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2017-05

「シャッター アイランド」(1回目) - 2010.04.20 Tue

原作を読んで、大きな秘密(?)を知ってしまっているのに面白かった。…のだが。

ポスター
ストーリーを知ったうえで映画を観ると、視点が違ってくる
あー、ここで、こういうことをしてるんだ、なるほどね。○○だからね。
と、そういう面白さで観ていた。
つまり、本来的な映画との接しかたとしては邪道になってしまっていたわけだ。
知らずに観ていたら、どう思ったのかを、逆に体験してみたかったなあ。私は先読みしないし、にぶいから、いろんなことに、まるで気づかなかったとは思うが。

ところが、私は、だてに原作を知っていたがために、思い込みに陥ってしまっていたようだ。
とくに最後は、原作のとおりになるのだろうと思っていて、微妙に変えられた言葉のニュアンスに気づかなかったのだ!
どうも、あとで偶然見たネット上でのラストシーンについての意見のやり取りからすると、ストーリーの解釈の違いを生む可能性のある改変があったのだった。

おもしろい。
まさに、この映画で、自分が思い込みにハマるなんて。
変えられた部分を、あとから知って考えてみると、それでも解釈は、ひとつではない気がする。いちばん有力な考え方は確かにあり、だとすると、すごく感情的にドラマティックになるのだが。

ラスト以外の部分でも、脚色は原作を変えているのかもしれない。そうすると、なんだか、さっぱり真実がわからなくなり、もう1回観たくなってきている今現在なのだ。もしかしたら、さまざまに解釈できるふうにしてあるのかもしれないし。
「この2本の棒は同じ長さです」などという、この映画の宣伝があったが、私の脳は、原作本のイメージに引っ張られて、都合のいい解釈をしていたかもしれない。


左から、ベン・キングズレー、マーク・ラファロ、レオナルド・ディカプリオ
(c) 2009 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

先にラストの話をしたが、最初に戻ってみると、オープニングで船に乗ってテディ(レオナルド・ディカプリオ)たちが島にやってくるシーンがある。
お、これは原作になかったようだけど、こんなことして、いいのかな? なんて思ったのだが、脚色で意図的に変えたとなると、これはどういうことなのか考える必要がありそうだ。

ストーリーの謎から話を離れる。
音楽が素晴らしく、雰囲気をうまく盛り上げてくれる。この映画の音作りは好きだ。エンディングでうたわれる歌もいい。音楽監修の人の名前は見たけど、じゃあ、作曲した人はいない? 既存の音楽を使ったの?

ミシェル・ウィリアムス
(c) 2009 Paramount Pictures.
All Rights Reserved.

夢のシーン。これも素晴らしい。幻想的で美しかったり、怖かったり。夫婦の場面では泣けてしまった。
妻の役は、ミシェル・ウィリアムス。
余談だが、彼女が映画でマリリン役を演じるかもしれないという記事を以前書いた。(ミシェル・ウィリアムスがマリリン役に?
ここに載せた右の写真などを見ると、もしかしたら、ちょっといい感じにマリリンができる…かもしれない。

原作者のデニス・ルヘイン自身が、製作総指揮者のひとり。ということは、この映画の脚本には少なからず納得しているはず。
いまのところ私の頭の中は、あの「シャッター アイランド=シャッターが下りた、遮断された島?」で起きたことが何なのか、わやくちゃになっている。

…とにもかくにも、スコセッシとディカプリオのコンビが一流なのは間違いないと思う。

(4月11日 MOVIX さいたま)

SHUTTER ISLAND
2009年 アメリカ作品
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ、ミシェル・ウィリアムス、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、マックス・フォン・シドー

参考:シャッター アイランド@ぴあ映画生活
「シャッター アイランド」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

No title

原作読みたくなりますわん(^_-)-☆

私は身構えちゃったので、早々、なーんだと思ってしまいましたが、
映画の雰囲気もキャストの演技も良かったので、
ラストのオチは人それぞれでしょうけど、切なくなっちゃったです、はい。

ラストの一言

あ、噂には聞いてましたが、やっぱりラストの一言は原作とニュアンス?解釈?が微妙に違うのですか?
こりゃ「デニス・ルヘイン苦手」なんて言ってられませんね。
とりあえずこの原作だけでも読まなくてはっ!という気持ちにさせられます。

