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2020-07

「NINE」 - 2010.03.21 Sun

豪華女優陣が競演するミュージカル。顔ぶれは豪華だが。

ポスター
フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」(1963年)をもとにしてミュージカル化した作品。
先に「競演」と書いたが、「共演」ではないのだ。演技合戦は、ほぼ、していない。各自、個別に1曲歌う出番がある、という感覚。マリオン・コティヤールだけ2曲あったけれど。

公開2日目だというのに、私が行った映画館では観客が10名を切っていた。いや、田舎だからかもしれんが。観に来ない人の判断が正解なのかも? 少なくとも出演者のファンでなければ。
そもそも「8 1/2」は、私には、おもしろくもなかった映画で、スランプの映画監督の幻想みたいな、つかみどころがない話。
そんなダメダメな監督(男)の周囲の女たちが、ミュージカルになって、歌って、うち数人は踊る、というファンタジーになった。

女優の歌のミュージッククリップを、ダメ監督を「つなぎ役」にして、集めて見せているだけの映画である。
それが悪いとは言わない。彼女たちの歌を楽しめばいいのだから。
しかし、映画としては、どうなのか。ストーリーは、あってないようなもの。あってないようなものなので、次の段落にラストを書くが…

スランプ監督が、数年たってから、もういっぺんやってみなさいよ、と言われただけで、じゃあ、やるか、と映画を作り出す。葛藤も何もないもので、できるんなら最初からやれよ、といいたくなる。

だから、ストーリーなんて、どうでもいいのだ。やっぱり女優の歌を聴いて観る映画なのだった。


ニコールは映画女優役。
ニコール・キッドマンとダニエル・デイ=ルイス。

となると、私がいちばん好きなのは、どうしても、ニコール・キッドマン。歌う場面では、大好きな「ムーラン・ルージュ」のサティーンを思い出した。「ムーラン・ルージュ」のなかでも見られたムードなのだ。
私はニコールの歌声が好きなんだなあと再確認。彼女の出番は多くなくて、収録も1日や2日で済むかもしれないくらい?


ファーギー、かっこいいよ。
ファーギー、迫力!

次に好きだったのは、ファーギーの歌のシーン。砂とタンバリンを使い、振り付けとしては、いちばん見ごたえがあったと思う。エンディングでも曲が流れた。

ペネロぺは、監督と不倫する人妻役。
ぺネロぺ、いろっぺー!

次はぺネロぺ・クルスの色っぽすぎる振り付け。これには楽しませてもらいました。
その次は、マリオン・コティヤール。2曲目の、客が大勢いる前で歌うところは、彼女がかつて演じた、エディット・ピアフ風にも感じた。
ケイト・ハドソンの歌は映画オリジナルで、予告編にも使われているし、エンディングにも再度流れるしで、メロディーが耳には残る。
ジュディ・デンチの歌は、うまいです。初めて聴いたけど。ダニエル・デイ=ルイスとのシーンは、ジェームズ・ボンドに言い聞かせている上司Mのようでした。(笑)
ソフィア・ローレンは、カラオケで歌う素人さん的な? 彼女は監督の母親役でした。

(3月20日 ワーナー・マイカル・シネマズ 大井)


ポスター1人1枚。ニコちゃん。

ポスター1人1枚。ぺネ子。
all pictures (c) 2009 The Weinstein Company. All Rights Reserved.

NINE
2009年 アメリカ作品
監督 ロブ・マーシャル
出演 二コール・キッドマン、ファーギー、ぺネロぺ・クルス、マリオン・コティヤール、ケイト・ハドソン、ジュディ・デンチ、ソフィア・ローレン、ダニエル・デイ=ルイス

参考:NINE@ぴあ映画生活
「NINE」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

No title

ボーさん、お久しぶりですネ!コメTBありがとです♪

ボーさんはやっぱりニコ様ですね★
ペネはほんとセクシーでエロ可愛くって最高でしたv-238
内容はもともとオリジナルもアレだから(笑)
キャストの歌とダンス?を楽しむ作品になってましたよね~

全員でのシーンが妄想だけで皆で歌うシーンなかったのは残念だな、、、

>migさん

あまりネットサーフィンの余裕がなくて、なかなか一致する記事もないので、少し遠ざかってしまいましたが、この映画は早速観てきましたよ!
というより、即、記事にしたというのが珍しい?
ぺネは前半に活躍という印象ですね。色っぽい歌、そういえば、バルドー+モンローとmigさんが書かれてましたが、顔の雰囲気はバルドーに似ているかも!

