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2020-02

「かいじゅうたちのいるところ」 - 2010.01.24 Sun

男の子が、かいじゅうたちの住む島で王様になって、みんなをまとめようとするが、かいじゅうの世界にもいろんなゴタゴタがあって…。
これ、好きだなあ。


おかあさんと喧嘩
おかあさんと口ゲンカに。この子が着てるのも、かいじゅうと同じように、
着ぐるみみたいだねえ。
(c) 2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

わりと映画の内容を書いていくが、ネタばれというほどの秘密でもないだろうから。

8歳の男の子マックス(マックス・レコーズ)が、ひとり遊びをし、姉の男友達と雪合戦をし、部屋で暴れ、母に反抗し、とうとう家を飛び出すまで。場面のまとめ方、ピッタリな音楽などとあいまって、マックスの感情のうねりが新鮮に伝わって、この冒頭何分かのシーンは、とくにスピード感やパワーが素晴らしかった

偶然、そこにあった船に乗って、かいじゅうのいる島に着く。そんなにうまく行くのは、夢か空想とみてもよさそうだ。(帰りだって、ちゃんと帰れるし。)
マックスは、家をぶっこわしている、かいじゅうキャロルを見る。
家出してきたんだから、むしゃくしゃした気分もあるはず。それでなくとも、ぶっこわすのは楽しいと感じる男の子だ。マックスはキャロルを手伝う。

でも、かいじゅうたちに食べられそうになったマックスは、とっさに自分は王様だとホラを吹いて、危機を逃れる。
かいじゅう王になった彼だが、みんなを平等に見ていないと不満を言われたり、人間関係ならぬ、かいじゅう関係の難しさに直面してしまう。

原作はモーリス・センダックの絵本で、世界中で知られているという。
でも、この映画は子ども向けではない。ぬいぐるみみたいな、かいじゅうを見て、おもしろいと思うかもしれないが、そこまでで子どもは終わりじゃないだろうか。
実際、映画館の隣の席は外国人の家族だったけど、幼い女の子は途中で飽きて、時々お母さんとしゃべっていたし。(ちなみに、映画の途中で、英語でおしゃべりされても、あまり気にならないのは、言っている意味がわからないせいだろうか。日本語でおしゃべりされたら、うるさいなあと思うのに。)

かいじゅうと僕
かいじゅうとでも、やさしい心は通う。
(c) 2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

音楽も、すごく良かった。いちいち、ピッタリとくる曲が、その場面場面で流れてくる。

マックスは、かいじゅうたちと生活して、かいじゅうたちを客観的に見ていて、なんとなく知ったはず。
他人が暴れるのは怖い。暴力はいいことじゃない。仲がよくないのは困ったことだ、などと。
上に立つもの、みんなをまとめることの苦労もわかった。
おかあさんを心配させるのはよくない、悲しませるのはよくない、とも思ったかな?

別れのシーンは泣けた。こういう、さよならの場面では必ず涙腺がゆるむ私だが、もう泣き声をあげるのを我慢して体が震えるほどに。どうしようもないねえ。

だめ押しは、おかあさんの寝顔。息子が帰ってきて、安心したんだね。母親の愛情の大きさ、温かさに泣いた。このラストは本当に素晴らしい!

(1月17日 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)

かいじゅうたちと僕
かいじゅうたちと暮らした経験は、得がたいもの。
(c) 2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

WHERE THE WILD THINGS ARE
2009年 アメリカ作品
監督 スパイク・ジョーンズ
出演 マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ
声の出演 ジェームズ・ガンドルフィーニ、ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー、キャサリン・オハラ、フォレスト・ウィテカー、ポール・ダノ、マイケル・ベリー・ジュニア

参考:かいじゅうたちのいるところ@ぴあ映画生活
「かいじゅうたちのいるところ」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

No title

ボーさんが4点とは!すごいですね。
原作は絵本と知ったので立ち読み。
面白い本ならv-206姪にプレゼントしようと思ってましたがそれほどでもなくやめました。
映画のほうがおもしろそうですね。
かいじゅうがCGではなくて、きぐるみというのがいいですよね。

>しねまファイブさん

原作は見ていませんが、短くて、もっと単純なのでしょうかねえ。
逆に、映画だと少し長いかなとも思うのですが、なんだか好きなんですよ、独特なところもありますし。
気ぐるみの、血の通ったような温かさ、もあるかと思います。表情はCGで加えたそうですが。

No title

おおおー!ボーさん!

