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2020-03

「イングロリアス・バスターズ」 - 2009.12.06 Sun

緊迫する場面は、大きなものが2つあって、どきどきしたものの、全体としては私にとっては、あまり面白さが分からない映画だった。

メラニー・ロラン
ショシャナ(メラニー・ロラン)
(c) Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


いちばん緊迫したのは、女優(ダイアン・クルーガー)と連合国側の兵隊が接触する店にドイツ軍もいて…というシーン。
次は、民家にドイツ軍のランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)が来て、ユダヤ人をかくまっていないか調べるシーン。
あとは、ショシャナ(メラニー・ロラン)の正体をランダ大佐が見破っているのか!?というところも、よかった。

もちろん、メラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー、2人のヒロインは素晴らしい「華」だ。
ブロンド美女はタランティーノ監督(以下、タラちゃん)好みか。(私も!)

タラちゃん映画は、「キル・ビルVol.1」は大好きだったが、その他は、それほどでもないような。考えてみれば。
「キル・ビルVol.1」の何がよかったのか。何が面白いのかって、改めて説明できない私なので、全体的に、としか言えない。
それと同様に、本作も残念ながら好みじゃない、と感覚で、ものをいっているわけだが、長時間上映は飽きなかったし、まったく否定するのではない。

「頭の皮はぎ」や「撲殺」を見るのは嫌だった、というのは言える。リアルに見せる必要があるのか理解できない。彼の映画で言われる「悪趣味」という面なのだろうが。そこは確かに、私にはマイナス点になる。
残酷なことをするには、遊びになりきれていなくて、まじめすぎる映画、という感じがしないでもない。まじめでいいのかもしれないが、よく分からない。


ダイアン・クルーガー
ブリジット(ダイアン・クルーガー)
(c) Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


ランダ大佐が自分だけの秘密の計画を、第1章の時点から動かしていたりするから、うまいところがある脚本(書いたのはタラちゃん本人)なのは認める。
だけど、なんで女優をやっつけようとするのかが謎。(ネタばれ防止で、あいまいに書いています。)
エンディングシーンも、いいたいことは分かる気はするが、あ、そんなところで終わりなの?とも思う。不思議な感じ。普通じゃないからタラちゃんなのか。

映画館での作戦について。2つの計画は、どちらも自分たちは生きのびようとするものなのか、いまひとつ分からなかった。
それに、史実を無視したって、別にどうということも感じず…。

タラちゃんの「デス・プルーフ in グラインドハウス」がキネ旬のベストなどで評論家たちに高評価を受けていたとき、何がそんなにいいんだろう? 姉妹編(?)のロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー in グラインドハウス」のほうが、よっぽど面白いじゃないか、と意外に思っていた過去がある私。
タラちゃん映画とは、合わない部分が多いのかな?
いま放送中の、ソフトバンクのCMの楽しそうなタラちゃん自身については…好きだ!

(11月23日)

INGLOURIOUS BASTERS
2009年 アメリカ作品
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 メラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー、クリストフ・ヴァルツ、ブラッド・ピット

参考:イングロリアス・バスターズ@ぴあ映画生活
「イングロリアス・バスターズ」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆★(2.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

ボーさんは、あまりタラちゃんは合わないですか(笑)

今年のベスト10には入りますね「イングロリアス・バスターズ」。
悪趣味好きですね(笑)

ロドちゃんの「プラネット・テラー」の方が面白かったですね。
ボーさんも、私も、その年のかなり上位にランクしていたことを記憶してます(笑)

>チェズさん

ありがとうございます。
ハッタリやケレン味が強い映画は好きなほうなんですけど、これは好みの方向が違ったんでしょうかねえ。
あんまり盛り上がらなかったです。(あくまで自分の中で、ですよ。)

実はこの映画、大きな声じゃ言えないんですけど、飲み会で意気投合した女性と“夫婦割引”を利用して鑑賞いたしまして。
そんなことをしたバチが当たったのか、一緒に行った方は鑑賞後、とってもご機嫌斜めで気まず~い雰囲気に(^_^;)
やっぱり映画は、ひとりで観るほうが何かと無難なようでございます。