私もオリーブリーさん同様、身構えちゃってなーんだ派でした。
けどオチがわかっても、いや、わかったらわかったで、なおさら面白いってこれ如何に?
この映画は自分的に久々のクリーンヒットでございました。

>オリーブリーさん

原作と比べてみたい気は起きますよね~。
知らずに観ていても、なーんだと思っちゃいますか。
ああいうパターンは気づきやすいものなのでしょうか。素直な私は全然わかりませーん。(笑)
私はラストの意味も気づいてなかった(かもしれない)ので…。

>小夏さん

そうです。
ラストは違うんですよ。
ぜひ読んでみてください。ラストだけ読んじゃだめですよ。
ルへインさんは重たいですけどね。。。
これは、そういうことだったのかー、とわかってから、もう一度観ても楽しめる映画ですね。
私もリベンジで日本語版で観るかもしれません。

もう1回観るとわかるかも。

原作読んでからのほうが楽しめそうな作品ですね。
この「謎解き」に一生懸命で、いっぱいいっぱいな感じになっちゃいました(笑
自分はヒューマンドラマとして観たので、そんなに異和感はなかったです。 これでもう少しわかりやすかったらよかったですよね。

>rose_chocolatさん

そうなんです。
ネタがわかっているから、人々がとる行動が、かなり理解できるんですね。
はじめ、知らずに見たなら、2回目でよくわかります。(1回目で理解したという前提で。)
わかりにくいところは、物語の性質上、多少しょうがないかも、です。
でも、人間ドラマとしても良くできていると思いますよん!

ラスト!?

え?そうなんですか?
ラストの一言は、原作とニュアンスが微妙に違うのですか?
なるほど! この原作に興味が湧いてきました。
読みたいという気持ちにさせられます。あの、あくまで「気持ち」ですが(汗)
というのは、積読というか買って溜めている日本のミステリー本があるからです。

私もすぐに分かったわけではないので、ボーさんと同じ「素直」なんだと思います、あはは。

>あんさん

はいー!
ラストの一言は、原作にはありません!(と思います。もう手元に本がないので…。あったら許してね。)
2回目観賞で確認してきましたが、あれで、いっそう深い話になりました。
これ、原作を読んでいるほうが、うーん、よくできてる映画だなあと気づけるんじゃないかと思います。
映画のあとに原作、だと、どうなんだろう…。わかりません。(ここでも素直!?)

No title

ボーさんおはようございます☆
アリス、書かれたかと思ってTBしちゃった!(笑)

二度目観ちゃったんですねー

スコセッシ&レオくんが何度も楽しめるって言ってるの実行ですね☆

そうそう今月号のJJでパリスが 憧れの人は?の質問にマリリンモンローって答えてます♪みてね★ 今週も頑張っていきましょう♪

>migさん

こんばんは!
いま書きました、アリス。

なぜかラストの言葉を、あんまり気にしなかったので、2回目です。
おもしろかったですよ。

JJ、ちらっと見ました。明日、買ってこようかなー。でもマリリン出てなかったっけ。
今週は祝日もあるし、ちょっと楽…かも。

No title

こんにちは~♪
お邪魔するのが遅れました。スミマセン!

>しっかりとした、哀しい人間ドラマで、それぞれの演技もよく、映像的にも音楽的にも、見応え十分な充実作としか見えない。
2回目の記事から抜粋させて頂きました。
私も同じ意見です!!
原作よりも面白いドラマに仕上がっていた―と思いましたよ。
変な宣伝のせいで、評判は芳しくありませんが、フツウに観たらもう一度観たくなるような映画だったかも・・・と思います。

レオ君は上手かったですよねぇ・・・
ちょっと演技に力が入り過ぎだけど・・・
あの演技をもう少し力を抜いて出来たら、、、賞レースに勝てるかも、、、なぁ~んてね。

>由香さん

おはようございます。
私も原作に遜色ないほどか、それ以上の脚色を加えていると思います。
前宣伝が、そんなに影響したのか、ストーリーを知っていた私には理解できないんですけど。

レオは上手かったと思います。役柄上、たぶん、力を入れていい部分はあるのですが、入れなくてもいい部分でも、入っているように見えがちでした?


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