良かったんですね!!!
ゴシップのとこにさらっとしたコメだけでTBだったんで
きっとダメダメ派だったんだろうなとオソルオソル来てみたら、、、、笑

泣いちゃって下さいよ~
我慢せず^^
わたし、二度目この間みてやっぱり大好きな映画と確認しましたよ♪
また別れで泣いちゃった、、、、
かいじゅうたちが変だけど個性的で可愛くて、、、、

年明けから意見あいますね♪
今年の上位は決定済みでーす。

>migさん

こんばんは!
ゴシップは「かいじゅう」を書く前のことなので別便で~す。(午前便?)
「かいじゅう」は、まだTBを送っただけで、どこにもコメントに行ってません。のちほど。
この映画は、よかったですよ~!
別れのシーンは涙を流して泣きました。声を出すのは我慢していたわけで。嗚咽にまで、なっちゃいそうでしたから!
かわいいですよね、まさに「かいじゅう」、ひらがなが似合います。あの体が「飛んでる」ところなんかも楽しかったし。
男の子もナイス!(私が男優をほめるなど珍しい)
音楽もバッチリでしたねー。

週末に観ました♪

かいじゅうたちの喜びの表し方が豪快で、観てるこっちも嬉しくなっちゃいました。
おしくらまんじゅうみたいに重なり合って安心して眠るなんて発想、出てきそうでなかなか出てこないし。
ただ、音楽は可愛らし過ぎて、なんか映像と違和感があったんですが、それはホントに個人の好みでしょうね。

>kiyotayokiさん

ありがとうございます。
そうそう、重なって寝てましたね。なんだか、すごく純粋な喜びや楽しさを感じます。
かいじゅうはマックスの夢とすれば、かいじゅう自体がマックスと同じ性質だったりするのでしょうが、お互いに影響しあって成長したようですね。
あれ、音楽はそうでしたか。人それぞれなんですね~。

こんにちは。

この世界感とても新鮮でした。CGが反乱している中で、あえて着ぐるみを使って怪獣たちを動かしたところがとてもよかったです。

泣けるよねー

ボーさん、こんにちは☆
こちらこそ、喜んでリンク貼らせていただきました!

さてさて、やっぱり泣けますよね~この映画。
私は冒頭から泣いたけど、ラストももうびーっ!って泣いたわ。
あんなあったかいお母さん。マックスもこれからお母さんを、困らせないようにちょっとだけお兄ちゃんになってくれるでしょう。
勿論ときどきはかいじゅうになるけど・・・ね。
うちのかいじゅうくんに、昨日も雷を落としたばかりなので、再び反省。
今日は帰ってきたら、ぐちゃぐちゃっとなでてあげようっと♪

>halさん

こんばんは!
そうそう、着ぐるみというのは良かったですね。
かいじゅうは、原題がWIld Thingsですから、ワイルドなもの、ですね。心の中のワイルドさ、とも取れるかもしれません?

>ノルウェーまだ~むさん

こんばんは!
あ、相互リンクにしていただいたのですか! ありがとうございます!!
感情にググウっと来ますよねー、これは。
あったかさや、困ったちゃんや、愛情や。
そう、ちょっとだけ、だと思います。ほかの人の気持ちを考えるのは。それでいいんですよね。いまは。

子どもは、怒っても、その倍やさしくしてあげれば大丈夫! 愛を感じてくれますよ! とくに、お母さんなんですから!

こんばんは☆彡

ボーさんはかなりハマられたみたいですね^^
私もスピード感あふれる冒頭も好きでしたし、ラストの母親の寝顔を見つめる
マックスのやさしい視線も好きでしたし、別れのシーンも涙しました。
とボーさんと同じ感想なのですが、ハマるまでは行かなかったんですよね。。。
多分予告編があまりにも良くて、自分なりの想像した作品みたいなものと
違っていたからかもしれません(^_^;)でも素敵な作品だとは思います(^_-)-☆

ボーさんヒルズでご鑑賞だったんですね^^
私もヒルズ(平日)でしたが、やはり、外国人のお子様連れのふた家族が
鑑賞しておりました。英語が話せたら、お子様たちの感想聞きたかった
ところでした。皆様静かに鑑賞してましたよ^^

>ひろちゃんさん

こんばんは。
そうですね、同じような見かたのようですが、好き度の違いでしょうか。
予告編はよかったですよねー。あれで、すでに泣いてましたもん。

ヒルズは場所柄か、外国の方がいますよね~。
日本語字幕が、じゃまだろうなと思ったり、案外、日本語の勉強になるかも、なんて思ったり。
子どもでも年長(?)なら、ちゃんと飽きずに観ているんでしょうね。

No title

こんばんは~♪

ボーさんはお気に召しましたか~
私は子どもと絵本を何度も読んでいたせいか、、、ちょっと想像と違う映画だったなぁ~っていう印象を持ちました。
だって、、、これって子ども向けではないですよね?
昔子どもだった大人向けで、、、
絵本が原作と言う事で、小さなお子さんを劇場に連れていった親たちは、飽きちゃう子どもに困るだろうなぁ~なんて思いました。

>由香さん

原作がおなじみだと、こういう場合、困りますよね。
映画は、子ども向けじゃないと思います。ある程度というか、表面は分かると思いますけど。
絵本のほうは読んでいないですが、子どもは、かいじゅうで喜ぶのがメインなのでしょうか。とすると、映画ではどうしても、それだけでは間が持ちませんよね。
そのへんが難しいところかなと想像しちゃいます。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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