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2019-09

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 - 2009.11.07 Sat

リハーサルの映像と音で、ここまで魅せてくれるとは。
舞台の上では、頭のてっぺんから、つま先まで全身が、見る者に目をみはらせる存在、マイケル・ジャクソンという、見事なアーティストだった。


ポスター?
今年6月25日に急逝したマイケル。ロンドンでのコンサートのオープニングを7月中旬に控えてのことだった。
それから約4か月後の10月28日、コンサート・リハーサルの映像を中心に作られた映画が公開になった。
それが、この「THIS IS IT」。そう、これなのだ!
監督は、コンサートのクリエイティブ・パートナーでもあるケニー・オルテガだ。「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」などを手がけているから、音楽映画は得意なのだろう。

私は、とくにマイケルのファンともいえないので、ファンの方の感想とは温度差があると思う。お世辞を言うつもりもない。
でも、観てよかったと確実に言える。マイケルが、あれほど音楽に熱意のある歌手&ダンサーだったと知ることができて。
リハーサルだから100パーセント熱を入れて歌っているわけではないが、それでも、ライブとして、そして映像を編集した場面はショーとしても上質なもの。

「スムーズ・クリミナル」では、映画の場面との合成で楽しませてくれる。
なんと、先日見て記憶に新しい「ギルダ」の名場面(←クリックすると、記事中に画像がありますよ)、リタ・ヘイワースが手袋を投げるのを、マイケルがキャッチ! そのあと、拳銃を持ったハンフリー・ボガートに追いかけられる、という展開に。
こうしたビデオを作って、会場のスクリーンに映しながらコンサートを進行する予定だったのだろう。完成形のコンサートが見たかった。

ちなみに、マイケルの曲をすべて知っているわけではないが、なかでは、この「スムーズ・クリミナル」が一番好きかもしれない。前奏から、もはや、かっこいい。Annie, are you okay? (アニー、だいじょうぶなのか?)を連発する歌詞と作りが、とてつもなく面白いし、緊迫感がある。これで1曲にしてしまうのかというほど、すごい。歌詞の内容は怖いけど。
この曲のプロモビデオでは、普通なら倒れるだろうというところまで前傾姿勢になる振り付けがユニークすぎて、また、かっこいいのだ。さすがにリハでは、やらなかったが。

超クール!(=めっちゃ、かっこいい!)と感じた場面は、何度もあった!
 
彼の場合は、歌とダンスが合わさった魅力。これほどダンスパフォーマンスが光る歌手って、珍しいのではないだろうか。


ステージ風景
ステージの一場面。

「スリラー」でも、新たな映像を製作していた。墓からゾンビたちが起き上がる、というのは、この曲が発表された1983年当時に作られたプロモーションビデオと同様だ。(いうまでもなく有名なことだと思うが、当時の約14分という長いプロモビデオは革新的で、見応えたっぷりの大傑作だった。)

ファンではないわりには、知っている曲が多いのは、テレビ番組「ベストヒットUSA」(テレビ朝日系、1981~89年)のおかげ。
洋楽のビデオクリップを放送していて、毎週楽しみに見ていたから。

この映画の精神としては、とにかく、マイケルが亡くなったからといって、好きだからといって、特別べたべたしない。マイケルがリハーサルに臨む真摯な姿勢を、ただ、そのままに見せてくれた。
亡くなったあとにスタッフなどにインタビューして、その言葉や表情で観客に泣きを誘うようなことはしていなかった。すべてはマイケルが生きていたときのインタビュー。
それなのに、オープニングからすぐ、マイケルが好きで一緒にコンサートを作ることができる喜びを、体いっぱいにあふれさせて語る関係者の話を聞いているだけで泣けてきた。
ああ、こんなに愛されていたんだ、マイケル。
彼のためにも、彼を大好きなスタッフのためにも、ファンのためにも、このコンサート、出来上がってほしかった。


リードギタリストと。
リードギターの人、髪が長いなあと思ったら、女性だった。名前は、オリアンティ・パナガリス。ギタープレイが、かっこいいのさ!
思い切り高音を出して、ここは君の見せ場なんだよ、そばにいるから、とマイケルが優しくアドバイスをする場面も。


できれば、歌詞を字幕でつけてほしかった
歌詞字幕がないのは、字幕にわずらわされずに、マイケルのパフォーマンスを目いっぱい感じるため? それとも字幕をつける時間がなかった?
私たちは英語が母国語の国民じゃないんだから、これでは英語がわかる観客とは感じ方が違ってくるのではないか。
もうひとつ、ムーンウォークは見たかったなあ。

そして終盤には、かわいい女の子を映像に使って、地球を守ろう、自然を守ろうというメッセージ
やさしさにあふれた彼の、ラストメッセージとして受け取ろう。何ができるかはわからないけど、心には留めておこう。

(11月3日 ワーナー・マイカル・シネマズ 大井)

THIS IS IT
2009年 アメリカ作品
監督 ケニー・オルテガ

参考:マイケル・ジャクソン THIS IS IT@映画生活
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

サイコー!!!

