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2020-03

「(500)日のサマー」 - 2010.02.25 Thu

引き続き、まず、映画と関係ありませんが、よろしければアンケートを。ブログの製本について。

「ブログ本、考え中」の記事のコメントとしてお答えいただけると、うれしいです。おもにお聞きしたいのは、
1.ブログの製本を考えたことがありますか。
2.製本する場合、ページ数が増えて価格が高くなるとしてもコメントを本に入れますか、入れませんか。
3.画像がカラーなら1万円、白黒なら3000円とすると、どちらにしますか。

しつこい、と思われたでしょうね。
製本のことを書いているブログを検索しても、ただ作ったよ、というだけのものが多くて、どのように作ったのかは、よくわからなかったこともあり、どうせなら、製本を考えている方のためにヒントになるコメントがいっぱいある記事になったら、いいかなとも思いまして。
…そういう方々に読まれなければ、しょうがないけど。
ポスター
さて、映画ですが。
最初っから彼女が「オトモダチとしてね」って言ってるんだから、そのように心得ない男のほうが悪い。
…と言いたいところだけど、好きになってしまったら、悩ましいことになるよね。彼女が考えを変えないだろうか、とか思うだろうし。
でも、初めの決め事なんだから、しかたがないよ。

タイトルで、500にカッコがついているのは、サマーに出会って何日目の出来事なのかが、映画のなかで表示されるから。(10)日目、(490)日目、といったように。数字がカシャカシャ動いて。
日数が経つ順に話が進むわけではなく、先に行ったり戻ったり。
この工夫が、いちばん大きい特徴。

あとは、恋するウキウキ感で、ミュージカルになっちゃうところは楽しい。(ミュージカル嫌いな人には楽しくない?)

終わり方は、私の好み。典型的な締めくくり方だけど、こういうのが私は、うれしいのだ。

彼が勤めていた会社は、グリーティングカード製作。カードに載せる、気の利いた言葉を考える仕事。はじめて知ったなあ。コピーライターみたい。

2人が映画館で「卒業」を観て、ラストシーンで彼女が泣く。ばかね、あたし。なんて言うけど、私も泣くよ、あのラストは。甘いだけじゃないラスト。

軽妙に見せてくれるラブストーリー。ナレーションで、これはラブストーリーではない、と言ってたけど。
監督は、これまで、ミュージック・クリップを多く手がけてきた人だとか。なるほど納得の映像センス。

今回から、文末の「評価」を、「好き度」に変えました。
評価というと、偉そうだし、実際、自分が好きな度合いで星をつけているにすぎないわけなので。

lovers?
(c) 2009 TWENTIETH CENTURY FOX. All rights reserved.

(2月14日 TOHOシネマズ シャンテ)

(500) DAYS OF SUMMER
2009年 アメリカ作品
監督 マーク・ウェブ
出演 ズーイー・デシャネル、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ミンカ・ケリー

参考:(500)日のサマー@ぴあ映画生活
「(500)日のサマー」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。3.5と思ってたけど、1週間以上経ったら、あんまり印象に残らなくなった。満点は5点)

● COMMENT ●

こんばんは!

まず、3つの質問について、
1.ちらっと考えたことあります。
2.コメントにこそみなさんとのちょっとネタバレ気味な、本音トークもあったりするので、コメットは入れたい。
3.やっぱりカラーで。

さて、この作品、キャストが好みでしたが、普通に楽しめたクチです~♪
見せ方は面白かったですが、内容的には普通かな(^^*)
ジョセフくんがチャーミングだったのが印象的(笑)

>kiraさん

おはようございます。
ありがとうございます。ほんとは、該当記事のコメントとして、お答えいただきたかったですけど、ぜいたくは言えませんね。
やはり、コメントあり、カラーですか。金額、かさみますよー。

映画のほう、私はキャストは普通、見せ方はグッド、全体に普通…。
彼は、じつに普通っぽい人でしたねえ。映画スターに見えないです。(笑)

No title

ボーさん

ラブリーボーンにいただいたけどこちらに。

これ、男性の評価は総じていいのでボーさんの意外と冷静な評価にちょっと
驚き、わたしも男性に共感しちゃったんだけど

>好きになってしまったら、悩ましいことになるよね。彼女が考えを変えないだろうか、とか思うだろうし。
でも、初めの決め事なんだから、しかたがないよ。

ほんとそうなんですよね。
ハッキリ会うのをやめないのは女の方がずるいと思うんですよ。

ブログ本の件ですが、わたしのコメレスにも書かせてもらいましたけど
追加で言うなら、コメント欄はわたしは全く必要ないって思いマス。
ネット上でそのまま永遠に残すからそこでみればいいし、
コメントと自分が書いた文章は別ものと考えるからです。

