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2019-10

「ホースメン」 - 2009.11.06 Fri

1日の映画の日、料金1000円なので何か観ようと思って、これを選んでみた。チャン・ツィイーは好きだったから。「グリーン・デスティニー」とか。
…結果、あまり感心せず。


チャンちゃんと刑事
チャンちゃん、なにしてるのー?
(c) 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.


「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」にすればよかった。(けど、あとで観ますよ、マイコーも。)

チャン・ツィイーが犯人(?)な犯罪もの(?)という知識だけで映画に臨んだ。
おお~、主演の刑事はデニス・クエイドかあ。メグ・ライアンさんのダンナだったなあ、と感慨を深くしながら。

とっかかりから、犯罪の証拠品として「…(ネタばれせず)」が登場。
早くも、尋常ではない事件の匂いが。

チャンちゃんは、被害者の長女(養子)。それほど印象に残る出番がないうちに、ある決定的なことをカミングアウトする。
その理由が、どうもはっきりしない。まあ、そういう精神構造だったんだろうけど。
その後、役柄として期待されるべきインパクトが出ないチャンちゃん
演技としても、もうひとつだが、脚本も、どうかなと思う。

事件の様相としては、被害者の葬り方が、ある形式をとっていて、猟奇っぽい。
刑事は解決のヒントを見つけて、少しずつ事件の仕組みに迫っていくが。

動機は、わからないでもないが、ある部分については、そこまで責めるのは行き過ぎのように思えた。
社会に出たら、どうしようもないことだってあるんだしさ。


刑事たち
同僚の顔、なにかの映画で見たことあるなー。
(c) 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.


観ていて気分はよくないし、すっきりもせず、おもしろいともいえない。
事件全体を振り返ってみても、わからないところがあり、考えてもしょうがないのでやめた。
1800円でなくて、よかったよ。
マイケル・ベイが製作にからんでる? ふーん、なんで?
ひさしぶりに見たような気がするパトリック・フュジット「あの頃ペニー・レインと」の頃がなつかしい。

渋谷シアターTSUTAYAという、初めて行く映画館を経験したのが、いちばんの収穫。(苦笑)

(11月1日 渋谷シアターTSUTAYA シアター2)

星2つは、基本的に、記事の分類「映画感想(私にとっての難あり映画)」に入るのだけど、これはそういう感じでもない。記事分類についての説明は、こちら

HORSEMEN
2009年 アメリカ作品
監督 ジョナス・アカーランド
出演 デニス・クエイド、チャン・ツィイー、クリフトン・コリンズ・Jr、ルー・テイラー・プッチ、パトリック・フュジット

参考:ホースメン@映画生活
「ホースメン」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆(2点。満点は5点)

● COMMENT ●

デニス・クエイド年取ったなぁ~

今作に関して、私も「観る前のボーさん」と同程度の知識しかないですが
「ホースメン・・・馬男、ってなんだろう?」
「水道のホースの方?(余計わからん)」とそこは気になります☆
でもソコが判るともうネタバレでしょうか?^^;

チャンちゃんか・・・
アグネス・チャン家と結婚したらチャン・チャンだなぁ・・・

>わさぴょんさん

コメ(米じゃない)、ありがとうございますー。
年取りました。クエイド、しわ刻んでます。
馬男を説明すると、もしかしてネタばれにつながるかも。気づく人もいるでしょうから、言わないほうがいいでしょう。

チャン・チャン! チャンって、名前でも名字でもいいんですかねえ。
考えてみたら、ジョン・ジョンとか武蔵武蔵など、可能ですよね?

ボーさん、すみません

手違いで私のブログから
ボーさんのトラックバック削除してしまいました。。。
またトラックバックの返信していただけると助かります。
申し訳ありません。

>ふじっくすさん

いらっしゃいませ。
了解しました。送っておきました。たぶん行ってると思います…。


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映画感想の「好き度」について。
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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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