ボーさん、こんばんは♪
トラコメありがとうございました^^

本当に観て良かったと私も思いました!私も歌詞があるといいなあって
思いましたが、ないからこそマイケルに集中できたのかも(^_-)-☆
ボーさんも泣いちゃったんですね(T.T)
私もマイケルってこんなにみんなから尊敬され愛されていたんだと
思ったら、泣けてきてしまいました(T.T)年のせいか涙腺弱くて~(^^ゞ

あの映画はギルダっていうタイトルなんですね。
ハンフリーボガード!って思ったのですが、映画は未見でした。
自分が観た映画が出たのでボーさんテンション上がったのでは?(笑)

上映が延長されたので、絶対に観に行きます!

わー!!
たのしそうですね!!

胎教にいいかも!と思いました!
今週中にでも出かけてこようと思います。

真摯な姿をまっすぐとらえたドキュメント、それだけでもう傑作の予感です。
またおじゃまさせてくださいませ。

観にいって良かった(;;)

私もボーさんと同じく、とりたててファンという
わけでもなかったのですが
これ観て「なんて素晴らしい人だったんだろう」と感じました。
愛にあふれた一本でしたよね~

あれなんて映画だろう、と思ってたんですが、あれが「ギルダ」ですか!
あの女優さんリタ・ヘイワースだったのか~!

>ファンではない割に知ってる曲が多いのは・・・~

私も「ベストヒットUSA」好きでよく観てました!
MTV幕開け時代で、すばらしい出来のプロモビデオが多かったですよね~
中でもやはり「スリラー」の超長編には驚かされました(@@)
もはや短編映画・・・

共演者へのインタビューが全て生前のものだったのは
変な媚びがなくてよかったと思います。
でも余計に哀しみを誘いました(;;)

>ひろちゃんさん

おはようございます!
やはり、見ないと分からない、感じられないこととか、ありますよね。
歌詞は、知りたい気持ちが強かったですが、ないほうがマイケルの姿に集中できるかなと、一長一短という気分でもありました。
私も、すぐ泣くのはご承知かと思いますが…かなりの部分、涙を流していました。感激泣き、ですよね。

はじめに女性(リタ・ヘイワース)が出た場面だけは「ギルダ」で、ボガートが出るところは、違う映画です。彼のパートは1本の映画だけじゃないかもしれません。やはり、なじみのある映画が出ると、自分の中で盛り上がります!

また観てみたい気はありますね。

>とーふさん

おなかの中でも、音楽は聴いているでしょうね~! 将来、音楽好きになるかも!
それ以上に、お母さんが楽しむことが、赤ちゃんにも、いい影響があると思いますよ。

マイケルの曲をご存知なら、より楽しいですが、彼の練習に対する姿勢や人間性などを見るのもいいと思います。

大人気なので、休日は満員の場合もあるかも。注意して行ってください。ネット予約できる劇場なら楽ですね。

>わさぴょんさん

インタビュー、みんな、マイケルと一緒にコンサートができる喜びいっぱいで、この後に悲しみがくるなんて思っていなかったわけですから、それを思うと、かわいそうで悲しいですよね。
マイケルには愛がいっぱいありました。人にも地球にも。それが、この映画の中においては感じられて素敵でした。

そうそう、あれが「ギルダ」のリタ・ヘイワースです。そういうふうに知ってもらえるのは、私が嬉しいです!

