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2017-05

「豆富小僧」 - 2011.05.21 Sat

え、京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」がアニメになって、しかも深キョンが声をやるって!?

そりゃあ見ておかにゃ。
ということで、ゴールデンウィークの真っ最中に、映画館への道中に繰り出した。

ポスター

絵がなんとも、ふわり、つるり、とした、あ、そうか豆腐みたいな?
でも、タイトルが「豆富」なのは、なぜ?
「腐」るのが嫌だからか?

恭子ちゃんの声も、子どもっぽさを上手に出す。
(もしも本人にこうやって甘えられたら、ぶりっ子だとかなんとか言う前に、かわいすぎて困る。)
人選は間違っていなかった。
まさに、豆富小僧!(どういう意味でかは聞かないでほしい。)
声優として、ナイスなのだ。

原作と同じなのは、登場人物の豆腐(豆富)やダルマなどだけ。
お話は、お天気をコントロールするなどのハイテク時代が背景になった。

豆冨~

豆富は、皿に載っけた豆腐をいつも持っていて、それをなくすと、豆富自身の存在も消えるのではないかという、とっても危ない(ひやひやする意味で)妖怪なのだ。
人を脅かすこともできない、そんな豆富の存在価値は、いったい何なのか。
豆富の成長の旅。
脱力して、のんきに楽しめるが、豆富の最後の選択には、ぐっとくる。はっきり言って、泣く。(私はね。)

豆富たちと知り合う娘の名前はアイちゃん。漢字じゃないのかな。(はるな愛も声優として出ているけど…。)
武田鉄矢がダルマというのは、はまりすぎてる。説教くさい感じとか。
ほかに声優は、松平健、檀れい、宮迫博之など。

(5月5日 ワーナー・マイカル・シネマズ 大井)

アイちゃんと

2011年作品
総監督 杉井ギサブロー
監督 河原真明
声の出演 深田恭子、武田鉄矢、平野綾、小池徹平、大泉洋

参考:参考:豆富小僧@ぴあ映画生活
「豆富小僧」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2011「豆富小僧」製作委員会

● COMMENT ●

仲間~~^^v

こんな空っぽの記事にTBを、有難うございました(T-T。
3回も観たので(笑)きっと、記事は再度こっそり書いておきます。

>豆富の最後の選択には、ぐっとくる。はっきり言って、泣く。(私はね。)
わ~~い♪
ボーさんがこの作品を観て泣く人(泣くオトナ)で嬉しい~v-39
「きっとそれがてまえの・・・」
どこに居たって「おっかさん~」だったから余計にキタね♪

大人になっても、いつも心に妖怪を(爆)

深キョン

深キョンに限らず、声を普通の上手い声優さんがやったら、なんか語る視線がなくなっちゃうような気もする映画でしたが。いつも通りにいい加減な喋り方が役にあってた大泉洋が良かったですね。あ、もちろん。深キョンも。

トップページの浮世絵とモンロー、いいですなあ。

>kiraさん

深キョンとキョンキョンファンの気持ちはひとつ!
ドラマなどは追いかけてないけど、恭子ちゃん好きだー!
てまえ、涙腺の弱さには自信があります。豆富の究極の優しさに泣かないわけがないのです。あんなことになるとは…でも、あんなことになって、そんなことになって。

豆富=恭子ちゃんであってこその映画になっていました!

>ふじき78さん

ファン以外で(ファンかもしれないけど?)トップの画像がいいと、ちゃんと書いてくれたのは初めてで、うれしいです!! (そちらのコメント欄にも書いていただいたし。)

大泉洋の声は、あまり把握してないので、観たあとでそうだったのかと知りましたが、死神の性格づくり(?)、よかったですよね。
萌え恭子たんは言うまでもなく。

健気な豆富ちゃんがよかったです

はじめまして

豆富ちゃんが健気で素敵でした

豆富ちゃんの苦悩などの心理描写がしっかりと描けていて見ている僕も応援したくなりました。

アイちゃんのお母さんを助けるべく豆富ちゃんが豆腐を差し出す所は泣きました。

それに自然をコントロールしようとする人間の傲慢さなど震災後に見ると考えさせられる部分もありましたし。

>シュミットさん

いらっしゃいませ、はじめまして。
健気でしたねえ。絵柄と声とで、かわいさと健気さが増していました。
泣きますよね! 自分がどうなってもいいから他の人を助けるというシチュエーションには、弱いです。
人間は傲慢になると、いいことありません。。。

さっそく返信ありがとうございます!

豆富ちゃんのお父さんについて思ったことですが
「もう少し素直になれよ。もっと豆富ちゃんをほめてあげようよ」と言いたくなりました。
もう少し豆富ちゃんをほめてあげてもよかったと思いませんか?

うまく言葉に表せない性格なんでしょうか。

でも僕は褒めてあげたくなりました。
「豆富ちゃんよくがんばったね」と言って抱きしめてあげたいです。

豆富ちゃんは、本当に成長したと思います

>シュミットさん

う~ん、もはや、豆富のお父さんって、どんなんだっけ?という忘却の彼方…。
親は子どもをほめないといけないですね。


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豆富小僧

なんとも浮世離れしてる声が、とっても似合ってた、フカキョン。

豆富小僧

味が薄すぎる!   

★「豆富小僧」

原作は京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」。 2011年製作のおから頭系ファンタジー・コメディ、86分もの。

■映画『豆富小僧』

白くてぷるぷる、なんとも可愛らしい妖怪・豆富小僧が活躍する映画『豆富小僧』。 京極夏彦の小説「豆腐小僧双六道中ふりだし」を3DCGアニメにした本作は、お盆に豆腐を乗せて立っていることしかできない、ちっちゃい妖怪の豆富ちゃんが、“自分にできること”をがんば...

豆富小僧

11年/日本/86分/ファンタジー・コメディ/劇場公開 総監督:杉井ギサブロー 監督:河原真明 原作:京極夏彦『豆腐小僧双六道中ふりだし』 脚本:杉井ギサブロー 主題歌:SCANDAL『ハルカ』 声の出演:深田恭子、武田鉄矢、小池徹平、大泉洋、宮迫博之、平野綾、は...

映画『豆富小僧』

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豆富小僧

凄く妖怪たちが可愛らしく描かれています。 主人公の豆腐小僧とは、そのまんま盆に乗せた豆腐を手に持つ子供の姿の妖怪、それだけ。頭が大きく描かれているものもあって、イメージはこんな感じ。→ この作品でも頭が大きいので、イメージとしては合っているのかもしれな...

映画評「豆富小僧」

☆☆(4点/10点満点中) 2011年日本映画 監督・河原昌明、総監督・杉井ギサブロー ネタバレあり

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