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2019-11

「2012」 - 2009.12.05 Sat

世界の建築物がぶっ壊れたり、さまざまな特撮映像が見もの。
ドラマは、ご都合主義。(都合のよすぎる展開。)


ポスター
エメリッヒ監督というと、私は最近の「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)も「紀元前1万年」(2008年)も見ていない。
大味な娯楽志向で中身は薄いんじゃないかなと、勝手に思っていたし、題材も興味を引くものではなかったから。
今回も、そんな気はしたが、2010年に世界が終わるという話がどうなるのか、ちょっと知りたかったのだ。

結論としては、観ているうちは、おお、すげー映像だなあと思ってはいたが、後には何も残らない。
ある程度、主要な人物もお亡くなりになるけれど、ここで死んじゃうかよ!というときもあった。脚本も兼ねたエメリッヒ監督の好き勝手が見えて、いい気持ちはしない。
とくに、彼女(ネタばれなので、誰かは言わない)が助からなかったときは、何の理由があって、そうなるのか!(理由なんかないと思うが)と、女性を大切にしたい私は、怒ったのであった。

ジョン・キューザック演じる夫は、妻と2人の子どもとは別れている。妻たちは新しい男のもとにいて、キューザックは子どもたちと過ごす時間を時々もつ。
こういうパターン、アメリカ映画は多いよね~。そんなに普通のことなのだろうか。
地球の危機と政府の作戦を知ったキューザックは、妻とその彼氏、子どもたちを連れて、車や飛行機を使って崩壊を始めた街から脱出。人類を救うための計画が行われる場所をめざす…。

という話だが、思い出してみても、書きたいことが思い浮かばない
街が壊れるさまを暗澹(あんたん)たる気分で、こんなことになったら、どうしようかと思いながら観ていたわけだが。(たぶん、どうしようもない。)
今度のお正月に、マヤの偉い人に2012年滅亡説について聞いた番組があるらしい。たぶん民放じゃなかったと思うけど…、見てみたい気もする。

(11月22日 ワーナー・マイカル・シネマズ 大井)


母子
母と子
(c) 2009 Sony Pictures Digital Inc. All rights Reserved.


2012
2009年 アメリカ作品
監督 ローランド・エメリッヒ
出演 ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、トマス・マッカーシー、リーアム・ジェームス、モーガン・リリー

参考:2012@ぴあ映画生活
「2012」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆★(2.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

やはりそんな感じでしたか。

地球滅亡のときの人類愛。気づくのがおそすぎたかもしれない家族愛。そういう感じですか?
破壊の仕方がリアルとか…今までにないとかのCG重視の作品は飽きました。
ストーリー、脚本のおもしろさが第一だと私は思いますが。

「ご都合主義」←姉の感想もそうでしたぁ~(汗)
スケールの大きい話は結構好きなんですけど、
あまり現実離れしすぎると見てる途中で冷めてしまいますよね(^^;)
そういえばうちの姉っていつも映画の感想を聞くと
思いっきり最後のオチまで話すんですよぉ。
やめて~!!っていうのに知りたくないことまで(笑)
ボーさんを見習ってほしいです、、、。

>しねまファイブさん

はい、まさにそうですねぇ。
エメリッヒらしいといえば、そうなのでしょうし、驚くには当たらないかも。
ヒューマン・ドラマの体裁も持っていますが「おおざっぱ」に感じます。そういう映画だと割り切っていればいいのでしょうね。

>ティッシュママさん

見ていない映画の感想を、お姉さんに聞かないようにしましょう!
または耳せんを用意しておいてください。(笑)
家で、やいのやいのとツッコミを入れながら見たら、もしかしたら楽しいかも!?

こんばんは☆

「スペル」のコメント欄で次と次はのれなかった映画とありましたが、私予想していました。きっと、一つはこれじゃないかなと。
ボーさんが記事アップしたのを知って、私も途中まで書いて放置してあったのを急いでアップしました(笑)。アップするまでちょっと読むのも我慢していたのですが、やっぱり同じ様な事を感じられたんだなと思いました。
特にあの彼女の事だけは、映画館を出た後も引きずってしまいました。セリフもかわいそうでしたよね。

>kiriyさん

おはようございます!
予想されちゃいましたか。
悪いとはいいませんし、見ていれば面白いところもあるのですが、全体的にいえば…。ということですね。
「あの彼女」が同じ人のことを指しているのかどうか、他に思い当たらないので、たぶん同じ?
(セリフについては…んーと、何でしたっけ!?)

映像の規模だけは作品ごとに大きくなっていくんですけどね。>エメリッヒ監督
次回作は『ミクロの決死圏』という噂ですが、子供の頃に見て衝撃を受けた自分としては(今見るとショボイですけどね~)、期待以上に不安もデカかったり。(笑)

>小夏さん

えええ、えめりっひカントクが「ミクロの決死圏」ですと!?
うーん、やたら大げさに大味に大ざっぱに大作にしてしまうような気が。
こわいです。
体内でも、かまうことなくドンパチ銃撃戦したりするんじゃ…。
あの映画は、あの昔の頃だったから新鮮だったわけですけど、どうリメイクするのでしょうね。

僕が「彼女」以上に可哀想だなぁと思ったのは、別れた妻と結婚した彼でありました。
飛行機の操縦とか、利用するだけ利用して、結果はアレですものね~。
男としては、同情を禁じ得ませんでした(-_-;)。

