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2017-08

シングル「素敵なラブリーボーイ」 キョン2ディスコグラフィ(2) - 2010.03.26 Fri

Tさんしか待っていないであろう記事、キョン2ディスコグラフィ、第1回のシングル「私の16才」 キョン2ディスコグラフィ(1)(こっそり追記もしてある)を書いてから、もう1か月と3週間は経とうとしている。

いかん! この調子だと終わるのが、5年後とかになってしまう!(おおざっぱ)

さて、小泉さんのシングル第2弾は、デビューシングルから約3か月後に発売された。
あの当時は、アイドル系歌手は3か月くらいのサイクルでシングル盤(CDは存在していなかったから、レコード盤ですよ)を出していたような気がする。


2番目のバージョン
(c) Victor Entertainment, Inc. All rights reserved.

1982年7月5日発売。

1.素敵なラブリーボーイ
作詞:千家 和也、作曲:穂口 雄右、編曲:矢野 立美

2. 恋のヒットチャートNo.1
作詞:荒木 とよひさ、作曲:鈴木 キサブロー、編曲:船山 基紀

「素敵なラブリーボーイ」
は、1975年に林寛子さんが出したシングルのカバー
オリコン最高位は19位。
作曲の穂口さんは、キャンディーズの楽曲を多く手がけた。
Wikipediaによれば、林寛子さんは「カバーをしたのに、あいさつがなかった」と、後にテレビ番組で発言したそうだ。どういう状況で言ったのか分からないし、怒っていたとは限らないが、もし、そうなのだったら、あいさつの機会がなかったのかもしれないし、小泉さんはデビューして間もない歌手なんだから、上の人間が手配や指導をしてあげないとね。

ジャケット写真は2種類あり。ピンクに白の水玉のほうに写真を代えたら売れた、というウワサも。胸のあたりが写っていたせいですか?


はじめのバージョン
こっちが初めのバージョン。
(c) Victor Entertainment, Inc.
All rights reserved.

2つ折りの水着写真が、オマケでついていたのが、うれしー!

デビューシングルでは、好きな人に告白できない、待つだけの内気そうな女の子だったけど、今度は積極的
「誘惑されるのが、好きなのよ」「ちっぴり恐いのが、たまらないの」「女の子は感じやすいの」
なーんて歌詞が連発。考えてみれば、すごい意味なのだが、それをポップに明るくテンポよく歌うから、やらしくはない。
ただ、かわいいだけ!
考えてみれば、すごい歌詞、っていうのは、今後いーっぱい出てくる。
♪あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる

「恋のヒットチャートNo.1」
の作曲家・鈴木キサブローさんは、いろんな歌手に歌詞を提供していて、中森明菜さんの「DESIRE -情熱-」(1986年)が日本レコード大賞をとっていたりする。


水着かわいいー!
(c) Victor Entertainment, Inc.
All rights reserved.

この曲もアップテンポの明るいラブソング。
「ハートにどっきりささるような、くちづけされても逃げはしない」「素肌のTシャツはじけそうよ」
などと、どっきりする部分も。
「GOOD GOOD GOOD グーッとくる スキッス めちゃんこに」
なんていうところは、語呂のいい言葉遊びっぽいね。
「ビタミンI(あい)」=愛
という造語がナイス!
発売日に合わせて、夏向けの感じ。
♪GIN GIN GIN ジーンとくる スキッス めちゃんこに

このシングル盤発売時も、まだリアルタイムでは買っていなかったと思う。

● COMMENT ●

私以外でも待ってる人いると思いますよ。

今回は水着のキョンキョンがいっぱいですね。

思春期の男子にとって、水着アイドルの胸部分が見えるかどうかは重要です。歌よりも写真目当てで買う人だっていたでしょう。

キョンキョンの時代のアイドルって、可愛い普通の女の子がちょっとキワドイ歌詞っていうのが多かったように思います。当時の自分はそこまで気づかずに聴いてましたけど。これも思春期男子向けですね。

カバー曲っていうのは初めて知りました。キョンキョンのがオリジナルかとばかり思っていたので。

>たけしさん

ありがとうございます。いいえ、コメントなければ、他に待ってる人がいることはわかりませんのでっ。モチベーションにかかわります。

そうですよね、ジャケットを飾ってる人もいたでしょうから、大胆な水着写真のほうが受けますよね。私は当時は2種類あるとは知りませんでした。
きわどい歌詞も、ろくに気にしないで聴いてましたよね。改めて考えると、おいおい、って思いますけど、そういうものだったんですねえ。
デビューから2曲目までは、カバー曲が続いたわけです。

