2点。満点は5点)
[2009/11/06 00:03] | 映画感想(大きいスクリーンで鑑賞) | トラックバック(7) | コメント(2)
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コメント
デニス・クエイド年取ったなぁ〜
今作に関して、私も「観る前のボーさん」と同程度の知識しかないですが
「ホースメン・・・馬男、ってなんだろう?」
「水道のホースの方?(余計わからん)」とそこは気になります☆
でもソコが判るともうネタバレでしょうか?^^;

チャンちゃんか・・・
アグネス・チャン家と結婚したらチャン・チャンだなぁ・・・
[2009/11/08 09:01] URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集 ]
>わさぴょんさん
コメ(米じゃない)、ありがとうございますー。
年取りました。クエイド、しわ刻んでます。
馬男を説明すると、もしかしてネタばれにつながるかも。気づく人もいるでしょうから、言わないほうがいいでしょう。

チャン・チャン! チャンって、名前でも名字でもいいんですかねえ。
考えてみたら、ジョン・ジョンとか武蔵武蔵など、可能ですよね?
[2009/11/08 09:47] URL | ボー #0M.lfYJ. [ 編集 ]
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