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2017-10

「ラブリーボーン」 - 2010.02.23 Tue

まず、映画と関係ありませんが、よろしければアンケートを。ブログの製本について。


「ブログ本、考え中」の記事のコメントとしてお答えいただけると、うれしいです。おもにお聞きしたいのは、
1.ブログの製本を考えたことがありますか。
2.製本する場合、ページ数が増えて価格が高くなるとしてもコメントを本に入れますか、入れませんか。
3.画像がカラーなら1万円、白黒なら3000円とすると、どちらにしますか。


スージー(シアーシャ・ローナン)
スージー(シアーシャ・ローナン)
(c) 2009 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.


さて、映画ですが、
「リアルとファンタジーとスピリチュアルの渾然一体。刺激的。」
と、ひとまず書いておきました。追記です。

ピーター・ジャクソン監督、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「キング・コング」でのメジャー風味ではなく、ハリウッドに行く以前の、ホラー系や少女心理もの作品の味を出したくなるような原作だったのではないか。

原作との違いが、どうあるのかは知らないが、映画ならば、普通こうなるだろう、という展開を、かなり小気味よく裏切るピージャク(ピーター・ジャクソン)。
キミは、いたずらっ子に違いないな?

ピージャクの(正確には脚本家たちの、だが)、いたずら&リアル具合を、以下、すごくネタばれするので、これから、この映画を見ようと思う方は、絶対に読まないでください

1.まず、殺人犯らしい、いかにも怪しい男が映されるが、ナレーションで「犯人ではない」とすぐに説明される。いたずらの小手調べ
このナレーションというのも、なんとなく、人を食ったような感もある。
「ロード・オブ・ザ・リング」の本が書店にあったり、監督自身が出演していたりするのも、お遊び。

2.犯人に襲われたスージーが走って逃げていく。しかし後で、これは現実の世界のことではなかったとわかる。

3.弟は亡くなった姉と交信しているかのようなことを言うが、殺人犯が誰かという肝心な話は出ない。スージーが犯人が誰かを家族に教えることはない。(方法がない?)

4.スージーと友だちが、あの世とこの世の中間世界で、楽しそうに遊ぶ。そんな場合か!? いえ、楽しいものは楽しいんです。

5.父親が、犯人が出かけるのを夜中につけるが、犯人は単なる「のぞき」に外出したのであり、父親は、とばっちりで、のぞかれたカップルの男に半死半生の目にあってしまう。その暴行を隠れて「のぞき」見ている犯人。なんと皮肉な。

6.妹のリンジーが犯人の家に侵入して、証拠のメモを見つける。犯人が帰宅しても、これが証拠だと確信できるまで中身をチェックしつづける妹。
観客は「早く逃げろ!」と思うが、彼女は、せっかく見つけたものを、はっきり証拠とわかるまでは見続けてしまう。大丈夫、逃げられるだろうという思いもある。人間って、案外そういうものではないか。すごくリアル。


リンジー(ローズ・マクアイヴァー)
リンジー(ローズ・マクアイヴァー)
(c) 2009 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.


7.見つかって逃げる妹。もう少しがんばれば捕まえられるかもしれないのに、すぐに、あきらめて逃走の決意をする犯人。
たとえ捕まえて殺したとしても、父親からは、すでに疑われているし、切り抜けることはできないと判断したはず。これもリアル。

8.妹が証拠のメモを父か母に渡さなかったのは、家庭から逃げ出していたのに、いまごろ、のこのこ帰ってきた母への反発か、そんな母を受け止める父も同罪か。私がこんなに危険な目にあってがんばっているのに、この2人は! のんきに、おのろけシーンを演じて! と思ったのかも。

9.金庫を、埋め立て穴に落とすことに成功する。扉が開いて中身が出てきたりはしない。
スージーにとっては、もはや肉体は、どうでもいい(どうしようもない)ことであり、そんなことより、妹に先を越されて悔しく思っていたキスを経験したかった。ここはファンタジーとスピリチュアルが入ってくるが、少女のリアルが、いじらしい。

10.犯人が、つららに当たって、よろけて転落死する。つららは、スージーがいた「あの世とこの世の中間世界」で出てきたような?
となれば、ここには何らかの意思(神?)がはたらいている。
映画の世界くらい、最後は勧善懲悪でなければ、やってられない。
犯人の死に、スージーも、その家族も直接には関わらないのも、この映画の単純ではないところ。

ほかにも思い出せばあるかもしれないが、かくのごとく、平凡な展開を見せない、リアルさも持つ本作には、けっこうな刺激を受けた

あの世でもない、この世でもない世界のイマジネーションも楽しめた。ああいうイメージを考えてるのか~、と。

耐え切れずに家族のもとを離れる母親もリアル。ありうるでしょう。
ユニークな、おばあちゃんは、あれが地なのだろうが、家族を笑わせたいために多少オーバーに暴れたところもあったのではないか。
妹や父親が怪しいとにらんだ男が、まさに犯人なのも、ありうると思う。ピンとくる、ってあるでしょう。
もしかしたら、それこそがスージーの思いを読み取ったということなのかも。

殺された少女、犯人、残された家族、という、切ない話だけれど、ユニークで、おもしろい感覚で、おおわれた映画でした。

(2月13日 TOHOシネマズ 府中)


あの世とこの世の真ん中世界に
イマジネーションたっぷりの、あの世とこの世の中間地帯。
(c) 2009 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.


THE LOVELY BONES
2009年 アメリカ・イギリス・ニュージーランド作品
監督 ピーター・ジャクソン
出演 シアーシャ・ローナン、ローズ・マクアイヴァー、スタンリー・トゥッチ、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン

参考:ラブリーボーン@ぴあ映画生活
「ラブリーボーン」の映画詳細、映画館情報はこちら

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

No title

>「ブログ本、考え中」に、回答してくださいましな

とあったので、ついそちらのほうにコメントしてしまいました。
この映画のシアーシャも良かったですね♪

>kiyotayokiさん

あ、これ、ご覧になってました!?
そのうち、うかがいますね!

あっいつのまにか追記されてる!

1,2は原作には無い部分です。
2は、直接殺害場面を見せるのをうまいこと避けたな~という感じ☆
この世とあの世の中間の場面は、「こういう場所にいたい」と願うとそれが形になって現れる、という設定。
映画でも楽しく仕上げてあってヨカッタです♪
オバアチャンは原作でもかなりトンでる感じでした♪
それがピリリとスパイスになって面白いんです>v<

しかし金庫が沈んでいくのは、観ててやりきれない感じがしました・・・
ツララでひっそり死んでいくのはストーリー展開として意外ですよね。
(その辺は原作そのまま)

>わさぴょんさん

ありがとーございます!
これ観てました!? おおー。
原作も読んでいたのですかっ。違いを教えていただき、ありがとうございます。
殺害シーンを避けたわけですね。でも映画は、事後の血だらけのバスルームを描きましたね。あのへんも、ピージャクやってくれたのう、という感触です。
おばあちゃん、やはり、ぶっ飛びだったんですね。
金庫が沈むのは、決別と旅立ちを決める区切りのひとつでもあったようにも思います。

続けてですが。

この映画、評価が分かれているみたいですね。でも、私も好きです。本当は凄く怖くて悲しいお話。でも、それを乗り越えていく家族の再生の物語を死者の視点で見せるという、なんて言うか私好み。
「6」リンジーのシーン。
>すごくリアル。
同感。ドキドキしましたよ~。
「9」のシーン。このシーンでこの映画は、インパクト度を上げたと思いました。

まあ、とにかくシアーシャ・ローナンちゃんは可愛かったなぁと言うのが最終的な結論かも(笑)