あ、そうだ! 全員そろっても、歌はなかったですね。私も残念。メインキャストは、みんなソロ(+コーラス要員が入る場合も)なんですよねー。

こんばんは☆彡

あれっ?ミュージカル大好きなボーさんですし、私のブログへの
コメントから、大絶賛と思いきや意外とそうでもなかった(^^;
私が鑑賞した時は(初日ですが)かなり客さん入ってましたよ^^
やはり、田舎だから?(←うそうそ・笑)

ストーリーなんてどうでもいい映画だったんですね(笑)
女優のパートを楽しめばいいんですね(^_-)-☆

デンチは私も初めて歌声を聞きましたが上手かったですよね(*_*)
ぺネには女性の私もどぎまぎ(笑)男性には堪らん(笑)シーンだった
ことでしょう(笑)
ニコールは本当に歌が上手いですよね^^
と言いながら、いまだにムーランルージュ観てませんσ(^◇^;)
すみません(^_^;)

>ひろちゃんさん

こんばんは!
はい、ミュージカル好きでも、いまいちな部分は申告しないと仕方がないですね。
観客がいなかったのは、驚きました。なぜだ! 客層にファミリーや子どもが多いのかな~。
そう、一部は男の幻想でもあるであろう、偉大なる女性のパフォーマンスを楽しめばいいのでしょう。

…って「ムーラン・ルージュ」はチェックしないと。あ、でもミュージカルお好きじゃないとダメかなあ~。

No title

こんにちは♪

ストーリーはなかったですね(笑)
女に依存しているマザコン男の苦悩を幻想的に見せただけで(笑)
少~し眠気に襲われましたが(汗)、やっぱり女優さんたちの歌のシーンは見応えがあったわ~
ファーギーとケイト・ハドソンが良かったな♪二コールも綺麗だったわ~
大好きなムーランルージュが観たくなったわ。哀しいけど美しいミュージカルですよね~♪

>由香さん

こんにちは!
ねー、「ムーラン・ルージュ」見たくなりますよねっ!
堂々としたものですよ、ニコちゃん。(堂々としても、おばさんには、ならないで~。)
たしかに、頭によみがえるのは、ケイトとファーギーの歌。エンディングで繰り返したせいもあるかも!?
つまり、いちおしの曲なんですね。

ムムム・・?

ミュージカル大好きなボーさんなのに、
あまり盛り上がっていない!
この事実は重いですよ。(≧ε≦)
ミュージッククリップを集めただけの映画ね~・・・
CMだと、すごくカッコよく見えたんだけど。

ちょっと時間ができるかもしれないので、
何か気軽に観たいなあ~と「NINE」を選ぶつもりだったんです。
「シャーロック・ホームズ」のほうがいいかなあと思えてきた。

女優中心でいいわ~(笑)

>ジュディ・デンチの......ダニエル・デイ=ルイスとのシーンは、ジェームズ・ボンドに言い聞かせている上司Mのようでした。(笑)
ここ笑った!レビューは書かないんだけど(←サボリw)カキコします^^

確かに~、女優の歌のミュージッククリップを集めて見せているだけかも。
しか~し!もうちょっと、女優が歌う場面が多い方が良かったかな。
ミュージカルって歌と踊り観てるだけで快感なんですが、途切れ途切れだから、もうちょいノレなかったですね。女優さんは、どの人も官能的で良かったですよん。

>YANさん

こんばんは! まだ観ていないのに、ありがとうございます!
う~ん、でも観るなら、映画館の、でっかい画面のほうがいいのでは。
毎度いうように、観る人によって好き嫌いは違うわけなのですし。
お目当てが誰か、で何の映画を観るか決めてもいいですね。
「ホームズ」は私はテレビに来るまで見ないつもりです。興味の度合いの問題ですね。

>あんさん

あ、受けました? わーい。(レビュー書きましょうよー。)
もっと曲が多くてもよかったですよね。2時間くらいという時間制限で入れられなかったのでしょうか。ドラマ部分が多かったです。

女優さんは魅力的ではありました。そこがキモでもありましょうし。
私は、ニコちゃんのパフォーマンスを見るだけでも、よかったんですけどね。

ミュージカル好きになってきましたよ。

こんばんは~、ボーさん。

ミュージカル好きになってきましたよ。
DVDと劇場じゃ大違いで、これからは、ミュージカルは必ず劇場で観るようにします(笑)

実は、ボーさんのブログを見て、「共演」ではないことを知ってたので、そちらの違和感はあまり感じませんでしたね。
できれば、共演してもらいたかったですが。

ペネロペ・クルスが、とにかく色っぽくて、目が釘付けでした(笑)


>チェズさん

おはようございます。
ふっふふ。ミュージカルは楽しいでしょう!?
しかも映画館での観賞に目覚めたのですね。大変けっこうなことでございます。

共演じゃなくて「個演」(そんな言葉は、にゃい!)だったんですよねー。歌手じゃないスターにとっては、自分だけで歌えるほうが練習もしやすかったでしょう。
ペネロぺの色っぽ振り付けは、すごかったです。
まさに、ペ「寝ろ」ペ。(爆)