私はレコードやCDで洋楽を特に聴くことは少なかったので、やはり「ベストヒットUSA」の影響は強力だったとしか言えないですね~。

トラコメありがとうございます♪
マイケル・ジャクソンの歌と踊りと彼の想いを堪能できた約2時間でした。
心にグッとくる場面がいっぱいあったのに、とうとう最後までジワッとくることはなかったんですが、最後の最後、彼のステップからキラキラとこぼれ出る星くずを見てたら思わずジワッ。
最後まで夢見る心を忘れなかったマイケルの、これが最後のメッセージかもと思ったら、なぜか思わず泣けてきたのでした(^_^;)

泣けました


ここまで準備が出来上がっていて、実現できなかったとは、
途中で涙が溢れて仕方ありませんでしたよ。

私もパフォーーマンスとしての曲では
ボーさんと同じく「スムーズ・クリミナル」が一番好きです!
昔の映画との合成はシャレてましたね。ダンスも最高!!

この映画が公開されたのは悲劇のせいだけど、
マイケルのこれまでのスキャンダラスなイメージを払拭して、
音楽や人々や地球にまで大きな愛を持っていた事は
きっと広がりましたよね。
私も、マイケルのラストメッセージは心に留めておかないと
いけないなあって思います。

ボーさんも楽しめたようで良かったです。

ファンでもそうじゃなくても楽しめますよね、
これは。ライブビデオのノリでパフォーマンス楽しみました★
もう一度観たいな~。サントラで聴きまくってます。

>kiyotayokiさん

星くず、ありましたね。
なぜか私はあまり印象に残らなかったですが、やはり人それぞれに感じ方が違うものです。
きらめくスターであり、いまや星になった、という二重の意味にもなりますでしょうか?

マイケルのパフォーマンスを楽しめた作品でした。

>YANさん

そうですね、公演初日を半月後あたりに控えて亡くなったので、リハーサルもだいぶ大詰めにきていたのですね。
それでも、初日は少し後に延ばされたみたいで、準備が遅れたのか、まだマイケルが準備に納得できていなかったのか。

「スムーズ・クリミナル」かっこいいですよね! 映画仕立てなのも楽しかったですし。

スキャンダルについては、マスコミの報道を、うのみにしないことを、いつも心しているのですが、マイケルのことも、ニュースと事実と違うことは、いろいろありそうな気もしました。

地球環境を心配するのも、このフィルムを見れば、純粋な心からだと感じますよね。

>migさん

はい、楽しめましたっ!
migさんをはじめ、好評が続々でしたし、やはり観てみようと思わされましたよ。
ほんとに楽しめるライブのようですし、みんなが見てみたかったコンサートの内容を知ることができるのも価値がありますね。

サントラは買ってないですが、また観たい気分は、ちょっとありますね!

こんにちは~♪
このコンサートが実現していたら、、、さぞかし物凄いことになっていたでしょうね~返す返すも残念です。

私もマイケルのファンというわけではありませんが、それでも感動で何度も涙がこぼれました。
最近はゴシップばかりでしたし、彼があそこまで歌って踊れるとは思っていなかったので(スミマセン!)なんというか、、、、興奮するやら哀しいやらで感極まりました。
実は、マイケルのライブ・イン・ブカレストのDVDを持っているので、何度も見返しているのですが、その頃とあまり変わらないパワーで、、、
今はただご冥福をお祈りしたいです。

実は初日にみました。

よかったですよね。
ファンていうほどじゃないですが、なんだか気になって初日の初回に観ました。全部知ってる曲だったし、ダンスもパワフルではないけどキレはさすがなもので楽しめました。
いなかの230席ほどホールは満員で、上映後は拍手がわきました。

近年のマイケルはクレイジーなイメージがついてまわってましたが、映画を観ると繊細で真面目で優しくて、才能ある人だというのがよくわかります。ライブが実現しなかったのは残念ですが、こうした映画にならなかったらマイケルのこと誤解したままだったかもしれません。本当にみてよかったです。

>由香さん

おはようございます。
コンサートが始まったら、話題になったでしょうね。でも普通なら、それでもテレビ放映があっても見なかったかも。
亡くなって、映画になって、話題になって、だから私は見た、という面があります。
でも、感激で、ずいぶん泣いてました~。よかった。

以前のライブとあまり変わりませんか。であれば、なおのこと残念ですよね。
私は、マイケルのビデオクリップ集を欲しいなと思いました。

>しねまファイブさん

2週間限定上映ということでしたが、延長されたようですね。
…なんで2週間だったのか分かりませんが。

そうなんですよ、こういう事情でなかったら、映画を観て彼のパフォーマンスに触れることがなかった、という人は、私も含めて、いっぱいいると思います。そういう意味でも、価値がある映画ですね。
リハーサルを映画になんて、マイケルは望んでなかった、という人もいますけど。

