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2017-05

「親愛なるきみへ」 - 2011.10.09 Sun

親愛なるアマンダに会うためならと、映画館へ出かける私であった。

原作は二コラス・スパークスの「きみを想う夜空に」。この人、2004年に映画になった「きみに読む物語」の原作者でもあるのだと、あとで調べて知った。

ポスター

軍人のジョン(チャニング・テイタム)と出会ったサヴァンナ(アマンダ・サイフリッド)。
数週間のデートのあと、彼は軍隊に戻っていく。それからは手紙のやりとり。1年後の軍務を終えて帰ってくるという彼を待つ彼女だが…。

ジョンったら筆まめね

原題の“Dear John”は、手紙に書く言葉で、「(親愛なる)ジョンへ」という呼びかけですね。
淡々とした、ドラマティックな波が少ない展開に、ちょっと長いなあと感じてしまった。風邪気味の体調にも影響されたかも。

「じゃ、またすぐ会おうね(See you soon then.)」と言い合っていた、ふたり。
その絆が、どうなっていくのかという話だが、

水もしたたる…

(以下、少しはネタばれ)

私は彼女の気持ちを分かってあげたいと思う。
彼も、考えて、受け止めたから、あのラストになったはず。
周りの人間がどう考えようと、本人の気持ちには、なれない。ふたりが決めて、そうするのだったら、それでいいのだ。

お父さんの心をつかんだ彼女

アマンダを見られたから、それでいいかな~という作品でした。
今年は彼女の出演作が、たくさん来た。
2009年の「クロエ」も観られたし、主なところは、だいぶ公開されたのではないか?
うれしい限りの私であった。

サーフィンやればモテるかな~

それにしても、TOHOシネマズ シャンテの地下は、前の席の人の頭がスクリーンの邪魔になる。なんとかしてほしい。

(10月1日 TOHOシネマズ シャンテ)

DEAR JOHN
2010年 アメリカ作品
監督 ラッセ・ハルストレム
出演 アマンダ・サイフリッド、チャニング・テイタム、リチャード・ジェンキンス、ヘンリー・トーマス、ブレーデン・リード

参考:親愛なるきみへ@ぴあ映画生活
「親愛なるきみへ」の映画詳細、映画館情報はこちら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


All the pictures (c) 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.

● COMMENT ●

こんばんはー♪

コレはどうしても「きみ読む」+「ギルバート・グレイプ」
にみえて、ちょっと感情移入もなく淡々と観てしまいました・・が
キャストが良かったのでヨシです~v-221

ふたりのラブより、チャニング父子の心の触れあいの方にグッときました(^-^*)

>kiraさん

こんばんは!
「きみ読む」って、見てないんですよ、たぶん。

親子のほうだと、コインの話が面白いところがありました。
リチャード・ジェンキンスだー、と顔なじみ(?)になっちゃってますが。

アマンダさん祭り、終了かな(笑)

ボーさん、こんにちは。

初秋、ラブものとくれば、胸キュン期待してたけど、うーん、何だかちょいと違ったな~でした。ポリポリ (・・*)ゞ
“Dear John”が戦地の兵士へ向けての別れの言葉の代名詞とは知りませんでしたが、予感をさせられる名前だったのね(苦笑)
あっ、でもこの終わりはハッピーですよね。

>オリーブリーさん

こんばんは。
ラブロマンスで始まっていきましたが、甘いだけではなかったですね。
ん? ジョン君は代表としてみたいな名前の扱いなのですか!? 知らなんだ~。
と思って調べたら、女性から男性への別れの手紙、という説もありました。
どうなんでしょうね。

ああ、アマンダちゃん、アマンダちゃん、可愛い。

と思いながらちょっと違和感。

そうか「アマンダちゃん」って「ヤマンバちゃん」に似てるのか!

映画と全然関係のないコメント御免。

>ふじき78さん

そうです、じつは、ひとりきりで山に入ると「取って食らうどーサイフリッドー」と襲ってくるので、注意してください。
襲われたい場合はご自由に!(笑)

やっぱり

アマンダ作品観てましたね。
ボーさん、こんにちは!

彼女はあの親子の事を間近で見ていて、
優し過ぎてああいう行動を取ったんでしょうね~
彼もそんな彼女を優しく受け止めたと思いますよ。

リチャード・ジェンキンスの哀愁ある演技がすごく良かったです☆

>YANさん

こんばんは!
もちろん観ておりますとも。
ねっ、恋人同士の仲は、いろいろなものがあります。
どうなろうとも、それがふたりの道なんですよ。

ジェンキンス氏もよかったです。

こんにちは

「またすぐに会おうね」というような合言葉が、
なんだか、照れくさいような感じで、可愛らしかったです

>makiさん

こんばんは!
いいですよね~。
こういう思い出、あったら、いい。結果がどうあれ…。


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