No title

上映中に間に合い、劇場で見てきました!
ペネロペさんの「チャオ」が脳裏に焼きついてます。あんなに誘惑されたら勝てません!
この調子で二コールも・・・と期待してしまいましたが、そんなことはなくて残念なようなホッとしたようなでした。
二コールも綺麗でしたねえ!1曲でちょっとさびしかったです。
ムーランルージュ、レンタルで借りてこようかしら。

ファーギーの場面は迫力でしたね。海岸の回想シーンもすてきでした。
大きな画面で見ることができてよかったです。

>とーふさん

映画館で観られて、よかったですね!
ペネロペの曲は、色っぽすぎますよね、悩殺行為で反則です!(笑)
ニコールは、映画女優の女神、ミューズという役柄でした。それはそれで、うれしいんですけどね。
「ムーラン・ルージュ」、見てくださいよ!

少年にとって、あのファーギーのような「女」は、夢、あこがれ、恋、でもあるんですよね。

No title

たびたび、こんにちは!
>少年にとって、あのファーギーのような「女」は、夢、あこがれ、恋、でもあるんですよね。

ああ、そうですね!
「女」に対する憧れが伝わってきましたよ。
実際だったらあんなに綺麗じゃないと思いますが、映画ですもん。こうでなくっちゃ。ドリームですよ。
肌を刺すような痛みを感じるエピソードと、砂の演出がぴったりで、それもよかったです。
男の子のきれいな顔立ちも良かったです。

「ムーラン・ルージュ」は初回見たときは合わなくて少々退屈しましたが、映画見たあとにロートレック展にも行きましたし、今見てみたらまた違った楽しみ方ができるかもです。またみてみようかな。

>とーふさん

こんにちは!

で、未知なるもの、怖いものでもあったりして。
少年が女性に抱く思いは独特でございます。
映画らしい、夢の世界で、楽しめました。

「ムーラン・ルージュ」、前回退屈とすると、少々ハードルは高いように危ぶまれますが…私も、また見たい映画数本のなかの1本です。

内容は、ないよう。

ボーさんこんばんは~。 今頃観てまする。

女優の歌を聴くだけの映画、はい、その通りでした。
ストーリーがもうちょっとあってもよかったようにも思うんですけどね。
私もミュージカル好きなだけに大変残念でした。
ちなみに、皆さんが絶賛しているファーギーの場面、ここだけの話、寝てました(爆) ようつべで復習できるから今はいいですよね(笑)

>rose_chocolatさん

おはようございます。
ほんとに、まー、「ないよう~」とつぶやきたいくらいでしたね。
まずパフォーマンスありき、のミュージカルでした。
ストーリーとしても、軽薄な浮気話があって、男も女も、どっちもどっち、みたいな。
むー、寝てましたか。あの、いい場面で。
…「ようつべ」って何ですかあ?

観ました

ボーさん、こんにちは!
フェリーニ監督の「8 1/2」が基になっているとの事で、
私は知らない作品なんですが、
それを観てる人は、この作品に対する思い入れ度が変わるのかな?と
思っていたら、ボーさんにとってはあまり変化なかったようですね。
元々、ストーリーがない作品だったんですか?

私は女優陣の豪華さが楽しめたので、
けっこう満足出来ました。
ニコールはすごく華やかでトップ女優の存在感があったけど、
歌の点では、おとなしいバラードのせいか、
印象薄いです(^^;

>YANさん

こんばんは!
よほど「8 1/2」が好きな人は、本作が気にいらない場合があるのかもしれないですが、私は思い入れはないのです。あんまりストーリーはなかったかも。覚えていません~。
観ているときは、「8 1/2」が元だとは知らなかったので、比べてみることもしませんでしたけど。

女優オンステージが楽しめたらいい映画なのかなと、いまは思います。

観ました(^^)

ほんとに、ストーリー自体はスカみたいなものでしたが、歌と踊りが見たかっただけなのでまあいっかと(^^;

ファーギーとジュディ・デンチとケイト・ハドソンの歌の場面はすごくゴージャスで良かったです!
あの砂の使い方、面白い~! 

女性がみんなムチムチしていたので、ニコールの細さが際立ってましたね☆
あのカメラテストの場面なんて、ビューティホーの一言♪ 
滅茶苦茶キレイでした~(*^^*)

>わさぴょんさん

ごらんになっちゃいましたか。
ミュージカルシーンは、いいんですよね。
でも、ひとり1曲ずつ、みたいなのが、どうも…。

ほんとに砂の使い方、おもしろいですね。
デンチさんのシーン、ゴージャスでしたっけ。まったく思い出せない…、うう。007出てきませんよね?