No title

キョンキョンがデビューした頃は、もう20代の半ばを過ぎていたせいか、
当時のアイドルたちに胸躍らせることはあまりありませんでしたが(^^ゞ、
当時のアイドルの中ではキョンキョンは異彩を放っていましたね。
ただのぶりっ子アイドルではなかったことは、その後、女優として成功したことでも証明されていますね。

>kiyotayokiさん

ありがとうございますー!
当時、私も20歳越えてましたよ! でも、かわいいものは、かわいいということで。
まさか女優さんになろうとは思いませんでしたけどねえ~。
歌のほうは、あまり最近、表に出てこないみたいで。。。
…ところで、twitter やってみません?

うん♪

これ、なかなかいい企画だと思いますよ~♪
ただ、私の場合、思い入れが強いと簡単に書けないし、
恭子ちゃんの場合ドラマが多いのでまた見直すのもタイヘンで、
なかなか進みませんが、凄く懐かしい!
是非頑張ってなるべく続けて下さい♪

ホント、昔の歌詞って、時々アイドルの歌とは思えないドッキリの歌詞が出てきたりしますね。
またそこがファンイはツボだったりするんでしょうが(´艸`)

>kiraさん

ありがとうございます!!
恭子ちゃん&今日子ちゃんのダブルで、よろしくお願いいたします。
私の場合は、当時何があったか思い出すのも大変。(一応、資料はありますが。)

そうなんです、ドキッとする歌詞も多いんですよね。そのへんもチェックしつつ。
ノリで聴いていたので、歌詞の意味なんて深く考えてなかったところもあります。

懐かしいなと思ってもらえる方が多いと、うれしいでっす! なるべく、がんばります。

確かに2種類ありますね

最近、小泉さんの情報を色々読んでいるので、何で知ったのかすでに記憶がないのですが、この曲に2種類ジャケットがあることはつい最近認識しました。(何度も両方見ているはずなのですが。。。)。

当時、私はレコードプレーヤを持っていなかったので、このころのシングルは買ってないです。でも、アルバムだけはなぜか買って、友人のところのステレオ(?)で、カセットテープに落として聞いていた記憶がなんとなくあります。

私はまだ、10代でしたが、林寛子さんのカバーだということは聞いてすぐわかりました。
でも、デビュー曲がカバーだと知ったのは、それなりに後のこと。

同期の松本伊予さんも同じビクターで、やはり、伊予さんの方にビクターとしては、力入っていた影響もあったのでしょうかね。。。

>moonstarさん

分かります。シングルのA面はテレビの歌番組でも聞けましたが、アルバムのほうは買わない限り聞けないものが少なくとも8曲くらいはありますからね。
そのうちにCDが出てきたと思いますが…。

松本さんもビクターでしたっけ。
キョンキョン、最初はカワイコちゃんアイドルというだけで、あとから考えると方向性などはよく分からなかったですね。

>ボーさん

伊予さんもビクターであったのは、数日前に私も認識しました。彼女も当然(?)、今年30周年で、企画ものを出されています。
小泉さんが25周年記念(?)で、8枚組みのKYON8を出した同じ頃、
松本さんはなんと16枚組みのDVDはボックスを出していることを、知って、「負けた」。。。とつい、思ってしましました。

>moonstarさん

16枚組! キョンちゃんの2倍!?
そういえばデビューが同じなら、○周年も同じですね。
「パリン子学園」で一緒だった、なつかしさがありますね~。

パリンコ学園

私、「パリンコ学園」観てないんですよ。。。
あと、理由がおもいだせないのですが「あんみつ姫」も観た記憶がないんです。
(もしかしたら、観たかもしれないのですが、記憶が全くないです)
当時すでに、完全にファンだったんですけど、部活か何かで忙しかったのか。。。
当時はビデオデッキがなかったので、その時間にTVの前にいないといけない厳しさがありました。今なら、当然、録画してみるんですが。
実は松本さんの件は、パリンコ学園情報を検索していたら、偶然見つけました。
パリンコ学園は映像化されないでしょうね。あんみつ姫はビデオがあるみたいなので、
どこかで入手して、見たいです。

>moonstarさん

「パリン子学園No.1」は、DVD出してほしいなあと思いますけど、無理そうですよね。出演者たちにしても、ちょっと恥ずかしいところがあるかも。(笑)
「あんみつ姫」は、全部見ましたよ。最強にかわいいお姫さまです。
故・東八郎さんなども出ていますね。


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