FC2ブログ
topimage

2020-04

「アリス・クリードの失踪」 - 2011.06.29 Wed

登場人物、たぶん3人、お金を使わずアタマを使ったストーリーで見せる。

よい評判が聞こえてきたし、内容的にも興味があったのでチェック。
結果、まあ、こんなところか、という感。

ポスター

3人だけの物語展開は、アイデアとしてはいい
というか、どうにか3人の出演者で脚本ができないかと考えたのかな?
三つどもえの関係性が、あらわになってゆくのは、おもしろい。

誘拐される女性に、ジェマ・アータートン
「007/慰めの報酬」で見た女優さんだ。
フツーの女性としての存在感があって、いい。女性だからって、きれいに描かず、生きるために頑張る生々しさが出ている。
誘拐された女性の屈辱具合も、浅からず深からずの描写をキープ。

ふと思ったのだが、この話で男女逆転はできないだろうか。
つまり、女性2人が男性を誘拐するのだ! いや、それで新展開になるわけでもないか。

チャンス!

ラストは、こうあってほしいなと私が思う方向に行った。
映画の面白さとして、いいのか悪いのかは…どうなんでしょうね。

しかし、J・ブレイクソン監督、なんで、ただの「J」なの?
昔、J・リー・トンプソンという監督もいたけどさ。

ヒューマントラストシネマ有楽町という映画館について。
前日の予約を受けつけないのが不満。ちょうど用事があって前日にも映画館に行けたので、翌日の席を確保しておこうと思ったのに、明日の席は買えない。キック・明日! サービス悪い。
開場予定の10分前になっても開かないし、それでいて何のアナウンスもない。サービス悪い。
人間の信頼(ヒューマントラスト)?と名乗るくらいなら、もっとサービスよくしてほしい。


ふたりの関係は?

All pictures (c) CINEMANX FILMS TWO LIMITED 2009

(6月18日 ヒューマントラストシネマ有楽町)

THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED
2009年 イギリス作品
監督 J・ブレイクソン
出演 ジェマ・アータートン、マーティン・コムストン、エディ・マーサン

参考:アリス・クリードの失踪@ぴあ映画生活
「アリス・クリードの失踪」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

翌日のチケットを売らない理由を教えてほしいですね。

めんどくさいんじゃないですか?

オイル塗られた女優?

「慰めの報酬」って、オルガさんかと思ってたんで、「あれ、もっと美人じゃなかった…?他に女優ってダレがいた?」
…ジュディ婆さんしか浮かばず(苦笑)
後からよく考えたら、ボンドと行動共にしたMの部下を思い出しました。

面白かったけど、もう一ひねり欲しかったかな。
あの顔で、うるうるしながら「愛してる?」と聞くのがキツかったです(爆)

>オリーブリーさん

そうなんです。
私も「慰めの報酬」の自分の記事を見て、誰だか思い出しました。
そのときとは、あんまり似てないような…。
塗られちゃった人ですよね。

あの顔で…普通の女性の身に起きた話ということで、かんべんしてやってください。(なぜ私が頼む?笑)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2109-77d2b31a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アリス・クリードの失踪

5月20日(金)@ヤクルトホール。 丸の内ピカデリーに寄って “パイレーツ・オブ・カブリアン” もとい “カリビアン” を予約してからヤクルトホールへむかう。 もちろん 2D 字幕版。 18:30開場19:00開映と時間の遅い試写だったが、思ったより早く...

アリス・クリードの失踪/マーティン・コムストン

予告編を観て何となく面白そうだなと思い、そして出演者が『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートン『SWEET SIXTEEN』のマーティン・コムストン『シャーロック・ホームズ』のエディ・ ...

アリス・クリードの失踪

『ディセント2』の脚本家、J・ブレイクソンの初監督作品。ある日1人の若い女性が誘拐された…。犯人2人組と女性、三者三様の思惑が交錯し、物語は意外な結末を迎える。誘拐されるヒロインを『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートン、誘拐犯を『シャーロック・ホーム...

アリス・クリードの失踪

アリス・クリードの失踪 - 映画ポスター - 11 x 17登場人物はわずか3人だが、濃密なドラマが展開し、脚本の上手さが光る1本。冒頭の、スピーディーな誘拐準備のシークエンスからグッ ...

アリス・クリードの失踪・・・・・評価額1600円

密室に監禁された一人の女と二人の誘拐犯。 綿密に練られたはずの完全犯罪の計画は、ある驚くべき告白によって脆くも崩れて行く。 果たして彼ら三人の運命や如何に? 監督は、「ディセント2」の脚本家で、...

