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2019-12

「ピーター・パン」 - 2010.02.03 Wed

ディズニーのピーター・パン、1953年のアニメ映画を見た。
もちろん、ティンカー・ベルに会うためだ。私の場合は。


ティンク
Buena Vista Home Entertainment

最近公開された「ティンカー・ベル」(マリリンとティンクのことについては、「ティンカー・ベル」の記事を見てね)、「ティンカー・ベルと月の石」では主役のティンクだが、この「ピーター・パン」ではビーター・パンが主役で、ティンクは、はじめからピーターといっしょに行動している小さな妖精。
この映画の中で言葉は、まったく話さないけど、ピーターには彼女の言うことがわかる。
もしかして、「ピーター・パン」の映画は人間の立場から見ているから、ティンクの声がわからない、とか? そんな理由が、つけられるかな?

ピーターがウィンディたち姉弟をネバーランドへ連れていって親切にすると、ティンクは焼きもちをやく。
その「しっと心」をフック船長に利用されるほど。
かわいい、焼きもちやきの妖精、という役だ。

ネバーランドには、インディアンが住んでいるのだが、その扱いが、いかにも古い。
「ハウ」と言うとか、顔が赤いとか…。1950年代の映画だから仕方がないけど。

フック船長が時計ワニに追いかけられて、「スミー! スミー!」と部下の名前を連呼し、助けを呼ぶのが、ギャグのひとつ。スミーという名もユニークだよね。
ピーター・パンが切り落としたフック船長の右腕を、ワニが食べて、味をしめ、それ以来、このワニはフックを追いかけているのだ。時計を飲み込んでいるワニは、近づくとチクタクと聞こえて、フック船長が怖がるというわけ。
海賊の船長なのに怖がりなのが、愛きょうがあるというか、憎めないキャラクター。
しかし、ピーター・パンも腕を切り落とすとは、けっこう残酷だ。

自由に空を飛んで、楽しい島に行って、楽しい冒険をする。
でも、ウェンディは、やっぱり家に帰りたくなる。帰ったら、子どものままではいられない。そのうち大人になっていく。彼女は、そういう決心をするのだった。

オープニング、ディズニーとともにRKOラジオピクチャーズの名前があった。当時の配給会社は、RKOだったのか?

(1月30日)

PETER PAN
1953年 アメリカ作品
監督 ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソン
声の出演 ボビー・ドリスコール、キャサリン・ボーモント、ハンス・コンリード、ポール・コリンズ、トミー・ラスク

参考:ピーター・パン@ぴあ映画生活

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

消えた

ケータイから本文をいじったら途中で文章が消えた。
夜に直しておきます。

本当、文章が途中で切れてますね。携帯で手直しすると文字数制限とかで途中で切られちゃうんですよね。mixiとかもそうでした。

ティンカーベルは原作でも喋らなかったので(鈴の音で鳴くから、鈴虫みたいな感じ?)、たぶん妖精同士でないと言葉がわからないのでしょう。ピーターも妖精みたいな類いでしょうし。

ティンカーベルは、ただ可愛いだけの妖精ではなくて、怒ったり嫉妬したりとちょっと人間味のある所が、可愛いように思えます。怒った顔も可愛いし。そして、フック船長に捕まった時にも、いいチャンスとばかりにモンローウォークでフック船長を誘惑しますが…妖精に誘惑されても微妙な気がします。まあ、あの場面がマリリン風とされているから、個人的にはOKですけどね。

>たけしさん

MIXIもですか。
ケータイでは、たしかに文面が途中で切れていました。でも、そのあとも、ちゃんと続くのかなと思ったのですが、見事に消されました!
メールソフトで文章を書くので、そちらのほうに文章を残してあって、助かりました。

そうそう、妖精の言葉ですよね。本作では、嫉妬するのが、かわいいです。
妖精と同じサイズになれたら、誘惑されて喜びますけどねー。笑。


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『ピーター・パン(1953年)』(WOWOW)

☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 12月21日(月) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。

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