>kiyotayokiさん

うわー!
そうか、そういう手がありますね! よーし! そのうちに!
…じゃなくて。(笑)
見る人を選ぶ映画ということになりますよね。
暴力的なのが好みじゃなかったんでしょうか。
私も、この映画の何が歓迎されているのか、いまいち分かりません。

ブラッドピット出てるので観ました。

ボーさんはこの映画だめでしたか。
こだわりがいろいろありすぎてストーリーがぱらぱらしたという感じ。残酷なシーンもありましたしね。
目当てのブラピはイマイチでしたが、女優陣すごくよかったですよね。
それから大佐がものすごくよかった。4ヶ国語の交錯もおもしろかったです。
全部ひっくるめて私は☆4つかな。

>しねまファイブさん

「ばらばらした感じ」、それは思いました。
全体を章分けして、場面転換しているから、なおさら、そういう印象にもなります。
ブラピは出番少なかったですよね~。

もしかしたら私にとっては、残酷なことをしたりするには、遊びになりきれていない映画、なのかもしれません。
…あ、これ、あとで本文に入れておこうかな。

チャプターごとに・・、

観てます。こちらはDVDですので。。。

何か、一気に観ることができませんでしたね、始めから。
で今、例のドイツの将校とヒロインが、生クリームたっぷりのデザート(これも牛乳のメタファーなんでしょうか?。。。謎・・?)を食べてたとこで終わってますが、私も、あれ?なんでこんなにマジメに作ってるのだろう?と、時々入るB級ムービーぽさが、浮いているのが気になりながら、ぼちぼち観ております。

これは・・・、私もやっぱりロドリゲス派でございますね!

>lalakiさん

章ごとに区切って見るのも方法ですが、印象が散漫になりませんか?
あ、生クリーム! いわれてみれば、牛乳ですか。私は大佐は彼女の正体を知っていたと思うので、そんな、からかい(?)もあり、ですね。

私が「キル・ビルVol.1」が好きなわけが分かりましたよ。あっちは、徹底的に遊んでいたからですね、たぶん。

で、ようやく全部観ました。

そして感想ですが・・・、
今までのタラ君映画は「支離滅裂」なところが魅力でした。
概念をことごとく打ち破っていく爽快さが、深作監督や他のB級映画の名監督から学んだことが良く分かりました。

ところが、今回は造りと流れが「本格的」な雰囲気を漂わせているので、「支離滅裂」が合ってません。文字通りの支離滅裂で終わってます。

ブラッド・ピットにジーン・ハックマンがやったらピッタリの役をやらせても意味が無い。。。
折角の超魅力的な萩原流行似の悪役ドイツ将校のキャラクターを創造しているのに、ボーさん御指摘のあの「殺し」と最後の扱いで台無し。。。。
この映画にピッタリのナチ殺しのナチというキャラもいるのに、あの死に方はあまりに勿体無い。。。

等々・・・。
私は、商売上手の中国DVD会社が発売した、オリジナルのイタリア映画「イングロリアス・バスターズ」も観ましたが、そっちの方がよっぽどかつてのタラ君らしかったです。
なんといってもこっちの映画は、厭世的で反体制的で反戦的、なのにいつの間にかシリアスな戦争に巻き込まれるという、なんとも素晴らしい展開となっておりますから。。。

こんにちは~♪

ボーさんもイマイチだったようですね~
私も残念ながらハマれませんでした。

私は、基本的に、どの監督さんが作ろうが、誰が出ていようが“面白い!”って作品が好きなんです。だから「タラちゃんだから、、、」って認識しながら観ること自体最早マイナス点で、、、あわわ、余計なこと言っちゃった~

こちらにも~♪

タラちゃん映画はあわないのに、タラちゃんと女性の趣味は、
あうみたいですね(笑)私は、タラちゃん初鑑賞でしたが、
冒頭の部分から掴みはOKで意外と楽しめちゃいました♪
撲殺や皮はぎ「など、やたら残酷(残虐)なところは、好みではないですが(^_^;)

そうそう、ソフトバンクのタラちゃん私も好きです(笑)

ボーさん

ダメだったんですか~、
好みなので仕方ないですね。
タランティーノ映画は。。。
しかし、観れば見るほどに面白い映画が多いです。

「プラネット・テラー in グラインドハウス」の方がデスプルーフよりも面白いのは否定しませんけど、
やっぱりあの途中のどうでもいい会話があってからこそタラ映画なんですよね~。
あのラストの爽快感がやってくれた!って感じで好きです。

って話それましたが、
タラ映画は万人受けはしませんね。
映画オタクウケはするけど(笑)

>lalakiさん

ありがとうございます。
なるほどなるほど。半端に真面目、ということでしょうか。
もっと爽快に滅茶苦茶やってほしい、という願望なんでしょうかね、我々の不満は?

以下ネタばれ。

ええ、ナチを売るんだったら、敵とはならない彼女を手にかけるのは意味がないと思うんですけどねえ。
最後は、ナチは許さん!的なオチで、敗北しちゃいました、大佐。タラちゃんも、そこは譲れなかったのかもしれません。

こうなるとオリジナルも、ちょっと見てみたいですね。

>由香さん

こんばんは!
私もそう、おもしろい! のが一番です。といっても、何が面白いかは人それぞれでもあるのですが。
遠慮なく言っちゃってください。タラちゃんだから、ここはこれでいいんだ、と納得するのは違うでしょうね。
おもしろい、が先にあって、やっぱりタラちゃんだ!となるのが本当です。

>ひろちゃんさん

はいっ。合いますねえ、好きなタイプ。みんな金髪でしょう。
CMみたいに「はやく帰ってこい!」と奥さんに言われたら「はいっ!」といって、すっとんで帰るだろうところも同じ?(爆)(まだ私は奥さん、いないけど。)

楽しめなかったとはいいませんよう。一部、緊迫感はありましたし、…(それだけかい! 笑)

>migさん

見れば見るほど面白い、となればいいんですけど。
どうでもいい会話、ですよねえ。ほんとに、どうでもいいと思っちゃうとダメなわけですよね。(笑)
まあ、しょうがないです。
嫌いだったスイカが、いつのまにか好きになったように、いつか、いきなり好みが変わるかもしれません!

こんばんは。

すみません。今頃になって、ノコノコと・・・。
わかりやすい映画だったと思います。
荒唐無稽さもよかったですし。
ただ、私はマカロニ・ウエスタンよりも西部劇の方が好きなので、
もろ手を挙げて良かったというわけには・・・。
でも、差し引きしすると、若干、プラスになりました。

>マーちゃん

こんばんは!
ありがとうございます。なるほど、西部劇というよりは、マカロニウエスタン寄りの感触でしたよね。
結局は、好み、感じ方、の問題になるのでしょう。いつか気が向いて再見したとき、どう思うかを楽しみにしていたいです。(気の長い話…)

こんにちは

スンバらしく面白い!ってわけではないのですが でも 何部構成にも分かれてる感じが結構好きでした。とりあえずタラちゃんならなんでもいいので 点は甘いです(苦笑)

>プリシラさん

おはようございます。
そうですか~。私もタラちゃんには、いい印象なのですが、本作は、どこがどうというか、なんとなく全体的に、いまひとつな気が。
彼にしかない味は認めるのですけど。

同感です

ボーさん、こんにちは!
ほとんどボーさんと同じような感想です!

グロい残酷な部分が多くて、
それが全く架空の設定の「遊び」なら良かったけど、
ナチスとユダヤと連合軍の話でしょう。
どうも痛快とか爽快とかいう感覚はなかったなあ。。。

2つの計画を実行した人達は、
命を懸けても・・・と思ってた気がします。
計画がすごく大きかったですもんね。

>YANさん

おはようございます!
そうですよね。爽快感はないし、あんまり乗れませんでした。
「キル・ビル」は、架空の遊びで徹底していたから、楽しかったんですね、きっと。

タラちゃんの今後の映画は、どういうものになるんでしょうねえ。

今ごろお邪魔します~

あ~タラにしては観やすかったと思ったのは、妙に真面目な映画っぽかったからなのかな~
でもボーさんの言うように、彼の映画は遊び心一杯で、
普通の流れではおさまらない所が面白かったりするので、
今作はどっちつかずで中途半端だったかもしれませんね★
でもまあ突出したところは無いものの、フツーに面白かったです(^^)

>わさぴょんさん

いらっしゃい~。
んー、まじめなストーリーが入っていますよね。
おもしろいところはあるのですが、どうもいまひとつ、好きではないんですよねえ。
…と印象が薄れた今は、なおさらそう言うしかなかったりします。


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小鳥頭
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(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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