アリス・クリードの失踪

2011年6月30日(木) 19:30~ ヒューマントラストシネマ有楽町2 料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:未確認 『アリス・クリードの失踪』公式サイト 誘拐された女と誘拐犯の二人の男。 登場人物は、これだけ。 そうなると、人間関係の妙で話を進めなけ

アリス・クリードの失踪

ヴィック(エディ・マーサン)とダニー(マーティン・コムストン)は、富豪の娘アリス・クリード(ジェマ・アータートン)を誘拐し、アパートの一室のベッドに、両手両足を縛り付け監禁する。 身代金200万...

「アリス・クリードの失踪」

「The Disappearance of Alice Creed」 2009 UK アリスに「007/慰めの報酬/2008」「ロックンローラ/2008」「パイレーツ・ロック/2009」「タイタンの戦い/2010」のジェマ・アタートン。 ダニーに「SWEET SIXTEEN/2002」「明日へのチケット/2005」のマーティン・...

アリス・クリードの失踪 / THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED

ランキングクリックしてね ←please click Twitterで知ってからというもの楽しみにしていた2009年の作品。 映画レビューサイトのcocoさんにご招待頂いた試写にて鑑賞 もちろん何も知らずに観ることをおすすめだけど、それだと何も話せないので 極力、...

アリス・クリードの失踪

 『アリス・クリードの失踪』をヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。 (1)この映画は、巷での評判が大層いいので見に行ってきましたが、実際にも大変よくできた作品だなと思いました。  映画については、少しでもストーリーに触れると、見ていない人にとっては面...

アリス・クリードの失踪(The Disappearance of Alice Creed)

稀に見る傑作の一つに数えたい。 真夏に観る映画にイチオシ。 100分あまりの時間、行き先解らない展開にアタマが痺れっぱなし。 言いたいことはいっぱいあるのだけど、一言でも話せば、ネタバレになってしまうというやっかいな話。ちょっとでもネタを知って

映画:アリス・クリードの失踪

 行ったことのある映画館でやってないし、気にはなるけどスルーでいいか。と思っていたアリス・クリードの失踪見てきました。今年60本目ですね。普通なら、気になる映画にすら入らない映画だと思うのですが、公式ツイッターのアイコンで主役の女性がかわいらしく見えたの...

アリス・クリードの失踪

THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED/09年/英/101分/犯罪サスペンス/PG12/劇場公開 監督:J・ブレイクソン 脚本:J・ブレイクソン 出演: ◆ジェマ・アータートン…アリス・クリード 過去出演作:『ロックンローラ』 ◆マーティン・コムストン…ダニー ◆エデ...

アリス・クリードの失踪 (The Disappearance of Alice Creed)

監督 J・ブレイクソン 主演 ジェマ・アータートン 2009年 イギリス映画 101分 サスペンス 採点★★★ “犯罪映画”って、計画の緻密さや犯行の手際良さ、追手をかいくぐる機転の良さなど、それ自体がメインのテーマじゃなくても、犯行がしっかり描かれていると俄…

アリス・クリードの失踪

誘拐される女と、誘拐犯の男2人。冒頭からテンポ良い画さばき、相当用意周到な計画のよう。出てくるのは3人のみ。だからこそ、ある意味でこの3人の関係性をうっすら~と感じ取れるものではありました。 誘拐監禁されたアリスは、まず裸にされるのですが襲われるのでは?...

先週観た映画 ~1/29

寒い…しか言葉が出てこない… 皆様、風邪にはくれぐれも気をつけましょー! 「アイ・アム・ナンバー4」I Am Number Four/11   ロリアン星人の生き残り9人は地球で隠れて暮らし、それを襲う異星人が… ...

アリス・クリードの失踪

【THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED】 2011/06/11公開 イギリス PG12 101分監督:J・ブレイクソン出演:ジェマ・アータートン、マーティン・コムストン、エディ・マーサン ここには3人と、1発の銃弾、そして“嘘”が散らばっている。 ヴィック...

「アリス・クリードの失踪」

ふたりの誘拐犯と被害者。 壁にめり込んだ銃弾。

映画評「アリス・クリードの失踪」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2009年イギリス映画 監督J・ブレイクスン ネタバレあり

「テンペスト」 «  | BLOG TOP |  » 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード