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2020-03

「運命のボタン」 - 2010.05.09 Sun

こういう終わり方ですか!

逆に意外といってもいいエンディング。
いまどきのハリウッド映画だったら、こうはしないんじゃないかなあ、という思いを抱きながら見終わった。
べつに、それが悪いわけではなくて、これもまた面白いのであるが。


夫婦
夫婦の選択は?
(c) 2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED


不思議なムードに満ちた映画「ドニー・ダーコ」(2001年)の監督リチャード・ケリーの作品なので、興味を覚えて劇場へ。
原作がリチャード・マシスン。なるほど、まさしく彼が書きそうな話だと納得。
実際には見たことないけど、よく話には聞く、たとえば「トワイライト・ゾーン」などの、不思議な出来事を題材にしたテレビ番組のストーリーに、ぴったり。
と思ったら、調べてみたところ本当に「欲望のボタン」という題で、取り上げられていたようだ。

1976年のアメリカ。
男の子がひとりいる夫婦。家の前に置かれていた箱。
ボタンを押すと、どこかで見知らぬ誰かが死に、そのかわり100万ドルが手に入る。

究極の選択。他人の命を奪ってまで、お金を欲するか。お金はあきらめて他人の命に責任を負わないでいるか。

複雑な仕組みはない、ただの箱なのに、どうして押したか押さないかが別の場所から分かるのか。
そこには理由があって、そういう面でも話がふくらんでいくのだが、それは重要なことではないだろう。
あくまでも、この話は、他人の幸せを壊してまでも自分の欲を取るかどうか、という人間の生き方の問題についての究極形なのだ。
意地悪な話だ。

この映画では、本当に他人の命がなくなるのかどうかが、押す人間にとっては確信がないわけで、いたずらじゃないかという考えは消せないと思う。
しかも、「見知らぬ」他人、というのがミソで、知らない人間なら死んでもそれほど気は重くないと考えようとするだろうし、キャメロン・ディアス演じる妻が、死ぬのは悪い人かも、というように、ボタンを押してもOKじゃないの?という都合のいい考えが支配的にもなってくる。


子どもとシッター
息子と子守りさん。
(c) 2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED


すごく短いらしい原作を1本の長編映画にしたわけだから、かなり脚色があるだろう。原作とは違うエンディングとも聞く。
この脚色は、途中でよく理解できないところもあるし、ん、結局、悪あがきなわけ?(詳しくは言わないが)と思えてしまうこともあって、すっきりはしない。

キャメロン・ディアスの奥さんは教師の役で、サルトルを教えているのだが、映画中にも登場する彼の戯曲作品のように「出口なし」なドラマ展開になっていく。

「ぴあ映画生活」を見たら、現在47点。そこまで悪くは決してないと私は思うけど。
しかし、あの気味の悪い学生をはじめとして、○●○●○●○●○いる人間って、見ていて怖いぞ。

(5月8日 ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋)

THE BOX
2009年 アメリカ作品
監督 リチャード・ケリー
出演 キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ

参考:運命のボタン@ぴあ映画生活
「運命のボタン」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

No title

こんばんは★
ボーさんはわりとOKだった派なんですね、
私はうーん。
ぴあの評価に納得。ハナシが進むにつれどんどんダメになっていって最後にはしらけちゃったのでした。
意見違ったからコメントどうしようかと思ったんですが
 笑
今300TVでやってるけど やっぱり吹替えはダメですね~^^;

理解できない怖さ

こんばんは、ボーさん♪
実話系怪談なんかもこの手法が用いられたりしますが、理解できない怖さ・訳が分からないからの怖さってありますよね。
ちょっと調べてみると、実際に異次元の存在に操られている人間の報告なんかもあったりするんですよね。
こういうネタが大好物なんで、ともやにはたまらない映画でしたわん♪

>migさん

おはようございます。
いえ、違う考えでも聞いてみたいので、我が家はOKですよ。知り合いの方であれば、なおさら。
あっちの系統(?)に話が行くのが駄目みたいですね。私は、話としては「あり」と思っているので受け入れられるのですが。
「300」の吹き替え、よくないですか? 私は民放の映画は、ノーカットじゃないので、ほとんど見ないです…。