35年ぶりに

映画館で泣きました。

私は、薄情者なので映画に感激しても滅多に泣きませんが、15年ぶりに映画館で泣いてしまいました。
しかも今週は2回も見に行きました。
多分又行くと思います。

年が同じなだけに、色々切ないです。

>Michiyoさん

むむ。その35年前に泣いた映画は、なんでしょう!?
泣かないから薄情、ということもないと思いますよ~。私は泣くけど薄情だったりして?(爆)

リピーターさんですね。この映画では、かなり多いでしょう。
都内のTOHOシネマズ系では、14日は割り引き料金なので、今日は、なおのこと早く予約で埋まってきているようですよ。

年齢が近いと、そのへんの思い入れもありますよね。

ロンドンから彼は地球を守ると言うメッセージを送り出し、波のように地球上をその波で覆うと言うイメージを持っていたのかなぁと、ふと思ってしまいました。しっかり具体的な数字で期間を出し、「地球を変える」って言っていましたから、スケールが違うんですね。彼なら本当に何かが出来たかも、そう思うと残念でなりませんでした。

私も凄い彼のファンと言うわけではなかったので、歌詞は欲しかったのですが、きっとアレは帰りにCD買って、歌詞カードで確認してねと言う会社側のメッセージかなと勝手に解釈してしまいました(笑)
私はまだ買っていませんが、ちょっとそんな気分になってしまいました。一緒に行った友人は速攻帰りに買っていましたから。私は、出来ればもう一回観に行きたいと思っているんですが・・・

>kiriyさん
地球を守るといっても、ひとりの力でどうできるのかなあと私は思っていました。
でも、ひとりだけでも、彼の言葉で動かせれば、無駄ではないのだろうなあとも。

え、CDを買わせる陰謀!? 私も買ってないですよ~。

私はTOHOシネマズ系のポイントが、たまっているので、無料でも観られるのですが、マイコーをまた観るという手もありますね。

復帰のご挨拶にも伺わず、失礼しました。
クリスマスの飾りつけになってるv-255
「ギルダ」出てきましたね~。私はあのシーンでかなり盛り上がりました。
もちろん、マイケルさんの歌とダンスも堪能しましたよ!

>マーちゃん
私も平日は忙しくて、週末にやっとリンク先を巡回するような感じです。
クリスマスムード高まる今日この頃ですよ~。

「ギルダ」の場面は、わあっ!と盛り上がりましたね! さすが名場面。
マイコー、素晴らしいエンターテイナーでした…。

意図せずして3回見ました。

1回目はv-497行きのv-233の中。半分眠ってましたv-395
2回目は帰りのv-233の中。機材点検で、2時間待機していた時に。
e-291スリーラ~青!まで来た時に
「不備が見つかったので、降りてください」と。
何とフライトがキャンセルとなり、空港近くのホテルに1泊。
3回目は、ようやく飛んだv-233の中。

マイコーの物真似芸人て、世界中にいるから、影武者を立てて、疲れた時には交替してもらう…とかいうわけには、いかなかったんでしょうかね…(いかないところが“king”と称される所以なんですが…)。

代役といえば、今回観てきた「ウエストサイド物語」、e-291Tonightの後から、マリアが代役になったのですよ。
翌日、劇場脇にいたあんちゃんの襟首掴んで
「昨夜(last night),e-291Tonightの後に何があったの?」と詰め寄ったら
「舞台裏で倒れたから、急遽交代したんだよ。毎晩休みなしだからね。分かるよね?」と。
スタッフだと私が勘違いしていたあんちゃんは、何とアントン(主)役の俳優さんでしたv-402

ボーさんの「ウエストサイド物語」の記事、丁寧にまとめられていますよね。
サントラやプログラムの説明よりも、リアルで、何度も読ませて頂きました。

>モペットちゃんさん

3回目で、やっと、ちゃんと見たんですね~。
そうですかー、飛行機でも絶賛上映中!
薬物は怖いです。スターやミュージシャンが大勢…。

「ウエスト・サイド物語」、主役が倒れた日に観ていたんですね!
しかもアントンに聞くとわっ! おもしろいってか、うらやましい、といってよいの?

感想記事、ホームページのほうですね。ありがとうございます。
さっき読み直しましたが、素晴らしいです! 自分でも、ほめておこう!
午前十時の映画祭で上映があるので、また観たい気がします。


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過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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