>kiriyさん

なんだか、ありふれていないのが好きなんですよ。変わったもの好きといいますか。
変わりすぎてもダメですけど。(たとえば「インランド・エンパイア」みたいに。)
金庫シーンも、やっこらさと、苦労して転がしているもので、なにかありそうな気になってきますよね。そこを裏切るのが面白いです。
シアーシャ(正確な発音はわかりません)ちゃん、今後も楽しみです。

すごくリアル

ボーさん、こちらにも♪
私も一見ファンタジーのようにみせておいて、凄くリアルな映画なのだと思いました。
実際、世の中には犯人の捕まらない事件・・・どころか遺体の出てこない事件も多いわけで、スージーが幾ら頑張っても、父親に犯人を教えられないし、妹も助けられない、そういうもどかしい気持ちがすごく出ていて、リアルだなぁと思ったのです。
スージーちゃんがとっても可愛かったわ~☆

>ノルウェーまだ~むさん

リアルですよね~。
そう、犯人がつかまらないけど、どこかでアホなことで死んでたりするかもしれないですし、遺体が見つからないこともありますよね。
亡くなった人も、残された家族も、苦しみを越えて前向きに進んでいかないと、というのは、じーんときます。
スージーがあんまり暗くしていないところも、救いになっていましたよね。

No title

こちらにも・・・お邪魔します♪
ボーさんは結構面白く観れたようですね~
私はダメでした~この映画。
今年観た映画の中で(まだ数本だけど・笑)、パラノーマル~と並んで苦手でした~
伏線らしきものが放りっぱなしなのにイラッときちゃったわ~
でもシアーシャちゃんが可愛いし、演技もお上手だったのは良かったです♪

>由香さん

ダメ派の方は、けっこうおられるようですね。
伏線って…なんだっけ…と思いつかない私ですが(笑)、ほうりっぱなしでもいいような場合もありません?
パラノーマルは観る気がないですが(テレビ落ちしたら見るかも)。
子役って、うまい子が多いですよね。うまいから使われるんでしょうけど。

こちらにも~♪

私はダメと思うほど嫌いな作品ではなかったのですが
予告編のほうが好きでしたσ(^◇^;)
でも、ボーさんの1から10まで読ませて頂いたら
中々面白い作品だったのかも?と思ってきちゃいました(笑)
シアーシャちゃんは、つぐないの時同様、存在感がありました。
綺麗になりましたよね(^_-)-☆

>ひろちゃんさん

予告編がよすぎたり、違うイメージを抱かせるのは、考えものともいえますよね。
映画会社にすれば、まず、お客を呼ばないといけないのでしょうが。
ありがとうございます。我が家の拙文で考えを変えるとしたら、すごいな私!(調子にのる)
シアーシャは、以後も楽しみですね。いい作品に出会って、すくすくと成長してほしいです!

こんにちは!

5のカップルは妹と彼だったの覚えてます?
彼に半殺しにされたのに、その後も絆でずっと家族みたいに付き合ってた。
パパ、可哀想・・・(^^;

8に関しては、父が犯人探しに夢中になったせいで
母が家出をしたので、せっかく帰って来たところに、
また犯人の事を言い出して水を差したくないと思ったのでは?

9のキスを経験したかったのは分かるけど、
家族を自分の執着から解放させてあげたいと言ってる以上は、
遺体を知らせる何かをやって欲しかったなあ~

>YANさん

おはようございます。ありがとうございます。
ううっ! カップル、妹でしたっけ。あれー、ぜんぜん気づいてなかったけど、ほんと?
女性は、あんな暴力性のある彼とは付き合わないほうがいいです。とにかく。

8については、どういうことか、あんまりわかってないんですよね。そのとおりかも。
9は、YANさんちにコメントしました。

好みの範囲で、少し変わった映画は、好きな場合が多い私でした。
レスが遅れるとか何か伝言は、ツイッターに書くこともあるので、よければ見てくださいましね。


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