>ともやさん

おはようございます。
理解できない怖さ。そのあたり、私は、もうちょっと、不条理でなく、わかるようにしてくれたほうがよかったような。
感想で○●○●○●○●○と伏せて書いた部分は「コントロールされて」です。
「光る眼」とか「インベージョン」なんてSFでも怖いです。
好みにぴったりな映画だったわけですね。

No title

普通にサスペンスものと思って観ていたのでええ~そっちかいっと思ってしまいました。
評価が分れる作品ですね~つまらなくはなかったですが普通ですかねぇ。
私だったら小心者なんで絶対ボタンは押さないデス。

>yukarinさん

そっちかい! というパターン、最近たまにありますね。
私は嫌いじゃないので、いいのですけど。
私自身は、自分が知らない人が知らないうちに死ぬ、となると、良心が引っ込んでしまうような気もします。

No title

こんばんは~♪
ちょっと微妙な映画でした~
途中まではかなり好みだったので、グイグイ引き込まれたんだけど、、、
何だか説明不足だし、結局ソッチ系?みたいな気持ちになっちゃって、、、
原作の短編は面白そうですね!

>由香さん

おはようございます!
説明不足、そうですよね。そこが味があっていいと思えたら、好きになるのだと思います。途中が不条理、シュールすぎる気もします。
原作は、映画化のおかげで、書店にあるみたいな噂を聞き及びましたが。短編なので他の話ものっているでしょうし、読んでみたら面白いかも。

こんにちは。

欲と倫理の葛藤かと思ってので、またこれかよぉ~となっちゃいました。
図書館で一人二人と、ドンドンストーカーされていくのは笑っちゃいましたヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

ところで質問なんですが、
fcの管理画面のTB返信、これまでは相手様のURLが既に出ていたのに、最近出なくなったのですが、ボーさんもそうでしょうか?
わたしだけ…ポリポリ (・・*)ゞ

>オリーブリーさん

おはようございます。
また、これ。最近よく見ますよねー。
図書館で、あとをつけてくるのって、あんまり理由がわからず、シュール。怖いんだか笑えるんだか、おもしろい線を行ってます。

言われてみて、返信のところにカーソルを置くと、URLは出ないですね。そういうことですか? 私は気にしてなかったので、どうでもいいんですけど。

ラストは、ほんとハリウッド的ではなかったですね。

予想できませんでしたが、これはこれでまた良かったのかな~と思いますね。
同じような作品ばかりだったら面白くないですからね(笑)

そこそこ楽しめましたよ。

>チェズさん

そういう変化球を使って印象を強くした、ということかもしれませんね。
意地悪で、かわいそうすぎますけど、映画だし…。ま、いいか、ということで!

救いなし

ボーさん、こんにちは!
本当に命がなくなるのかどうか分からない時点で
押した事に対して、一切の救いが与えられないのが
気の毒でしたね。
途中で、これは救済への道ですって言ってたのに。

あのラストも、私だったら死なずに3人で暮らすけどなあ~
捻りも無くて、意外な終わり方でしたね。

>YANさん

おはようございます!
運命のボタンを! 見てしまいましたね。(いいんですけど。)

救済への道だなんて、のたまっていましたっけ。
道徳観念についての象徴的な話として出来ていると思えばいいのかな、なんてことも考えたり。
まあ、ちょっと変な話でしたが、つまらなくはないぞ、と。

表か?裏か? 道義的な責任のかかった大ばくち

キャメロン嬢の演技は素晴らしい

・・・ところで キャメロン嬢は 大ばくちな役が目立ってませんか?

「私の中のあなた」でも娘を救うため ドナーを”作る”ための妹を誕生させて 姉のために 骨髄移植や輸血を強いてしまったりして・・

 道義的責任やリスクが大きい 大ばくちの役柄も演じるのも繊細ですよ

>zebraさん

どんな話になっていったのか、コメントを読み返して、やっと多少思い出してきました。
キャメロン嬢を最近見たのは「アニー」ですが、今後どんな役をやっていくんでしょうねえ。


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小鳥頭
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