>kiyotayokiさん

あれは、ご都合主義の最たるものですね。
ふざけんな!って感じですよ。
脚本を、ああする必要が、どこにある? ってことです。幼稚だなあ~と思います。

こんにちは~♪
『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』が好きなので、この映画も結構楽しめました。
街が崩壊する様子に怖くって涙も滲んだし、、、
だけどお話はお粗末でしたね~
方舟で生き残ろうとする人たちを見ても何の感動もなかったですぅ~
元妻の恋人と、例の彼女が死んじゃったのも嫌だったなぁ~

こんにちは^^

そうなんですよね~。観ている時は、映像の凄さに圧倒されてますが、
観終った後には、何も残らない(^^;

女性を大切にする(特に好みの女性?笑)ボーさんには、あの彼女の扱いは
理不尽なことだったでしょうね・・・
私は、元妻の現在の交際相手が気の毒でなりませんでした(T.T)

映像は迫力がありましたが、お話がなんだかね~~と言う作品でした(^_^;)

>由香さん

こんばんは!
「インデペンデンス・デイ」は観ました。そういえば、あれも私には、まーこんなもん?でしたっけ。
私も街の崩壊シーンは泣きそうでしたよ。逃げても、どうしようもないような人間の無力さですよね。
例の彼女、かわいそうですよね! あの彼氏のほうは忘れてました。(笑)(ひどい)

>ひろちゃんさん

こんばんは!
ハリウッド大作のパニックものに、多くを期待するのは無理かもしれませんが…。
娯楽に徹するとしても、もうちょっと人間関係とか深くしてほしいなあと。
ええ、女性が理不尽に、あっけなく退場するのは気に入りませんです!
あそこまで頑張ってきたのに、かわいそうすぎますよ。脚本家をおぼれさせたいです。

ボーさん、こんばんは。
すごい前記事になってしまったので、亀※ですみません。

怖いもの見たさ?・・・で映画オンチの私もこれは見てみたいなー・・・
なんて思っていたのです。
子供の頃「ノストラダムスの大予言」とかあって怯えていませんでした?
すごーく怯えていたわりには1999年ってどうだっけ?
あっさりすぎていったような(笑)

この前、小学生の子どもたちと話した時、
「2012年にねー。人類は滅びるんだよー」
と意気揚々と話してくれました。
私たちの子どもの頃のノストラダムスが、今の子供たちは「2012」
なんだなーって思うと面白かったです。

冬休みは「クリスマスキャロル」を見てみようかなーっ。

映画オンチでなかなかコメントもお書きできずすみません。
それなのに、いつもあたたかいコメントありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

>こころさん

こんばんは!
前の記事でも、いっこうに、かまわないですよ!
映画関係の話ばかりで、コメントも困るだろうなあと思っていますが、相変わらずです。
ノストラダムスの大予言はブームにもなりましたよね。実現しなくてよかったですが。
2012年って、あまりに、すぐすぎます!
映像のすごさを味わって楽しむなら、この映画もいいでしょうし、「クリスマス・キャロル」も時期的にぴったりですね。

こんばんは。

>思い出してみても、書きたいことが思い浮かばない。

この感想がツボに入ってしまいました(笑)

ホントにその通りですよねっ!
破壊映像は物凄かったんですけど、「どんな内容だったか?」と思い出そうとすると、疲労感しか出て来ない…。

エメリッヒ監督らしいといえばそれまでなんですが…
なかなか風刺の効いた描写もあっただけに惜しい。
このノリで『ミクロの決死圏』も撮りそうで怖いです(笑)

>ななんぼさん

こんばんは!
そうでしょう? いつもそうですけど、これは特に、何を書けばいいやら、考えてしまいましたよ。
観ていて飽きはしなかったのですが、とにかく都合のいい展開すぎて、好き勝手やって作るんじゃねーよ、といいたい気もしました。
ありがとうございます。

映像はすごかった

ボーさん、こんにちは!
これはまさに劇場鑑賞向きの作品でしたね。
テレビ画面でも地球崩壊の迫力は伝わってきましたが。

ドラマはご都合主義もいいところでどうでも良かったけど、
政府首脳が、秘密裏に自分達だけ生き残ろうと計画するのは、
なんだか現実にもあり得る気がしたなあ~

「あの女性」が誰だか、思い浮かばない・・・(^^;
先週観たんだけど、もう忘れてます。

>YANさん

おはようございます!
もう、レンタル開始またはテレビ放映?
そう、こういうのは、迫力については映画館向きですね。

なんだかんだいって、えらい奴らの、自分の身が大切、という習性が、きちんと描かれた点は評価していいかもしれないですねえ。そこは現実的に思えます。

あの女性というのは、最終的に船に向かった一行の中の、若い女性ですよ。ほかに何といって説明すべきか私も思い出せないんですけど。 

No title

レンタルで見ました。ストーリーは陳腐でした。最初は、地球のコアの変化による地球崩壊でしたが、いつの間にか、大洪水にすりかってしまい、ノアの箱船でハッピーエンドで終わり。おどろおどろしいCGの連続で、画面に迫力はありましたが、それだけの映画ですね。やっぱり映画は、ストーリーが大切ですね。

>見ましたさん?

こんばんは。
そうですね、大災害を描くのがメインの映画のようで、お話は、いまひとつでした。
話の中身は、どうでもいい、という前提で割り切って見たら、いいのかもしれないですけどね。

こんにちは。

コメントとTBありがとうございました。
内容が想像されるので、劇場鑑賞する気は起こらず、先日のTV放映を観たばかりです。
予想通りの内容でしたが、私は、理屈抜きにして、CG映像やお話を気楽に楽しみました。

>アスカパパさん

こんばんは。
そうなんです。私は映画館で観て、いまひとつで「こきおろし」ていますが、これがもしテレビだったら、適当に気楽に見ればおもしろいかも? と、あとから多少は思っていました。
楽しんだもの勝ちですよね。


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好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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