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2019-11

「ランゴリアーズ」(映画) - 2011.07.06 Wed

「スティーブン・キングのランゴリアーズ」というテレビ・ムービーのタイトルのようだが、めんどくさいので「ランゴリアーズ」にする。

原作は読んでいて、感想も書いた
おもしろかったから、映画のほうも見たかったのが、やっとレンタルできた。
3時間ある。90分の前後編で放送したのだろう。
長いから、ていねいに話が進む。原作との違和感はなかった

こっちは本のカバーみたい 出演者の顔が分かる

機長さんが、いろんな映画でおなじみの、デヴィッド・モース。推理作家役のディーン・ストックウェルという人も、よく見る名前。
あとは、あまり知らないが、トップに名前が出たパトリシア・ウェティグさんは、売れてる女優さんなのだろうか。文通している彼氏に会うために飛行機に乗る人の役。

飛行中の旅客機に乗っていた人が、数人を残して消えてしまった。残された人々のサバイバルが始まる。というお話。
原作でも、アブナイ奴にハラハラさせられたが、映画化に際しても、この人物、かなりのインパクトがある。トゥーミーさんです。ブロンソン・ピンチョットという俳優が演じてる。

目が見えない少女は勘が鋭いし、秘密工作員みたいな人もいるし、推理作家に至ってはミステリ解決の手助けになる。
上手い具合に登場人物が配置される。

若い女の子(キンバー・リドル)が、乳首がわかるっぽい服装なのは、視聴者サービスかな?(笑)

みなさん

ランゴリアーズという怪物が、映像化されているのは、びっくり。
本を読んだときは想像してただけだから。
毛むくじゃらで、口しかない怪物…なるほど、こういうものか。

キングの考えた、時間の流れ。過去の時間はどうなるのか。
有り得るかもしれない!?

英語でいいなら、今、YouTubeで見られますね。

(6月25日)

THE LANGOLIERS
2006年 アメリカ作品
脚本・監督 トム・ホランド
出演 パトリシア・ウェティグ、ケイト・メイバリー、ディーン・ストックウェル、デヴィッド・モース 、キンバー・リドル

参考:スティーブン・キングのランゴリアーズ(TVM)@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


((C) 2008 Spelling Entertainment Inc. A CBS Company. All Rights Reserved. CBS and related marks are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.TM, (R) & (C) by Paramount Pictures. All Rights reserved.

● COMMENT ●

おお、原作と違和感なかったですかー、3時間という枠がやっぱりいいのかもしれませんね。
そしてそうそう、あのランゴリアーズの姿には結構びっくりさせられました(笑)
15、6年前のCGでしかもテレビムービーだから仕方ないか?!
忘れかけているのでまた観たくなってきました。

>まおさん

人気なのか、なかなかレンタルできませんでしたよ。
原作のいろんなところが省かれているのでしょうけど、そんなに覚えてないし…。基本ラインは、ちゃんと描いていたのでしょう。
ランゴリアーズは、つまり掃除屋さんだったのですね。


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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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