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2020-08

マリリン in キネ旬2010年10月下旬号 - 2010.10.18 Mon

キネマ旬報10月下旬号にマリリン。

「20世紀フォックス75周年記念」の記事があったので、当然、フォックスで映画を撮っていたマリリンについても書いてあるだろうと思ってチェック。

ポスター

ところどころに登場していました。『(19)50年代は専属女優マリリン・モンローが大活躍した』とか。
上の画像は、左に「七年目の浮気」のポスター。

初耳だったのが、オープニングのファンファーレの長尺版は、シネマスコープが出てきたときにサビの部分を追加で作曲して、はじめて使われたのが「百万長者と結婚する方法」だった、ということ。そうだったのか。

『(19)48年「嵐の園」に小さな役で初出演したものの、最後の編集でフィルムからカットされたマリリン・モンローだが、その未来に輝かしいキャリアが横たわっていようとは当時、誰も思わなかっただろう』

「女房は生きていた」が未完に終わり、制作費300万ドルが回収できなかったことも書いてある。
『ハリウッドが生んだ最大のセックスシンボル』という定番の表現があるのは飽き飽きするが。
下の画像は「七年目の浮気」のカメラテスト。

写真

それぞれの筆者が選ぶ、フォックス映画のジャンル別ベスト10では、ミュージカルで「ショウほど素敵な商売はない」が第6位に。
コメディでは「七年目の浮気」が第5位。本当は「モンキー・ビジネス」も挙げたい、としながらも挙げていないのは、劇場未公開だからか?
恋愛では「紳士は金髪がお好き」が第6位。『マリリン・モンローのミュージカル・シーンが最高の見せ場となった』とある。
西部劇で「帰らざる河」が選ばれていないのは…11位くらいだったか!?
「イヴの総て」は? 「彼女は二挺拳銃」は? 「人生模様」は? 「ノックは無用」は? 「ナイアガラ」は? 「バス停留所」は? 「恋をしましょう」は? 「マリリン・モンローの世界」は? 
あと、なかったっけな…。 

photos (c)キネマ旬報

● COMMENT ●

廿世紀フォックス75周年記念。そういえば以前のキンキラキンなポスターもそろそろ貼られているんでしょうね。(まだ確認していませんでした)

フォックスならマリリンの話題は欠かせませんよね。フォックス映画の歴史では相当重要な位置にマリリンはいるはずですから。

あの有名なファンファーレのロングバージョンが「百万長者…」で初披露とは私も初耳でした。しかもファンファーレ直後にファンファーレ作曲家本人が指揮するオーケストラの出演ですから、力入れてたんですね。

マリリンに対するコメントも好意的な感じで気持ちいいです。

>たけしさん

あのポスターは、どこで見られるんでしょうかねえ。
キネ旬、もう少しで次号の発売、この記事を見落とすところでした。
ファンファーレの長尺版の初登場がマリリン映画とは、すごいですよね。
シネマスコープのときに使う、という区別があったとは。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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