ニコールの出番、もっと欲しかったなあー。彼にとっての女神さまみたいな扱いで嬉しいですけど。(違いました?)

はははは、思わずうなずいてしまう!
‘女優の歌のミュージッククリップを、ダメ監督を「つなぎ役」にして、集めて見せているだけの映画’ まさにまさにですね。
ミュージカル作品としての印象がなんだか弱いんですよね。
「8 1/2」を観た方がいいかな〜と思ってたけど、私もつまらなく感じてしまいそう。

>まおさん

そうでしょう?
ミュージッククリップですよ。
いまは、歌の断片以外、ほとんど覚えていない…。

フェリーニの「8 1/2」は、名作といわれていますから、つまらんなんて言ったら、いけませんよ。…って、私が感想文で、おもしろくないって言ってるんじゃん! わー

昨晩聞いていたラジオv-53で、N.キッドマンの歌うナンバーが流れました。
音だけ聞いていると、マリリン・モンローの歌い方・声とちょっと似ているかも…似せているのかな…と思っていたら、次に流れた曲も、N.キッドマンで、「ハッピー・フィートv-289」の中の曲でした。その経歴(ノーマ・ジーン役)があったから、「NINE」の歌い方も、マリリン・モンローに似ているように聞こえたのかも?
あちらの俳優さんて、吹替えを専門にしているわけでもないのに、アニメでも(歌含め)、違和感なく、上手だなぁと思います。

余談ですが、先日、エレベーターで某声優さんと乗り合わせました。
生で声を聞きたかった…(←ミーハー)。

あ、ラジオはNHKの「シアターへようこそ」という番組です。
たぶん来週(月)再放送があると思います。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

なつかしいな~「ハッピー・フィート」のノーマ・ジーン!
ラジオで最初に流れた歌はなんだったのでしょうね。

ボイストレーニングするにしても、俳優さんは上手に歌う人が多いですよね。
やっぱり発声が普段から、ちゃんとしている人が多いのではとも思います。

えー、誰だろ、声優さん!?

「バーレスク」と「NINE」が頭の中でゴチャゴチャになっているので、頑張って見ました。↑おっしゃるように、内容がナインよう…(-_-)zzz

舞台→映画化にするのだったら「マンマ・ミーア!」のように外の景色を、もっと見せてほしかったですね。いやしかし「シカゴ」は外の景色は少なくても、退屈しなかった…「NINE」は何が悪かったのでしょう?

「(あなたの作品は)どのカットも絵になる」(どんなフレームもポストカードの1枚のように撮れる)という台詞が、ありました。ケイト・ハドソンの台詞だったかな?でも場所が「イタリア」って条件だけで、もう誰が撮ってもポストカードみたいに撮れると思うんだな…。
ケイト・ハドソンといえば「私だけのハッピー・エンディング」という作品が、個人的に気に入っております。

1つ良かったのがエンド・クレジットで、メイキング(練習)と映画のシーンがシンクロしていました(このダイジェスト版で十分だったりして…)。

周囲の期待に応えようと、仕事を頑張る(?)映画監督の話でしたが、主演俳優さん(実生活)は最近、俳優業から退かれたご様子。続けるのも辞めるのも、人それぞれですね。ニコールさんは、旦那さん(←本物)がCovid19関連のチャリティ・コンサートで、演奏されていました。最後にチョコッと「妻です」みたいに控えめに出てこられたので、驚きました。

↑7年前のご質問で恐縮ですがm(._.)mエレベーターでお見かけしたのは「山ちゃん」山寺宏一さんです。背筋がピーンとしていらっしゃいました。「ドナルドダックの(声を出せる)唇だ〜」と凝視してしまいました。
これも蛇足で、ご存じかも知れませんが「シネマ・トゥデイ」というところで、往年の名作を配信で見られますよ。「或る夜の出来事」を(←見たような見てないような…なので)見る予定です٩(^‿^)۶長くなりましたm(_ _)m

>モぺ改め「謎の」ミトンさん

主演俳優って誰だ!? と出演者欄を見て、ようやくダニエル・デイ=ルイスかーと知った私。
おのおのが歌のパフォーマンスをやった映画なんだな、としか記憶がない…。
2010年作品、十年ひと昔といいますからね。昔です。

ケイト・ハドソンさんも最近、見ないなあ。
山寺さんは、相変わらずの売れっ子声で、少し以前は、銭形警部でも聴きましたし、なんでもできる。

シネマトゥデイで背信! いや、配信? 知りませんでした。ちょっと探ってきます。


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過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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