評価、偉そうにわたしもつけてるけど、
わたしの判断も評価ってより好きな度合い、どれだけ楽しめたかで決めてます
だから評論家たち評判よくてもわたしはそこまで、、、っていうのが多いんだけど(笑)

>migさん

なるほどー。
会うのをやめるべきということですか。結婚を決めたら、ジョセフくんには、ちゃんと言うべきでしょうね。パーティに誘われて、ぬか喜びしてましたもん。

ブログ本、お金をかけてまでは、ということですね。
ブログ業者が、いきなりなくなるとか、先方のログが消えるとか、ありえると思うので、そうすると永遠に残るというわけにはいかないかも、とも考えますが、やはり考え方は、人それぞれですね。参考になります。ありがとうございます。

評価という言葉を変えるのは、去年から、なんとなく考えていたのです。「客観的な評価」と受け取られるような気もして。自分だけの考えだよと、はっきりさせるために。文中で、「好き」「嫌い」とか書いてあれば分かりそうなものですけどね。

男目線で

ボーさん、こんばんは。

ブログ本は考えたこともなかったけど、
確かに突然問題発生したらこれまでのはパーですね(;^_^A アセアセ・・・
私の頭に浮かぶのはディスクに残すぐらいかな(笑)
コメントは、その時のノリでツマラナイ事を書いちゃうことあるんで、よそ様のブログ本に印刷されてたら恥ずかしいかも_-)))コソコソ苦笑。

この映画は好きです。
男性目線で観てました♪
ほんと、恋に落ちる様子が上手く表現されていましたね。
酷いとは言わないけど、こんな女性に少しは痛い目に遭った方が、素敵な恋愛できますよ(*^-゚)vィェィ♪

>オリーブリーさん

こんばんは!
ありがとうございます。
考えたことありませんでしたか。
私は普段でも、けっこうバックアップはとっています。FC2には機能がありますし。
コメント、他の人の本に載ったときのことを考えた意見は初耳です! なるほどねえ~。(でも、本にされたら、しょうがないですね。いいじゃないですか、気にしなくても。)

恋の経験、つらいことのほうが、あとあとのためになるかもしれないですね。
相手のいる問題は、むずかしいです。

お邪魔しま~す♪

こんばんは☆彡
アンケートのお答えで、ボーさんを作成に追い込んじゃい
ましたか?(笑)それは良かった!(良くなかったですか?(^^ゞ)

さて、この作品ですが・・・
ミュージッククリップの監督らしく映像のセンスって感じましたよね。
期待度が高過ぎて期待を応えるまでは行きませんでしたが(^^ゞ
嫌いじゃない作品でした^^
でも、ボーさんが言われているように、時が経つとかなり忘れそう
σ(^◇^;)ミュージカルはそう好きではないのですが、急にミュージカル調
になったシーン好きでしたよん♪

映画の評価は、結局は自分の好き度ってことになりますよね(^_-)-☆

>ひろちゃんさん

こんばんは!
追い込まれたとはいえ、すぐにやるとは限らないですよう。どうやるか決めてませんしねー。

この作品、たしか年の初めから上映していましたね。私が観たのが2月半ばですから、息の長い映画。人気がある?
気分が高揚すると歌い踊りたくなる、というミュージカルの基本ができてましたね。(笑)
私は期待していなかったですが、話題と評判につられて、あとは14日のサービスデー割引で1000円だったせいで、行きました!(白状)

多くのブロガーさんの評価は「好き度」が強いと思いますが、一応はっきりさせました~。

こんにちは!

この映画、失恋する場合の典型的な感情の推移を
面白く描いていて、すごく好きになりました。
男も未練たらしいところがあったし、
女も思いやりの足りないところがありましたね~

でも、たいてい主人公の男のほうに感情移入しそうだけど、
ボーさんは理性的にクールに捉えてますね。

私も作品の「好き度」を★で表したいとも思うんですが、
後になって変わったり他の作品とのバランスがおかしくなったりして、
難しいなあって思うんですよね・・・

>YANさん

おはようございます!
おおっ! すごく好きですかっ。
そう、お互いに足りないところがある感じはしますね。
最初から彼女が「友達」を口にするからには、男は気をつけないといけないのです!(笑)
ゴードン=レヴィットくん、「インセプション」で大活躍ですよ。

我が家は、評価といっても、もともと「好き度」みたいなものなので、なにも困らなかったですよぅ。


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過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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